カテゴリー : 2017年 11月

Real Rocks 【11/25 O.A.】Playlist

Real Rocks【11/25 O.A.】Playlist

11月25日の番組は、
Noel Gallagher’s High Flying Birdsの最新作『Red Pill Blues』
Dizzy Mizz Lizzyのライヴ作品『Livegasm!』を紹介!

   
特集2発!どっかーーーーーーーーん!


M01: Basket Case  /  Green Day

M02: Minority  /  Green Day

M03: Of Forgiveness  /  Save Us From The Archon

M04: Peace Sign (米津玄師Cover)  /  Jonathan Young

<コーナー: RockSteadyGop Part 1 >

M05: The Death Of You And Me  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M06: The Dying Of The Light  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M07: Don’t Look Back In Anger (REMASTER)  /  oasis

M08: Fort Knox  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M09: Holy Mountain  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M10: Keep On Reaching  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

M11: Black & White Sunshine  /  Noel Gallagher’s High Flying Birds

<コーナー: RockSteadyGop Part 1 > 終

M12: One Foot  /  Walk The Moon

M13: Mistress For Christmas  /  AC/DC

<コーナー: RockSteadyGo Part 2>

M14: Dear Boy (Live)  /  Tim Christensen

M15: Forward In Reverse (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M16: Barbedwired Bayb’s Dream (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M17: Glory (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M18: Love Is a Loser’s Game (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M19: Made To Believe (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M20: Silverflame (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

<コーナー: RockSteadyGo Part 2 >終わり

M21: Until We Unfold  /  Save Us From The Archon

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M22: Can’t Stand You (REMASTER)  /  Slayer

おしまい!

 


Noel Gallagher’s High Flying Birds『Who Built the Moon?』
新たな領域へと踏み込むノエルの新作。オアシスらしさも感じるリアムとは真逆の方向性です。


11月29日に日本先行発売!
CDリリースされるのも日本のみ(海外はアナルグと配信のみ)!
6万人の大歓声と共に、3人の鉄壁のパフォーマンスが楽しめます。


今月11月のリアルロックス・セレクション!
New Yorkのメタルコア、ハードコアバンド
、Stray from the Path

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/11/25

mb171125

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。大変慌ただしい中で、「本家鉄砲

節 河内音頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」の当日を迎えました。準備その

他、今日は手一杯ですが、全力で行ないます。どうぞ皆さんもお越し下さい。

詳細は番組終了前に最後の告知を致します。お待ちしていますよ。

では今朝も始めましょう。ディー・ディー・ブリヂヲーターです。

「あたし用意できてるの」。

 

M01.Yes, I’m Ready(4’57”)Dee Dee Bridgewater

-B.Mason-  Sony/Okeh 88985406112

 

N  ディー・ディー・ブリヂヲーターで、「あなた用意はできてるの、あたしは大丈夫〜

イエス、アイム・レディ」でした。バーブラ・メイスン1965年のヒット曲です。80年にテリ・ティ゙

サリオとケイシー・フィンチがカヴァして、こちらもヒットしました。わたしは先にこれで知

りました。

バ—ブラ・メイスンとバ—ブラ・ルイスがすぐごっちゃになってしまいますが、こちら

はバ—ブラ・メイスンの「イエス、アイム・レディ」、ディー・ディー・ブリヂヲーターの最新アルバム

『メムフィス、イエス、アイム・レディ』からです。今回は彼女が育ったメムフィスにゆかりの

あるR&B曲を集めた内容。非常に好印象の1枚です。フィラデルフィア出身のメイスンの

唄った今の「イエス、アイム・レディ」とメムフィスのつながりは不明ですが、ひょっとし

たら子供の頃に地元のラヂオでよく聞いていたのかな。お父さんが学校で音楽

を教えたり、ディスク・ジョッキーを務めていたりしたそうですから、そんな縁もあ

るのかも知れません。

どちらかと言えば楽器演奏に重きを置いた「フュージョン」音楽が台頭して来る

前に、同類の音楽が「クロス・オーヴァ」と呼ばれていた時期がありまして、ディー・

ディー・ブリヂヲーターは、プラターズの「マイ・プレイヤー」を細かな16ビ—トでアレンヂしたヴ

ァ—ジョンで華やかに登場し、「クロス・オーヴァ界の歌姫」的な存在になりました。

モノクロームのジャケットも印象的でね、あちこちに飾られていました。その後も同じ

世界で活動を続けていましたが、昨今はアフリカに出向いたりして、主体的な音

楽制作活動が注目のひとりです。

彼女の手書きになる短い解説がこの最新アルバム『メムフィス、イエス、アイム・レデ

ィ』には添えられていまして、そこには「わたしは確かにジャズシンガ—ではある

けれど、これらを唄うのはこれまでずっと夢見て来た事だ」、とあります。

それを実現させたそれぞれの楽曲は、充分な手応えでここに並んでいます。

ではオーティス・レディングのヴァ—ジョンをほぼそのまま踏襲した形です。お聞き下

さい。

「トライ・ア・リトル・テンダネス」。

 

M02.Try A Little Tenderness(5’25”)Dee Dee Bridgewater  

-J.Cambpell, R.Connelly, H.M.Woods-  Sony/Okeh 88985406112

 

M03.Mean Old World(4’59”)Van Morrison   

-W.Jacobs- Exile/Caroline International  nonumber

 

N  これ以上の形が考えられない「トライ・ア・リトル・テンダネス」、ディー・ディー・ブリヂ

ヲーターでした。元々は古いスタンダード曲で、オーティスはサム・クックのコパカバーナでの実況

盤で聞いていたのかな。それがスタックスの演奏家たちのお陰でこんな形に生まれ

変わった訳です。誰でも一度はこうやって唄いたいでしょうね。ただその場

合には相当な歌唱力が求められます。ここでのディー・ディーは立派に合格。後

半では、エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン的な貫禄も感じられました。この後に

何を手掛けるか、早くも気になります。

続けてお聞きいただきましたのは、ヴァン・モリスンの『ロール・ウィズ・パンチーズ』

から「この忌み多き世界」、リトゥル・ヲルターの代表作のひとつですね。ヴァン・

モリスンの新しいアルバムも確かなものでしたが、ここまで「幻」では集中的に採り

上げられなかったですね。数曲は紹介して来たかな。今朝は同じような制作

意図、構造を持つディー・ディーのアルバムと抱き合わせでお聞きいただきます。

今回のヴァンのアルバムには、「音楽を唄い演奏する事の歓び」が溢れている、

そんな印象を強く感じます。考えてみれば表現行為として当たり前ですけれ

ど、こんな風に全編を通して歓びが漂っている1枚には、しばらく出会ってい

なかったなあ。これには長い付き合いの信頼出来る仲間の存在も大きいです

ね。

ではヴァン・モリスン、『ロール・ウィズ・パンチーズ』からもう1曲お聞き下さい。

盟友クリス・ファーロウとジェフ・ベックが一緒です。

南部の香り高きスロウ・ソング、「トランスフォーメイション」。

 

M04.Transformation(3’30”)Van Morrison  

-V.Morrison-  Exile/Caroline International  nonumber

 

M05.I Must Have A March(3’21”)リチャード・トンプソン

-R.Thpompson-  Pヴァイン PCD-25244

 

N  またまた2曲続けのダブル・プレイ。ヴァン・モリスン「トランスフォーメイション」に続いては、

リチャ—ド・トムプスンの新しいアルバム『アクースティク・レアリティーズ』から「アイ・マスト・ハヴ・ア・

マーチ」でした。イギリスの新しいフォーク音楽を創り上げたフェアポート・コンヴェンション周辺

に関しまして、わたしは全く知識がありませんで、今「ごろああそうなのか」

と教えてもらう事ばかりです。思い起こせば50年くらい前、彼らを熱心に聞

いていた人たちが既に何人か居ましたね。その頃のわたしは形としてのブルー

ズ音楽に夢中で余裕がなく、「センスがいいんだなあ」とその人たちを遠くから

見ていただけです。リチャード・トムプスンはそのフェアポート・コンヴェンションの中心人物で

した。

今回は既に発表してあった楽曲をやり直したり、秘蔵の未発表曲を披露し

たりしていますが、基本的に自分ひとりの弾き語りです。多分この人は凄く

真面目なんでしょう。通して聞いていると、素朴な純情が迫って来ます。今

の「アイ・マスト・ハヴ・ア・マーチ」は、彼が長年興味を持ち続けているというドイツ

の作曲家、クルト・ヴァイルからのインスピレイションで書き上げた楽曲、確かにそんな感

じですね。

リチャ—ド・トムプスン、新作『アクースティク・レアリティーズ』からもう一曲どうぞ。これは

彼の最初のソロ・アルバムで既に発表済みです。それを45年間唄い続けてきて、今

回再び録音しました。旧作をご存知の方、如何でしょうか。

「プア・ディチング・ボーイ」。

 

M06.Poor Ditching Boy(3’09”)リチャード・トンプソン

-R.Thpompson-  Pヴァイン PCD-25244

 

M07.Jambalaya(3’29”)The Bunch

-H.Williams-  Talking Elephant/Island TECD227

 

N   三度のダブルプレイ、今回はリチャード・トムプスンの新作から「プア・ディチング・ボー

イ」、そして1972年に彼らイギリスのフォ—ク仲間が集まって作ったロクンロール・アルバム

『ロック・オン』から「ジャムバラヤ」、リチャード・トムプスンのギターとヴォ—カルでした。フェアポ

—ト・コンヴェンション周辺に関してはこれから聞いてみたいとも思っています。詳し

い方、どうぞ何か教えて下さい。

さて次もきちんと紹介し損なってしまったアルバムです。ブルー・グラスのジェリー・

ダグラス・バンドの『ワット・イフ』。エレキを使っているので、厳密にはブルーグラスと言

えないかも知れませんが、メムバー全員の演奏技術の高さから、ついそう呼びた

くなってしまいます。しかも管がふたり、サクスフォーンとトラムペットが入っています

から、無敵の編成とも言えますね。今朝はその確かな能力をたっぷりとお楽

しみ頂きましょう。

「アンフォールディング」、7分余りの演奏です。ジェリー・ダグラス・バンド。

 

M08.Unfolding(7’13)Jerry Douglas Band  J.Beck

-E.Meyer- Rounder 1166100259

 

N  ジェリー・ダグラス・バンドで「アンフォールディング」。エレキ・ギターがどことなくジェフ・

ベック的でしたね。担当はマイク・シールという人間です。さて、このアルバム『ワット・

イフ』に収められていた面白いカヴァ、以前にも紹介したかな、もう一度どうぞ。

ジミ・ヘンドリクスでお馴染み「ヘイ、ジョ−」。

 

M09.Hey Joe(4’03”)Jerry Douglas Band

-B.Robertts- Rounder 1166100259

 

M10.Fire(3’08”)Sugarpie And The Candy Men

-Hendrix-  Irma Records IRM 1614

 

N  4度めのダブル・プレイでお届けしたのは、先週グループ名とアルバムの題名を間違

えてお伝えしたシュガー・パイとキャンディ・メンです。シュガー・パイとキャンディメン、これ

がこのイタリアのアクーステク・アンサムブル楽団の名前、『コトン・キャンディ・クラブ』は最新アルバ

ム名でした。ご指摘下さったムジさん、ありがとうございます。シュガー・パイと

キャンディメンは、以前ビ—トルズのカヴァ盤を紹介していましたね。2017年発売のこの

アルバムでは先週お届けしたイタリア語楽曲に混じって、こちらもジミ・ヘンドリクスの「フ

ァイア」を採り上げていました。そしてもうひとつ、面白いロックンロ—ル・ナムバが・・・。

 

M11.Rock’nRoll All Nite(3’03”) Sugarpie And The Candy Men

-Simons, Stanley-  Irma Records IRM 1614

 

M12.ロックンロ—ル・オールナイト(2’49”)接吻大魔王

-Simons, Stanley, I.Washizu-  イーストウエスト AMCM-4257

 

N  はい、キッスの「ロケンロー・オール・ナイト」、シュガー・パイとキャンディメンの気持ちの良いカ

ヴァでした。愛嬌たっぷりでしたね。そして、同じ「ロケンロー・オール・ナイト」の大

阪弁ヴァージョン、接吻大魔王の唄と演奏でした。コピ—に近い演奏に日本語訳を

付ける形が10年以上前に突然上昇気流に乗りまして、その時のドサクサで作られ

た1枚『浪花ロックシティー』からお届けしました。

「もっと騒げや、 でっかい声で騒げや、嗚呼、浪花ド根性、どうや」

ここんとこ、結構面白かったですね。久し振りに聞きました。

さて先週はイタリアのグル—プで名前とアルバム・タイトルを間違えて、フランス語は読み方

綴り方がなっていなかったようです。これまたヴェンテン様にご指摘いただきま

した。11月25日分の投稿欄に、貴重なおフランス語講座も解説して頂いておりま

す。ご覧下さい。

わたし第二外国語はおフレンチだったのですが、卒業間際に単位未修得でえら

い騒ぎになりました。その反省を込めて今再びおフランス歌曲を鑑賞致します。

 

M13.枯葉(4’11”)越路吹雪

-T.Iwatani, J.Kosma-  東芝 TOCT-10852

 

M14.東京落葉(2’55”)竹腰ひろ子

-H.Yokoi, S.IIda-  キング KICK 3566

 

N  フランス歌曲中、永遠の名作「枯葉」、岩谷時子訳、内藤法美編曲、越路吹雪

唄でお聞き頂きました。そして今も隠れている1曲、竹越ひろ子で「東京落

葉」です。「花が咲く時寄る人は、花が終れば背く人」ですってさ。思い当

たる事ありますか。

さて枯れ葉が落葉となって寒い季節がやって来ます。あ、青空を求めて北

へ帰る人たちがいます。

 

M15.北帰行(2’36”)ボニー・ジャックス

-H.Uda- キング KICK 6130

 

N  ボニー・ジャックス「北帰行」、明日は何処の町か・・・、これも冷え込んだ時期

に響きますね。

北へ帰るには、やはり汽車でしょう。聞き鉄の皆様、今朝も幻電鉄、始発

の時刻です。ロ—カル線ですが、行き先はどうもおかしいですね。

「ロンドン急行」、かまやつひろし。

 

M16.ロンドン急行(3’42”)かまやつひろし   

-Y.Inoue- 東芝 TOCT-5786 6

 

N  幻電鉄本日の第一便はかまやつひろし運転士の「ロンドン急行」でした。これ、

井上陽水の作品なんですね。「恋人よ、行き先は着いた時に教える」、ここ

がとても陽水らしい。

さて幻電鉄第二便は新大陸列車です。

大瀧詠一で「恋の汽車ポッポ」

 

M17.恋の汽車ポッポ(2’15”)大瀧詠一

-D.Edoya, B.Tarao-  Oo/ソニー OOCO 1

 

N  大瀧詠一「恋の汽車ポッポ」お届けいたしました。これは彼のソロ第一作の、

シングルにも切られていたヴァ—ジョンですか。イントロのスネア連打からして「ロコモーション」

ですね。ダンス曲でしょうか。想定された振りはあったのかな。祖となった「ロ

コモーション」は、汽車ごっこの振りをデッチ上げて流行らせたんでしたね、確か。

さてこの汽車ポッポ、ルイジアナからメムフィスまで走り続けるらしいですね。遠いで

すよ。

さて今日の幻電鉄は早くも最終になってしまいました。19番ホ—ムより0時5

分発です。お乗り遅れのないよう願います。

 

M18. 0時5分発の最終列車(2’38”)キャロル

-Y.Okura, E.Yazawa- フォノグラム PHCL-3028

 

N  「0時5分発の最終列車」キャロル、2枚目のLP『ファンキ満期ベイビ』のB面の最

終曲でしたね。0時5分、この最終が出る駅は川崎か横須賀だ、と初めて聞い

た時から確信しています。横浜じゃないな。如何でしょうか。

さて一方の西日本、近畿関西の午前0時はどんなでしょう。ここは大阪のシテ

ィ・ホテルの一室でしょうか。ちょっと覗いてみましょう。

 

M19.大阪午前0(5’00”)浅田あつこ               

-A.Itou, S.Makaino-  徳間 TKCA-73448

 

N  第三者の登場により、恋の行方が定まらず、優柔不断な男に決意を迫る午前

0時の大阪、これは半ばもう修復不可能な別れ話ですね。大阪の地下鉄は比較

的早く最終が出てしまいます。午前0時になると、もう帰れないんじゃないか

なあ。この後、気まずいふたりは朝までどうするんでしょうか。あ、余計な

お世話ですね。

浅田あつこ、アルバム『近畿物語』から「大阪午前0時」でした。北国行きロンド

ンからルイジアナ、メムフィス経由で横須賀を通過して大阪着、幻電鉄本日の運行を終

了いたします。また明日のご乗車をお待ちしております。

 

M20.河内のカッパ(3’53”)浅田あつこ      

-R.Hayato, T.Yano-  徳間 TKCA-90735

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  「幻」モ—ニン・ブルーズ、今朝の最終曲は「河内のカッパ」浅田あつこでした。シ

ングル盤「秋恋」のB面曲です。「河内音頭ギタ—:寺内裕紀」という特記があり

ますが、それほど河内調ではなかったですね。それよりも相の手の最後に入

る「 ハイー」が、あそこの地域性、あの民族性を反映していたように感じます。

あつこの河内歌謡連作、この後も期待しましょう。

 

さて今日が本番「本家鉄砲節 河内音頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」

午後3時会場 5時本編開演です。4時から生演奏で踊りの練習会を開催。

出演は、

音頭  鉄砲光丸

地方(ぢかた:伴奏者)は以下の通り、鉄砲光丸社中の面々となります。

三味線      京極由加

エレキ・ギター    河洲ゆめほ

ふみあき

太鼓     弥生みゆき

河洲健司

囃子       河洲美佐子

河洲直美

河洲一丸

真夏の盆踊り会場とは違う静かな環境で、じっくりと節、味をお楽しみ頂

けます。友情出演には歌謡曲歌手の香西かおり。あの大スタ—を至近距離で観

られます、聴けます。生伴奏の民謡も披露してくれる予定です。

ゲストには浪曲師の玉川太福。

玉川みね子を曲師に、オリヂナルで「鉄砲光丸一代記」。

これに踊りの練習も加え、幅広く豊かな内容となっています。

当日入場料は4,000円。

どうぞこの記念公演が成功しますよう、皆様ご協力の程お願い致します。

本編司会は、不肖ワツシイサヲが担当致します。ご声援下さい。

 

12月8日の中央エフエム生放送、14日の三鷹バイユー・ゲイトでの「鷲巣功モーニン・

ブルーズ生語り、皿回し 三鷹冬の陣」も、すべてはこの「本家鉄砲節 河内音

頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」が終ってから。ニイタカヤマノボレ、決行だ。

それらとは別に、来週の週日曜日 12月3日17:55-18:55にラジオ日本の「ラ

ジオ名盤アワー」に突然の出演です。振られた主題は「わたしの名盤10選」。こ

こは柔軟に今年の追究課題の10曲と解釈し、独自に構成して臨みます。わた

しに とっては珍しく良く知られた楽曲が多くなりますが、その切り口が・・・。

細かな内容はお聞きになってのお楽しみ。放送を待っていて下さい。あ、教

え子の生放送とぶつかるな。御免。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/30f63b362df92fde98caf71fffaa306dd7d0fb98

  ダウンロードパスワードは、49k0177tです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国9500万人のあなたにも、アサー。

今日は丸井錦糸町店8階サンライズ・ホ—ルでお会いしましょう。待ってます。

 

 

Awesome Rock【11/24 O.A.】Playlist

Awesome Rock【11/24 O.A.】Playlist

342回目、11月24日の番組は、

 
昨今、リリースが相次ぐライヴ作品から3枚を紹介!
どれも本当にいい作品です。

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M01: Silverflame (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M02: S.O.B. (Live)  /  Nathaniel Rateliff & The Night Sweats & Preservation Hall Jazz Band

M03: S.O.B. (Reprise) (Live)  /  Nathaniel Rateliff & The Night Sweats & Preservation Hall Jazz Band

M04: The Red And The Black (Live at 両国国技館)  /  Iron Maiden

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半


11月29日に日本先行発売!
CDリリースされるのも日本のみ(海外はアナルグと配信のみ)!
6万人の大歓声と共に、3人の鉄壁のパフォーマンスが楽しめます。


Nathaniel Rateliff & The Night Sweatsのライヴ作品。レッドロックでの興奮のパフォーマンスを収録しています。

ノエル・ギャラガーのマウスパッド、プレゼント!

 

11月25日のZIP-FM REAL ROCKSは、

Noel Gallagher’s High Flying Birdsを特集!

3時台に、しっかりと紹介いたします(4時台はDizzy Mizz Lizzyのライヴ盤をかけ倒します)!

さらに

Noel Gallagher’s High Flying Birdsのマウスパッドを2名様にプレゼント!!

アートワークを存分に活かしたデザイン!!
パソコンを持っていないという方は、コースターにも使えそうです!

2名様に差し上げます!

欲しいという方は、
郵便番号、住所、お名前、電話番号、さらにメッセージご記入のうえ、

メール、またはZIP-FMのwebsiteメッセージにアクセスしてください。

メール・アドレスは realrocks@zip-fm.co.jp

websiteは zip-fm.co.jp です。

応募締切は、12月01日(金曜日)午後23時59分までとさせていただきます。

みなさんのご応募お待ちしています!

 

澤田解説作品紹介(2016年リリース)

解説を担当した作品(2016年リリース)


2016年1月29日発売!英国のメタルコアバンド、Bury Tomorrowの『EARTHBOUND』の解説を担当させていただきました。
カラーの違うツインボーカル、畳み掛けるギターのリフ、説得力のある楽曲構成は必聴です。


2016年3月16日発売!米国フロリダ産、メタルコア~ポストハードコアバンド、ウェイジウォーのデビュー作の解説を担当しています。
新人離れしてます、この人たち。A Day To RememberのJeremyがプロデュース!これぞ米国産メタルコア!


2016年4月20日発売!スコットランドから世界に飛び出す、YASHIN(ヤシン)の3作目にしてワールドワイド・デビュー盤の
解説を担当しています。
METAL meets Pop punk!轟音なのにとてつもなくポップなサウンドはクセになります。Glamour of The Killが好きだった人、即購入してオーケーです!残念ながら2016年内に解散してしまいました。。。


2016年5月11日日本先行発売!DevilDriver『Trust No One』の解説担当しています!説明不要のグルーヴメタル!
インタビューはコチラ Barks / HMV


2016年5月11日日本先行発売!Hatebreed 『The Concrete Confessional』の解説担当しています。ハードコア/メタルという軸はブレずにブラストビートやギターソロを大胆に導入させた意欲作です。
インタビューはコチラ Barks / HMV


2016年6月15日発売!Cage9 『Illuminator』の解説担当しています。日本デビューアルバム『el motivo』が1万枚を超えるセールスを記録したケイジ9。今作はメガデスのデイヴィッド・エレフソンのレーベルからのリリースで大きなチャンスを得ています。内容も彼らの最高傑作と断言できる大名曲”Everything You Love Will Someday Die”ほか充実しています。フロントマンのエヴァンが実父をガンで亡くした影響が作品に色濃くでています。”短い人生、大切なものをみつけてそれを大切にしよう”というメッセージが響きます。


2016年7月20日発売!HUASKA(ウアスカ)『ボサノヴァ・メタル教典』の解説を書きました!
ボサノヴァmeetsメタル!ブラジルでも唯一無二の存在ウアスカの日本独自規格盤!ブラジルでは伝説的なシンガーとして知られるエルザ・ソアレスが客演する楽曲も収録。


祝・グラミー賞ノミネート!
【全米22位!】2016年7月22日発売!PERIPHERY『PERIPHERY III : Select』の解説を担当しました。
プログレッシヴ・メタルの未来と言われるペリフェリー、彼らの現在進行形の音が詰まっています。強烈な重轟音サウンドの中に確かなセンスが光る作品!


【全米15位!】2016年8月10日発売!CROWN THE EMPIRE『Retrograde』の解説を担当しました。
高校生でRISE RECORDSと契約したポストハードコア/メタルコアバンド。映画のようなシアトリカルな世界観とダイナミックでキャッチーなサウンドはこれまで通り。圧倒的なクオリティの高さを誇る名盤です。ボーナストラック付きの日本盤がオススメ!


2016年9月16日!ドイツを代表するメタルコアバンドHeaven Shall Burnの8作目。
これまでと同様に”モノを申す”姿勢は変わらず、獰猛なサウンドも不変!


2016年9月23日発売!In Flames『イン・フレイムス ライヴ・イン・スウェーデン~サウンズ・フロム・ザ・ハート・オブ・ヨーテボリ』
通算3作目となるライヴ作品。高い演奏力とメロディックデスメタル時代とオルタナティヴメタル時代の楽曲をうまく混ぜたパフォーマンスも見応えあり。方向転換をする次作へ区切りとなる作品。


TO THE RATS & WOLVES『DETHRONED』2016年10月14日発売!
完成度の高いデビュー作が日本でも話題を呼び、来日公演も実現させたドイツのメタルバンドのセカンド。
ニューメタルを意識したという作品はメロディとヘヴィネスが見事に融合した良作!


In Flames『Battles』2016年11月11日発売!
ファンの間でも賛否が巻き起こっている最新作。
いま自分たちが良いとおもったものをアルバムにしたという内容。
アンダースのボーカルを前面に出した楽曲をハワード・ベンソンがプロデュース。

Real Rocks 【11/18 O.A.】Playlist

Real Rocks【11/18 O.A.】Playlist

11月18日の番組は、
Maroon 5の最新作『Red Pill Blues』を紹介

Tシャツ・プレゼント企画も実施中!

 
トレンドをうまく掴みつつも、やはりマルーン5である作品。

Tシャツを2名様にご進呈!

詳しくはコチラ!!


M01: Glory (Live)   /   Dizzy Mizz Lizzy ※今月一押しの『ライヴガズム』から!

M02: Of Forgiveness   /   Save Us From The Archon ※今月のリアルロックス・セレクション

<コーナー: RockAroundTheWorld >

M03: Mexican Fender   /   Weezer

M04: My Eyes   /   The Lumineers

M05: Emperor’s New Clothes   /   Panic! At The Disco

M06: Green Light   /   Lorde

M07: Hurricane   /   Halsey

M08: Rx (Medicate)   /   Theory Of A Deadman

M09: Up All Night   /   Beck

M10: Tokyo   /   Imagine Dragons

M11: Stressed Out   /   Twenty One Pilots

M12: Feel It Still                /   Portugal. The Man

M13: Believer   /   Imagine Dragons

<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり

M14: Put Your Money Where Your Mouth Is   /   JET

M15: Christmas Lights   /   Coldplay

M16: Pumped Up Kicks   /   Foster The People

M17: Doing It For The Money   /   Foster The People

<コーナー: RockSteadyGo>

M18: Sunday Morning   /   Maroon 5

M19: Won’t Go Home Without You   /   Maroon 5

M20: Misery   /   Maroon 5

M21: Payphone Feat. Wiz Khalifa   /   Maroon 5

M22: What Lovers Do Feat. SZA   /   Maroon 5

M23: Wait   /   Maroon 5

M24: Help Me Out   /   Maroon 5 & Julia Michaels

M25: Whiskey Feat. A$AP Rocky   /   Maroon 5

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

M26: Until We Unfold   /   Save Us From The Archon

M27: Moon   /   Sufjan Stevens, Bryce Dessner, Nico Muhly & James McAlister

M28: We Will Rock You (Alternative Version)   /   Queen

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M29: Grief Hammer   /   The Darkness ※QUEENの遺伝子を受け継ぐ、我らがダークネス!

おしまい!

 


Maroon 5『Red Pill Blues』
日本盤のデラックス・エディションはライブ音源が入ったDISK2が付属。
日本盤は海外盤よりも曲数が多いため、オススメです!


11月29日に日本先行発売!
CDリリースされるのも日本のみ(海外はアナルグと配信のみ)!
6万人の大歓声と共に、3人の鉄壁のパフォーマンスが楽しめます。


今月11月のリアルロックス・セレクション!
New Yorkのメタルコア、ハードコアバンド
、Stray from the Path

MAROON 5のTシャツ、2名様にプレゼント!

 

11月18日のZIP-FM REAL ROCKSは、

Maroon 5を特集!

4時台に、これでもか!といわんばかりにマルーン5の楽曲をお届けします!!

さらに

MAROON 5のTシャツをプレゼント!!

アートワークを存分に活かしたデザイン!!

2名様に差し上げます!

欲しいという方は、
郵便番号、住所、お名前、電話番号、希望のサイズ(MとLのご用意あります)、
さらにメッセージご記入のうえ、

メール、またはZIP-FMのwebsiteメッセージにアクセスしてください。

メール・アドレスは realrocks@zip-fm.co.jp

websiteは zip-fm.co.jp です。

応募締切は、11月24日(金曜日)午後23時59分までとさせていただきます。

みなさんのご応募お待ちしています!


※ばっちり特製透明ビニル袋に入れてお送りします!
Tシャツのサイズは、ご希望に沿えない場合がございます。その際は、何卒ご了承ください!

 

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/11/18

mb171118

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。今週の始めに風邪を引いてしまい

まして、大切な音声を痛めております。寒くなったからでしょうか。毎年23

区最低気温を記録するこの仕事部屋もかなりの冷え具合です。先月から膝掛

けをしている位です。鼻水が出て喉が痛む、わたしの風邪は大抵こんな症状

で始まります。喉の痛みは某所より戴いた差し入れの秘薬で鎮めましたが、

鼻水は一向に止まらない。ちょうど月曜日の晩に急死した知人のお通夜があ

って、すすり上げている事自体はおかしくなかったのですが、別の理由もあ

ったのですよ。信繁さん、安らかに。

わたしの風邪は引き始めで止めないと大事になってしまうので、充分に気

をつけている筈ですが、虚を突かれた。治療方法は沢山食べて暖まりゆっく

り眠る事、単純な方法なのですが、これが一番効きます。お陰さまで今朝は

大分楽になって来ました。

さあ「モーニン・ブルーズ」、今朝も元気に始めましょう。ナッシュヴィル周辺の作詞作

曲家が中心になっているグループ、オ—ルド・ドミニオンです。

「傷ついた心ほど痛むはない」。

 

M01.No Such Thing As A Broken Heart(2’58”)Old Dominion

-M.Ramey, T.Rosen,B.Tursi, J.Frasure-  RCA/Sony   98542939-2

 

N  もうわたしが何を言うか分るでしょう。その通り、ブラッド・ペイズリーにつな

がる、という事です。このテムポー、ビート感、唄い回し方など、やはり今の主流

なのですね。グループの中軸となるマシュウ・ラムジーとトリヴァー・ロ—ゼンはケニー・チェズニー

など多くの唄い手に作品を提供しているようです。このアルバムにはとてもポッ

プな印象の楽曲が多く、ああ、こういう人たちがカントリー音楽の真ん中にいるん

だな、と認識させられます。ヴォ—カルもこのふたりが中心。コーラス・ハーモニーを楽し

そうにとっているのには、好感です。

もう1曲聞いて下さい、「ノット・エヴェシング・アバウト・ユー」。

 

M02.Not Everything’s About You(3’54”)Old Dominion 

-M.Ramey, T.Rosen, B.TursiA.Dorf-  RCA/Sony   98542939-2

 

M03.Don’t Blame It On Me(2’41”)Fats Domino 

-Domino,Barthoromew-  Proper PROPERBOX 133

 

N  先週はお休みした「ファッツ・ドミノー劇場」、ドミニオンに続いてドミノーが始まります。

まずは1956年の録音の「ドント・ブレイム・オン・ミー」です。「それを俺のせいにし

ないでくれよ」、ファッツのペーソスが存分に発揮、いや滲み出た1曲です。声、唄

い方それらが造る表情、こういうのは敵う人がいませんね。ファッツは多分歌に

接して、瞬時に自分なりの正しい解釈が浮かび上がるのでしょう。

次はビ—トの効いたピアノ演奏が魅力です。

「アイ・ヲント・ユー・トゥ・ノウ」。録音は1957年です。

 

M04.I Want You To Know(1’58”)Fats Domino 

-Domino,Barthoromew-  Proper PROPERBOX 133

 

M05.Waliking To New Orleans(1’57”)Fats Domino   

-Domino,Barthoromew-  Avid Entertainment AMSC 1272

 

N  不定詞の副詞的用法で「アイ・ヲント・ユー・トゥ・ノウ〜分って欲しいんだよ」でし

た。その次は「ヲーキング・トゥ・ヌー・オーリンズ」、こちらは1960年の吹き込み。先

週までの「ファッツ・ドミノー劇場」で、わたしはプロパーの4枚組を主に使って来ま

した。「1949年から1957年までのファッツの絶頂期を収録」とあって、プロパ—

らしくデイタ、解説も細やかです。ただ57年までなので、今の「ヲーキング・トゥ・

ヌー・オーリンズ」は収録されていません。

そこで『ファッツ・ドミノ− 5枚の古典的アルバム集』というCD2枚組を探して手に

入れました。これはシムプルな造りですが、『ザ・ファビュラス・ミスタ・ディー』『スウイン

グ』『レッツ・プレイ・ファッツ・ドミノー』『ア・ロット・オヴ・ドミノー』『レット・ザ・フォー・

ウインズ・ブロウ』の5枚を要領よくまとめ、読み難いですが録音詳細も付いてい

る頼りになる盤です。この国では『ア・ロット・オヴ・ドミノー』以外は正式に紹介

されていなかったんじゃないかな。ファッツにご興味の方はぜひお求め下さい、

と言ってもアマゾーンの最後の1枚をわたしが買ってしまったので品切れだろう

と思ってたら、もう既に新たに入荷してますね。1975円なら、絶対に安いで

すよ。

先々週の土曜の朝のNHKを聞いていたら似たような事をやってまして、

2007年の表敬アルバムも使われていましたね。そのタイトルにもなった

「ゴーイン・ホーム」を聞いて下さい。

 

M06.Goin’ Home(2’10”)Fats Domino   

-Domino, Young-  Avid Entertainment AMSC 1272

 

N  「ゴーイン・ホーム」、これは1949年の録音ですから、4枚組、2枚組どちらにも

入っていました。

次は「ワン・ナイト」、1960年の吹き込みですから2枚組でしか聞けません。

 

M07.One Night(2’46)Fats Domino  

-D.Barthoromew, P.King-  Avid Entertainment AMSC 1272

 

N  ファッツ・ドミノー劇場、「ワン・ナイト」でした。これは同じヌー・オーリンズの唄い手で頻

繁な交流もあったスマイリー・ルイスが1956年に放ったヒット曲です。両者の後ろ盾だっ

たプロデューサー、デイヴ・バソロミュウが仲を取り持つ間柄でした。これは恵比寿プレズ

リのカヴァでも有名です。

エルヴィスの方は59年の発表ですが、その前にちょっとした経緯があります。

今のファッツのをお聞きになればお分かりでしょうが、唄い出しが「One night

of sin」になっていました。「罪を犯す一晩」ですね。これは「未婚者同士が

性行為に耽る夜」と解釈され、健全な北米若者文化を牽引するエルヴィス・プレズ

リには相応しくない。それでエルヴィスの正式吹き込み時には「One night with you」

に書き換えられたのです。日本でこの歌は当然エルヴィス盤で認知されましたか

ら、坂本九ちゃんも、キャロルも「ウィズ・ユー」で唄っていましたね。1回目のファッツ・

ドミノー劇場でお届けした、2枚組表敬版『ゴーイン・ホーム』に収録のコーリー・ベイリー・

レアは「One night of sin」でした。

さて、土曜の朝のNHK番組で耳にした、それまで知らなかった1曲があり

ます。これがカッコ良くってね。その時純英国風の発音でしょうか「セコンド・タイム」

と聞こえたので調べたのですが、同名曲がありません。NHKのホームペイヂから

更に調べたら「Sick And Tired」だと判明しました。それは『ザ・ファビュラス・

ミスタ・ディー』に収録されていまして、今回『ファッツ・ドミノ− 5枚の古典的アルバム

集』でわたしも聞く事が出来るようになったのです。お届けしましょう。

 

M08.Sick And Tired(2’35”)Fats Domino 

-Kenner, Bartholomew, Domino-  Avid Entertainment AMSC 1272

 

N  ファッツ・ドミノー、「シック・アンド・タイアード」1952年の録音。歌のタイム感、リズムが素

晴らしい。演奏は完全なエイト・ビートです。カッコいいですね。ラジオで聞いた時に、

これは絶対にアール・パーマーのドラムズだ、と確信したのですよ。そして1956年の

これにつながったんだ、そう想像しました。

 

M09.Lucille(2’27”)Little Richard

-A.Colins, R.Penniman-  ACE ABXCD 1-4

 

N  「ルシヤ」、リトル・リチャードでした。蒸気機関車のように前進していく力強いビ—

ト、ファッツ・ドミノーの「シック・アンド・タイアード」と共通するものがあります。ところ

が、『ファッツ・ドミノ− 5枚の古典的アルバム集』の詳細記載によると、ドラムズは、

コーネリアス・コールマンという男になっていました。アレー。50年代初頭にヌー・オーリンズに

はこの位のビ—トを叩き出せる人間が何人もいた、という事でしょうか。既に

エイト・ビートは、この町のリズムになっていたのですね。やられたな、この事実。

今の「ルシヤ」は1989年にエイスから出たCD8枚組のリトル・リチャード・スペシャルティ大全

集からお聞き頂きました。これにはいろんなNG版も入ってまして、「ルシヤ」

の失敗テイクもあります。ストップ・ブレイクでサクスフォーンが間違えて演奏中断となるの

ですが、耳を澄ませば、出鼻を挫かれてリチャードがムクレる様が無音の中に聴き取

れます。

さあ、どうぞ。

 

M10.Lucille(1’39”)Little Richard

-A.Colins, R.Penniman-  ACE ABXCD 1-4

 

N  リチャード、セッド「いやーね、あの子ったら。まだ分らないのねぇ。もういやん」

 

M11.Quand Je L’ai Vue Devant Moi(2’44”)Johnny Hallyday 

-Lennon, McCartney-  Magic Records 3930632

 

N  さて安易なラヂオ発想「秋だからシャンソーン」、今朝も参ります。お届けしました

のは、ジョニー・アリデイ、シルヴィ・バルタン星人の旦那さんだった人ですね、彼の「ク

ァンド・ジュ・レイ・ヴ−・デヴァン・モア」でした。フランス語の「アイ・ソー・ハー・スタンディ

ング・ゼア」です。

次は仏蘭西人のカタコト英語洋楽曲、これもビ—トルズの「ミッシェル」。

 

M12.Michelle(3’13”)Michel McLean     

-Lennon, McCartney-  MCPS/Metro METRCD075

 

N  定番の間奏がアコーディオンのソロになるのが、さすがおフランスの「ミッシェル」、ミシェール・

マクリーンでした。「I」をはっきりと「アイ」と発音する非常にカタカナ的なカタコト英語に

親近感が持てましたね。これは原曲にフランス語の行りがあり、演奏もなんとな

くフランス調。彼の国にはきっと沢山のカヴァ・ヴァージョンがあるのでしょう。

次はフランス語訳に戻ります。

あの決定的な「抱きしめたい」、唄と演奏は、レス・リンクー、でいいのかな。

 

M13.Je Te Veux Toute A Moi(2’06”)Les Lionceaux   

-Lennon, McCartney-  Magic Records 3930632

 

M14.Under The Bridges Of Paris(2’36”)L’accordeoniste 

-Scotto, Coulon, Marcuse-  MCPS/Metro METRCD075

 

N  ル・リンクーの「ジュ・テ・ヴ−・トゥーテ・ア・モア」に続いては「パリの橋の下」ラコーデ

ィオニステでした。フランスという国は公開ギロチンをやる位に残酷でして、決して自由、

平等、博愛だけではありません。東北大震災の時に即座に駆けつけて「安全

な」原発を売り込もうとしたのも、この国でしたしねえ。

官能に寛容なのもこの国の特徴。1969年に発表されたこのシングル曲には、誰

もが驚きました。ラジオでは特別に持て囃され、若者文化として定着する前の

オトナの深夜番組では定番のように流れていました。東海の田舎町では主題曲に

していたお色気番組があった程です。一部ではこの音声は実況ではないかと

詮索もされていました。もちろんプロモ—ション・ヴィディオなどがない時代ですが、

日本全国の青少年の脳裏には、確実な映像が焼き付いていた筈です。悶えま

くるジェ—ン・バーキンに較べて、男の方、セルジュ・ゲンズブールが妙に冷静なのが、

わたしは子供の頃から気になってました。

ではお聞き下さい。ジェーン・バーキンの「ワン・ナイト・オヴ・シン」。

 

M15.ジュテーム・モワ・ノン・ブリュ(4’10”)ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンズブール

-S.Gainsbourg-  ユニバーサル UICZ-1435/6

 

M16.Stand By Your Man(2’41”)Carla Bruni

-S.Billy N, R.T.Wynette-  Universal/Barclay 577 260-6

 

N  甘美な官能の世界、ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブールの実況録音から打って

変わって、簡素で清楚な「スタンド・バイ・ヨー・マン」をお聞き頂きました。もち

ろんキャンディ・ステイトン、タミー・ワィネットのあのヒット曲です。唄っていたのは、カルラ・ブ

ル−ニ。一時この国でも話題になったフランスの女声歌手です。なぜ名前が売れたか

と言うと、ニコラ・サルコジ元フランス大統領の夫人だからです。元々はモデルで2002年

頃から歌も唄い始めました。今回のアルバムは5年振りの発表で、全てが本人の

好きな歌のカヴァ。割とベタな選曲の中にこの「スタンド・バイ・ヨー・マン」が入って

いるのには驚きますね。カントリー、好きなのかな。

付属冊子には各曲のオリヂナル・アーティストとそれにまつわるエピソードが記されてい

ます。彼女はドリー・パートンのカヴァが気に入っているそうですが、わたしがいつ

か観た、やたらと人が死ぬフランス映画で、退役兵の主人公がアメリカの田舎を逃げ

回る時に、カーラヂオからタミーのこの歌が流れて来るんです。彼の国では意外と親

しまれている一曲なのかも知れません。

サルコジ嫁のカルラ・ブル−ニのお気に入り曲、もうひとつはこれです。

アバの「ウイナー・テイクス・イト・オール」。

 

M17.The Winner Takes It All(3’31”)Carla Bruni  

-B.Andersson, B.Goran K, U.Bjoern K-  Universal/Barclay 577 260-6

 

N  カルラ・ブル−ニ、この人はイタリア人なんですね。でもフランス暮らしで、今回の作品は

すべて英語で唄われています。ちょっとつまらないなあ。さっきのジョニー・アリ

デイたちみたいに、仏語訳が聞きたかったのが本当のところです。特に「スタン

ド・バイ・ヨー・マン」をね。

さて次は、イタリア語で唄う人たちを紹介しましょう。世界の音楽「幻」モ—ニン・

ブルーズです。

コトン・キャンディ・クラ−ブです、「コージー・スプレンディダ−」。

 

M18.Cosi Splendida(3’23”)Cotton Candy Club

-Delfini, Ottaviano-  Irma Records IRM 1614

 

N  「コージー・スプレンディダ−」、コトン・キャンディ・クラ−ブでした。いかにも仲の良さそ

うな、女性ひとりを含むイタリアの5人組、レコ—ド屋のどこで見つけたのだったっ

け。サルコジの嫁の隣だったかな。ウエスターン・スウィング、ジャムプ・ブルーズなどのルーツ

音楽を土台にして洒落たセンスを競う、いかにも21世紀を感じさせるヴォ—カル・アン

ド・インストゥルメンタル・グループです。今のヨーロッパはこの形か、先週の「アベギャパドゥ」

のビム・バム・オーケストラのようなアフロ・ビート・グループに面白い物がありますね。

今回のコトン・キャンディ・クラ−ブのアルバムには面白いカヴァが入っていましたが、そ

れは来週のお楽しみ。今朝はやはりイタリア語のオリヂナル曲をもうひとつどうぞ。

「ヴェディ・ディ・サペル・カンター」。

 

M19.Vedi Di Saper Cantar(3’05”)Cotton Candy Club 

-Delfini,Podesta, Lupo, Ottavino-  Irma Records IRM 1614

 

N  「ヴェディ・ディ・サペル・カンター」、イタリアのコトン・キャンディ・クラ−ブでした。世界の

音楽「幻」モ—ニン・ブルーズ、次はアルゼンチンへひとっ飛び。アストル・ピアソラの音楽で

す。先週の11月10日に大阪で行なわれたNHK杯フィギュアスケ—ト、ショート・プログラム

男子に出場したロシアのセルゲイ・ボロノフが使った楽曲がピアソラでした。中継を観て

いてとてもいい選択だったな、と感心した次第です。フィギアの音楽はとても難

しい。氷の上を、滑って跳んで止まって。を繰り返す訳ですから、ステディなビ

—ト音楽では折り合いが付かない部分が出て来ます。そんな中で敢えて流行り

のクラブダンス曲を選ぶ滑り手もいますが、ジョン・トラヴォルタやマイクー・ジャクスンのよう

には行きません。その点このピアソラの音楽は、テムポ—が一定ではなく、其処彼

処に微妙なキメが盛り込まれていて、もちろん大きなクライマックスもある。この進行

にそって様々な技を繋げた振りを付ければ、音楽と滑りが調和した演技が完

成するのではないか、と思いつきました。結果、セルゲイ・ボロノフは優勝でした。

ではそれを祝ってお送りしましょう。

アストル・ピアソラ五重奏団で「ブエノスアイレスの冬」、1969年に初演されています。

 

M20.ブエノスアイレスの冬(6’34”)アストル・ピアソラ五重奏団  

-A.Piazolla-  RVC  BVCP-2329

 

N  「ブエノスアイレスの冬」、アストル・ピアソラ五重奏団でした。「冬」といってもブエノス

アイレスを首都とするアルゼンチンは南半球ですから、6、7、8月の事です。今の時期

じゃない。2017年NHK杯フィギュアスケ—ト、ショート・プログラム男子優勝セルゲイ・ボロノフ

のお祝いにお送りしました。

わたしのスケ—ト音楽と言いますと、当然ピアソラではなく、「みんなのうた」で

「こーおりのーみーずうみー」と日本語詞を覚えた「スケ—タ—ズ・ワルツ」でもあ

りません。中学校2年生の時に続けて通った郊外のスケ—トリンク、そこはナムパな不

良の溜まり場で、誘惑が渦巻いていました。思い出すとなかなか危険でした

ね。町中から送迎バスに乗って行くんです。わたしはあくまでも「運動」とし

て楽しんでいました。スピード靴を履いてね。小さな頃に叩き込まれていたの

で多少は滑れたのです。

そこの場内音楽はレコ—ドで、ド—ナツ盤が回されていました。わたしが通った

数回は、ほとんどこの歌だけが繰り返し繰り返し、いやというほど続けて流

れていました。ですからわたしは今でもスケ—トと言えば、これです。

ディ・オックス「スワンの涙」。

 

M21.スワンの涙(2’49”)オックス  

-J.Hashimoto, K.Tsutsumi- テイチク TECH 32412/3

 

M22.ごむたいな(4’30”)香西かおり    

-K.Akimoto, T.Goto-  ポリドール POCH-1526

 

N  さて先週に引き続き、11月25日土曜日に行なわれる「本家鉄砲節 河内音頭

鉄砲光丸芸道70周年記念公演」に友情出演の香西かおりの歌です。1995年の

「ごむたいな」お聞き頂きました。ひらがなで綴られると九州の方言のよう

に感じますが、「ご無体な」と書いて「酷いではアーリマセンカ」というヒョージュンゴ

です。

ひとりきりは ごむたいな

  という結句です。作詞は秋本康、流石というところでしょうか。

さて次は「花挽歌」です。これは「ごむたいな」の後の作品ですね。わた

しの印象ですが、彼女の歌はこのあたりから、グっと説得力が増して来るよ

うに聞こえます。普通ですと「やっぱり初期だよ」となりがちですがここが

香西かおり、他とは違うところかも知れません。

では改めて「花挽歌」、香西かおりです。

 

M23.花挽歌(4’35”)香西かおり

-M.Ichikawa, T.Miki- ポリドール POCH-1526

 

M24.坂崎 出羽守 誉の巻  第四章「予は満足じゃ」(5’45”)鉄砲光丸

-Y.Yamamoto-  コロムビア COCJ-33828

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ 「アサー」入り P.B.B.B.

 

N  最後がちょっと慌ただしくなりました。おまけに後テ—マ曲が突然無音になっ

たりして大混乱です。なんせ生ホーソー・ポール・デスモンデ。もう一回音出なくなり

ますよ、ほらね。CD盤に大きなゴミが付いていて、そこのデイタを読めなかっ

たのが原因です。ちゃんと綺麗にして回さなきゃね。失礼いたしました。

香西かおり「花挽歌」に続いては、坂崎 出羽守 誉の巻  第四章「予は満

足じゃ」、鉄砲光丸でお届けしました。

先週国立劇場の歌舞伎に出掛けました。わたしは長谷川伸原作の「沓掛時

次郎」が目当てだったのですが、どちらかと言うとこちらはオマケで、トップ・ビ

ルはこの「坂崎 出羽守」でした。歌舞伎では大阪城の救出場面はそれほど時

間が割かれてはおらず、その後の主人公が苦悶する物語が主になっていまし

た。

今朝お聞きになった通り、燃え盛る大阪城内から必死の思いで千姫を救

い出し、祖父の徳川家康から彼女を嫁に摂らせると賜った出羽守は有頂天で

す。武勇伝は津々浦々に知れ渡り大名間でも株が急上昇。「予は満足じゃ」

となります。

けれども後半はその運命が逆転します。どうしても千姫が出羽守を好きに

なれないのですね。当時の政略結婚ではこんな事は言ってられなかったでし

ょうし、現在でも打算結婚なんてのはいくらでもありますから、想いと想い

が縁でつながって一緒になる、と決まってはいませんが、家康爺は孫に甘か

ったのかな。無理矢理の嫁入りはさせないのです。しかも出羽守は千姫救出

の際に顔に大火傷をしてその跡が残っていて、はっきりと本人も言わねども、

それで千姫が出羽守を嫌う遠因になっているという残酷な話です。おっとこ

の先、続きは当日も販売するCD「コロムビア COCJ-33828」でお楽しみ頂くと

して、音頭師鉄砲光丸の東京公演は以下の通りです。

 

  「本家鉄砲節 河内音頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演

開催日時 は2017年 11月25日(土曜日)

午後3時会場 5時本編開演ですが、4時から生演奏で踊りの練習会を開催。

出演は、

音頭  鉄砲光丸

地方(ぢかた:伴奏者)は以下の通り、河洲社中の面々となります。

三味線 京極由加

エレキ・ギター    河洲ゆめほ

ふみあき

太鼓  弥生みゆき

河洲健司

囃子  河洲美佐子

河洲直美

河洲一丸

盆踊り会場とは違う静かな環境で、じっくりと節、味をお楽しみ頂けます。

友情出演には先ほど紹介の歌謡曲歌手の香西かおり。あの大スタ—を至近距離

で観られます、聴けます。生伴奏の民謡も披露してくれます。

ゲストには浪曲師の玉川太福。

玉川みね子を曲師に、オリヂナルで「鉄砲光丸一代記」。

これに踊りの練習会も加えて、幅広く豊かな内容です。

入場料は、前売り3,500円、当日4,000円。

前売り券は、JR錦糸町駅南口のミュージックショップセキネ(03-3631-8506)や、

関係者手売りの他、ウェブサイト:https://www.iyakorase.comでも予約可能。

どうぞこの記念公演が成功しますよう、皆様ご協力の程お願い致します。

 

12月8日の中央エフエム生放送、14日の三鷹バイユー・ゲイトでの「鷲巣功モーニン・

ブルーズ生語り、皿回し 三鷹冬の陣」も、すべてはこの「本家鉄砲節 河内音

頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」が終ってからの事。みんな、頼んだよ。

そうそう、こんな話も飛び込んで来ました。毎週日曜日17:55-18:55にラ

ジオ日本で放送中の「ラジオ名盤アワー」に突然の出演です。何があったの

でしょうかねえ、こんな急に・・・。しかも振られた主題が「わたしの名盤

10選」だって。これは無理だよいきなり。どうなりますでしょうか。とにか

くお楽しみに。

以前の番組中でタモリ師のお名前を「和義」と間違えてたようです。これはい

けませんね。正しくは「森田一義」です。「和義」はロス疑惑ランボルギーニ三浦で

した。訂正いいたします。

さて今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/e47d6efc6fca0ddd2c33441a346d8873fbfa7851

   ダウンロードパスワードは、dmxjj1b2です。

ここでちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

 

Awesome Rock【11/17 O.A.】Playlist

Awesome Rock【11/17 O.A.】Playlist

341回目、11月17日の番組は、


11月29日日本大先行発売!
DIZZY MIZZ LIZZYのライヴ作品『LIVEGASM!(ライヴガズム)』を先週に引き続き紹介。
2週連続特集するくらいオススメ!

昨夏に北欧の夏フェス・ツアーを20本行なったDML。
そのハイライトとなったのが46年の歴史を持つヨーロッパ5大フェスのひとつ「ロスキレ」(Roskilde)メインステージで6万人の観衆を前に見せつけたパフォーマンスを収録!
そのロスキレ音源含む3つのフェスからベスト・テイクを収録したのが本作。新作から8曲+1st&2ndアルバムの人気曲7曲の全15曲(78分)でまさに現在のDMLの最新ベストと言える内容。
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M01: Bark At The Moon (Live)   /   Ozzy Osbourne ※最後のワールドツアーを発表。ギタリストはザック!

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M02: Rotator (Live)   /   Dizzy Mizz Lizzy

M03: 67 Seas In Your Eyes (Live)   /   Dizzy Mizz Lizzy

M04: Silverflame (Live)   /   Dizzy Mizz Lizzy

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

M05: Crawling (Live)   /   Linkin Park ※チェスターに捧げるライヴ作品。12月15日発売。

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半


11月29日に日本先行発売!
CDリリースされるのも日本のみ(海外はアナルグと配信のみ)!
6万人の大歓声と共に、3人の鉄壁のパフォーマンスが楽しめます。

Real Rocks 【11/11 O.A.】Playlist

Real Rocks【11/11 O.A.】Playlist

11月11日の番組は、
東京のメタルコアバンドHER NAME IN BLOODをお迎えして
オススメの洋楽ロックソングを紹介してもらいました!!

 
全員、黒T(笑)!

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M01: Silverflame (Live)   /   Dizzy Mizz Lizzy ※今月いちおしの作品『ライヴガズムから』

M02: Stay Ignorant   /   Don Broco ※来年2月に待望の新作リリース!

M03: Of Forgiveness   /   Save Us From The Archon ※今月のリアルロックス・セレクション

<コーナー: RockAroundTheWorld >

M04: Caught By the Wind   /   Stereophonics

M05: Happier   /   Ed Sheeran ※来日公演は春に延期

M06: Money   /   Pink Floyd ※再発シリーズが絶好調

M07: I Want Out   /   Helloween ※春に来日、名古屋もあり!

M08: Too Good At Goodbyes   /   Sam Smith

M09: Up All Night   /   Beck

M10: Mexican Fender   /   Weezer

M11: What Lovers Do Feat. SZA   /   Maroon 5 ※11月18日に特集します

<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり

M12: Merry Fucking Christmas   /   The Fuck Off And Dies ※最狂のXmas曲1

M13: Deck The Bars   /   The Fuck Off And Dies ※最狂のXmas曲2

M14: Along For The Ride   /   Dream Theater

<コーナー: RockSteadyGo>
ゲスト:HER NAME IN BLOOD

M15: Saviors Never Cry   /   Harem Scarem ※IKEPY推薦

M16: The Sin And The Sentence   /   Trivium ※MAKI推薦

M17: Wall Of Glass   /   Liam Gallagher  ※IKEPY推薦

M18: Leica   /   The Faceless ※MAKI推薦

M19: Combustion   /   Meshuggah ※IKEPY推薦

M20: Repentless   /   Slayer ※MAKI推薦

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M21: Answer   /   HER NAME IN BLOOD ※出演感謝!

おしまい!

 


今月のリアルロックス・セレクション!
New Yorkのメタルコア、ハードコアバンド
、Stray from the Path