カテゴリー : 2017年 12月

Real Rocks 【12/30 O.A.】Playlist

Real Rocks【12/30 O.A.】Playlist

12月30日の番組は、REAL ROCKS FESTIVALを開催しました!

全編、ライヴ!ライヴ!!ライヴ!!!の120分でした。聴き逃した方は、ラジコのタイムフリーで是非!

 

M01: Relapse  /  Polaris

 

< Real Rocks Festival > 開宴

M02: Hells Bells (Live)  /  AC/DC

M03: Where The Streets Have No Name (Live)  /  U2

M04: New Year’s Day (Live)  /  U2

M05: Are You Gonna Be My Girl (Live)  /  JET

M06: Freak On A Leash (Live)  /  KoRn

M07: Take A Look Around (Live)  /  Limp Bizkit

M08: Killing In the Name (Live)  /  Prophets of Rage

M09: Blindside (Live)  /  Aquilo

M10: Bitter Sweet Symphony (Live)  /  London Grammar

M11: Feeling Good (Live)  /  Asa

M12: Wuthering Heights 嵐が丘 (Live)  /  ANGRA

M13: Unfinished Allegro (Live)  /  ANGRA

M14: Carry On (Live)  /  ANGRA

M15: Take This Life (Live)  /  In Flames

M16: Glory (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M17: Silverflame (Live)  /  Dizzy Mizz Lizzy

M18: Payphone (Live)  /  Maroon 5

M19: 1901 (Live)  /  Phoenix

M20: Crawling (Live)  /  Linkin Park

M21: Like a Stone (Live)  /  Chris Cornell

< Real Rocks Festival > 終宴

おしまい!

来年もよろしくお願いいたします!

 


今月12月のリアルロックス・セレクション!
オーストラリアのポストハードコアバンド、Polaris『The Mortal Coil』 

SharpTone Recordsと契約を果たした将来有望なバンド。テクニカルでメロディもたってます!


Don Broco『Technology』解説:澤田修
2月に日本デビューを飾るUK発のロックバンドDon Broco!
才能は間違いありません。

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/12/30

mb171230

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。今年、2017年最後の「アサー」です。

「街中が賑わうのはこれからもしれませんよ」というお便りを頂いています。

その通りでした。23日土曜日午後に新宿へ出たら凄い人並み。思うように歩

けませんでした。静かな年の瀬どころじゃないですね。今日と明日はどうだ

ろう。

毎年ね、この時期になると「来年こそ良い年でありますように」ってみん

な言うでしょ。ことしがまるで酷かったみたいに。でもね、それは悲しい。

そうやって願い事をして来年を迎えられるだけでも、今年は良かった一年の

筈です。つい叶えられなかった抱負、予定などを否定的に見て「今年はダメだ

った、だから来年を・・・」と考えてしまいますが、あまり欲をかかずに行

きましょう。

どんなに辛くても、誰にだって来年はやって来る。「良い年だった一年に感

謝、そして来年の末にも同じように再来年を迎えられるように良い年に」。

あ、鬼が大笑いしてます。

気楽に行きましょう、こんな感じで。

 

M01.My Toot Toot(3’30”)Rockin’ Sydney

-Simien-  Rhino R2 70946

 

N  12月14日の梅勇芸徒、もしくは倍憂迎門での生DJの時に最後のつもりで

回したのが、この12インチ・シングルでした。それが殊の外ウケまして、一番前のお

客さんはジャケットを手に「全部ひとりで演奏してんですね」と感慨深げでした。

それで終れなくなってしまい、またしばらく続いたのです。先々週のツイターに

ムジ日野さんが揚げてくれた動画、これが良かったですね。2回繰り返して観

ました。その場で付き合った演奏陣がみんなニコニコしてる。楽しい実演でした。

わたし自身も久し振りに聞きまして「いいなあ」と痛感しましたし、みなさ

んの暖かい反応がとても嬉しかった。毎週ビルボ—ド誌の到着を待ちかねて、

ブラック・チャ—トへの新規参入盤を探しにウイナーズへ出掛けていた頃が蘇りました。

さてその前、8日のチューオー・エフエムでの生放送の時に、澤田修が1000本ノックで

題材とした「スウィート・ソウル・ミュージック」には、こんなのもありますよ。これはロン

ドンでデニス・ボーヴェルと仕事をした時にもらった盤じゃなかったかな。他にも

R&Bのカヴァばかりが入った、向こう風に言えばラヴァーズ・ロック・アルバムです。

短い収録時間が玉にキズですが、アニマルズの「朝日のない町」なんか良かったな

あ。

さあ、今朝はレゲ調「甘く素敵な黒い音楽」、キング・クールです。

 

M02.Sweet Soul Music(3’23”)King Cool

-O.Redding, A.Conley,S.Cooke-  Vogue  74321193812 BM 650

 

M03.Tracks Of My Tears(3’01”)Smoky Robinson & The Miracles

-W.Robinson-  Motown 374636312-2

 

N  キング・クールの「スウィート・ソウル・ミュージック」に続けては、スモーキー・ロビンスン・アンド・サ

ザ・ミラクルズの「トラックス・オヴ・マイ・ティアーズ」です。昨年12月に頂いた、謎の女

グリ子さんからのリクエストにお答えしました。本当にこれは名曲ですね。詞曲、

編曲、演奏、ヴォ—カル・ハーモニー全てが素晴らしい。もちろんスモーキーの唄は別格な

出来映えです。

謎のグリ子さん、楽しんで頂けましたでしょうか。「ライク・ア・ローリング・ストーン」

余話、ありがとうございます。そうですね、最初は3拍子だったんですね。

そのテイクも公式に出てますね。持ってたなあ。確認して宮治淳一に伝えます。

あの時しきりに唸ってましたね、「これもかあ」って。俺は間違ってなかった。

さて先々週、ちょっと高速バスに乗る機会がありました。普段は居眠りをし

ているのですが、この日はとても良いお天気で、窓の外の景色をずっと眺め

ていました。途中パ—キングエリアで休憩した時にCDのワゴンセイルを発見。この高速

道路でのCD販売というのは侮れませんで、わたしは見つければ確認点検を

怠りません。邦楽国内盤が殆どですが、正規ル—トを外れた流通経路だからでし

ょうか、新品なのに価格がかなり安い。実は『ホテル・キャーフォニャ』も2年程前に

同じパーキング・エリアで手に入れました。この時買った一枚はこれです。

 

 

M04.Two Trains Running(3’50”)The Butterfield Blues Band

-Davis, Copyright Control-  ワーナー 20P2-2106

 

N  はい、ご存知バタフィールド・ブルーズ・バンドの「トゥー・トレインズ・ラニング」です。

名盤『イースト・ウエスト』からです。これの一曲目に収録の「ヲーキン・ブルーズ」をこ

の番組の前テ—マ曲に使っていますから、もちろん既に所有していますけれど、

破格値で見つけると「何かの時、誰かにあげよう」とつい買い込んでしまう

のは以前お話しした通り。問題は「何かの時」と「誰か」ですね。16歳の半

年間、毎晩3回は聞いていたバタフィールド・ブルーズ・バンドの『イースト・ウエスト』か

ら「トゥー・トレインズ・ラニング」でした。

このパーキングエリアではもう一枚、破格値で新品を入手しています。

 

M05.チェルシーの朝(2’30”)ジョニ・ミッチェル

-J.Mitchell-  ワーナー WPCR-7522B

 

N  ジョ−ニ・ミッチェルの「チェルシー・モーニン」、アルバム『青春の光りと影』からお届けしま

した。このアルバムは持っていなかったですね。タイトル曲以外はしっかり聴いてい

なかったです。「青春の光りと影」自体は1967年 にジュディ・コリンズが発表し

てヒットしていますが、作者ジョ−ニ自身のヴァージョンは1969年発表のこのアルバムに

収められていました。全曲極めて簡素な編成で演奏されているこの作品から

は、既にジョ−ニの狂気が充分に伝わって来ます。今の「チェルシー・モーニン」は非常

にクロズビ—、スティルズ、アンド・ナッシュ的な響きです。この頃はこの世界の人たち仲

良くて交流が盛んでしたからね。羨ましい時代です。

それでは表題曲を聞きましょう。「青春の光りと影」、ジョ−ニ・ミッチェルです。

 

M06.青春の光と影(4’30”)ジョニ・ミッチェル

-J.Mitchell-  ワーナー WPCR-7522B

 

M07.Jerusalem(1’53”)Faces

-R.Wood-  Waner Bros. 7599-26191-2

 

M08.Richmond(3’04”)Faces

-R.Lane-  Waner Bros. 7599-26191-2

 

N  ジョ−ニ・ミッチェルで「青春の光りと影」をお聞き頂いて、その後はフェイシーズの

「イエルサレム」、LP『ロング・プレイヤー』からです。トラムプ米大統領が突然イスラエルの「首

都」と認めた聖地。クリスマス、年を跨いで問題は片付きそうもありません。国連

決議に賛同した日本は大丈夫なの、アメリカに逆らって。そんな報道を耳にしな

がら、ふと『ロング・プレイヤー』の最後に収められていたこの曲を思い出しまし

た。たぶん題名に深い意味はないでしょう。ロン・ウドがひとりでスライドの練習

をしているようなトラックです。

その成果が次の「リッチモンド」に現れたのでしょうか。同じキイのモチーフを共有し

ています。フェイシーズの個性の側面を担っていたロニ—・レイン色が濃く出た、捉えど

ころのない魅力を感じさせる1曲です。レインが居た頃のフェイシーズは一筋縄では

行かない、入り組んだ性格の音楽集団でしたね。

ロド・ステュワートとロン・ウドが前に出るようになってからはかなり単純なロックンロ—

ル・バンドに変身しました。わたしはそちらも決して嫌いではありませんが、

それ以前の魅力には他では得難い味わいを感じていました。この「リッチモンド」

はそのひとつとして印象に残っています。

では、ロド・ステュワートが唄う単純なロックンロ—ル・バンドのフェイシーズも聞いて下さい。

ビッグ・ビル・ブルーンジーのブルーズ曲です。「アイ・フィール・ソウ・グーッド」。

 

M09.I Feel So Good(8’49”)Faces

-W.Broonzy-  Waner Bros. 7599-26191-2

 

N  ヌー・ヨークのフィルモア・イーストでの実況収録でフェイシーズの「アイ・フィール・ソウ・グーッド」。

後半にベタ乗りの8ビ—トに換えて煽るあたりに、このグル—プ絶頂期の魅力が

出ています。無責任な位に明るいロドの唄が素晴らしい。

さて、先月の「鉄砲光丸東京公演」には沢山のお運びを頂きまして、あり

がとうございます。その片付けが終ってから、帰りに大分前にDJをやった事

がある大久保のソウル・バ−「ストーン」に立ち寄りました。あそこのコレクションはかな

り充実しています。珍しい動画映像は愛好家が自発的に持って来てくれる事

もあるらしく毎回驚かされます。ジェイムズ・ジェイマスンがずっと弾いてるマ—ヴィン・

ゲイの実演実写には参ったなあ。この晩はなんとワイルド・チェリーの実演実写動画

を観る事が出来ました。大昔にソウル・トレインに出演したのを1回だけ観ています。

でもその時はレコ—ドの画ヅラ合わせで迫力がなかったので、今回のテレビ・ショウ実

演の動くワイルド・チェリーには興奮しました。トラの黒人管が二人、女声コーラスも含む

フル編成。その頃人前ではこの形でやっていたんでしょう。スラックスは全員ベルボト

ムのパンタロン。面白かったですよ。演奏曲は、もちろん「プレイ・ザット・ファンキ・ミュ

ージック」、わたしの目は釘付けでした。

 

M10.Play That Funky Music(3’10”)Wild Cherry

-Parissi-  Univwesal 556 408 2

 

N  “This Program should be played loud!”、 ワイルド・チェリーで「プレイ・ザット・フ

ァンキ・ミュージック」でした。ここには永遠のカッコ良さがありますね。「現」時代に

修が若いバンドのこの曲のカヴァを持って来て、それが殆どオリヂナル通りのカーボ

ン・コピーだったのも頷けます。

ダンスの音楽と言えば、八王子60オーバ−さんから、ディールの東京公演に行って

来た、というお便りを頂きました。ディール、ソーラー・レイベルのヴォーカル・アンド・インス

トゥルメンタル・グループです。ファンクという概念が一般化する頃の、少数に絞った編成

で電気的技術もかなり積極的に採り入れた新しいサウンドを創り出してました。

わたしも気に入っていて、応援していたつもりなんですが、このグループに

あのベイビ−・フェイスが居た事を、全く知りませんでした。これはお恥ずかしい。

いやはや。「トゥ・オケイジョンズ」のリクエストもあったので、手持ちを探したら、CD

でないんですよ。所属していたソーラーの原盤自体が今CDでは手に入り難いら

しく、以前出ていたコムピ盤などは中古で結構な値段が付いています。わたし

が同時代的に現在進行形で栄枯盛衰を体験したソウル音楽レコ—ド会社といえば、

まずはこのサウンド・オヴ・ロス・エインジェルズ・レコーズ、ソーラーになるでしょう。わた

しも何枚かでライナを書いていましたし。

最初はドン・コーネリアスをエクゼクティヴ・プロデュ—サ—に立てて、ソウル・トレイン・レコーズと

いう名前で始まったのかな。今回は辛うじて某所に残っていたディールのベスト盤

を入手して聞いてみました。ちょうどプリンスが市民権を得て、音楽の形を大き

く変えて行ったのに呼応するような存在でしたね。そこにベイビ・フェイスの才能

は大きく影響を与えている筈です。大変失礼しました。

そんな事もありまして、今夜は現在わたしの手許にあるソーラーの音源で、忘

年会代わりの大舞踏会と行きましょう。ゲット・ダウンのご用意を。

まずはこのレイベルの顔的存在でしたね、ウィスパーズです。

「イッツ・ア・ラーヴ・シング」からどうぞ。

 

M11.It’s A Love Thing(5’05”)The Whispers

-Shelby, Meyers-  Union Square Music 2CD5

 

M12Material Thangs(6’30”)The Deele

-Greene- Solar 72435-82078-2-8

 

M13.Midas Touch(3’48”)Midnight Star

-Watson,Watson-  Union Square Music 2CD5

 

M14.A Night To Remember(5’05”)Shalamar

-Meyers, Sylvers, Beard-  Union Square Music 2CD5

 

M15.Fantastic Voyage(4’00”)Lakeside

-Lewis, Shockley, Alexander, Beavers, Craig, McCain, Shelby, Wood, Stokes- Union Square Music 2CD5

 

M16.Two Occasions(3’55”)The Deele

-Babyface, Dee, Johnson-  Solar 72435-82078-2-8

 

N ソーラー年忘れ大舞踏会、

ウィスパーズ「イッツ・ア・ラーヴ・シング」

ディール「マティーリアル・サングズ」

ミドナイト・スター「マイダス・タッチ」

レイクサイド「ファンタスティック・ヴォヤーヂ」

そして 八王子60オーバ−さんのリクエスト、

ディール「トゥ・オケイジョンズ」でした。

サウンド・オヴ・ロス・エインジェルズ・レコーズ、如何でしたか。大体80年代中期のデ

ィスコという巨大なミーディアを意識していた頃のメイジャーなソウル・ミュ—ジックの典型です。

洗練された明るい楽しさが基本で、ヒップ・ホップ感覚に全てが駆逐される前の

最後の灯と言っても良いかな。興味深いのは、娯楽型非路上感覚的ラップを盛

り込んだダンス曲を、既にカッコ良く形にしている点です。複雑なアレンヂや高度な

演奏技術の先に、肉声が復活するという現象、嬉しいじゃア—リマセンカ。

今のラインナップには、わたし自身完全には満足していませんので、来年はソーラー

音源を掘り出す事も目標のひとつにしておきます。

 

M17.I Can’t Stand in The Rain(3’07”)Dee Dee Bridgewalter 

-M.A.Peoples,D.Maurice, K.B.Miller-  Sony / Okeh 889854506112

 

N   今年のベスト・アルバムという訳ではありませんが、年も押し迫って届けられた

ディー・ディー・ブリヂヲーターのアルバム『メムフィス・・・イエス、アイム・レディ』には、非常に

確かな手応えを感じました。正直に言うと、ディー・ディーの事を見直しました。

クロス・オーヴァ歌手の看板を外しかけてからの彼女が多少気になってはいました

が、こんな内実を伴った作品を聴かせてくれるとは、想像していませんでし

たね。ライナにあった「そう、確かに今のわたしはジャズの唄い手だ」という一

句が、今のわたしにはとても重たい説得力を伴って迫ります。

今朝はアン・ピーポーズの唄った、「アイ・キャント・スタンド・イン・ザ・レイン」でした。

そして・・・。

 

M18.Alone Again(Naturally)(4’04”)Ester Phillips   

-R.O’Sullivan-   Sony / CTI ZK 45483

 

M19.愛するあなたに(3’15”)レターメン 

-T.Randazzo,B.weintein, B.Crewe,B.Gaudio- 東芝 CR-2379

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  「アイ・キャント・スタンド・イン・ザ・レイン」、ディー・ディー・ブリヂヲーター。そしてそこ

からの連想で、この年末によく聞いていたエスタ・フィリップスで「アローン・アゲイン」で

した。ディー・ディーの新作の後、妙にエスタを思い出しまして、これまであまり良

い印象を持ってなかったCTI時代の作品も聞いています。彼女に関しては、

新年2018年早々にお話ししましょう。

そして2018年、モーニン・ブルーズ最後の1曲は、レタ—メンの「愛するあなたに」

でした。先日某「リサイクル」屋のほぼゴミ箱のような中から100円で買いました。

メドリーで「君の瞳に恋してる」が唄い込まれています。レタ—メンといえば、「ミスタ

論理」でしょうが、わたしは絶対にこれです。盤質もそれほど悪くなかった

でしょ。100円の割には。

 

さて投稿欄で緊急報告した、年明けイヴェント出演のお知らせをもう一度。

2018年1月13日(土)代官山蔦屋

「DJ糸居五郎、深夜放送、このころの洋楽」を語るトークショウ

三枚連作『DJ糸居五郎 黄金のレイディオ・ヒッツ  ゴ−・ゴ−・ゴ−!』

(ワーナー WPCR-17926/7/8)の制作者、宮治淳一の対談相手にワツシイサヲの登場です。

お正月は箱根駅伝も観ずに、この三枚を聴いてリロンブソーしときましょう。

当日は、13時45分に開場して、14時から開始の予定です。入場出来るのは

このCDを予約あるいは購入した方先着100名様ゲンテー、急げ。

詳しくは、蔦屋代官山店までお問い合わせ下さい。

〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5

電話:03-3770-2525

event_daikanyama@ccc.co.jp http://real.tsite.jp/daikanyama/event/index.html

 

27日に蔦屋の公式サイトで告知後、個別に情報公開解禁でしたので、ちょっと

お伝えするのが遅くなりました。みなさん、お急ぎ下さいね。

 

先週の「ジュ・テーム」は「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」でざました。南欧方面担

当ヴェンテンさま、ありがとうございます。ジェーン・バ—キンの「ジ」が紛れ込んで

いたようです。

ここ数ヶ月、投稿欄が常連さまたちに占領されている趣ですが、ご意見ご

感想は広く皆様から募っております。異論、反論、誤りのご指摘なども含め、

広く会議を起こし万機公論に決すべしですので、どなた様もご参加下さい。

お待ちしています。

 

今年最後の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/c3f4ec1813003dd4073a0fe83515084dff63fc11

  ダウンロードパスワードは、rkuk16x5です。

今年もちょうど時間となりました。一年間ありがとうございます。皆さん

のお陰で、2017年もやって来れました。来年も面白くやって行きましょう。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

 

 

Awesome Rock【12/29 O.A.】Playlist

Awesome Rock【12/29 O.A.】Playlist

347回目、12月29日の番組は、

Bootsy Collins のWORLD WIDE FUNKを紹介し
ました。

実にかっこいい!ロックもヒップホップもファンクである!という凄まじいエネルギーを感じる作品!

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!

——————————————————————————

M01: Matches  /  The Northern

M02: Into The Fire  /  Asking Alexandria

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M03: World Wide Funk  /  Bootsy Collins

M04: Boomerang   /  Bootsy Collins

M05: Hot Saucer Bootsy  /  Collins

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

M06: La La (Means I Love You)  /  The Jackson 5

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半

Real Rocks 【12/23 O.A.】Playlist

Real Rocks【12/23 O.A.】Playlist

12月23日の番組は、
を流しまくりました!

正直、クリスマスに浮かれるタイプではないんですけど、クリスマスソングには心動きます。

クリスマス・プレゼント(ロックTシャツ6枚詰め合わせ)の詳細はコチラ(応募締め切りは12月25日月曜日)


M01: Relapse  /  Polaris

M02: Merry Fucking Christmas  /  The Fuck Off And Dies

M03: Deck The Bars  /  The Fuck Off And Dies

M04: Bang Bang   /  Story of the Year

M05: Deck The Halls   /  Chet Atkins

M06: Deck The Halls   /  Ted Nugent

M07: Run Rudolph Run  /  Lemmy Kilmister, Billy F. Gibbons & Dave Grohl

M08: We Wish You A Merry Xmas  /  Jeff Scott Soto, Bruce Kulick, Bob Kulick, Chris Wyse, Ray Luzier

M09: Silent Night  /  Chuck Billy, Scott Ian, Jon Donais, Chris Wyse, John Tempesta

M10: She Came Home For Christmas  /  Mew

M11: The Christmas Waltz  /  She & Him

M12: Christmas Was Better In The 80’s  /  The Futureheads

M13: Yule Shoot Your Eye Out  /  Fall Out Boy

M14: That Was The Worst Christmas Ever  /  Sufjan Stevens

M15: When I Get Home For Christmas  /  Snow Patrol

M16: River  /  Travis

M17: Happy Xmas (War Is Over)  /  Maroon 5

M18: Happy Christmas (War Is Over)  /  Beatallica

M19: Merry Christmas, Happy Holidays  /  Issues

M20: Dreaming Of A White Christmas  /  The Reign Of Kindo

M21: The Lights and Buzz (2015 Remastered)  /  Jack’s Mannequin

M22: Santa Claus Is Coming To Town  /  Michael Buble

M23: All I Want For Christmas  /  Big Bad Voodoo Daddy

M24: [When Is] Hanukkah This Year?  /  Melee

M25: Father Christmas  /  The Kinks

M26: Christmas Eve (Sarajevo 12/24)  /  SAVATAGE

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M27: Mistress For Christmas  /  AC/DC

おしまい!

 


今月12月のリアルロックス・セレクション!
オーストラリアのポストハードコアバンド、Polaris『The Mortal Coil』 

SharpTone Recordsと契約を果たした将来有望なバンド。テクニカルでメロディもたってます!


Don Broco『Technology』解説:澤田修
2月に日本デビューを飾るUK発のロックバンドDon Broco!
才能は間違いありません。

【ロックTシャツ詰め合わせ】プレゼント!

12月23日深夜のZIP-FM REAL ROCKSは、

クリスマス・ソングを大量にお届け!

あ、プレゼントもございます!


ロックTシャツ詰め合わせ
を1名様にプレゼント!

内容は、、、当然ながら全てTシャツです。
Foo Fighters(Lサイズ)
Maroon5(Lサイズ)
U2(Lサイズ)
The XX (Lサイズ)
レニー・クラヴィッツ(Mサイズ)
Zebrahead (フリーサイズ)

ロック番組だけに6枚ご用意!
このTシャツ詰め合わせギフトを1名様に差し上げます!

欲しいという方は、郵便番号、住所、お名前、電話番号、メッセージをご記入のうえ

メール、またはZIP-FMのwebsiteメッセージにアクセスしてください。

メールは realrocks@zip-fm.co.jp
websiteは zip-fm.co.jp です

締切はクリスマス当日2017年12月25日いっぱいまでとさせていただきます。

あなたのご応募お待ちしています!

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/12/23

mb171223

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。

昨日は今年の冬至でした。日の出が6時46分、入りが16時32分。今日は

それより4秒ほど陽のある時間が長くなってます。もう昼間が延び始めてる

んだよ、みんな。春だよ。とは言え寒い日が続きます。お体大切に。

先週末にハーモニカ奏者の妹尾ウイーピング・ハープ隆一郎が亡くなりました。体調不

良で闘病中だったらしいですね。わたしにとっては、国内のブルーズ音楽家の

中でいつでも気持ちよく話せる珍しい存在、特別でした。歳を取らないとい

うか、昔から同じ外観、人間性。初めて観たのは六本木のロアビルの客寄せ

催事で演奏してた時です。ローラー・コースター名義だったかな。みんなボロみたいな

デニム着てて、汚くてね。吾妻光義がギタ—を弾いてた。全編シカゴ・スタイルのコピー

演奏に近かったけど、ちゃんと歌を分ってる、というのが伝わって来た。そ

れからだいぶ経ってあちこちで出会うようになり、仲良くして貰いました。

本人はお酒を一滴も呑めなくてね。それでも周りの酔っ払いと普通に付き合

ってた。いい男だったですよ。大阪で亡くなりましたが、東京でも多分この

後に何か行なわれる事になるでしょう。分り次第お知らせします。

まずは合掌。安らかにおやすみ下さい、セノーチャン。

さあ、久し振りの標準仕様、そして年の瀬、今年もうあと2回となってし

まった「ブルーズ番組ではない」猛人武流主です。今朝は看板に偽りなしで参

りましょう。

正に決定的なこの男、エルモ・ジェイムズ、「シェイキョー・マニメイカ」。

 

M01.Shake Your Money Maker(2’51”)Elmore James 

-E.James- Charly SNAJ 722 CD

 

N  エルモ・ジェイムズで「シェイキョー・マニメイカ」、冒頭で間違っている、というか全くい

い加減に始まった没試技「テイク1」も含めてお聞き頂きました。唄い出し前の

細かなコード・トリルが美しい。エルモと言いますと一発ゴリガン男のように捉えられ

ていますが、粗雑な録音セッションでもかなり細かな表現をしているのが聴き取れ

ます。そのひとつが今のコード・トリルでしょう。

さてこの「シェイキョー・マニメイカ」をそのまんまパクった大ヒット曲、と言えば皆さん

誰でもご存知のこれです。

ダウンタウン・ブギウギ・バンド、「スモーキン’ブギ」ナインティーン・セヴンティーフォ−。

 

M02.スモーキンブギ(2’54”)ダウンタウン・ブギウギ・バンド 

-T.Arai, R.Uzaki- 東芝 CA32-1205

 

N  1974年発売のダウンタウン・ブギウギ・バンド出世作「スモーキン’ブギ」でした。これ

を聞いて「シェイキョー・マニメイカ」じゃないか、と閃いた人は、まだこの国には少な

かったでしょう。だからパクれた、ヒットしたのでしょう。その3年も前から既

に原曲を自分たちのリパトゥワにしていた子供達、自称「日本で唯一の、ハ—ドロック

的じゃない本格的ブルーズ・バンド」で活動していたわたしたちが大いに憤慨し

たのは、言うまでもありません。

実際にはわたしたちも「シェイキョー・マニメイカ」はエルモ本人に出会う前にバタフィールド

の仕様を聞いていて、そっちをお手本にしていたんじゃなかったかな。エレクトラ

の『ワッツ・シェイキン』というオムニバス盤に入っていた筈です。お察しの通り、わた

しの所有物ではなかったですけれど。

毎回のようにお話ししていますが、エルモとの出逢いは1970年真夏の京都の

ロック喫茶でした。あの薄暗い空間に鳴り響いたスライド・ギタ—の三連符の衝撃。

その時からわたしの人生は変わってしまった。大袈裟な話ではなく、明白な

事実です。今わたしはエルモ・ジェイムズに何と言ったらいいのでしょう。感謝か

恨みか・・・。

 

M03.Dust My Bloom(2’47”)Elmore James 

-E.James- Charly SNAJ 722 CD

 

N  エルモ・ジェイムズ、「ダスト・マイ・ブルーム」でした。これが最初の、オリヂナル仕様と

いう事になるのかな、この曲をエルモは何回も吹き込んでますから。今のハーモニカ

はライス・ミラー、二代目サニー・ボーイ・ウイリアムスンですね。宇崎竜童を始めDTBWBの

メムバがどの程度ブル—ズを意識していたかは実感では分りません。「シェイキョー・

マニメイカ」もひょっとしたらフリートウド・マックからのヒントだったかも。ただし、今聞

くと実にオリヂナルで巧妙な造りになっているのが聴き取れます。上手い。こう

いうノヴェルティ調の物こそ真面目にしっかり作らなきゃダメだ、という鉄則を理

解出来てます。これは裏方の制作陣の勝利です。その正しい思想が、後日こ

のような傑作を生んだのです。

 

M04.港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ(4’35”)ダウンタウン・ブギウギ・バンド  

-Y.Aki, R.Uzaki-  東芝 CA32-1205

 

M05.ラ・バンバ(2’56”)ロス・ロボス

-adapted By R.Valens-  ポリドール POCD-1813

 

N   ダウンタウン・ブギウギ・バンドで「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」でした。いくつか気

になる所がない訳ではありませんが、ほぼ完璧な出来映えと言って良いでし

ょう。これは紛れもない傑作だ。

さて続けましたのはご存知「ラ・バムバ」。ロス・ロボスの演奏で、同名映画主題

歌としてお送り致しました。

実は12月3日のラジオ日本「名盤は泡」放送以来、「50年間ヒット曲ラ・バムバ

説」が水面下で話題になっているそうです。先週の三鷹「梅勇芸徒」のカウンタ—

では、毎晩「これもラ・バムバだ」、とネタの発掘が盛んに行なわれているそうで

す。沢山の事例が集まっているでしょうね。今朝はその「50年間ヒット曲ラ・バ

ムバ説」の、3日の放送でこぼれてしまった分を中心に具体的な裏付けを進め

ていきます。お付き合い下さい。

まずね、「50年間ヒット曲ラ・バムバ説」。これはわたしが提唱したのではなく、

米大手レコ—ド会社、ワーナー・ミュ—ジックの社長までに昇り詰めたダグ・モリスの言葉で

す。彼はその後ユニヴァーサル、ソニ—の要職を渡り歩いた、70年代以降の米大手レコ

ード業界の象徴のような人物なのですが、ご多分に漏れず若い頃に音楽を志し

て挫折、その後制作者として出直して、このような成功者となりました。

その突端となったのが、悲劇のプロデューサー、バート・バーンズの元での丁稚奉公

でした。バート・バーンズといえば、「ツイスト・アンド・シャウト」の作者です。彼も若い

頃になんとか音楽界で身を立てようと苦闘し、自信を持てる作品「ツイスト・アン

ド・シャウト」を持ってアトランティックに出向き、幸運にも採用となりました。ただ制

作進行は当時リーバー・アンド・ストーラー預かりのような立場で、アトランティックの制作周

辺雑務をしていた駆け出し時代のフィル・スペクター。元々の複雑な人間性と故郷を

遠く離れたヌー・ヨークの環境の違いに順応できず、調子の出ていなかったスペクタ—

はアトランティックの重鎮ジェリ−・植草甚一・ウエクスラーと、録音現場で混乱しながら陣頭

指揮。結局このバート・バーンズの決定的名作を滅茶苦茶にしてしまいました。

後日バートは大先輩ウエクスラーにこう言ったそうです。

「てめえがぶち壊しやがったんだよ」。

 

M06.Twist & Shout(2’07”)Top Notes

-B.Russel, P.Medley-  イースト・ウエスト  AMCY-25

 

N  フィル・スペクターとジェリ−・ウエクスラーがぶち壊した「ツイスト・アンド・シャウト」、トップノウツ

というグループ名義で、1961年に発表されています。

お聞きになってどうですか、これじゃダメだよね。ヒットは無理でしょう。原

曲の大きさが感じられない。「どうでもいいから、早く終ろう」なんて空気の

漂う敗戦処理セッションです。

吹き込みに立ち合って一部始終を見ていたバ—トは相当に悔しかった事でし

ょう。翌年に、自らの責任制作で同じ曲を見事ヒットさせます。これがアイズリー・

ブラザーズの、あの傑作「ツイスト・アンド・シャウト」でした。

その後もバートは楽曲作り、制作業務を続けひとかどの人物になります。そ

こに弟子入りしたのが、ダグ・モリス。そして彼の下で修行を続けるうち、モリス

はヒットの方程式を摑み取ります。それが「50年間ヒット曲ラ・バムバ説」でした。

早川書房から出版されている「誰が音楽をタダにしたか」の56頁にこの金言

「この50年にヒットした曲はすべて『ラ・バムバ』の焼き直しだ」、は出て来ます。

本書に於いてはそれほど重要ではない一句ですが、わたしにとっては我が意

を得たり。そこから今回のような調査研究が始まりました。

 

M07.Hold On Baby(2’29”)The Hockadays

-B.Russel, P.Medley-  Ace CDCHD 1178

 

N  「ホールド・オン・ベイビ−」、ザ・ハカデイズ1963年の作品です。ヒット状況は不明。

でも「ノー、ノー、ノー、ノーバディ、バット・ミー」のヒューマン・ベインヅが、シングルにしていな

かったかな。わたしは1967年にテレビ番組、桂小金治のアフタヌーン・ショウで彼らが

これを唄ってたのを観ています。来日公演宣伝のために出演したのでしょう。

その前にラジオの「オール・ジャパン・ポップ・トゥエンティ」にで突如参戦して来て、

アシスタント名目の娘が「『ツイスト・アンド・シャウト』に似てると思ったら、作曲者が同じ

なんですってえ」と構成者から渡された原稿を意図的な舌足らず調でボ−読み

してたのも覚えています。わたしの「50年間ヒット曲ラ・バムバ説」は、この時に

創案されたのかも知れません。

バート・バーンズはとても立派なプロデュ—サ—でして、R&Bとロックの受け渡しに多

大なる功績があります。白人なのに黒人に沢山の楽曲を提供していて、それ

がまた傑作ばかり。何度かロンドンに赴いて制作もしています。アイルランドのソウル歌

手ヴァン・モリスンに出会ったのもそんな時。まだ彼がビート・グループのゼムにいた頃

でした。バ—トはヴァンの人間性、才能にいたく心を動かされ、後に本格的に彼

を支える計画まで建てます。バ—トは明らかに次の時代の音楽の姿を考えてい

たのでしょう。初めてヴァンに出会った時に提供したのが、あの「ヒア・カムズ・

ザ・ナイト」。そして同じ楽曲をグラスゴウから来た十代の少女、ルールにも唄わせた

のです。

 

M08.Here Comes The Night(2’51”)Lulu

-B.Russel- Ace CDCHD 1178

 

N  「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」、ル—ルでした。ヴァン・モリスンが唄ったビ—ト・グループ、ゼ

ムの仕様とはだいぶ趣が異なっていますね。ル—ルは後年、謙虚にヴァンの方が上

手く唄ってると語っていますが、秀逸な出来である事に差異はありません。

今のは「ラ・バムバ進行」ではなかったですね。ただ単純ながら印象的なモチ—

フを繰り返すのはバ—トに共通する作風で、これは北米黒人ゴスペル音楽からの影

響とわたしは見ています。違うかな。

さて、今イギリスのエイスから『バート・バーンズ物語』という編集盤が第一集、第

二集と出ていまして、これを通して聞いていると、2曲に1曲は「ラ・バムバ

進行」が出て来ます。流石に全編そのまんま、というのは年代を経るに連れ

て影を潜めて来ますが、部分的には必ず「ラ・バムバ進行」が含まれています。

3週間前にライチャス・ブラザーズの「ふられた気持ち」を聞いて貰って、「覚えて

いてね」と言ったの、皆さん、忘れてませんでしょうね。これの第一主題が

終って繰り返しの「You’ve lost that lovin’ feelin’」に入る前のブリッヂ、ここ

はモロに「ラ・バムバ進行」です。作者は「ツイスト・アンド・シャウト」をぶち壊したフィル・

スペクター。影響の逆流でしょうか。

 

M09.Piece Of My Heart(2’36”)Erma Franklin

-B.Russel, J.Ragovoy-  Ace CDCHD 1251

 

N  ジャニス・ジョプリン、それを真っ向から堂々とコピ—した、内田裕也とフラワ—ズの麻

生レミでもお馴染みの「心のかけら」、これもバ—ト・バ—ンズの曲です。唄ってい

たオリヂナル歌手はア—マ・フランクリン、アリサのお姉さんです。これが1967年ですから、

5年間も同じ事やってます。「ラ・バムバ進行」信仰の神はバ—トの心にかなり深

くまで乗り移っていたようです。

ただね、土台は同じでも上に載る主旋律はどれも全然別物で、これがバート

の才能のすばらしいところ。特にこの時代には編曲、アンサムブル、楽器も変わっ

て来ている状況で、あらたな展開を盛り込んでいました。同じ「ラ・バムバ進

行」でもかなり広範囲の表現になって来てます。

そして、この魅力は海を越えて英語圏を超えて更に意外な形でヒット曲の構成

に貢献しました。第一主題に於ける低音の流れにご注意下さい。

これです。

 

M10.ジュテーム・モワ・ノン・プリジュ(4’10”)ジェーン・バーキン & セルジュ・ゲンズブール

Je T’aime Moi Non Plus(4’10”)Jane Birkin & Serge Gainsbourg  

-S.Gainsbourg-  ユニバーサルUICZ 1435/6

 

N  「ジュテーム・モワ・ノン・プリジュ」、ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブールでした。一

ヶ月程前におフランスのソウル・ミュージックを紹介した時にも、聞いて頂きましたね。

わたしもその時に久し振りに聞いて、「ラ・バムバ進行」を発見。嬉しかったで

すよ。

さて12月3日の放送ではこの原形としてク—バの民俗伝承歌「グアンタナメラ」を

お聞き頂きました。これはホセイト・フェルナンデスという人間の作品になってますが、

それは楽曲として形を固定させ登録した人で、本来はその地域全般に類似し

た歌曲が沢山あって継承されていた、とわたしは推測します。「ラ・バムバ」の

作者表記は「adapted by R.Valenz」ですから、これは正しいですね。

このような観点から聞いてみますと、カリブ周辺ではこの「ラ・バムバ進行」

的な楽曲に数多く遭遇します。これは偶然ではない。そんな中から、これは

如何でしょうか。

 

M11.The Tide Is High(2’42”)The Paragons    

-J.Holt- Treasure Isle Production Records TI CD 109-1

 

N   デビ−・ハリーがいたブロンディの「夢見る難波・ワン」としても有名な「潮は高い

ぞ」でした。ベッタリ同じではありませんが、非常に類似しています。これはジ

ャメカのヴォーカル・グループ、ジョン・ホルトの居たパラゴンズのオリヂナル仕様でした。

さて「ラ・バムバ進行」、このように考えますと、世界共通語のようにも思え

て来ます。その象徴が「ひとりぼっちの世界」や「ライク・ア・ローリング・ストーン」

になるのでしょう。3日の放送と重なりますが、それら「ラ・バムバ進行」の

超重要曲を続けてお聞き下さい。わたしとしては、あの日もこんな風に繫ぎ

たかったのであります。

 

M12.ひとりぼっちの世界(3’00”)ザ・ローリング・ストーンズ

-M.Jagger, K.Richards-  ポリドール POCD -1056

 

M13.ライク・ア・ローリング・ストーン(5’59”)ボブ・ディラン

-B.Dylan-  Sony 88697791672

 

M14.Dig It(0’50”)The Beatles

-J.Lennon, P.McCartney-  Capital  0946 4 82472 2 7

 

M15.ツイスト・アンド・シャウト(2’36”)ザ・ビートルズ

-B.Berns, R.Medley-  東芝 TOCP-71041

 

N  「ひとりぼっちの世界」ザ・ローリング・ストーンズ

「ライク・ア・ローリング・ストーン」ボブ・ディラン

「ディギット」ザ・ビートルズ

「ツイスト・アンド・シャウト」ザ・ビートルズ

大物音楽家による「ラ・バムバ進行」の超有名曲を続けて聞いて頂きました。

このような、ある程度先を読める音が繋がった明確な展開は聞く人を安心さ

せるのでしょうか。ましてこの進行には明るさがあります。ヒットに繋がる肝は、

そこかなとも思います。但し、この裏を行くような逆の短調下降移動という

のもあって、そのパタンで造られているヒット曲も数えきれない程あります。こっ

ちの方が多いかもしれない。この国の大衆商業音楽の過去の実績から「ラ・バ

ムバ進行」は今のところ見つけられていませんが、こちらの「短調下降移動」、

別名「『ハ—ト・ブレイカー』進行」、あるいは「『傘がない』展開」と呼ばれている

かどうかは知りませんが、例えばAm-G-F-E7と繰り返す、あの形なら演歌で

もジエイパップにもいくらでもあります。分るでしょ。これを沢山集めて流した

ら、相当に暗い雰囲気になります。一度お試し下さい。

さて放送後、「幻」に一通の投稿がありました。それには、やられましたね。

わたしも気付かなかった。

そうです、この名曲も「長調上昇移動」が土台です。

「ラ・バムバ進行」よ、永遠なれ。

ピーター、ポール・アンド・マリーです、「天使のハンマー」。

 

M16.天使のハンマー(2’12”)ピーター、ポール・アンド・マリー

-Seeger, Hayes-  ワーナー WPCR-14347

 

M17.太陽のツイスト & シャウト(3’58”)ベイス・スピナーズ

-B.Berns, R.Medley, adapted by R.Valens-  イーストウエスト AMCM-4296

 

N  ピーター、ポール・アンド・マリーで、「天使のハンマー」。そして「ツイスト・アンド・シャウト」と

「ラ・バムバ」をメドリーにしてしまった、正にこの企画の主題曲とも言えそうな

決定版「太陽のツイスト・アンド・シャウト」、ベイス・スピナーズ、1997年の録音でした。

ラジオ日本の「名盤アワー」の補足版としてお送りした「ラ・バムバ進行」名曲の

数々、如何でしたでしょうか。実はあの日の放送はいい歳の男達がはしゃい

でいただけのような印象が残りまして、終って暫くは恥ずかしかったのです

よ。しかもこんな下らない話題でね。もっと真剣に語られなくてはいけない

問題が沢山あるだろう・・・、まったく御意。仰せの通りであります。しか

し、この「ラ・バムバ進行」考察も、何人かの市井の人間にとっては命を賭け

た大切な課題なのである事をお忘れなく。

ところで、ラジオ日本で放送された「名盤アワ—」12月3日分、どなたか録音

をお持ちでしょうか。「ラ・バムバ進行保存会」から「もう一度聞けないか」と

頼まれております。今回の「幻」を含め、奉納したいのです。状態は何でも

構いません。どうぞお知らせ下さい。

さてそれでは「幻」早朝憂鬱電鉄、久し振りの運行に入ります。始発は特

別年末ダイヤ編成に則りまして、

「クリスマス・チュ—・チュ—・トレイン」、運転手はコイ・マクダニエル、車掌はスモーキー・ヲーレンで

す。

 

M18.Christmas Choo Choo Train(2’36”)Coy McDaniel & Smokey Warren

-unknown-  BSMF 7543

 

N  以前数曲お届けした『クラシック・カントリ—&ウエスタン・クリスマス1945-1949』から「クリス

マス・チュ—・チュ—・トレイン」、コイ・マクダニエルとスモーキー・ヲーレンでした。1945年から1949

までと言いますと太平洋戦争集結時からその後、日本では終戦直後と呼ばれ

ていた時代です。あの壮絶な戦争の数年間、北米本土ではその影響があまり

なくてそれ以前と変わりのない生活が続いていた、と聞きます。音楽もそれ

と同じだったのでしょう。この国のブルーズ・ファン達は「プリヲー」「ポストヲー」とか

言って第二次大戦前、その後で区別をする傾向がありますけれど、実際には

全ての音楽は切れ目なく続いています。戦時中の規制統括で庶民の生活感覚

が抑えられ、それが掌を返したように解放された戦後という、この国とは大

分異なっているようです。

『クラシック・カントリ—&ウエスタン・クリスマス1945-1949』から続けましょう。

ロンゾとオスカーの「ヂャンゴー・ベルズ」

そしてボブ・ウィルスとテキサス・カウボーイズ、「サンタ・イズ・オン・ヒズ・ウェイ」。

 

M19.Jangle Bells(2’50”)Lonzo & Oscar   

-unknown-  BSMF 7543

 

M20.Santa Is On His Way(2’32”)Bob Wills & Texas Cowboys  

-unknown-  BSMF 7543

 

N  アルバム『クラシック・カントリ—&ウエスタン・クリスマス1945-1949』から、ロンゾとオスカーの「ヂ

ャンゴー・ベルズ」。そしてボブ・ウィルスとテキサス・カウボーイズは、「サンタ・イズ・オン・ヒズ・

ウェイ」でした。

今日は12月23日、明日の日曜日がクリスマス・イーヴで翌日が振替休日にならな

いのが残念ながら、大晦日前の年末セミファイナル、どんなご予定でしょうか。「現」

時代には修と皆さんと一緒になってこの時期に大騒ぎをしていましたね。思

い出されます。今年は妙に静かな年の瀬クリスマスでして、縞栗鼠3兄弟も自宅の

居間に一度出て来ただけです。町もかつてのように狂っていない。落ち着い

た雰囲気には、大いに共感で来ます。全く根拠不明でくだらないハロウウィンとか

があるからかなあ。

それはともかく、今年の聖なる夜に、わたしからの贈り物は極めて保守的

に徹します。静かな中でお楽しみ下さい。

皆さん、メリー・クリスマス、2017。

 

M21.Blue Christmas(2’09”)Elvis Presley 

-B.hayes, J.Johnson-  BMG BVCM-34072

 

M22.I’ll” Be Home For Christmas(3’48”)Carpenters

-K.Gannon,W.Kent, B.Ram-  A&M CD 5173 DIDX 186

 

M23.Away In A Manger(2’44”)Four Tops 

-J.P.Murray-  Motown B000531-02

 

M24.The Christmas Song(3’11”)Nat King Cole 

-M.Torme-  Capital CDP 7 46318 2

 

N  エルヴィス・プレズリ「ブルー・クリスマス」

カ—ペンタ—ズ「お家でクリスマス」

フォ−・トップス「アウェイ・イン・ア・メインジャー」

そしてナット・キング・コールで「ザ・クリスマス・ソング」

静かで平和なあなたのクリスマスのためにお送りしました。

さて「やっぱり12月はハブユーンシーハーですね」とプロフェッサー・ロンゲさんから頂き

ました。こちらも我が意を得たり。有り難うございます。今朝は1980年の

再吹き込み仕様をお届けしましょう。フェイドアウト際の「イッツ・ナインティーンエイティ、アイム・

スティル・ルッキング・フォ−・マイ・ベイビ・・・」 ここんとこまで、しっかり聞いて

下さいよ。

では今年最後のシャイ・ライツ、「ハヴ・ユー・シーン・ハー」です。

 

M25.Have You Seen Her(5’29”)Chi-Lites      

-E.Record-  Expansion Records EXP2CD11

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  三の酉過ぎ 静かに開けゆく 冬至過ぎのアサー・・・ぬわんちって。

さあ2017年最後の一週間ですよ。すべてにお気をつけてお過ごし下さい。

 

2018年新春第一回の放送は、『DJ糸居五郎 黄金のレイディオ・ヒッツ  ゴ−・ゴ−・ゴ−!』からお送りしま

す。

ただあんまり喋るとエリスの次号でも採り上げるつもりなので、浅学非才がバ

レてしまうかも。その為にも正月合宿です。この三枚連作はかなり充実してい

て、誰にもお楽しみいただける内容ですから、わたしの絡んでいない部分も

含め、これらすべてを、どうぞお楽しみに。

 

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/1838122890d887c564de3994a893dcd262b379f6

  ダウンロードパスワードは、3xzqwqh3です。

さてちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。芽瑠璃クリスマース。

 

 

Awesome Rock【12/22 O.A.】Playlist

Awesome Rock【12/22 O.A.】Playlist

346回目、12月22日の番組は、
THE 1975のライヴ作品、DH00278 (Live from The O2, London. 16.12.16)を紹介しました。

今年に入って動画サイトなどで公開されてきたライヴを収めた作品。オトコの惚れるマシューのカリスマ性を感じてください!

——————————————————————————

M01: Merry Fucking Christmas  /  The Fuck Off And Dies

M02: Merry Christmas (I Don’t Want To Fight Tonight)  /  The Ramones

M03: Father Christmas  /  The Kinks

M04: Skies Turn Gold  /  The Ramona Flowers

M05: Run Like Lola  /  The Ramona Flowers

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M06: Chocolate (Live)  /  The 1975

M07: The Sound (Live)  /  The 1975

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半


UKポップロック界で一番勢いのある The 1975 が2016年12月にロンドン( The O2 アリーナ)で行ったライヴを収めた作品
『DH00278 (Live from The O2, London. 16.12.16)』。
iTunesはコチラ

Real Rocks 【12/16 O.A.】Playlist

Real Rocks【12/16 O.A.】Playlist

12月16日の番組は、

世界一のロックンロールバンド TheRollingStones『On Air』を紹介!

いまやいぶし銀のおじさまたちも半世紀前は若かった!当時の演奏が最新の技術でクリアな音源としてよみがえっています。一度は聴くべき作品!

オリジナル・ラジオプレゼント企画はコチラ(応募締め切りは12月23日土曜日)


M01: One Night Only  /  The Struts※2018年日本でも大ブレイク必至のバンド、ザ・ストラッツ

M02: Mr. Doctor Man  /  Palaye Royale※ストラッツのファンにオススメ、パレイ・ロイヤル!

M03: Relapse  /  Polaris

<コーナー: Real Rocks Selection振り返り >

M04: Violent Night  /  Strawberry Girls※1月のセレクション

M05: The Imperial March (帝国のマーチ)  /  Galactic Empire※2月のセレクション

M06: The Broken  /  Youth in Revolt※3月のセレクション

M07: Blindside  /  Aquilo※4月のセレクション

M08: Born To Die  /  Slaughter to Prevail※5月のセレクション

M09: Shadows Inside  /  Miss May I※6月のセレクション

M10: Fire Escape  /  Andrew McMahon※7月のセレクション

M11: These Boys Light Fires  /  Ocean Grove※8月のセレクション

M12: Dream Catcher  /  Faces Of Eve※9月のセレクション

M13: Let’s Make A Deal  /  Stray From The Path※10月のセレクション

M14: Of Forgiveness  /  Save Us From The Archon※11月のセレクション

<コーナー: Real Rocks Selection振り返り >終わり

M15: Run Rudolph Run  /  Lemmy Kilmister, Billy F. Gibbons & Dave Grohl

M16: Ooo Wee  /  Kitty, Daisy & Lewis Don Broco

M17: Just One Kiss  /  Kitty, Daisy & Lewis Don Broco

<コーナー: RockSteadyGo>

M18: All Of Your Love  /  The Rolling Stones

M19: Come On  /  The Rolling Stones

M20: (I Can’t Get No) Satisfaction  /  The Rolling Stones

M21: Roll Over Beethoven  /  The Rolling Stones

M22: Memphis, Tennessee  /  The Rolling Stones

M23: Carol  /  The Rolling Stones

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

M24: Battle Symphony (Live)  /  Linkin Park

M25: In The End (Live)  /  Linkin Park

M26: Numb (Live)  /  Linkin Park

M27: Dusk To Day  /  Polaris

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M28: Shinjuku Masterlord  /  Emmure ※来年2月来名(肉の日)

おしまい!

 


The Rolling Stones『On Air』
ファンならずとも、一聴の価値あり。個人的には音質の良さ、ここに驚きです。


今月12月のリアルロックス・セレクション!
オーストラリアのポストハードコアバンド、Polaris『The Mortal Coil』 

SharpTone Recordsと契約を果たした将来有望なバンド。テクニカルでメロディもたってます!


Don Broco『Technology』解説:澤田修
2月に日本デビューを飾るUK発のロックバンドDon Broco!
才能は間違いありません。

Awesome Rock【12/15 O.A.】Playlist

Awesome Rock【12/15 O.A.】Playlist

344回目、12月15日の番組は、
ほぼ無名のバンド、The Northernを紹介しました。

——————————————————————————

M01: Never Here   /  Thousand Below

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M02: Ataraxia  /  The Northern

M03: Aurora  /  The Northern

M04: Solifer  /  The Northern

M05: Eclipse  /  The Northern

M06: Terra  /  The Northern

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

M07: Hold On  /  Don Broco ※一度聴くと耳から離れなくなるキラーソング

M08: Hold On (Lounge Version)  /  Don Broco

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半

 


Tragic Hero Recordsからのリリース。このバンド、情報は少ないですがかなりハイレベルです!

【Google Home Mini】プレゼント!

12月16日深夜のZIP-FM REAL ROCKSは、

HAPPY SMILE WEEKということで、

あなたのお部屋を近未来に!


Google Home Mini
を1名様にプレゼント!

カラーは【チャコール】です。
Google Home Miniについて詳しくはコチラ

応募にはキーワードが必要です!
応募キーワードは、、、番組内でお知らせします。

欲しいという方は、応募キーワードを必ず書いて
郵便番号、住所、お名前、電話番号、さらにメッセージご記入のうえ、

メール、またはZIP-FMのwebsiteメッセージにアクセスしてください。

メール・アドレスは realrocks@zip-fm.co.jp
websiteは zip-fm.co.jp です。

応募締切は、12月23日土曜日いっぱいまでとさせていただきます。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
おうちに届いたら、ツイッター、インスタ、回覧板などで喜びを爆発させていただければ幸いです。

あなたのご応募お待ちしています!

また、「ZIP-FM HAPPY SMILE WEEK」期間中にリクエストやメッセージを送ってくれた方の中から抽選で1名様に、「ハワイ旅行」にペアでご招待します!
※当選者の発表は、12月17日(日)「SUNDAY ROOKIE」で行います。

是非、ZIP-FMにアクセスしてください!

The Rolling Stonesのラジオ・プレゼント企画も同時開催中!