カテゴリー : 2011年 10月

Coldplay “Mylo Xyloto”

今年のFujiRockFestivalで観て、やっぱりこのバンドはやっぱりスゴイとおもいました。

代表曲とされる数ももちろん多いし、ライブの完成度も高い。ライブが終わった直後に“もう一回観たい!”とおもわせてくれました。

でも、スゴイとおもったのは、そこだけじゃなく、新曲をサラリとやって新作への期待度を上げてしまったところです。普通なら、あんまり記憶に残らなかったりしますが、彼らの新曲“Hurts Like Heaven”、”Charlie Brown”が頭から離れなかったのです。

 

そんな訳で、新作のタイトルが「マイロザイロト」という意味不明だろうと、リアーナをフィーチャーした曲があろうとも、駄作であるはずがないとおもっていました。

実際に聴いてみて、やはり期待を裏切られなかった!

 

初期の「パラシューツ」や「静寂の世界」みたいなわかりやすい曲は少なくなってはいるけど、スケールがデカくなっていくのは、ライブの会場が大きくなっていくのと同じで当たり前のこと、肝心なのは方向性が変わっていないということだとおもいます。

 

気持ちがパァーっと高揚するメロディーは健在ということを示してくれた新作でした。

これだけ売れてもファンが求める音をわかっていて、それを作り出せるColdplayは素敵です。

 

星:★★★★★★☆

 

最新アルバム『マイロ・ザイロト(MX)』のデザインをあなたのイニシャルにできるサイト!

http://coldplay.com/mx.html

ちなみに、澤田だとこうなりました。

ZIP-FM Real Rocks 10/22 OA

PLAYLIST

M01: The Death of You and Me / Noel Gallagher’s High Flying Birds

M02: Deathwish / Blessed by a Broken Heart

M03: The Serpent / Rise To Remain

<コーナー: RockAroundTheWorld>

M04: Job’s Coffin / Tori Amos

M05: Restless / Switchfoot

M06: Oh Well, Oh Well / Mayday Parade

M07: Wishing Well / Blink-182

M08: My Racing Thoughts / Jack’s Mannequin

<コーナー:RockAroundTheWorld>終わり

M09: Alligator Sky Feat. Shawn Chrystopher / Owl City

M10: Tell Your Heart Heads Up MUTEMATH

M11: Run Feat. Kid Cudi / The Knux

<時報>

M12: Pilgrim / Eric Clapton

<コーナー: RockSteadyGo>

M13: ガッチャマンの歌 / ANIMETAL USA

M14: In Wave / Trivium

M15: Get Your Hands Off My Woman / The Darkness

M16: Given’ Up / The Darkness

M17: Bloodstained Cross / Arch Enemy

M18: Here I Go Again / Whitesnake

M19: Break Stuff / Limp Bizkit

<コーナー:RockSteadyGo>終わり

M20: Propane Nightmares (Celldweller Remix) / Pendulum

M21: Talking In Whispers / Rise To Remain

M22: Heart Of The Sunrise (燃える朝やけ) / YES

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M23: Promised Ones / Blessthefall

 
毎週土曜日深夜 25:00-28:00OA

ZIP-FM RealRocks

http://www.zip-fm.co.jp/program/real_rocks/

 

 

Awesome Rock 10/21OA

 PLAYLIST

M01: Given’Up  /  The Darkness

M02: Ignition  /  Trivium

M03: The Saltwater Room  /  Owl City

<コーナー: AwesomeRecommendation>      

M04: The Death of You and Me  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M05: (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M06: Stop the Clocks  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり          

M07: Carry on Wayward Son  /  Stryper

 

毎週金曜日20:00-20:30OA中

http://fm840.jp/

 

The Third Fridays (10/21 Fri)

澤田の愛すべき名店『旬料理みなみ』とお隣さんBar Deon の合同イベント“The Third Fridays”が20時からあり参加してきました!

 

みなみといえば、絶品料理!

この日は3,500円ポッキリで、食べ飲み放題(伊勢海老付き)、イベント参加できるというナイスな料金設定!

 

セクシー・パフォーマンス・ユニットのSugar Cubeのダンスや、韓国人女性シンガーBoMi(ボミ)ちゃんのステージなど、超アットホームな雰囲気でお酒も進みました。

 

次回のThe Third Fridaysは、11/18です。

なんと、、、女体盛りアートが観られるようですぞ。

当日の主役は名古屋を代表するAV女優・柊麗子さま!

【澤田・麗子さま、マネージャーのファンキーさん】

お姉さまに弱い澤田、、、麗子さまにメロメロです!!

 

旬料理みなみとBar Deonは金山センターにあるぜよ!

名古屋市中区金山1-8-3金山センター内

イベント後にみんなで飲んだ伊勢海老味噌汁、、、骨の随までシミました。

Tokai Walker 11月1日号の宣伝!

 

18日発売のTokai Walkerはヤバい!

とりあえず書店、コンビニで見つけたら購入してください!!

 

なんてったって特集は、

近い・旨い・コスパ 3拍子そろった!!!三ツ星★日帰り温泉

さらに、つけ麺特集も載ってます!

 

ついでに言わせていただきますと、

澤田修が『DJ’sプレイリスト』というコラム書かせてもらっています。

 

テーマは、、、【秋ドライブにピッタリな超絶ヘヴィメタルTOP5】!!

Tokai Walkerさん、、、懐が深いっすね!

 

秋ドライブにぴったりなメタル自体あるのか正直疑問ではありますが、、、3日程(?)徹夜して5枚選びました。チェックよろしく!

 

 掲載ページはTokai WalkerのP,81です。立ち読み厳禁。

ロックな兄弟ヒップ・ホップ・ユニット、The Knux

 Kanye West好きからThe Strokes好きまでを虜にしそうな、アウトキャストやブラックアイドピースばりにジャンルを超えた魅力を持つ2人組が、The KNUX!

この曲、かなりクセになって耳から離れませんの、、、。

 セカンドアルバム”Eraser” 発売中!

上海に行ってきました!

 といっても、池袋のサンシャイン60の59階にあるJoe’s上海です(汗)。

普段からお世話になりっぱなしの佐野社長、亜矢子先輩と定期的に開催している”3人会”。

今回は、若干ゴージャスに中華をいただこう企画なのです。

 

私澤田の提案でニューヨーク留学時代によく食べにいったJoe’s上海、、、NYのチャイナタウンにあるお店はどっちかというと大衆レストラン的な雰囲気で貧乏留学生でもなんとか行ける値段設定だったのですが、さすがはサンシャイン60クオリティ!ラグジュアリーーーーーーーーー!

まず、

夜景が素晴らC!

そしてお値段もなかなか素晴らC!小籠包だけでも1000円を軽く超えます!さすがは世界三大小籠包のひとつと言われるだけのことはある(ただ、NYの上海では半額くらい!)。

 

お味の方は、GOODでした!

しかも【平日月~木曜・1日5組限定】◇7品フルコース飲み放題プランを予約したもんだから、4725円+サービス料のみの安心プライス(これ重要)!!

シャンパンも飲み放題だったので、グプっとなるまで飲みました。

 

夜景を贅沢に眺めながらの中華。。。悪くないです。

 

 

JOE’S SHANGHAI

〒170-6059 東京都豊島区東池袋3-1-1 池袋サンシャイン59F

http://r.gnavi.co.jp/e758500/

鬼子母神 御会式大祭最終日

Loud Park ‘11の翌日の16日から今日まで雑司が谷~鬼子母神エリアは超ラウドです!

一年に一度のお祭り御会式(おえしき)が開催中なのです。

あまりに街がパーリィー・ピーポーだらけなので、カメラを片手に澤田も参加してみました。

法被着たポニーテール美女を激写するんだぁい!

 

しかし、

鬼子母神に近づくにつれ、そんな邪念は吹き飛びました。

祭りの音楽って、理屈抜きに燃えます。

 

 

 

 

 

 

 

祭り美女も発見!

↑お約束のポニテ美女!

↑こんな上司を持ちたい、おれ。

そして、未来を担うキッズたちも遅くまで頑張ってました!

いまでは残念な澤田も30年前はかわいかったんです(無責任な推測)。

こうして、深夜まで雑司が谷では爆音祭りが続いたのでした。

 

大爆音公園(Loud Park’11)を駄文で振り返る

 

今年もメタルの祭典!Loud Park’11が開催され、終わってしまいました(当たり前か)。

 

ジャーン!

今年はアウトレイジのTシャツを着て、朝9時にハードロッカー木村さんと池袋を出発!開演30分前の10時には到着という、かつてない気合いの入りよう(結局、近くのマックで朝マックしちゃったもんだから、会場には開演ギリギリ到着しました)。

期待の大型企画バンド“Animetal USA”からラウパーはスタート。アルバムは小さくまとまっちゃったかなとおもってしまいましたが、ライブは圧巻でした。

マイク・ヴェセーラのハイトーンボイス、クリス・インペリテリのキレのいいギターが同時に観られるなんて、、、さらにベースはWhitesnakeの全盛期を支えたルディ・サーゾ!そしてドラムは現ジューダス・プリーストのドラム、スコット・トラヴィス!夢の共演といっても過言ではない4人に完全にやられました。アニメソングのカヴァーのみでしたが、オリジナルもやってくれ!とおもった人は私だけではないでしょう。しかし、ももいろクローバーZの乱入には驚いた!

 

これだけヤリ放題ヤラれた後に出たAugust Burns Redは、若干気の毒でしたね。音量もアニメタル軍団より小さめだったためか、重戦車リズムとリフの攻撃力が堪能できず、、、気合い十分だっただけに勿体ない。。。

 

そのあと、アマランスと思っていたら、Stryperが登場!正直、Loud N’ Clearと聖書をフロアに投げるクリスチャン・バンドってことくらいしか知りませんでした。しかし、全力投球のライブには目が釘付けになりました。20年以上ぶりの来日ということですが、こんなにポップでキャッチーなLAメタルを聞かせてくれるのなら、もっと来日してもいいとおもったのは私だけではないでしょう(笑)。

 

続いては、期待の新星Amaranthe!

いきなりマイクトラブル発生!バランスも微妙で自分のいた場所ではほとんどボーカル聞こえず!MCなどからもライブ経験不足を感じましたが、真相はいかに。。。

 

そこからロッテリアに一時脱出!

ハードロッカー木村さんとロック談義、そして物販を物色。

ラウドパークの会場で軌跡のBack Street Boysの激レアキラキラTシャツをゲットン!

 

この日一番ときめいた瞬間でした。ちなみに気になるお値段は、ラウパー特別価格の500円!

 

そうこうしているうちに

「innnnnnnnnnnnnn Waaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaave!!!」でおなじみTriviumのライブが始まりました。

観るたびに貫禄が出てきています。さすがはメタルシーンの後継者!マシュー・キイチ氏の堂々たるフロントマンぶりには感服いたしました。Triviumを初めて観たハードロッカー木村さんも鳥肌ボーボーでした。

単独来日の際は、是非新作からの名曲”A Grey So Dark”をやって欲しい!

 

注目のアクトが続きますぞ、Ultimate Stageの反対のBig Rock StageではThe Darknessのライブ!まさかの再結成を果たしたUKのハードロッカー4人組!

Vo, GのジャスティンはTriviumのキイチ氏とはまた違ったフロントマンの存在感。あのファルセットを聴いただけで、衝撃のデビュー・アルバムの頃の記憶が蘇りました。

Given’ Upが耳から離れない!!

 

続いては、スウェーデンから毎年のように来襲!残虐性高いステージをこれでもかと言うくらいにぶちかますArch Enemy!

アモット兄弟の演歌ばりの叙情的ギターに、鋼鉄美女アンジェラ・ゴソウさんの断末魔野獣絶叫っぷりに、もぅただただ呆然と眺めるしかありませんでした。

 

Big Rock Stageのトリ、Whitesnake!

澤田&木村氏、、、ステージにじわりじわりと接近!!

狙いは、デイヴィッド・カヴァーデール大先生の歌声と顔を拝むため。。。

 

ヒット曲オンパレードでした!

ダグ・アルドリッチの男の色気全開のギターソロに、いい笑顔をふりまく絶対いい人=レヴ・ビーチ!そしてドラムは、ブライアン・テッシー!

しかし、デヴィカヴァ先生の声の衰えは予想を遥かに上回ってました。

キーを外さないか心配していましたが、キーどころかフラットに歌いきってしまうところがあってビビりました!

最後に披露した“Still of the Night”なんて、、、こっちがドキドキして集中できませんでした。w

しかし、60歳のデヴィカヴァおじいちゃん。声は出ていませんでしたが、英国紳士的風格はバリバリでした。

デヴィカヴァ先生を観られて本当に良かった!

Is This Love(キー下げまくり)はやはりエェ曲です。

 

そして、今年のLoud Parkを締めくくるのは、Limp Bizkit!

賛否両論ありましたね。

リンプがアナウンスされると所々から聞こえてくるブーイング!アリーナへのペットボトルの持ち込み禁止などなど、物々しい雰囲気。

そして、観客席を観ると、、、

見事にガラガラ!!と超アウェイな空気の中、リンプの皆さん登場!

 

2003年にニュージャージーで彼らを観たときのことを思い出しました。そのときはトリがMetallica!あのLinkin Parkも大苦戦の硬派なフェスでした。

凄まじい大ブーイングと飛びまくるペットボトルのなか、全く臆することなくライブをやり遂げたLimp Bizkitを観て惚れ直した澤田としては、これくらいの逆風どうってことないだろうとおもっていましたが、、、おもった通りやり放題の愉快なステージでした。

曲間のジョークも笑えたし、「今日の他のバンドなんてどうでもよくて、いまは俺とおまえだけのライブなんだよ、この野郎!」的な姿勢にもプロ根性を観ました。

最後は観客をステージに上げまくって、お祭り状態の”Rollin”でシメてくれました(あれ乗せ過ぎだろ!)。

 

いやぁ、ウェスの復帰はデカい。

 

今年のラウドパーク一番の話題は、【トリがLimpBizkitでいいのか!?】だったとおもいます。

個人的に、「ネチネチ言ってないで嫌なら観なきゃいいじゃん」です。

トリがホワイトスネイクだったら確実に物足りないフェスになっていたし、他にトリ張れるバンドがいたのか?という質問に対して、、、答えはNOと言わざるを得ないとおもいます。

 

ラウドパークのトリをガツンと張れるような大物、早く出てきて欲しいものです。

 

好きなバンドのCDを“買う”、ライブに“行く”というアクションを起こしてメタルシーンを盛り上げていこう!と思いながら帰路についた澤田でした。

 
 そして、、、

翌日、

 

起きたら凄まじい腰痛でした!

雑司が谷はお祭りだぃっ!

 御会式が16日から開催中の豊島区・雑司が谷は毎日が賑やかです。

我が家まで太鼓の音が鳴り響き、声の録音なんてできません。

小学生の頃、祭囃子で鼓を打っていた自分にとって太鼓の音は血が騒ぎます。

日本人で良かったとおもえる瞬間です。

 

小学生キッズたちも、夜遅くまではしゃいでいます。

 

祭り気分で外をプラプラしていたら、なんと道に千円が落ちているのを発見。。。

キッズがはしゃぎ過ぎて落としたのだとしたら、大金です。

 

もし、雑司が谷で千円を落としたキッズがいたら、澤田ヒゲおじさんは交番に届けましたので、ひとつよろしく。

 

 

 

御会式大祭 10月16日~18日

御会式(おえしき)は、もともと日蓮聖人の忌日の法会で、法明寺では10月13日に宗祖御会式を行っていますが、これとは別に毎年10月16日~18日に鬼子母神御会式を営み、江戸時代から伝わる年中行事としていまも地域全体の人々が待ちわびる大祭となっています。

たくさんの人々が一緒になって供養のお練りをするその3日間は、静かな雑司ヶ谷の街一帯に、太鼓が響き渡り、参道は露店で大にぎわいとなります。

18日は西武百貨店前を出発し、明治通りから目白通りを経て鬼子母神堂へ向い、最後に日蓮聖人を祀った法明寺の祖師堂(安国堂)へとお参りします。

「威光山」の墨書も鮮やかな高張り堤灯を先頭に、500の桜花を25本の枝に結んだ枝垂れ桜様の万灯が何台も練り歩くその様は、幻想的な秋の風物詩として親しまれています。

 

↑毎年、曜日に関係なく16日から開催しているお祭りなのです。