カテゴリー : 2014年 2月

俺たちフィギュアスケーター

いま観たい映画ナンバー1は『俺たちフィギュアスケーター 』(原題:Blades of Glory)です。
渋谷の劇場で大爆笑しました。
ナンシー・ケリガンとか本人役で出てました。

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『Calayer』 Vs Slayer (笑)

昼ごはんをたらふく食べた昼下がり、睡魔に負けそうになっていたところ
友人からの一通のメールで眠気が吹っ飛びました。

メタル好きにはたまらないカレー屋さんにいってきたようです。
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“カレー専門店 カレイヤー” 素晴らしい!
もうロゴからして最高!

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そして、見た目もかなり本格的!

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店内BGMも○レイヤーだったようです。
大阪に行った際は必ず行きたいお店です!

http://calayer.web.fc2.com/

 

『ウルフ・ オブ・ウォールストリート』 Vs Meshuggah (笑)


Meshuggah Face of Wall Street (10 Minutes Version)

映画をご覧になった方でメシュガーもご存知の方なら、これは笑えます。

interFM Awesome Beats【02/21 O.A.】PLAYLIST

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今夜の夜食 「梅わさビーフポテトチップス (山芳製菓)」
スタッフに大好評ですぐになくなりました

InterFM Awesome Beats【02/21 O.A.】PLAYLIST
~プレゼントてんこ盛りパーティー!~
00:00 “SUMMER WINE” NATALIA AVELON & VILLA VALO
00:08 “STILL COUNTING” VOLBEAT
00:13 “ADDICTED TO PAIN” ALTER BRIDGE
00:18 “DON’T BE AFRAID OF THE DARK” PRAYING MANTIS
00:28 “YOUTH” DAUGHTER ※Chvrches選曲
00:32 “HEY NOW” LONDON GRAMMAR
00:40 “ONE WAY OR ANOTHER” BLONDIE ※リクエスト
00:44 “ONE WAY OR ANOTHER [Teenage Kicks]” ONE DIRECTION
00:50 “BEAUTIFUL NIGHTMARE” DEAD BY APRIL ※1Dファンに激押しSong
01:08 “PARISIENNE WALKWAYS (THE LAST LIVE @ MONTREUX )” GARY MOORE ※恒例のゲイリー・ムーアのコーナー
01:23 “WHAT IT IS TO BURN” FINCH
01:27 “LETTERS TO YOU” FINCH
~チャート Tower Records SHIBUYA Rock/Pop Chart~
01:33 “ROYALS” LORDE ※今週、ようやく日本デビュー!
01:38 “WAYS TO PHRASE A REJECTION” THE DROWNERS ※NYで結成、ポスト・ストロークス!
01:42 “ROCK STAR” A GREAT BIG WORLD
01:48 “MY TOMORROW” DEAD BY APRIL
01:52 “NO.1 PARTY ANTHEM” ARCTIC MONKEYS ※くまもん空耳ソング
01:58 “SPRING TO COME” JOHN BUTLER TRIO
02:03 “KING AND CROSS” ASGEIR ※ライブ最高でした!
02:08 “MESMERISE” TEMPLES ※2週連続1位!
~チャートおしまい~
02:17 “LE FREAK” CHIC ※踊るヘッドライトforドライバー!
02:21 “NIGHT SKY” CHVRCHES
02:26 “HALLELUJAH” JEFF BUCKLEY ※Myles Kennedy(Alter Bridge)選曲
02:36 “SUPERSTITION” STEVIE WONDER ※Myles Kennedy(Alter Bridge)選曲
02:43 “CHILDREN OF THE GRAVE” BLACK SABBATH ※Volbeat マイケル選曲
02:51 “SAD MAN’S TONGUE” VOLBEAT ※Johny Cashからのインスパイア・ソング?
02:54 “FOLSON PRISON BLUES” JOHNY CASH

来週は、ライブ音源バッキバキの3時間、Awesome Beats Festival!!

2月21日のInterFM Awesome Beatsはプレゼントてんこ盛り

21日金曜日24時からのinterFM Awesome Beatsは
プレゼントてんこ盛りの3時間

豪華プレゼントパーティー!
Volbeat, Alter Bridge, Finch, Chvrchesからのプレゼントを大放出!

詳しくは番組ブログをご覧下さい。

 

interFM Awesome Beats は、毎週金曜日深夜24時から生放送!

フレンチフライ専門店 アンド・ザ・フリット (広尾)

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オサレエリア広尾にできた最高のフレンチフライが味わえるというアンド・ザ・フリットに元REAL ROCKSディレクターのカツローと行きました。
http://andthefriet.com/
12時前というお昼時だったためか長蛇の列(いつ行っても並んでいるらしいです)!

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並ぶこと30分、、、 ようやく入店。
お店は5,6人も入れば満員というスペース!
メニューをみるとポテトの種類、塩の有無、カットのスタイル、ディップも豊富に取り揃えてあり、これは近所にあったら通ってしまうポテト好きにはたまらないお店でした。
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ベルギー産のポテトを7mmストレート・カットでオーダー。

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もちろん揚げたてを店内で堪能、当然美味い!
ディップのマヨネーズもいい仕事していますが、そのまま食べるのが一番かも。
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ピクルスもいいアクセント!

いろんなオーダーを試してみたいとおもいますねーー。
特製フライドチキンも個人的に美味でした。
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反省点としては、
お店に来る前に、セキグチフランスパンで思いっきり、カレーパン、サンドイッチ、コーンスープを満喫してしまったこと。悔やまれます。

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並んでいるとき、店員さんがカイロをくれました。こういう心遣いがうれしいじゃありませんか。

2月17日 Finch LiveとMyles Kennedy

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17日の午後、マイルス・ケネディ の取材にいってきました。

偉大なるロックバンドを数多く生み出したボストン出身のマイルス、とても温和で気さくな兄さんでした。
影響を受けたシンガーは、
スティーヴィー・ワンダー
ロバート・プラント
ジェフ・バックリー
など、、、スティーヴィーというのは意外です。
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サインも手に入れましたので、Awesome BeatsReal Rocksでプレゼントしたいとおもいます!

その夜は、Finchの名盤「What It is to Burn」の再現ライブ。
ライブまで、アルバムをしっかりと聴きかえしたりしなかったのに、やっぱり記憶が蘇ります。2002年、レコード会社の方に熱烈にオススメされたことや、イベントや番組でLetters To Youをかけたこと、いろいろな思い出が蘇る不思議な約90分のステージでした!

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ライブ終盤、空腹感に襲われまして、
すると、バックドロップのFinchのロゴが吉野家のロゴにみえてきてしまうではありませんか!
終演後、ダッシュ!
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あまり似てない!?

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ま、いっか。

ロックバンド=レジオキング


レジオTV2014年01号

日本が日本に誇るべきロックバンド=レジオキング
ちょっと意味が不明ですが、レジオキングのライブは素晴らしい。

これまで観客動員なんて気にもしていなかった様子だった彼らが、動員を超意識した試みを始めました。
今年のレジオキングはやる気です!
みなさんも是非一度、彼らの熱苦しさ満点のライブを目撃してください!
どんなに澱んだ気分も、清々しい気分になることでしょう。

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レジオキングのライブ情報などはコチラ

Volbeat @ SHIBUYA Club Quattro

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頑張れ受験生!!

さて、
今日は待ちに待ったVolbeatの単独公演!
2012年くらいに全米のロックチャートにA Warrior’s Callがチャートインして以来、気になっていたグループです。
Awesome Beatsでもオンエアーすると反響があり、特別な何かを持っているバンドだなーとおもっていました。
Summer Sonicは、凄まじい猛暑で滝のように流れる汗、、、意識朦朧のなか観ましたが、今夜は屋内!エアコンも効いて万全です!

お客さんの層も幅広く、お父さん世代の硬派なロックファンにもガッツリ受け入れられているのを実感しました。
タイトな演奏をベースに、カヴァーを巧みに織り交ぜた伝統的なメタルバンドのライブ・スタイル(マイケルのレミーの声真似はマヂでソックリ)。これぞMarshallアンプ!的、稲妻のようなギターの音もたまらんですな。
引き出しの多さは音楽性のみならず、パフォーマンスからも伝わってきました。
それにしても凄まじい大爆音で、会場を出たあと耳がボワンボワン状態でした。

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取材をさせていただきました。マイケル、とてもいい人でした!

自分のやりたい音楽をありのままにかいたものがVolbeatの音楽なんだ(マイケル)

ちなみに、週末の6時開演のライブは、終演後に中古CD屋に寄れる時間があるから好きです。

Hostess Club Weekender 2/15(SAT)

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Hostess Club Weekender
新木場は晴天! しかし、足元は最悪のコンディション!

今日はホステス・クラブ・ウィークエンダーに行ってきたンダー。ラインナップが凄いンダー。
MOGWAI / CHVRCHES / DAUGHTER / ÁSGEIR / ERRORS
元々は、インディーズアーティストでヘッドライナーも中堅どころというイメージがあったこのイベント。今日は過去最高のラインナップといってもいいかもしれません(チケットもソールドアウト)!

ÁSGEIRから観ましたが、さすがはアイスランドでは大人気アーティスト!パフォーマンス力の高さが、曲の良さをさらに引き出していて、とてもいいステージでした。コーラスも素晴らしく引き込まれます。サイモン&ガーファンクルのよう、、、という噂も納得のステージでした。

Daughterは、フジロックで観たときよりもずっと良かった。あのひたすら静の世界からダイナミックに展開していく曲の構成はStudio Coastクラスのハコがぴったり、”Youth”は鳥肌ものでした。PAさんGood Job!
ÁSGEIRもDaughterも内省的なサウンドなので、ライブを観ながら自分自身と向き合いたくなってしまうというか、これまでの自分を冷静に振り返りたくなる衝動に駆られます(笑)

ここからは雰囲気がガラリと変わるエレポップ!
Chvrchesは、相変わらず明確なスタイルを持っていて音にも出てました。
ひたすら妖精・ローレンちゃんをガン見しつつ、マーティンとイアンの職人ぶりも堪能しました。

取材もしてきました。
イアンのローレンちゃんへの気配りの素晴らしさは毎回感動します。いつも優しい笑顔を浮かべて彼女が気持ちよく過ごせるようにケアしてました。
わたしが女性だったらイアンにプロポーズして撃沈したいです(笑)。
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取材後に記念撮影、はしゃぎすぎました

最後は、Chvrchesの同郷の先輩、Mogwai。
文句なし!スタジオコーストのオーディエンスが轟音のベールに包み込まれてました。
まばゆい光の変化や景色の移り変わりを眺めているかのような、心地よいサウンドです。
深夜にラジオでかけるとリスナーが寝てしまうんじゃないかとおもうMogwaiですが、ライブでは重なりあうギターのハーモニーに胸がドキドキします。
Mogwaiはやはり生で観てナンボです。

今日のHostess Club Weekender、ラインナップもパフォーマンスも最高でした。
次回は、6/21(土) & 6/22(日) 場所は、再び新木場スタジオコーストだそうです!