カテゴリー : 2012年 7月

Red Bull Live on the Road (東京 club ASIA)

http://www.redbullliveontheroad.jp/news/97


行ってきました、Club Asia!

この日は、レッドブルが、

日本のRockシーンやライブハウス、そしてBandに翼をさずけるプロジェクト!

レッドブル・ライブ・オン・ザ・ロードのクオリファイ・ステージTOKYOが開催されたのです。

※よくわからんという方は、HPをチェック!

http://www.redbullliveontheroad.jp/

 

超本格的にストリート側からミュージックシーンを盛り上げようという気概のある画期的なイベントに関われて、素直にうれしいです。

この日は、予選を勝ち抜いてきた

sfpr、

Ashley Scared The Sky、

Each of the Daysが、それぞれ素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。

その中から、投票・審査で選ばれたのはEach of the Days!

荒削りながらも、バンドの個性、そしてフロントマンの強さが光ってました。

 

そして、ゲスト・バンドが2組MEANINGと、HEY-SMITH!

これまた会場を1つにする暑苦しいロックをぶちかましてくれました。

ホントに見応えのあるバンドばかりで、幸せな一日でした。

少し悔やまれるのは、飲み放題だったレッドブルを遠慮して2本しか飲まなかったことです(笑)。

次回のクオリファイ・ステージNAGOYAは8/11。場所は名古屋3STAR IMAIKE!飲むぜ!

詳細はこちら http://www.redbullliveontheroad.jp/2nd_term

レッドブルが日本のロックシーンのカンフル剤になりそうな気がします。

FRIDAY THE 13TH

13日の金曜日、、、
これを聴くがいいさ!!!


The Dodoz – Happy Soldier
フランスのナイスセンス・ロックバンド=ザ・ドードーズ!
いやぁ、イントロからハッピー度全開っす。
Two Door Cinema Clubの” Can’t Talk”を聴いたときくらい、オーってなりました。

さて、
先週末、脱原発メッセージを伝える音楽フェスNo Nukes 2012が開催されましたね。
311の震災以降、被災地の復興、そして福島原発事故の問題が続いています。

脱原発派か、それとも原発推進派なのか、、、
自分はどちらともいえないのが正直なところです。

もちろん原発は危ない。メルトダウンなんてホント恐ろしい。
さらに、あんなウソばっかの会社が稼働させているという現状に怒りすらおぼえます。

しかし、代替エネルギーがない現状を考えると脱原発!とは100%言い切れません。

電気なんていらないもんね

とは言えません。だから、デモにも参加していません。

自分は原発推進派ではありません。ただ、自分自身を納得させられる答えがまだ導き出せていないんです。
日々、反原発デモのニュースをみて、いろいろおもうところがあります。

「危ないから原発なんかやめちまえ!」
と言うのはたやすいことです、でも原発という人間の手に負えない怪物を長年育てあげてしまったのは東電でもなく政府でもなく我々日本人の無関心さだとおもいます。
どうしたらいいんでしょうね。みなさん、どうおもいますか?

No Nuke 2012は成功を収めました。でも、大飯原発は7月9日(私の誕生日…)から稼働中です。
いまのところ民意は政府には届いていません。
だから、自分が信じる活動を粘り強く継続していくことが重要なんだと改めておもいます。

日本はブームの国です。ブームという文化で成り立っているところもあるとおもいます。
来年、再来年、原発問題はどうなっているんでしょう。肝心なところはブームになってはアカンとおもうわけです。
5年後、10年後、いや死ぬまでオレは変わらんぞ、という気持ちでやらなきゃ変わらないとおもいます。


YMO – Rydeen (Official Video)

Jason Mraz @ Good Morning Cafe 千駄ヶ谷


Jason Mraz

今日はジェイソン・ムラーズのアコースティック・ライブに行きました。
近い!そして、まさかの生声、生演奏!
ホント、上手い。
久々に観ましたが、何も変わっていません。
「リクエスト、何かあるかい?」
あの柔和で全部ほんわかした世界に包み込んでしまうジェイソンでした。

30分弱のセットでしたが、大満足の夜になりました。

The Viewのアルバム「Cheeky For A Reason」


The Viewの新作が7月4日にリリースされました。いいアルバムです!

The Viewの思い出は遡ること5年前、、、デビュー・アルバムがリリースされた前後に当時の彼らの所属レコード会社BMGさんの本社で予定されていたRealRocks用のインタビュー当日、まさかの

ノロウイルス感染 (笑)

朝から上も下もゲロゲロ、ダ~ダ~で、病院行ってもたいして状態はよくならず、ヘロヘロの状態でインタビューに出かけました。
眩暈、立ちくらみ、声もまともに出ないので、通訳さんを介してインタビュー。
内容は、あんまり覚えてませんが、カイルは確かギターを手にしていました。
そして、なぜか最後はビートルズの話になり、
マッシュアップアルバム「LOVE」に対して、あれは絶対にない!って断言していたメンバーに姿だけは記憶しています。

そして、2007年5月30日名古屋クラブクアトロでライブを行った直後のThe Viewのみなさんを招いて名古屋・栄のclub JB’sでクラブイベントをやったことを思い出します。
ファンとの交流を楽しんでいて、素朴でいい兄ちゃんたちでした。。。

それから5年、4枚目のアルバムがリリースされました。

3枚目でレコード会社の意向と意見が合わず、自由を求めてレーベル移籍を決断しました。
ファースト・アルバムの頃のシンプルなスタイルに戻りたいという彼らの決断は正しかったとおもいます。

カイル:「原点回帰は僕らが強く意図したところだったね。実際、ライヴをやるとそういうサウンドになるんだ。だから、ライヴの時に自分たちが演奏している裏でバッキング・トラックを流さなくていいし、24ピースのオーケストラを引き連れる必要もない。バンドの4人だけで、レコードで鳴っている通りにプレイできる。それがいいんだ。

この前のレコードではライヴでバッキング・トラックを使う曲がいくつかあったんだけど、それがどうしても馴染めなくて。間違っている気がしたんだよね。ビートが機械的に『ツー、ツー、ツー』って刻まれていたり、見えない人間が弾いてるストリングスがいきなりワーッて鳴ったり。あれはうまくいかなかった」

キーレン「今回はストリングスやそういうのを入れない、っていうのはかなり重要だった。もちろん、そういうので実験したことはよかったと思うし、自分たちがそういうレコードを作ったこと自体はかなりクールだと思っている。でも、このレコードでは一歩戻ってみたかったんだ。最初にバンドとして集まって、練習した時みたいなサウンドにね」

(レーベルインタビューより一部抜粋)

実に潔い彼らのインタビューからも伝わってきますが、

4人が出す音以外、余計なものはいらない。

充分、曲の良さだけで勝負できるアルバムに仕上がっています。


リード曲の“How Long”はもちろん“The Clock”、“Tackiy Tattoo”などなど、いい曲揃いです。

この作品、今週のZIP-FM Good Speed REAL ROCKSで紹介します!

自らの誕生をかわりモンで祝う(高田馬場~早稲田)

誕生日当日、前日までの暴食がたたり胃痛発症!

胃薬飲んで、おとなしく過ごしました。

そして、誕生日翌日、、、早くも復活!

近所にあるホルモン焼きの名店「かわりモン」へ愉快な仲間たちとGO!

自らの誕生日をお値打ちで良質なお肉で祝いました。

5種盛りに舌鼓を打ち鳴らしまくり、
肉を愛する29歳!武田店長からの差し入れをいただいたり(真ん中はキムラの兄貴)


大満足の夜を過ごしました。
再び胃痛ですが、幸せです!

最近、肉ばっかじゃん、このブログ。

 

 

 

生誕36周年

7月9日午前5時をもちまして、36歳を迎えました。

以前なら、「いぇいいぇい、いぇい!」とか言って大はしゃぎしていましたが、この歳になってくると、

ホントにありがとう!
みなさんのおかげでココまで生きてくることができました!!

という気持ちになれるから、人間長生きしてみるもんですね。

自分は、本当に周りの人たちに恵まれています。

金は全然ない!

しかし!それ以上の価値を見いだせる人たちに囲まれて、自分は幸せです。

まだまだ、やりたいことだらけなので、これからもよろしくお願いいたします。

誕生日記念に、私が大好きなロックバンド=レジオキングの皆さんからプレゼントをいただきました。

そのプレゼントとは、

 

パンチェッタ、約1.5kg!

凄まじく濃厚な味わいで、

炒飯、カルボナーラ、そしてビールのアテにもドント来い!な逸品です。

今夜はきのこパスタに投入しました。美味さに悶絶!

しばらく、部屋で楽しめそうです。


ありがとう、レジオキング

2012年7月8日レジオキング@新宿マーブル

この日はビールが一杯(一本)200円という破格値のナイスイベントでした。
レジオキングはもちろんのことジェブキンズもむっちゃかっこよかった。
是非、2マンを実現させてほしい!


Periphery / Periphery II


ペリフェリーのみなさん。


Periphery – Have A Blast
これを聴くと心拍数が上がっちゃって眠れなくなります。


Periphery – Make Total Destroy (Official Video)
ダサかっこいい!ミーシャさんのギターは本当に躍動感があってかっこいい。
サビが圧倒的にキャッチーなのも特筆すべき点ですな。

しばらく愛聴します。

Lillies and Remainsワンマン、そして東京トンテキ

今日は、Lillies and Remainsのワンマンライブを観るため、渋谷Club Asiaに行きました。
午後7時40分、SEと共にメンバー4人登場!

相変わらず、かっこいいリフの宝庫、そして随所に変化をさせていく展開。
好きっす。

KENTくんはブレない。
変わらないって本当にすごいことだとおもいます。
注目を浴びれば浴びるほど、周囲から好き勝手言われたりもするなか、自分の信じる音を出し続けるLillies and Remainsは素晴らしい!

コアな音楽やっているのに、これだけの人が集まってくれてありがとう。
幸せです。
でも、満足してません!

不器用ながらも、KENTくんのMCには音楽と同じく情熱を感じます。

来て良かったなぁとおもえたライブの帰り道はついつい浮かれてしまいます。。。

ということで、

念願の東京トンテキ http://tokyotonteki.jp/ 来訪!

1200円で300gのトンテキ(豚のステーキ)がいただけます。
500gも考えたけど、2200円…。
300gに決定。
ちなみに1000円で200gのトンテキもオーダーできます。


厚切り豚肩ロース300g、ド~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!


ラードとソースにまみれて参上!

豚肉のジューシーよりもオリジナルソースの濃厚さが勝っていますが、
ガツンとイキたいときにオススメです!ヒカリエから徒歩1分という立地も使えます!

ラストオーダーは22:30です。

 

 

 

Louis Armstrong 命日


What a wonderful world – LOUIS ARMSTRONG
0:52、1:00、1:50辺りでゲップをぶちかましているのも、愛嬌ということで…。

Louis Armstrong 1971年7月6日没
誕生日は、正確にはわからないようですが1901年8月4日という説が有力なようです。