カテゴリー : 2018年 2月

【幻】モーニン・ブルーズ 2018/02/03

mb180203

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。

平幕優勝栃ノ心、おめでとう。取り組みを見ていると、相手が土俵を割っ

た時に、そっと支えています。気は優しくて力持ち、こういう人格が相撲取

りのお手本ですね。ジェントー・スモー・レスラー、トチノシン。これで所属部屋春日野の暴

行事件が隠蔽されない事も祈りつつ、彼の出身地、グルジアに捧げましょう。

ザ・ビートルズ、「バック・イン・ザU.S.S.R.」。

 

M01.バック・イン・ザU.S.S.R.(2’44”)ザ・ビートルズ

-J.Lennon, P.McCartney-   東芝 TOCP-71050

 

N  ザ・ビートルズで「バック・イン・ザU.S.S.R.」でした。いつ聞いてもカッコいい。

サビ最後の「Georgia is always on my mind」、これはホーギー・カーマイケルの「我

が心のヂョーヂア」と、綴りが同じソ連から独立宣言前のグルヂアを引っ掛けたシャ

レですね。その前が「モスクワ娘が俺を気持ち良くさせてくれる」ですし、なんせ

題名が「ソビエト社会主義共和国連邦に帰って来たぜ」ですからね。ジョン・レノン

の鋭さに較べて音韻や言語感覚で劣っていると言われていたポール・マカートニも、

やるときゃやる証明です。

これはグル—プ分裂の危機にあったビ—トルズ1967年の通称『ホワイト・アルバム』と

呼ばれる2枚組の冒頭曲です。この「バック・イン・ザU.S.S.R.」は、聞けばお

分かりの通り、ポ—ルが全ての唄と演奏を一人でやってます。お見事、達者で

す。このアルバム制作時期にはロンドンのアビー・ロード・スタジオで4人がバラバラに作業

をしていて、エンヂニアたちは大忙しでした。マルチ・トラックのオーヴァ・ダブはこの頃

から当たり前になって、作業時間が無制限に伸び始めた頃です。まあ天才ポー

ルの仕事は早かったようですから、彼の神経が正常だったら終わりの見えない

セッションではなかったでしょうがね。

次もポ—ルがひとりでやってます。わたしには特別な想い出の一曲、

「アイ・ウィル」。

 

M02.アイ・ウィル(1’45”)ザ・ビートルズ

-J.Lennon, P.McCartney-   東芝 TOCP-71050

 

M03.Nashville Sonow(4’06”)デイヴ・スチュワート with Karen Elson

-unknown-  BSMF 6032

 

N  えらくシブーい男性ヴォーカル、セルジュ・ゲンズブールみたいですね。2週間前にも聞

いて貰ったデイヴ・ステュアートのデューオ・アルバムから「ナッシュヴィル・スノウ」でした。こ

こでは世界の美形、カレン・エルスンとの二重唱です。ナッシュヴィル、この音楽の都にも

雪は降りますが、それを唄った楽曲はあまりないですね。すぐに浮かんで来

ますでしょうか、あなた。

おそらくは婚姻関係にないと思われる男と女がキングサイズ・ベッドで話をして

いる。明日はハリウッドに映画を作りに戻る・・・、そんな歌です。デイヴはこう

言う性格で生きて行く事を決めたのでしょうか。考えてみればデイヴはユーリズミ

クス時代もアニー・レノクスにお仕え申し上げていた訳ですから女性の前での振る舞い

は慣れたものか・・・。

いい男でキメるデイヴ・ステュアート、次は二人の女性と歌います。

「月への片道切符」。

 

M04. One Way Ticket To The Moon(4’07)

デイヴ・スチュワート with The Secret Sisters

-unknown-  BSMF 6032

 

N  思わせぶりな終了部でしたね。「ワン・ウェイ・ティケット・トゥ・ザ・ムーン」、多分に井

上陽水調でした。レースのカーテンのように忍び寄る秘密姉妹のコーラス・ワークが不気味

です。彼女たちは秘密のまま、表に出ないでいた方がいいかも・・・、と誰

かが言ったとか言わなかったとか。「ワン・ウェイ・ティケット・トゥ・ザ・ムーン」、デイヴ・

ステュアートとシークレット・シスターズでした。

さて、カントリ-音楽の未熟若輩者ワツシイサヲは先々週、実に魅力的なアルバムをみつけ

ました。それは『ザ・ゴールデン・エイジ・オヴ・アメリカン・ロックンロール』、これだけでも

グッと来ますが、その「カントリー・エディション」です。まとめたのはイギリスのエイス。こ

のレイベルの商品なら間違いなしですから、即刻注文。海外の通販屋だったので、

少々到着までに時間がかかりましたが、今週無事に入手できました。

建国の士の彫刻がありそうな絶壁山を望む田舎駅、そこに停車中の大陸横

断鉄道を近所の人たちが見物に来ているジャケット画がとてもいいですね。手前

の女性ふたりは自転車で来ています。例によって貴重な写真を沢山使った

詳しい解説付きですが、これは生きているうちに読破出来るでしょうか。そ

の種の物がだいぶ貯まって来ています。

収録曲は1959年から65年の間のヒット曲ですが、正直言ってあまり馴染みの

歌はなかったです。お恥ずかしい。そんな中で、あ、これは、と言うのがみ

つかりました。1963年、ボビー・ベアが放ったヒット、この歌です。

「デトロイト・シティ」。

 

M05.Detroit City(2’49”)Bobby Bare

-M.Tiliis, D.Dill-  Ace CDCHD 845

 

N  「デトロイト・シティ」、ボビー・ベアでした。とてもよく造られていましたね。後半

のセリフにはこのヴァ-ジョンで初めて出会いました。他も同じようですが、全体に

地味な作品ばかりです。「田舎音楽篇」と言う看板に偽り無し。

次は最も地味なスタイルでの演奏と言ってもいいでしょう。

ジミー・ディーンの「ビッグ・バーッド・ジョン」、1961年にヒットしています。

 

M06.Big Bad John(3’02”)Jimmy Dean

-J.Dean-  Ace CDCHD 845

 

N  ジョニー・キャッシュはずっとこんなスタイルでした。バックグラウンド・ヴォーカルも付けない

事が多かったですから、いまのジミー・ディーン「ビッグ・バーッド・ジョン」よりシムプ

ルな形で70年代まで唄っていました。大したもんですね。

他所から流れて来てこの町の炭鉱で働く無口な大男「ビッグ・ジョン」の物語

です。以前はこうした身体的特徴を持つ人物が詩歌、小説で主人公となる事

が多くありましたが、昨今は皆無です。この傾向が進むと、全ての人が同じ

体格体型で同じ様な顔をして、同じ言葉を喋り同じ行動を取る社会が来るの

ではないでしょうか。

研究が続けられている動物を利用して人間の臓器を作り、それを移植して

 

治療すると言うやり方はどうでしょう。まだ人体実験は行なわれていないよ

うですから未知の世界ですが、使った動物の癖が残ったりして・・・、

「あいつ、犬なんだよ。耳がすごく良くてさ。高周波40キロまで分かんだよ」

「二階が好きだなあ、と思ってたら、やっぱ鶏だったんだ」なんてね。

こうなったら、とても面白いのではないでしょうか。人間は敵わないですね。

さて『ザ・ゴールデン・エイジ・オヴ・アメリカン・ロックンロール』の「カントリー・エディション」、

もう一曲聞いて下さい。これはタイトルに覚えがありましたが、聞いたところ、

実際には知らなかった歌でした。

ドン・ギブスンです、「オー、ロンサム・ミー」。

 

M07.Oh Lonsome Me(2’30”)Don Gibson

-D.Gibson-  Ace CDCHD 845

 

M08.<うたごえ運動>に参加するある労働者の声~オチューシャ(1’34”)タモリ  

-no musical track-  アルファ  TAMORI-3

 

M09.雲が人々を殺さぬように(2’11”) 音楽文化集団ともしび

-N.Hikmet, K.Okada-  TMC-09111

 

N  傑作LP『タモリ3  戦後日本歌謡史』から、「<うたごえ運動>に参加するある

労働者の声」続けて「オチューシャ」、そして「音楽文化集団ともしび」の唄う「雲

が人々を殺さぬように」を、お聞き頂きました。反核の歌ですね。

先月、新聞広告で「望星」の広告を見ました。東海大学の総師松前重義が

始めた意見雑誌です。2018年2月号の特集は「歌はどこへ行った?」という

もので、執筆者にわたしもたまに顔を出す渋谷のエルスール・レコーズ店主、原田尊

志の名前もあったので、書店で取り寄せて読みました。大変結構な内容でし

た。

「風呂屋のカラオケ」、「NHKのど自慢」、「演歌専門レコード店」など、現在

では決して主流とは言えない場所での「歌」を取り上げています。そのひと

つが「歌声喫茶」でした。取材に出向いたのは、「真夜中のギター」が千賀かほ

るの持ち歌だった事を知らない世代の人間ですので、殆ど初体験が連続する

世界の探求だったようです。

「望星」今号では他の取材記事も同じでしたが、若い素直な記者による率

直な印象記は、どれもとても良かった。まだまだ通う人たちがいる「歌声喫

茶」の現状を、ひねくれ者の私ですら肯定的に知る事が出来たのです。

その私も流石に「うたごえ」は知らない。世代的には完全に行き遅れてい

まして、西武新宿駅の脇に「ともしび」という店があったのを目視していた

だけです。

ご存知でしょうが、この「歌声喫茶」は、戦後の社会主義運動、労働運動、

学生運動と密接な関係にあります。芸能による左のオルグでもあった訳です。

そこでの絶対的な一曲がこの歌でした。

 

M10.インターナショナル(2’57”)音楽文化集団ともしび

-E.Pottier, P.Degeyter-  TMC-09111

 

N  「インタナショナル」でした。60年代後期の学生運動が盛んだった頃は、あちこち

で声高々に唄われていましたが、わたしは実体験として接した事はありませ

ん。「歌声喫茶」の取材記事を読みながら、「そう言えば、インターを唄ったこと

無いな、考えてみればよく知らない」と省みて、「音楽文化集団ともしび」

の盤を手に入れました。

1871年のパリ・コミューン蜂起の時に起草、その後1888年に楽曲化され、その

後は長くソビエト社会主義共和国連邦の国歌として承認されていたようです。崩

壊前のオリムピックでの国歌斉唱はこれだったのか。記憶ないなあ。

確かに名曲です。このアルバムに収録されている楽曲の中でも断トツの出来で

すね。唄っていたのは今でも歌声喫茶に通う人たちと、その従業員たちです。

自己とその対象は時世時節で変われども、この歌にある「いざ 戦わん、奮い

立て いざ」の精神は不変的にずっと持っていたい心情です。当初は通常の音

楽商品に較べて、到らない部分ばかりが気になりましたが、まだこういう世

界が残っているんだな、という驚きも含めて、多くを感じ取った次第です。

協力者に知り合いの名前を見つけたりしてね。

次はチリの「ニエヴァ・カンシオン」という音楽を通じて社会を変えようという運動

で生まれた唄です。農業従事者こそ大切な民なのです。

聞いて下さい、「耕す者への祈り」。

 

M11.耕す者への祈り(3’43”)音楽文化集団ともしび

-V.Jara, H.Hayashi  TMC-09111   ニエヴァ・カンシオン

 

M12.集団就職で東京に務めるある若者の声(2’46)タモリ  

-no musical track-  アルファ  TAMORI-3

 

M13.Purple Cow(1’47”)Dale Yard

-R.Manuel, R.Capone-  Stax / Craft CR00009

 

N  音楽文化集団ともしびで「耕す者への祈り」そして先ほどと同じく、傑作

LP『タモリ3  戦後日本歌謡史』から、「集団就職で東京に務めるある若者の声」

続けたギター演奏曲は「紫の牝牛」、デイル・ヤードでした。

先週あまり良い評価をしていなかった『スタックス・カントリー』、どうにも諦めきれ

ず、今週も聞いています。昔は買ったレコードが外れてたりすると、大変でした。

損害を最小限に留めようと、詭弁を使って交換したり売りつけたりしたもの

です。詐欺ですね、これは。その位、レコードは貴重だった。いや金がなかった

だけか。

萩原健太はそういう時に「好きになるまで聞き続ける」という努力をした

そうです。偉いね。何かの拍子にデキてしまった女に操を立てる、普通じゃで

なかなかやれる事じゃ無い、という話を聞いたことがあるような・・・。

それはともかく、『スタックス・カントリー』です。今の「パープル・カウ」は、ボビー・

マニュエルという本名の男で、エンヂニアとしてスタックスに雇われました。その後演奏家

として録音や生実演で仕事をしていました。2013年にはホワイト・ハウスでバラク・

オバマ大統領を前にメムフィス・ソウル・ステュウを弾いたと言いますから、こちらも大し

たモノですね。全盛期のスタックス・スタッフの層の厚さが分かります。

次は憧れのナンシー・シナトラがリー・ヘイゼルウドと1968年に発表していたという曲で

す。わたしは聞いた事がないですね。

では本日の始発列車が走り出します。

デアロン・リーで「ロング・ブラック・トレイン」。

 

M14.Long Black Train(4’10”)Daaron Lee

-L.Hazlewood- Stax / Craft CR00009

 

M15.Ten O’clock Train(7’48”)ジミ・バーディアニ 

-unknown-  BSMF  2596

 

N  2本目の列車が予告なしに発車して行きました。かなり大型で速度も出せる

感じでしたね。本来は10時発車の予定だったんですけども。

イタリアのブルーズ・ギタリスト、ジミ・バーディアニという男です。解説に「ジョ−・ボナマ

サのファンにはドンピシャ」とありますが、その通り。2月23日発売のアルバム『ブーギ・

ダウン・ザ・ロード-ライヴ』では、ジミヘンの「ヘイ・ジョー」とか、ジェフ・ベックの「哀し

みの恋人たち」といった、かつてのギター小僧が虜になった名曲を披露してい

ます。ジミ・バーディアニでした。

さて国境なきブルーズ団、次はカナダ、それもフランス語圏のケベック出身のガイ・ベラ

ンジャー、ハーモニカ吹きです。1月26日に発売になった新作から、今朝はふたつあ

るヴォーカル曲のうち、

「フーズ・レフト・スタンディング」。

ルース・デュフォルトという女性が英語で歌っています。

 

M16.Who’s Left Standing(5’07”)ガイ・ベランジャー 

-unknown-  BSMF 5049

 

M17.John Brown’s Dream-Subway Light Of Mine(3’50”)イラナ・カッツ・カッツ

-trd.arr.by I.Katz-  BSMF-2594

 

N  カナダ、ケベックのガイ・ベランジャーに続いては、先週紹介したアパラチアの女性フィドル

奏者イラーナ・カッツ・カッツで「ジョン・ブラウンの夢」そして「わたしの地下鉄の灯火」

メドリーでした。相変わらず引き続き、音程不安定なヴォーカルに妙に惹かれており

ます。こういう風に幼い頃から親しんでいる歌を、大人になって普通に唄え

る世界、環境、実に羨ましい。この国ですと、「ドーヨー」という全くナンセンスな

楽曲群の中から選ぶ事になってします。ちょっと恥ずかしいですね。介護施

設などで音楽療法というのが導入されていますが、そこで年寄りたちに唄わ

せるのが、これらの「ドーヨー」です。いい歳をして「チイチイパッパ」なんてでき

ますか。先の「望星」特集記事には、もっと現在を力強く唄っている年寄り

たちが出て来ていました。そもそも「ドーヨー」は、子供を馬鹿にしているので

はないか、ともわたしはずっと考えています。

 

M18.Groovin’(2’40”)The Young Rascals    

-F.Cavaliere, E.Brigati-  Rhino / Atlantic 8122 79834 8

 

N  突然、ヤング・ラスカルズの「グルーヴィン」でした。これは文句なしに素晴らしい。

本当に「Sunday afternoon」、日曜日の午後の落ち着いた気楽な感じです。

今こうやって聞くと細かなリフやさまざまな楽器や効果音に改めて気付かされ

ます。それに較べると唄が未消化のようですが、これで絶妙なバランスが取れて

いるのでしょう。1967年のヒット曲でした。当時これを聞いて評価していた人

たちは、この国ですとごく僅かなポップス通だけだったでしょう。この後「ヤング」

を外してただの「ならず者たち」となり、「自由への賛歌」を歌い出した頃か

ら、多少は知られるようになって行ったようです、彼らは。わたしもその時

に知りました。

一方この「グルーヴィン」、実はわたしには、こちらの仕様の方が馴染んでいま

した。

 

M19.Groovin’(2’40”)ブッカー T. & The MG’s  

-F.Cavaliere, E.Brigati-  ワーナー WPCR 27551

 

N  ハイ、ブッカー・ティーとエムジーズで同じ曲、「グルーヴィン」でした。これは子供の頃

毎晩聞いていたラジオの帯番組のコマーシャルの時の背景音楽に使われていて、自然

と耳に馴染んでいたのです。もちろんブッカー・ティーたちの演奏とは知る由もあ

りません。はたち前にベスト盤で出会ったときは感動しましたね。そしてこれ

を選んでくれたラジオの裏方の人には、深い感謝の念を覚えました。今ここで

もう一度、ありがとう。

 

M20.Easy(4’42”)The Commodores      

-L.Ritchie- Motown 3746363582

 

N  ザ・コモドアーズで「イーズィー」でした。これのキイワワードは「easy like Sunday

morning」です。西洋では日曜日はただのお休みではなく、特別な曜日です。

朝、教会に行って礼拝を済ませ、その後「Sunday afternoon」をゆっくりと

過ごす。午前中も午後も「easy」なのです。この「easy」は「安易」とか「簡

単」ではなくて、「穏やかで静かな」でしょう。明日の日曜日、「easy」にお

過ごし下さい。

では「Sunday morning」が出てくる歌をもう1曲、

「マック・ザ・ナイフ」、エラ・フィッツジェラルド、1960年のベルリンでの実況録音です。

 

M21.Mack The Knife(4’39”)Ella Fitzgerald  

-B.Brecht, K.Weil-  Realgone Jazz RGJCD315

 

M22.Daniel(3’52”)Elton John         

-B.Taupin, E.John-  Polydor 314 512 532-2

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  戯曲「三文オペラ」からクルト・ワイル作「マック・ザ・ナイフ」、エラ・フィッツジェラルドでした。

ボビ−・ダーリンの軽快なヴァージョンが有名ですね。スティングのもありまして、これ

が彼の性格にぴったり合った良い出来。企画アルバムで世に出てましたが、正規

の盤には納められていないのかな。

最後はエルトン・ジョンの「ダニエル」。スペインヘ旅立ってしまう兄貴分を慕って唄わ

れる渇いた感傷の歌です。ずっと好きでした。1972年の発表ですか。ウーン。

先週告知した「第49回東京都民俗芸能大会」の入場整理券、貰えた人いま

すか。「舞台で踊りたい」という人は「幻」ワツシまでどうぞお申し出下さい。

こちらで詳細をご確認下さい。https://tomin-fes.com/list/mingei.html

また、2月18日には両国の回向院で「ほくさい音楽祭」という催しがあり

まして、こちらでもオンドDJのターンテイブルで河内音頭が踊れますよ。

詳細はここです。http://www.toppingeast.com/event/888/

瀬尾龍一郎への感謝の会、少しづつ、内容が決まりつつあります。こちら

からの呼びかけに、大勢の人たちから参加のお返事をいただいています。流

石、ウィーピング・ハープ妹尾隆一郎。以下ウエブサイト表紙をご覧ください。

こちらががウェブサイト。

https://bluesisalright.wixsite.com/thanks-senoh

ツイターはここです。

https://twitter.com/thanks_senoh

そしてフェイスブック。

https://www.facebook.com/thanks.senoh/

直接のメイルはこちらにどうぞ。

thanks.senoh@gmail.com

 

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/15dd1ec6618d8255ee7563e442731dfad51f7836

  ダウンロードパスワードは、70fqkp2j

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。


Awesome Rock【2018/02/02 O.A.】Playlist

Awesome Rock【2018/02/02 O.A.】Playlist

352回目、2月2日の番組は、DON BROCOを紹介しました。


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M01: Hold On  /  Don Broco

M02: Nerve  /  Don Broco

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M03: Stay Ignorant  /  Don Broco

M04: Come Out To LA  /  Don Broco

M05: T-Shirt Song  /  Don Broco

M06: Got To Be You  /  Don Broco

M07: ¥  /  Don Broco

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半

DON BROCO (ドン・ブロコ)


Don Broco『Technology』解説:澤田修
2月2日に日本デビューを飾るUK発のロックバンドDon Broco!
耳を離れないメロディ、楽曲センス抜群、、、才能は間違いありません。