カテゴリー : 2013年 1月

タワーレコード熱田店 2月に閉店。



わたしの番組でもとてもお世話になっているタワーレコード熱田店が来月14日で閉店してしまいます。

熱田店のスタッフさんたちは、個性的で音楽への愛情がとても深い方が多くて、毎週やりとりするメールが楽しくて仕方がないのです(みなさんにお見せしたいくらいの熱量です!)。本当に残念です。

愛情や想い、チカラが込もった音楽が、その音楽を愛するお店の人たちの手でお客さんに届けられるということはとても大切なことだとおもいます。
イギリスのHMVが経営破綻するなど、音楽業界を取り巻く環境はとても厳しいものがあります。

音楽はタダで聴いて当然
違法ダウンロードなどの普及とともに幅を利かせるこの考え方に対して、自分は賛成でもあり反対でもあります。

そもそも、音楽に価値というものは後付けのものな訳で、(お金の)価値というものが存在するのかどうかもわかりません。
そういうものでビジネスが成り立ってきたということ自体が奇跡に近いものだったのかもしれません。

でも、音楽が売れないことでミュージシャンたちの才能の芽を摘まれているのだとしたら、こんなにもったいないことはありません。

自分は、CDを買うし、配信でしか手に入らないものはお金を払ってダウンロードしています。これで自分の好きなミュージシャンが認められて、さらに次の作品を作ることができるのなら、本望です。

自分は、やっぱり音楽が好きだし、伝えていきたいなーとおもってしまう今日この頃なのでした。

タワレコ熱田店、閉店までに一度は再訪したいとおもいます。

No Music, No Lifeっていい言葉です。

Terry McDermott / Let It Be


Terry McDermott / Let It Be

めっさ、伸びのあるえぇ声してますなー。

その名は、テリー・マクダーモット!
アメリカのTVオーディション番組ヴァイスで名を上げたオトコ。
スコットランド出身のロックシンガーです。
Driveblindというバンドとともにアメリカに移住を果たし、現在はソロアーティストとしての道を歩んでいるテリーはん。

えぇ声してまんなー。

One Direction -Team 1D Japan Party:The 1Derland–

今日、新木場スタジオコーストで開催された
「チーム・ワン・ダイレクション ジャパン・パーティー ザ・ワンダーランド」の司会をやらせていただきました(SONY MUSICさん大感謝)!
ワン・ダイレクションといえば、今世界で一番ビッグなボーイズ・グループ!

ということで、張り切らない訳がありません!



屋台でラーメン屋店主風の睨みを効かせつつ撮影!


ワン・ダイレクションの1Dを形取りしつつ、ファンの方と撮影!(1Pになっとる)

さて、、、今日の個人的確認事項は、

・ハリーは実際にふんわりとした雰囲気なのか!?
・来日後に“メチャイケメンじゃん!”と再評価されているゼインは超イケメンなのか!?
・ナイルはオバマ大統領が好きなのか!?
・リアムは本当にしっかり者なのか!?
・ルイの瞳は本当に涼しげクールなのか!?
その辺りを地味に確認しようと思っていましたが、超スーパー過密スケジュールのボーイズと雑談なんてする時間はなく、サウンドチェックして即本番でした(笑)

実際に会った限り、ナイルがオバマ大統領を好きなのかどうかという項目を除いては(聞くヒマなし)、否定しようがないくらいに素敵な5人でした。
5人それぞれの個性やタイプのバランス加減が絶妙。
そして、言動が全く予期できないという部分は、これまでの作られたアイドルという概念を完全にぶっ壊しているとおもいます(通訳の方たちも大変そうでした)。
そこが魅力のひとつなのでしょう・・・とおもったりしました。サイモン・コーウェルってすごいわ。

この日の流れは、、、
・1D登場
・Q&Aのコーナー
・パフォーマンス(Live While We’re Young, Kiss you, Little Things, What Makes You Beautiful)
・バレンタインのチョコレート贈呈
・ファンと1Dのコラボ振り付け撮影(今後リリースされるチャリティソングのビデオに収められるそうです)
・記念撮影
と、
あっという間に、終わってしまいました。
ボーイズもパフォーマンス後に言っていましたが、ステージ上はドエライ暑さ。ファンの熱気の凄まじさを物語っていました。彼女たちの1D愛を感じたのは彼らのパフォーマンス中、盛り上がるところは凄まじい盛り上がりをみせつつも、バラードを歌うときや聴きどころはちゃんと静かにしていたところです。驚きました。あれはメンバーもうれしいはず。


翌日20日には帰国するOne Direction。
来月からはとんでもない規模のワールド・ツアーが11月まで続きます。
その10ヶ月間で、彼らには大きな成長や変化があるはず、、、
その姿を観られる11月2日、3日の幕張メッセ公演、、、ドエライことになりそうです!

本人たちが登場するまで、実に3回のファンイベントを開催してきました。本人たちが登場しないにも関わらず、スクリーンに映し出される映像に歓喜の声をあげるファンの皆さんの気持ちがこの日のイベントにつながったことは感慨深いものがありました。
1Derlandにかけるスタッフの想いや、1Dとダイレクショナー(1Dのファン)相互の想い、そういった気持ちにあふれたイベントだったとおもいます。
こういう現場に関われたことを光栄におもいます。
貴重な経験させていただきました!

 

追記
イベント中の出来事。ハリーは、ステージに登場するなり手を差し伸べながら「I’m Harry」と自己紹介、超紳士な青年で、惚れるところでした(笑)
このネタ、10年くらい自慢したいと思います。

ビッフィー・クライロとごま油


Biffy Clyro – Black Chandelier (Official Video)

ポスト・MUSE!
来週、UKでは飛ぶ鳥落としまくり状態のBiffy Clyroの新譜「Opposites」が出ます。
個人的には頂上までイキきった感のあるMUSE以上に注目してます。
今作は日本でも勝負の一枚になる!とおもっていたら・・・まさかの2枚組!
しかしながら、
洗練されたイントロを持つリード曲の”Black Chandelier”にヤられた以上は番組でもプッシュしていこうとおもいます。
彼らの存在を知ったのは、アルバム「Puzzle」に収められていた過剰プロデュースなこの一曲、

Biffy Clyro – Living is a Problem Because Everything Dies
ストリングスをここまで使いまくっているロックソングはシンフォニックメタルでもなかなか聴けません。

そんな彼らが次作「Only Revolutions」では、スタジアム~アリーナ仕様の壮大なスケールを持つ名曲”Mountain”を書いちゃうもんだから大好きになってしまいました。

Biffy Clyro – Mountains
このサビ、、、是非アリーナクラスのハコで生で観てみたいものです。
先日のMUSEの前座に起用しようという話があったとかなかったとか、、、もしその話が決まっていたら行ってました。

そんなスケールのでかい話を書きながら、、、さっき晩飯で餃子を焼いたのですが、


ゴマ油がなくなりました。


しかし、次なる相棒が登場!

ここで、ここ最近ゴマ油を使う度に浮かんでいた一つの疑問が解消されました。


兄弟だったのか。

ちなみに、Biffy Clyroのリズム隊はジョンソン兄弟です。

大島渚監督


大島渚監督 享年80歳

監督の作品は「戦場のメリークリスマス」くらいしか観たことがないという人が自分の世代では、ほとんどだとおもいます。
僕もそのなかの一人。
でも、「愛のコリーダ」は観たことがあります。

数年前、映画好きの外国の友人の部屋に行ったときでした。
何気なしに彼女が好きだという日本映画を紹介され、テレビに目をやると
フ○チン状態の藤竜也がリアル本番しているではありませんか。
この作品が「愛のコリーダ」でした。

大島監督の話題を耳にする度に、
モザイク一切なしの編集されていないコリーダを観て“なんじゃこりーだ!”と衝撃を受けたことを思い出します。

時代が追いついていなかった作品、
早すぎた作品
という言葉をたまに耳にします。
これは、映画だけではなく、音楽でも同じことが言えます。
自分は、そういう作品をきちんと受け止め、認め、紹介できる人間でありたいとおもいます。

「愛のコリーダ」で評価を受けた…と言われていますが、果たしてどうでしょう。
実際には日本国内では受け入れられたのでしょうか。
よほどの強い気持ちがなければ完成させて世に送りだすことはできなかったとおもいます。

信念の映画監督 大島渚さんのご冥福をお祈りいたします。

Bad Religion 「True North」


BAD RELIGION  /  TRUE NORTH

結成は1979年!パンクロックの魂を30年以上にわたって伝承している素敵なおじさま軍団バッド・レリジョンの新譜「True North」が届いたので仕事そっちのけで爆音PLAY!!

哀愁のボーカル・メロディとハーモニー!
熱いメッセージ!
そして、2分台で疾走する曲ばかりというシンプルさといい、
原点回帰的な作品であり、期待を裏切らない内容です。
ペニーワイズの去年の作品にも感化されている話も納得。

ちょっとお下品な表現になりますが、

クソかっけー1枚です。

タイトルの持つTRUE NORTHとは自分が進むべき方向性という意味であり、
これからの困難な時代にどう立ち向かっていくんだ、オマエラ!
というメッセージを勝手に感じます。
RISE AGAINST といい、BAD RELIGIONといい、モノ言うパンクロックバンドは素晴らしい!

今週土曜日のZIP-FM RealRocksで特集したいとおもってます。
リリース前の緊急特集!
パンクロックでセンター試験中の受験生を盛り上げます!
ボーカルのグレッグさんはアメリカの大学(UCLA)で生物学の講師をしているということで、聴けば偏差値が上がるかもしれません。上がらないにしてもテンションは確実に上がりますんでひとつよろしく!


新作からのお気に入り Bad Religion – “In Their Hearts Is Right”


我が青春の一曲 Bad Religion – American Jesus (Live AOL studios)


Rise Against – Help Is On The Way

Funeral For A Friend @ 渋谷クラブクアトロ

雪が残る渋谷にFuneral For A Friendの取材に行ってきました。
お相手はマット・デイビス(Vo)!

顔のサイズに注目(笑)

6枚目のアルバムのプロモーションも兼ねて、一夜限りの特別なライブ前に時間をもらいました。

相変わらずのナイスガイ!
いまの音楽シーンの状況の話になり、
CD売れない
食っていくには精力的にツアーをする以外に道はない
という話のなかで素晴らしいメッセージをもらいました。

音楽に情熱があって、誠実で、献身的であること。
今、バンドにとって大切なのは、有名になりたいとか、ビッグになりたいってことじゃなくて、音楽の持つパワーやメッセージを信じていることなんじゃないかな。。。

彼らも紆余曲折を経て、新作をリリースします。
3枚目、4枚目の作品を作っている頃は、バンドの関係もギクシャクしたもので混乱期だったと語っていました。
そのあたりもZIP-FM RealRocksで紹介します。

こんな直筆サインももらいました(笑)番組プレゼントです!

ライブは、過去にプレイしたことのない曲から、鉄板の曲までファン大満足のセットでした。
最後のアンコールでプレイした“Jeneau”、“History”の2連発にはシビレました。
懐かしい!
そう懐かしいという想いと同時に「あ~、俺も歳とってんなー」と感じてしまった夜でした。

今年2013年もいいバンドに出会えますように。。。l

豚野郎(御茶ノ水)とHIGH APPS


雪だ!
大都市機能は完全にマヒしております。

ということで、練乳とイチゴシロップ片手に、御茶ノ水へお出かけ。

目指すは、御茶ノ水の豚丼シーンを牽引する【豚野郎】。

入口から完全にオラオラモードです。

もちろん【大豚丼880円】をオーダー。

待つことしばし、、、

ドン!

見惚れることしばし。。。
炭火で焼かれた豚肉ちゃんは実にジューシー、甘辛いタレもこれはクセになります。
そして、シャキッと炊かれた白米がこれまた丼向きであっという間に胃に流れ込んでいきました。

調子がよかった、豚肉を愛でながら2杯いけますな。

いい一日だ。。。

しかし、この日は新木場スタジオコーストでのHIGH APPSというイベントに呼んでもらっていたのでした。雪の中、豚肉を消化しながらトントン拍子で向かいます。

到着!

スタジオコーストのトイレにはコンドームの販売機があります。年間売上を是非お聞きしたいものです。

アルカラから観ました。相変わらずライブ向きで燃える曲が多く、MCもザッツ関西です(笑)。
PREDAWNを初めて観たけど、温もりのある声に癒されつつ寝落ちするところでした。
BONOBOSのいぶし銀のステージ、ミュートマスが好きなのかなとおもわせるavengers in sci-fi、そして飛ぶ鳥落としまくりのThe Flickersと見ごたえのあるライブをみて、
トリは、昨年のフジロックではベストアクトとの呼び声高い
サカナクション

圧倒的な世界観。ステージ上の立ち振る舞いから、演出、曲の流れといい別格でした。

前回見たのが数百人キャパの会場だったので、あまりの成長っぷりに驚くばかりでした。
今日は40分という短いセットでしたが、次回は是非フルで観たい!


終演後、恒例のコーストの入口の案内板を撮影。
靴に侵入してくる雪と氷水と闘いながらも帰宅。大満足の一日でした。

樫木裕美とULTERIOR

なぜか、たまたま出てきた樫木裕美カーヴィー・ダンスのDVDを観ました。
樫木さんの健康ボディーに見入ったまま、終わりましたとさ。
樫木さんに夢中。

さて、


イケメン!

今日は、恵比寿リキッドルームにULTERIORのライブを観に行きました。
久々に、めたんこカッコイイLIVEでした。
ドラムレス・バンドなのですが、打ち込みのドラムの無機質さがヒンヤリとしてこれまたカッコイイ。
CD音源よりも生で爆音を体感する方が、彼らの魅力をより感じられました。ニューウェーブ系のバンドですが、ダークなインダストリアルな空気もムンムンで澤田好みです。陰のあるバンドが好きだ!
いい夜になりました!

倒されたマイクスタンドを何回も直していたスタッフさんおつかれさまでした!w

ひとりでかわりモン

昨日の下山ワンマン@渋谷O-nestの帰り道、、、
世間は3連休で浮かれていることに気づき、一人で行ってきました。

かわりモン

早稲田エリアが誇るホルモン焼きの名店です。
カウンターに一人、
気を使わずにお肉と向き合える、、、悪くない。


生ビールと、激ウマのせんまい刺しでスタート。

なんと武田店長から粋な差し入れ“和牛厚切りハラミ”が!!



大切に焼きました。

和牛ミノサンドも注文して焼きを堪能しました。

一人焼肉、悪くない!
【今年は一人○○】を目標に掲げてみようかとおもった11日深夜でした。

ちなみに、ココのまかないめしは都内最強だとおもいます(好きな肉を食べられる)。