カテゴリー : 2017年 9月

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/09/30

mb170930

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。心のサムバです。アーサム・ビーツに引き

続き、一夜限りの「オールナイト・ギンザ・ナウ」第二部「モーニン・ブルーズ」でお楽しみ

下さい。

こう始まる筈が、ちゃんと予定したようにはならなかった生放送でしたが、

お楽しみ頂けましたか。開始前に応援に来てくれた人たちもいて、クリビツテンギ

ャウでした。たくさんの差し入れや、鋭い反応の数々、どうもありがとうござ

います。

今朝はその時のプレイリストでご容赦下さい。翌日が新潟出張ではないにしても

忙しく動きのある1日だったので、翌金曜日は午前中死んでいました。今は

大丈夫ですが、振り返ってみれば、よく毎朝やってたなあ、という思い頻り。

そして「あの時オレも若かった」ではなくて、みなさんとのやりとりがわた

しを支えていたんだ、と気付きました。重ねてオン礼申しあげまする。

では中央エフエム84.0 2017年9月28日3時からの使用曲目表をご覧下さい。

 

01.I Can Hear Music(3’15”)The Ronnettes  

-P.Spector, J.Barry-  Lgacy 88697612862

 

02.だめでもともと(3’34”)水前寺清子

-T.Hoshino,M.Yoneyama- CRMEG-10387

 

03.Where Were You When I Needed You(3’12”)Al Kooper   

-A.Kooper/I.Levine-  Sony 88875099072

 

  1. Talk to me Talk to me(2’42”) Little Willie John

-Seneca- Real Gone Music  RGM-0046

 

05.She Loves You(2’10”)The Chipmunks   

-J.Lennnon, P.McCartney-  EMI-Manhttan CDP 7 48379 2

 

06.メロンの気持ち(2’14”)坂本スミ子

-C.Regual-  unknown  熱烈聴取者から贈与のCDRを使用。

 

07.Country Comfort(4’48”)Rod Stewart   

-B.Toupin, E.John- Mercury 558 059-2

 

08.At Last(2’59”)Etta James 

-Warren, Gordon-  MCPS NOT3CD093

09.I Love You Yes, I Do(2’47”)James Brown  

-S.Nix, H.Glover-  BSMF 7534

 

10.One September Day(2’49”)Nina Simone

-R.Stevenson-  Mercury  846 543-2

 

11.Will You Love Me Tomorrow(2’27”)Linda Ronsutatte

-J.Goffin, C.King-  アマゾンからMP3ファイルで購入。

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ 「アサー」入り P.B.B.B. 

 

N  わたしだけの部分は以上です。M01とM09以外はすべてリクエストでお届けし

ました。こういう1回だけの時には、このやり方が良かったと思ってますが、

如何でしたでしょうか。「レギュラーでないとリズムが摑めない」なんてかつては

さも上手に進行させていたような事を言ったらば、「帯でも週1ハコでもオタオタし

ていたのは変わりないぞ」と鋭く指摘されました。その通りですね。失礼。

これ以外は、後日確認してお知らせ致します。なにしろ客演選曲者がその日

新潟出張でしたので。あの場で控えときゃ良かったのですが、オタオタしていて

それどころではありませんでした。

後半のライヴ・マヂック予告特集はわたしの発案です。一度くらいあの伝説的な

「スタジオ・テクノポリス27」の時間帯でピーターと生の放送をしなきゃ、という考えが

ずっとありましたので、この話が持ち上がった時に「ライヴ・マヂックの告知を

ガンガンやっていいから」と誘い出しました。一部ではまずそれがあっての企

画ではなかったか、という誤解を生んだようですが、そうではありません。

ピーター・バラカンをあの時間帯に呼び出せるのは、ワツシイサヲしかいませんよ。まあ、

高額の出演料、あるいは多大なる利点があれば話は別ですが、首都圏で9人

の方々の為にですからね。

当日立ち合ってくれた中央エフエムの方々も、みなさんの凄まじい反応に驚い

ていました。当然だぜ。聴取者から「再放送を」という要望もあったそうで

すが、それは「もう一回ならまた生で」と、お断りいたしました。みなさん

もその方がいいでしょ。同録分をいつもの特別付録のように揚げるのも今回

はナシです。空間に消えて行くハカナキサダメのラヂオホーソーです。音楽も本来なら同じ

でしょう。固定されたレコ—ドやCD使っていますけれどね。今度は、必ずう

まくやるぞ。待っててね。あ、グリ子、ビス子、リス子それぞれの方々はすべて

別人なのですね。勝手に混乱しておりました。これもラヂオならでは。わたし

はみなさんにとっての「アシナガオジサン」になってるかな・・・。

今日は日帰りで大阪シュッチョーです。忙しそうで、カッコいいでしょ。来週からは

いつも通りに続けます。お楽しみに。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。