カテゴリー : 2012年 6月

再会

金曜日の夕方、4~5年ぶりに友人に会いました!
しっかりしたママになっててびっくり!時間の流れを感じます。

片道わずか30分。
お互いに会おうっていう気持ちがあればなんてことない時間です。

行動する力があれば、ずっと会えていない人に会える!

串揚げとキンキンに冷えたハイボールを飲みながら、そう思った一日でした。
右の二人はいつも会ってるレジオキングです(笑)


ゴクゴク、、、

プハーーーー!


4歳にして串揚げの味を知っているモカちゃん。
将来が楽しみです!

SImCity


シムシティ:アナウンストレーラー

これはもはや男のロマンのゲームだ!

オフスプリング<クルージング・トーキョー・パーティー>

The Offspringの、4年振りの新作「Days Go By」の発売を記念して、
豪華クルーザーを貸切り、東京湾をクルーズするというとんでもなくご機嫌なクルージング・トーキョー・パーティーのMCをさせていただきました。
※アルバムからの1stシングル”クルージング・カリフォルニア”にかけたイベントです(笑)


↑ クルーザー、豪華です!


↑ ゲスト:オフスパロウ船長

さらに、、、オフスプギャルに悩殺されるなど、仕事をしている感覚がほぼゼロの愉快な夜でした。

DJムラオカさんのオフスプオンリーのDJタイムもクルーザーに乗っていることを忘れるくらいお客さん盛り上がり、クルーザーの窓からは、梅雨にも関わらずレインボーブリッジ、東京タワー、東京ゲートブリッジ、東京スカイツリーなど名所もばっちし見えて素晴らしい見晴らし(撮影し忘れました)!

贅沢な2時間でした。

オフスプリングの新作「Days Go By」、彼ららしさは残しつつ、いろんなジャンルを取り入れた雑食性も垣間見えるいい作品です。
名古屋でのオフスプ・イベントは7月15日です!応募はZIP-FM HP エントリーから!

汁麺屋 胡座 (両国)


6月22日

友人のライブを観に両国に行くとほぼ訪れるつけ麺が美味しいお店です。

主人が一人で切り盛りする(昼間は二人らしいです)店内にはいつもラジオが流れています。

特殊な麺を仕様しているため待つこと10分弱、丁寧に仕上げられた胡坐つけ麺(たまご、チャーシューのトッピング)がカウンターにドンと置かれました。

 

濃厚ですが、ツルっといけちゃいます。

つけ麺の麺は、並盛240g、大盛360g、特盛480g、全て780円です。

個人的に、つけ汁の注ぎ足しありというのがうれしいお店です。

汁麺屋胡座
住所 東京都墨田区両国4-35-1

三歩一 (高田馬場)

26日23時半前

半年くらい前に開店して、高田馬場で話題のラーメン店に行きました。

鶏そば(680円)を注文!
オーダーすると、柚子胡椒が出てきます。
スープに混ぜて味に変化をつけられます。

鶏チャーシューがとても美味でした。
2軒で飲んだ後に立ち寄ったため、かなり酔っ払っていましたが塩がしっかり効いていて、とても優しい味でした。
The BeatlesのTシャツを着た店員さんが気になりつつ、店をあとにした澤田でした。

 

監督っ!

実は、、、小学生の頃のわたくし澤田修は、

中日ファンが大多数の愛知県で、熱狂的巨人ファンでした!

 

父親の影響もあるとおもいますが、本気度は父親以上だったと自負しています、
少ない小遣いを工面して月間ジャイアンツを定期購読していたほどですから(笑)!
ピッチャーやバッターのフォームの物真似を日々鏡の前でしていたほどのG党でした。

当時のジャイアンツは、原辰徳・現巨人軍監督が不動の4番でした。
チャンスになると内野フライを打ち上げ、悔しそうに一塁に走る原をブラウン管越しに応援していました。

それから、いつの間にか愛する巨人軍は、資金力にモノを言わせFA宣言した選手を大量に漁り、なんともつまらないチームになってしまいました。
大学生になると気持ちは完全に離れていき、今ではセ・リーグよりもパ・リーグに興味を持つようになってしまいました。趣味も比較的マイノリティーな存在のメタル大好き野郎へと変貌していったのです(笑)。

原監督、最近新聞・テレビを賑わせていますね。

やってしまったことは仕方ないとおもいます。

ただ、一億円の支払いや、清武さんに責任転嫁させるような事後処理には正直ガッカリしました。
大きな組織が秘密を隠ぺいできない時代、、、巨人軍、そしてプロ野球は一体どうなっていくんでしょうね。

 

なんて、エラそうなこと書いてしまいましたが、今の率直な気持ちは、月間ジャイアンツを毎号楽しみにしていた少年時代の記憶を汚された気分です!

好きな選手は、篠塚利夫選手と西本聖投手でした。当時からメインストリームは選ばない性格だったようです(笑)

そんな訳で、、、寝ます!

リニモが!オフスプリニモになってしまうんだな!


↑ オフスプの2人と若き日の澤田修(笑) (2005年撮影)

澤田修が制作&DJを担当している洋楽ロック専門番組「ZIP-FM GOOD SPEED REAL ROCKS」と「THE OFFSPRING」のコラボ企画をヤります!

題して、
「GOOD SPEED REAL ROCKS presents オフスプリニモ!60min爆音DAYS! GO」!

6月27日にリリースされるTHE OFFSPRINGの新作「DAYS GO BY」のリリースを記念して、
7月15日(日)、藤が丘駅から八草駅を結ぶ「リニモ」を貸しきって、
なんと「オフスプリニモ」として走らせます!!

当日は、
・車内をオフスプ仕様で装飾
・オフスプリニモでしか聞けないREAL ROCKSのオフスプ特別番組を車内で生放送
・特別番組を聴きながら車内でクイズ大会
・メンバーのヌードルズに絡めてカップヌードルを一斉に食べる「ALL I WANT Noodles」企画
・オフスプリニモ参加者全員にリニモチョロQ&オリジナル・デコシールをプレゼント。
世界でここだけのオフスプリニモをGETして下さい。
・THE OFFSPRING特製Tシャツを抽選でプレゼント企画などを予定しています。

オフスプリニモの出発時刻は、7月15日(日)の午後1時31分です。

このオフスプリニモに乗りたい!
詳しく知りたい!
エーーーイ、申し込んでしまおう!
という方は、
ZIP-FMのwebサイト、エントリーからお申し込み下さい。
http://zip-fm.co.jp/access/entry/

抽選で40組80名様をご招待します。
締め切りは7月8日(日)までとさせていただきます!


たくさんのご応募、待ってますぜ!


当日はこのTシャツのプレゼント大会開催予定!

レジオキング@両国 Sunrize


レジオキング@両国 SUNRIZE

”いこうじゃないの”から夏の定番曲”蝉時雨”への流れは実に燃えます。
”すじかいの道”はいつもいろんなことを想いながら聴いてしまう、ココロにすっとはいってくる曲だとおもいます。

一緒にライブを観たキクチさんが「レジオキングのライブはサイダーみたいだね!」
って言っていたのが印象的でした。
チクチク痛みもあるんだけど、後の爽快感がたまらないってことなんでしょうか。


なぜかボックスダンスに夢中になっている否レジオ


今日もギターを振り回していました(笑)

 

レジオキングのライブを観たことがないということは、とても損をしているとおもった、両国の夜でした。

我が家の屋上にて


20日の台風一過の夜に屋上で写真撮影をしました。
東にはスカイツリー!手前のマンションが実に邪魔ですが、空気が澄んでいたのがとても綺麗です。

そして北には、サンシャイン60が、59Fのジョーズ上海にまた行きたい。

こんな夜は、


Eric Clapton – Wonderful Tonight
よっ、枯れたオトナのギター!
最近、枯れたという単語を耳にすると耳のウラのニオイが気になるまもなく36歳の澤田でした。

おやすみなさいませ。

“著作権法改正案”成立



20日、音楽ファンにとって見過ごせない“著作権法改正案”が可決されました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/19/news089.html

こんな重要な法案があっという間に成立してしまったことに驚くのとともに、
この先の音楽マーケットはどうなっていくのか不安になるニュースです。

 

違法アップロード、そしてダウンロードに対しては反対です!
ただ、
ユーザーが違法な手段で(すなわち無料で)音楽をダウンロードしても平気になっている現状はとんでもなく大きな問題だとおもいます。

いい音楽に対して、その音楽を作ったミュージシャン、そしてその音楽が生まれるまでの過程に対して対価を払わないということに対してとても残念におもいます。

僕は、素晴らしいとおもえる音楽に対して最低限の敬意を払っているつもりです。
CDも買う、CD発売がない、また待ちきれなかったら配信で購入もします。
才能あるミュージシャンが活動していくにはお金が必要です。そのためのサポートになれば、喜んでお金を払うし払うべきだとおもいます。

いい音楽についての情報交換の手段のひとつYouYubeもありますが、【いい!】とおもえるものはやっぱりCDないし配信で手に入れたいとおもいます。そして周りに拡散することも敬意を表する行動だとおもいます。

この改正案の議決に関して19日に参考人として国会で津田大介さんが発言しています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/19/news089_2.html
国が文化予算を増額するという提案に大いに賛成です。
「文化庁の予算は1000億円だが、諸外国に比べても全然安い。韓国は日本の5倍の5000億円をかけ、国策としてコンテンツを輸出している」そうです。
北欧の国では、ミュージシャンに対してスタジオの使用料などを支払う制度もあるそうです。国が音楽を産業として捉えていけば、もっと音楽の環境もよくなるんじゃないでしょうか。

著作権法改正案が可決、成立、施行されても、音楽産業の売上が元に戻ることはないとおもいます。
いい音楽を作るミュージシャンが生きていけないという環境は本当に残念です。

ネットが普及して、音楽がもっと身近になったことは確かです。
でも、【価値のあるもの】をタダで手に入れてしまうということに対しては疑問だということを言いたいわけです。
いくらコンビニができて生活に便利になったからといって、商品はタダで手に入らないのと同じ、、、、ことになるのかわかりませんが、
価値あるものの価値を保つためには、お金という対価を払うことは当たり前じゃないのかなーとおもうわけです。