カテゴリー : 2018年 8月

【幻】モーニン・ブルーズ 2018/08/11

mb180809/11

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。お疲れ様です。大仕事が終わりました。

なんとか出来ました。もう3時間も怖くない、ワケではありませんが、皆さん

のお陰です。どうもありがとうございます。

では2018年8月9日午前2時からの大放送のおさらいです。ご一緒に。

 

01.旧友再会(4’02”)河島英五 

-E.Kawashima-  ワーナー WPCL-10959

 

N  冒頭から手痛い失敗でした。頭出しをして待機させておいたCDプレイヤ1号

機が制御不具合となって、その盤の最終トラックを出してしまいました。この症

状、この日何度か出ました。迅速かつ的確な対応によって、事なきを得まし

たが、初っ端からこれは痛かったなあ。

それで、前回の放送後に問い合わせがあった、この曲を改めてどうぞ。

 

02.元気出して行こう(3’27”)河島英五 

-E.Kawashima-  ワーナー WPCL-10959

 

N  わたしが河島英五をちゃんと聴くようになったのはここ数年です。それまで

はメメしいフォークの唄い手のひとり、といった認識しかありませんでした。とこ

ろがどっこい、垢抜けてませんがしっかりとしたビートを感じさせてくれる、

頼れる男でした。なかなか言えない恥ずかしい事を、はっきりと伝えようと

している姿に打たれます。澤田修も「英五、いいですね」と言ってました。

そして今日も働く早朝労働者の方々に、これです。

 

03.新聞少年(2’34”)山田太郎  

-F.Hachiitan, N.Shimadu-  パナム / クラウンCRCN-45541

 

 

N  現新栄プロ社長、西川 賢こと山田太郎1965年のヒット曲「新聞少年」でした。

生放送中に「1965年以前ではなかったか」と言ってましたが、65年で間違い

無いようです。この1曲が必要で借り出した『わが青春の歌謡ポップス』には

いろいろ興味をそそる楽曲が入っていました、という事で、これ。

 

04.恋はハートで(2’15”)泉アキ  

-R.Nakanishi, T.Miki-  パナム / クラウンCRCN-45541

 

N  泉アキ「恋はハートで」です。パンチの効いた唄、ミニスカート姿で話題となりました。

1967年です。同じ頃のエレキ歌謡曲、黛ジュン「恋のハレルヤ」によく似てますね。

詞は、なかにし礼で同一者。泉アキその後は、衝撃的な裸体を平凡パンチ誌上で

披露。あっと驚きました。憶えてます。そして「独占 女の60分」といった

かな、猛女向けテレビのワイド・バラエティ番組の司会をしてました。今でも顔を見

かけます。

『わが青春の歌謡ポップス』から、次はこれ。

 

05.時計を止めて(3’07”)倍賞 美津子

-R.Nakanishi, T.Mori- パナム / クラウンCRCN-45541

 

N  「時計を止めて」、倍賞 美津子です。生放送では間違ってお姉さんの「倍賞

千恵子」と何度か言ってましたが、「美津子」の方でした。寅次郎の妹さくら

役で不動の女優となった姉、千恵子について喋りましたが、当事者が違って

いたんじゃその根拠が全て崩れます。かろうじてSKD出身の部分だけでしょ

うか、共通していたのは。失礼致しました。

そして・・・。

 

06.星のフラメンコ(3’03”)西郷輝彦 

-K.Hamaguchi-  パナム / クラウンCRCN-45541

 

07.肉のフラメンコ(1’23”) 西小輝彦  

-unknown-  アルファ TAMORI-3

 

N  「星のフラメンコ」西郷輝彦に続いては、「肉のフラメンコ」西小輝彦でした。

ここからしばらくは、ありがたい皆さんのリクエストにお答え致しました。

 

08.北国の青い空(3’38”)奥村チヨ

-J.Hashimoto, Ventures-  ユニバーサル  TYCN-60010/1

 

N  夏休みを取って北海道に行かれた「おーたか」さんのご希望で「北国の青い

空」、奥村チヨです。「二度と帰らない、夏の日の恋」ですから、晩秋か初冬が

ふさわしい歌ですが、確かにヒンヤリとした冒頭の弦から始まる涼しい雰囲気は、

この酷暑を和らげてくれます。

そして「高橋路夫」さんからはドナ・サマー「オン・ザ・レイディオ」を頂きました。

 

09.On The Radio(4’06”)Donna Summer

-G.Moroder, D.Summer-  UMC SPECXX2105

 

N  次は「ヲーターメロン・マン」、「隣人より愛をこめて」さんからでしたが、ご希望の

モンゴ・サンタマリアでなくてすみませんでした。

 

  1. ヲーターメロン・マン(6’23”)ハービー・ハンコック

-H.Hancock-  ソニー 25DP 5605

 

N  次に「ヲーターメロン・マン」が流行った頃のブガルー・ビートの決定打「アリゲイタ・ブガ

ルー」を、黄金期のルー・ダナウスンでお聞きいただきました。これはどなたのリクエ

ストでもありません。

 

11.Alligaor Bogaloo(6’40”)Lou Donaldson  

-L.Donaldson-  Blue Note CDP 7 84263 2

 

N  次は重度mb患者「ペタシ66」さんからです。麻夢ビーツでもリクエストが採用され

てました。打率十割です。クィックシルヴ・メセンジャ・サーヴィスで「フレッシュ・エア」。

これは正規品をiTunesで購入し、一度iTunesに入れて、更にそこから

CD-Rを焼いて使用しました。音質に不備は無かったかな。

 

12.Fresh Air(5’19”)Quicksilver Messenger Service

-O.Farrow-  iTunesで購入音源を使用

 

N  聞けば聞くほどドゥービー・ブラザーズとの共通点が耳に残る「フレッシュ・エアクィ

ックシルヴ・メセンジャ・サーヴィスでした。この「フレッシュ・エア」の意味、お分かりですか。

 

13.スマイル(2’54”)ナッキン・コール

-C.Chaplin, G.Parsons, J.Turner-  TOCP-70710

 

N  次もご希望ヴァージョンのジュディ・ガーランドではなくて、ナット・キング・コールでお

届けしました。八王子の「60オネーサン」のリクエストです。これは映画「モダーン・タ

イムズ」の主題歌でした。「ライム・ライト」ではありません。

またわたしが 「Smile When You’re Feelin’ Blue…」と歌ったのは、

「Dream When You’re Feelin’ Blue…」で、「ドリーム」という歌でした。失礼。

ジュディ・ガーランドは、ミスタ・ボージャンゴーことアル・ジョルスンとのデューオで、「プリ

ティ・ベイビ」をお聞きいただきました。

 

14.Pretty Baby(0’46”)Judy Garland And Al Jolson  

-unnkown-  JSP 9770

 

N  そして新譜、ジョン・コルトレインのヌー・アルバムです。フリー・フォーム突入直前のコルトレインが

録音して、何故か放置されていたテイク集が『ボース・ディレクション・アト・ワンス  ザ・

ロスト・アルバム』という題名で出ています。これがよくあるボツ録音を無理矢理ま

とめたようなものではなく、素晴らしい仕上がりでした。これ以降のコルトレイン

は、有り難い音楽であるのは充分に納得できますけれど、ちょっと崇高過ぎ

てわたしは苦手です。が、ここではこれまでの自身の音楽、ジャズのおさらい

をしながら、次の段階を模索して吹いて居る姿が見えるような気がしますね。

音も大変宜しい。おそらく本人が確認のため家に持ち帰ったモノーラル・プリントで

しょう。当然リマスタリングは施されていますが、嫌味のない響きです。

ジミー・ギャリスンのベイス、エルヴィン・ジョ-ンズがドラムズのトリオ編成で、

「ネイチャ・ボーイ」。

 

15.Nature Boy(3’23”)John Coltrane  

-Eden Ahbez- Impulse!  0060256739251

 

16.Testify(5’43”)Kamasi Washington  feat..Patrice Quinn(vo.)   

-K.Washington-  Young Trucks YT176CD

 

N  こちらも新譜。大きなレコード店では等身大ポップがあちこちに置いてある

カマシ・ヲッシュントンです。カマシは今ジャズの新しい流れの教祖みたいな立場にあるら

しいですね。わたしには4ビートの縛りから脱出してこの音楽が大きな可能性

を持ち始めた70年代初頭の響きと、何故か厚く重なって聞こえます。そんな

事をくどくどと話していました。来週日本にやって来ます。

さてこの後は、 みなさまの睡眠不足解消のために「真夏の早朝の子守唄

集」をお届けしました。わたしもこれを聞きながら、眠りたかった。

では「現」モーニン・ブルーズの夏メロをどうぞ。

 

17.カントリー・ホンク(3’06”)ザ・ローリング・ストーンズ

-M.Jagger, K.Richard-  ユニバーサル UICY-93796

 

18.Slack Key Medley(4’19”)Gabby Pahinui   

Nani Wale Lihue~Silver Threads Among The Gold~Wal’alae

-P.Lelelohoku, Kamakou,E.E.Rex, M.Kealaki-  Hula  CDHS-567

 

19.日暮れ(2’56”)ホセー・アントニオ・メンデス    

-C.Estrade-  エルスール 001

 

20.I’ll Remember You(2’29”)Kui Lee 

-K.Lee-  Sony  A28604

 

21.S’Wonderful(4’11”)Joao Gilberto 

-I.&G.Gershwin- Warner Bros. 9 45165-2

 

22.Happy Together(2’33”)Flo & Eddie

-unknown-  EP30006-2

 

23.River Of BabyLon(4’24”)Wingless Ageles    

-B.Dowe, J.McNaughton,G.Rayem, F.Farian-  Mindless nonumber

 

24.珊瑚礁の彼方に(3’04”)ミルス・ブラザーズ  

-J.Pitman- ユニバーサル UCCU-9026

 

25.島の唄(2’11”)ビリー・ヴォーン 

-King- ユニバーサル UICY 80038

 

N  如何でしたでしょうか。よくお休みになられましたか。

まずはザ・ローリング・ストーンズで「カントリー・ホンク」。

続いて冒頭で本人が「スラックキー・メロディ」と言っている「スラックキー・メドリー」、

伝説のハワイ音楽家、ギャビー・パヒヌイです。

そして共産主義革命前クーバの大衆歌謡、フィーリンから

「日暮れ」ホセー・アントニオ・メンデス。これも涼しい音楽でした。

ハワイに戻って「アイル・リメムバ・ユー」、クイ・リー。

今度はブラジル音楽の神様、ジョアン・ジルベルトで

ガーシュウィンの「スワンダーフォー」。

フロー・アンド・エディことタートルズのハワード・カイランとマーク・ボルマンで

レゲ版「ハッピ・トゥゲザー」。

そしてナイヤビンギのウイングレス・エインジェルズは

「バビロンの河」。

定番です、「珊瑚礁の彼方に」ミルス・ブラザーズ 。

最後は「島の唄」ビリー・ヴォーン楽団でした。

そして、眠っている方々に起きてもらうために、

アバの「アイ・ドゥ、アイ・ドゥ、アイ・ドゥ、アイ・ドゥ、アイ・ドゥ」を目覚ましに

お届けいたしました。

 

26.I Do, I Do, I Do, I Do, I Do(3’16”)Abba 

-B.Anderson, B.Ulvaeys-  Polydor  519 353-2

 

27.He Will Break Your Heart(2’46”)Jerry Butler

-Butler, Mayfield, Carter-  Not Now Music NOT2CD589

 

N  突然のビリー・バトラーは現在45年前の真相解明中の「恋のシーソーゲーム」の大元、

「ヒー・ウィル・ブレイク・ヨー・ハート」です。これのカヴァ・ヴァージョン、何かご存知でし

たら是非教えて下さい。

そして「フェス・ロンゲ」さんからの意外なリクエストで、

目線者頭で「気になる女の子」を、1分58秒お楽しみ頂きました。

 

28.気になる女の子(1’58”)メッセンジャーズ

-M.Morgan, J.Holier-  WPCR-14419

 

N  ここで今年の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」のお話をしました。この

生放送の前日、踊りの練習会がありまして、そこでは裏方を務めております

がNHKの取材が入ったのでそれにも対応、その後はデイリー・スポーツの取材を

受けたりして、結構慌ただしかったのですよ。共に結構長い話をしました。

その前日は短波のラジオニッケイの番組収録があったりと、今週は大変でしたのよ。

で、その足で京橋入り。流石に少々バテてました。

でもそんな事は言ってられません。起きて聞いてくれる方々のために全力

投球。12回を過ぎても、タイブレイクはありません。

今年の出演者のひとり、鳴門家寿美若の「絆音頭」をお届けしました。

 

29.絆音頭(4’40”)鳴門家寿美若

-S.Mozu- テイチク TECA-12356

 

N  この頃には雨は上がり、風も治まっていました。修がスマフォを見て、「9時

には晴れだ」なんて言ってましたね。本来は台風襲来で大荒れの天気だった

筈。それでわたしもこんな1曲を用意していたのです。

 

30.嵐を呼ぶ男(2’54”)石原裕次郎    

-U.Inoue, M.Omori-  TECE-30842

 

31.おいらを呼ぶドラマ(0’51”)牛原寅次郎

-unknown-  アルファ TAMORI-3

 

32.Ooh Daddy(3’17”)Buddy Guy 

-t.Hambridge, R.Fleming-  Silverstone / RCA 19075812472

 

N  テレビの在京キー局を軒並み叩き潰し、最後には日本放送協会にも襲いかかる牛

原寅次郎の「おいらを呼ぶドラマ」を挟んで、バディ・ガイの「ウー・ダディ」、こ

のアルバムは本当に立派な出来です。70超えた音楽家が珍しくない昨今、長く居

るだけで「伝説的存在」などと安易におだてられがちですが、この位の事を

やってくれなきゃね。

そしてひょっとしたら新しい「伝説」の始まりかも・・・。

 

33.Rocket 88(3’03”)Natsuko   

-J.Brebston-  Local LPR-0001

 

N  全く知らなかった夏子というブルーズ女の『青い長靴下』というアルバムから、

「ロケッティエイティエイ」です。これには驚いたな。次の「ブルーズ・ウィズ・ア・フィーリング」

を聞いてすぐカウンターで尋ね、手に入れました。そしたら参加メムバには何人か知

り合いがいました。来週以降、ゆっくりお届けしましょう。

そしてこちらも。

 

34.Vaya Con Dios(3’42”)香西かおり

-I.J. Walden, B.Pepper, L. Russell, T.Otowa-  ユニバーサル UPCY-7074

 

N  一般的には「演歌」で括られてしまう香西かおり、彼女には民謡の下地があ

りまして、いつも主体性を持って唄っています。このアルバム『うたびと』も、

そんな姿勢の現れです。日頃とは違うリパトゥワを相性のいい音楽家たちと吹き

込んでいます。その冒頭曲は、この墨西哥歌謡でした。

まだ「ヴァイア・コンディオス」を告げるには早いので、もう1曲。

フィービ・スノウの「サンフランシスコ湾岸ブルーズ」、ジェシー・フラーがオリヂナルでした。

 

35.San Francisco Bay Blues(3’33”)Phoebe Snow

-J.Fuller-  ソニー SICP 8005

 

N  ここでちょっと操作の間違いがありましたが、すり抜けてマイアミの音、男です。

 

ジョージ・マクレーで「ロック・ヨー・ベイビー」、12インチ・シングルのヴァージョンです。

 

36.Rock Your Baby(6’03”)George McCrae

-H.Casey, R.Finch-  RCA KPBO 1004

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  生放送では、ジョージ・マクレーの名前をお伝えしていなかったようです。失礼。

「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」関連で、これからちょくちょくワツシが出て

参ります。お時間ありましたら、どうぞ。

 

ラジオニッケイ(短波)8月21日12時からの「中野アナへちょっと言わせて〜雷部屋」

ここで、少々お話をしています。

NHKテレビ(地上波) 8月24日11時05分からの「ひるまえホット」にも出演。

関東甲信越地域なら見られる筈です。

デイリースポーツは25日配信のオンラインに取材記事が掲載の予定。

この2日間ずっと同じ事を訊かれ、同じ事を話していたような気もします。

その他に生放送では、

レインボウタウンFMの8月16日18時30分からの「大江戸ワイドスーパーイブニング」

という大袈裟な題名の番組に出演予定があります。

そして、

8月29日水曜日と30日木曜日の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」、

9月15日土曜日のピーター・バラカンの出前DJ vol.11、こちらは上越市にある

高田世界館という日本最古の映画館で行われるピンポンD.J.合戦、こちらでは、

写真より素晴らしい、生の本物に出逢えます。どうぞお越しください。

あ、9月2日には「船頭」も務めます。と言っても舵を取れるわけではない

ですけれどもね。隅田川に浮かべた屋形船の上です。詳しくは、こちらを。

今朝の特別付録は、ウェブ世界の何処かにもう上がって居る筈です。どうぞ

お楽しみ下さい。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

やっぱりラジオは生だ!真夏の深夜の生放送 !

AwesomeBeats + Mornin’ Blues
やっぱりラジオは生だ!真夏の深夜の生放送 !

2018年08月08日(水曜)24:00-29:00(8月9日0:00-早朝5:00)
 AwesomeBeats + Mornin’ Blues 生放送 on 中央エフエム

AwesomeBeats 2018年08月08日(水曜)24:00-26:00 出演:澤田修

Mornin’ Blues 2018年08月08日(水曜)26:00-29:00 出演:ワシズイサヲ

Real Rocks 【2018/08/04 O.A.】Playlist

Real Rocks【2018/08/04 O.A.】Playlist

8月04日の番組は、


今月のリアルロックス・セレクションに選ばれたVENUES(ヴェニューズ)特集!

フック満載キャッチーな楽曲だらけのアルバム『Aspire』でデビューを飾りました。
解説は澤田修!メンバーにインタビューした内容も交えて詳細を記しております。
バンドのインタビューはコチラ

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M01: Surrender   /  From First To Last ※新曲 VocalはSKRILLEX

M02: Liar (It Takes One To Know One)  /  Taking Back Sunday

M03: We Are One  /  VENUES

<コーナー: RockAroundTheWorld >

M04: Something Human  /  Muse ※新曲

M05: Uncomfortable  /  Halestorm ※新曲

M06: Natural  /  Imagine Dragons ※新曲

M07: Gold Rush  /  Death Cab For Cutie ※新曲

M08: Say Amen (Saturday Night)  /  Panic! At The Disco

M09: Quarter Past Midnight  /  Bastille

M10: Africa  /  Weezer

M11: Jumpsuit  /  twenty one pilots ※新曲

M12: Sit Next To Me  /  Foster The People

M13: Broken  /  Lovelytheband

<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり

M14: Pelagic  /  Covet

<時報> 楽曲上で時報

M15: Pizza  /  ATTILA ※ピザにパイナップルをトッピングされて激怒する最高の一曲!

M16: Fiji Water  /  Owl City

<コーナー: RockSteadyGo>

M17: These Boys Light Fires  /  Ocean Grove

M18: We Are One  /  VENUES

M19: Now  /  Paramore

M20: The Longing  /  VENUES

M21: Fading Away feat. Chris Wieczorek  /  VENUES

M22: Lights  /  VENUES

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

M23: Nu Romantics  /  Letlive.

M24: Made An America  /  The Fever 333 ※新曲

M25: Don’t Think Twice, It’s All Right  /  Bob Dylan

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M26: Dead Rose  /  Chelsea Grin

M27: The Wolf  /  Chelsea Grin

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2018年8月のリアルロックス・セレクション!


VENUESのデビュー作品『Aspire』!


バンドのインタビューはコチラ

 




デンマークの新星、ROYAL MOBのデビュー作『Cinematic』!

https://itunes.apple.com/jp/album/cinematic/1370965702
https://open.spotify.com/album/2nOGMNUvtPHmtj7pN2x4oe

【幻】モーニン・ブルーズ 2018/08/04

mb180804

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。暑さも当たり前のようになってし

まい、30度だと涼しいと感じる始末。今更ながら人間の適応性は凄いなあと

思い知らされる酷暑の毎日です。わたしは多汗症なので、一日数回Tシャツを着

替えます。脱いでそれを干して、また汗をかいて着替えて干しての繰り返し。

まだ8月は始まったばかり。あと27日間、こんな毎日が続きます。

さあ今朝も「幻」モーニン・ブルーズで暑い中を元気よく行きましょう。

ジム・ローダデイルの新譜から「タイム・フライズ」。

 

M01.Time Flies(3’19”)ジム・ローダーデイル  8/24

– unknown-  BSMF 6152

 

N  ジム・ローダデイル、新譜から「タイム・フライズ」でした。ノース・キャーフォーニャ生まれの

カントリー・ジェントーマン、ジム・ローダデイル。今回の作品は本拠地ナッシュヴィルで作られて

います。収録曲それぞれが大変宜しい出来で、質の高いアルバムですね。今の「タ

イム・フライズ」でもそれが伝わった筈です。言葉の音韻を大切にしている感覚が

随所に光っています。「ソングライタズ・ソングライタ」と呼ばれる由縁も、朧げながら

分かるような気分です。

さて次も新譜、とは言い切れませんが、新譜です。エミルー・ハリスの『ザ・バラッ

ド・オヴ・サリー・ローズ』、本来は1985年に出された正規の作品ですが、これに

その頃のデモ録音を加えて2枚組CDとして、この夏に発表されました。それ

らは所詮デモでしかないのですけれど、なかなか興味深い。85年ですと、まだ

ディジタル機器は普及してませんから、人間が実際に楽器を弾いて、唄って、そ

れを録音する形で楽曲スケッチをまとめて、関係者に回すやり方がほとんどだっ

た筈です。それでもエミルーの場合は恵まれていて、これはカセット録音ではないで

すね。別の録音セッションの空き時間にでも、ちゃんとしたスチューディオで録っておい

たのでしょうか。きちんと録音されています。しかもアレンヂが施される前で、

オーヴァ・ダビングやミクスも完全ではありませんから、より楽曲の姿がはっきりと

見えます。試しとは言え、詞曲もだいたい出来上がってる感じですね。唄な

んかは本番と変わらない。

ですけれど、今朝はまず仕上げられた正規の録音で聞いてもらいましょう。

表題曲です。「ザ・バラッド・オヴ・サリー・ローズ」。

 

M02.The Ballad Of Sally Rose(2’02”)Emmylou Harris  

Warner 08 1227934293

 

N  エミルー・ハリス1985年のアルバム『ザ・バラッド・オヴ・サリー・ローズ』、表題曲でした。

フェイド・アウト際のコーラス・リフレインがなぜかアバみたいに聞こえました。両者の共通

事項はありませんが、アバの制作関係者がエミルーを聞いていた可能性はあります。

でも特に意識していた訳ではないでしょう。アグネッタ・フォルツコグとフリーダ・リングス

タドの唄が、いくつも重ねられたエミルーの声と似てくるのかな。

さてこの作品『ザ・バラッド・オヴ・サリー・ローズ』は、エミルー・ハリスがブルース・スプ

リングスティーンの『ネブラスカ』を聞いて心を打たれ、「歌の作り手として再出発した」

アルバムと言われています。この頃グラム・パースンズと親交が厚く、そのため制作

面にもかなりの影響を及ぼしていたようです。

主題はサリー・ローズという女性の物語で、今のはその主題歌代りでしょうか。そ

してアルバムの中ではこんなユーモアも聞かせてくれます。

「のっぽのサリー・ローズ」。

 

M03.Long Tall Sally Rose(1’33”)Emmylou Harris   

– E.Harris,P. Kennerley-  Warner 08 1227934293

 

N 「ロング・トール・サリー・ローズ」でした。リトル・リチャードほどの破壊力はありませんで

した。このサリー・ローズという女性は、ある意味で彼女自身らしいです。確かに

エミルーは背がスラッと高いですね。ジャケット内のあちこちに登場するエミルーは、とても

美しい。

さて、追加トラックとともに再度仕上げられた『ザ・バラッド・オヴ・サリー・ローズ』、

これを今また発表するからには、それなりの深い意図があるのでしょう。そ

の真相は・・・、ちょうど時間となりました。

ではアルバム最終曲「スウィート・チャリオット」をどうぞ。

 

M04.Sweet Chariot(3’01”)Emmylou Harris  

Warner 08 1227934293

 

 

N   「スウィート・チャリオット」、エミルー・ハリスでした。かなり抽象的な言葉が綴られていま

す。重くのしかかる「生と死」、キリスト教義を背景に書かれたものである事は間

違いありません。

丁寧な冊子には詳しい録音詳細も載せられています。エミルー・ハリスの『ザ・バ

ラッド・オヴ・サリー・ローズ』、もう少し深く聞いて見る必要がありそうです。

「ザ・バラッド・オヴ・サリー・ローズ」

「ロング・トール・サリー・ローズ」

「スウィート・チャリオット」、今朝は以上3曲を正規録音で聞いていただきました。

 

M05.天国への扉(2’31”)ボブ・ディラン

-B.Dylan-  ソニー  SRCS7531

 

N  極めて無愛想なフェイドアウトは、ボブ・ディランの「天国への扉」でした。これは『グ

レイテスト・ヒッツ第三集』からのトラックです。彼のヒット集は『第二集』まで持っていま

したが、『第三集』があったのは知らなかった。初めて見ました。で、収録曲

目を見ると、成る程とうなづける歌ばかり。改めてヒット歌手なんだと認識した

次第です。私がボブ・ディランに開眼した「ブラウンズヴィル・ガール」も入っていま

した。シングルにはなってない筈ですが、彼自身の選曲によるこの『グレイテスト・

ヒッツ第三集』には堂々の入選です。ザマアミロ。

あ、ここで中継がつながりました。苗場のフジロック会場にいる、澤田修リポータ

ーです。オサムさん、オサムさん、聞こえますか・・・

 

はい、澤田修です。時差の関係でこちらはまだ7月29日(日曜)です。ボ

ブ・ディランの出番は18時50分に始まりました。4万人収容のメインステージに予定

時間より2、3分早く現れると、ゆる~く始まりました。ときおり強い風が吹

くなか、ディランさんは終始ピアノを演奏。途中、ニヤッと笑ったり、ピアノ・ソロのパー

トで立ち上がったりしていました。最近お気に入りのフランク・シナトラのカヴァーはな

し!フェス仕様の選曲だったようです。「追憶のハイウェイ61」、最後に披露した「風

に吹かれて」が良かった。ディラン後方のサポート・ミュージシャンは、曲のイントロ部分で

ディランの手元をのぞき込んでいたので、選曲は直前に決まっていないんでしょ

うか。台風直撃が予想されていたので「張剣」やって欲しかったですが、い

まのマッタリとしたセットには 合わないですね。MCはなし、最後はステージから「どう

だ!」と言わんばかりに観客をにらみつけるようにして去っていきました。

ぽか~んと聴いている若者や、もの凄く真剣に聞き耳立てているご年配ロッカー

がいたりして面白い風景でした。演奏曲目をお知らせしておきます。

1.Things Have Changed

2.It Ain’t Me, Babe

3.Highway 61 Revisited

4.Simple Twist Of Fate

5.Duquesne Whistle

6.When I Paint My Masterpiece

7.Honest With Me

8.Tryin’ To Get To Heaven

9.Don’t Think Twice, It’s All Right

10.Thunder On The Mountain

11.Make You Feel My Love

12.Early Roman Kings

13.Desolation Row
14.Love Sick

15.Ballad Of A Thin Man

16.Blowin’ In The Wind

 

はい、ありがとうございます。暑いでしょうね、昼間は。来週は生本番です。どうぞご無事でお帰り下さい。

ではボブ・ディラン、『グレイテスト・ヒッツ第三集』から

「いつまでも若く」。

 

M06.いつまでも若く(4’58”)ボブ・ディラン  

-B.Dylan-  ソニー  SRCS7531

 

M07.Lay Lady Lay(4’36”)

Buddy Guy feat. Anthony Hamilton, Robert Randolph

-B.Dylan-  Silvertone / RCA  82876-72426-2

 

N  「いつまでも若く」に続いたボブ・ディランの書いた楽曲「レイ、レイディ、レイ」、

こちらは、バディ・ガイとアンソニー・ハミルトンの唄、間奏のスティール・ギターはロバート・ランド

ルフでした。

バディ・ガイのアルバム『ブリンゲミン』からです。2005年の作品ですね。企画制

作はスティーヴ・ジョーダン。 わたしがとても気に入っている最新作『ブルーズ・イズ・

アライヴ・アンド・ウェル』の責任者と同じくドラマー / プロデューサーです。流石にスネア・ド

ラムの音がいいですね。これによって、全体が締まっています。アルバムは「多く

のゲストを招いてのカヴァ集」と言えなくもない成り立ちです。この他に「99.5」、

「ドリームズ・トゥ・リメムバ」「消えゆく太陽」なども入っています。この手の企画

をわたしは決して嫌いではありませんが、この盤からは若干安易な制作姿勢

が感じ取れます。スティーヴの好きだった歌をバディにゲストを当てがって唄わせて

いる、みたいなね。

その中で、今の「レイ、レイディ、レイ」と、次のこれは良く出来ていました。

カーロス・サンターナとのエレキ巌流島決闘が間奏で聞けます。

「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー〜呪いかけてやる」。

 

M08.I Put Spell On You(4’04”)Buddy Guy

-J.Hawkins-  Silvertone / RCA  82876-72426-2

 

M09.You Did The Crime(6’53”)Buddy Guy feat. Mick Jagger   

 

N   バディ・ガイ、カーロス・サンターナ との激闘で「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー〜呪い

かけてやる」でした。

続けたのはバディ・ガイの最新作から「ユー・ディドゥ・ザ・クライム」、ハーモニカはマイケ

ル・フィリップ・ジャガーでした。

こちらのアルバムは各曲の並べ方もがとても上手く行っています。絶妙の繋ぎ

です。CD時代になって、「瞬時に順番は変えられるからアルバムの曲順なん

て関係ない」とずいぶん乱暴な事を言った人がいるけど、わたしにとっては

曲順は大事な点です。ファイルでしか聞かない人たちの感覚はどうなの でし

ょうか。

さてその最新作『ブルーズ・イズ・アライヴ・アンド・ウェル』の「ブルー・ノー・モー」で

バディとデユーオを披露したジェイムズ・ベイ、わたしはこれまで彼の存在すら知ら

なかったのですが、ここで甚く気に入り他の作品を聞いて見たくなりました。

2018年発表のアルバム『イレクトリック・ライト』が見つかったので、手に入れて聞いて

みました。

全体からの印象は「現代のピンの唄い手」ですね。残念ながら伴奏がうるさ

過ぎるような印象で、「ブルー・ノー・モー」並みの唄には出会えませんでした。こ

れまでに沢山の作品を発表しているようですが、みんなこんな感じなのかな

あ、どうでしょう。あなたは何かご存知ですか。その中で1曲これは聞けた。

アルバム最終曲です。「スライド」。

 

M10.Slide(3’24”)James Bay

-J.Bay, J.Green, A.Ginsberg-  Republic00602567413615

 

M11.ハイアー・アンド・ハイアー(4’38”)エルヴィン・ビショップス・ビッグ・ファン・トリオ

-C.Smith, G.Jackson, R.Miner-  Pヴァイン  PCD-24748

 

N  いつリズムが入って来るのか、と思いつつ最後まで聞かされてしまいました。

エルヴィン・ビショップス・ビッグ・ファン・トリオの「ハイアー・アンド・ハイアー」、大胆なアレンヂで

すね。よく耳を傾けていると、間奏後のストップ・ブレイクほか聞きどころが沢山

ありますよ。原曲は惹起ウイルスンでした。

さて先週は西アフリカのJ.B.性感冒患者を何人かご紹介しました。今朝はパナマ

隔離病棟からお届けしましょう。『パナマ!  この地域のラテン、カリプソ、アンド・ファン

ク音楽集』という編集盤がありまして、これが面白い。大編成のヴォーカル・アンド・

インストゥルメンタル・グループは、殆どがジェイムズ・ブラウンの影響過大なダンス音楽を演っ

てます。あなたも聞いているうちにきっと嬉しくなって来るでしょう。

まずはリル・フランシスコ・グリーヴズで「ムーヴィン・グルーヴィン」。

 

M12.Moving-Grooving(2’58”)Little Francisco Greaves

-F.Greaves-  Sound Way  SNDWCD018

 

N  面白いでしょう、「ムーヴィン・グルーヴィン」。リル・フランシスコ・グリーヴズでした。

J.B.そっくりさんパナマ地方予選、次に行きます。

J.B.とボビー・バードの掛け合いを再現しようとしましたが、激情家と

のんびり屋では上手く噛み合わないようですね。

ソウル・アパロとフレデリック・クラークで、「チョムボ・パラ・ティエンダ」。

 

M13.Chombo Pa’ La Tienda(3’16”)Soul Apollo with Fredrick Clarke

-F.Clarke-  Sound Way  SNDWCD018

 

N  極東からの乱入者があったようですが、事なきを得ました。ソウル・アパロと「チ

ョムボ・パラ・ティエンダ」、ソウル・アパロとフレデリック・クラークでした。以上2曲、共に重

度ジェイムズ・ブラウン性感冒患者です。J.B.の影響力の大きさは、計り知れません。

次も同類の音楽ですが、この作者表記は「James Brown」とあります。「パ

パのヌー・バグ」のつもりなのでしょうか。わたしにはそう聞こえませんでした。

付属解説小冊子の音楽分類では、「ソウル・ブーガルー」になっています。

ディ・イクサイターズ、「ヌー・バグ」。

 

M14.New Bag(6’27”)The Exciters   

-J.Brown-  Sound Way  SNDWCD007

 

M15.We Are The Nightowls(2’29”)The Nightowls  

-unknown- BSMF   REND-0005

 

N   はい、こちらは北米大陸の南西部、テキサスの州都オースティンを本拠地とする10

人組。やはりJ.B.流ファンクを基本としているようです。新譜『ザ・ナイトアウルズ』

から、最後に収められているメムバ紹介トラック「ウイ・アー・ザ・ナイトアウルズ」でした。

管が入った大型バンドという形ですと、ファンク調になるのは避けられないとこ

ろ。このナイトアウルズもそうだろうと思っていましたが、意外な事に80年代の

柔らかめのロックが得意なようです。女性二人がヴォーカルを取ります。このハーモニー

もよく考えられていて、ブラス・リフ一発で押しまくるありきたりのバンドでは

ありませんでした。

お聞きください、「リフト・ミー・アップ」。

 

M16.Lift Me Up(3’50”)The Nightowls  

-unknown- BSMF   REND-0005

 

M17.Hungry Heart(3’23”)The Blue Beaters 

-B.Springsteen-   Record Kicks  RKX048

 

N  続きましては、イターリアの7人組スカ・バンド、ザ・ブルービーターズ。このカヴァには

驚かされました。ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」です。ブルースの仕様

でしか成立しないような楽曲ですが、演れるもんですね。

彼らはあのスカタライツが憧れなのでしょうか、普段サキソフォン1本ですが、アルバム制

作時にはパツラを2本加えて、大時代な音響再現に挑んでいます。その傾向が

最も特徴的な1曲をどうぞ。

「ロール・ウィズ・イト」。

 

M18.Roll With It(3’41”)The Blue Beaters 

-Gallagher-  Record Kicks  RKX048

 

N  レゲの普及は世界の音楽地図を塗り替えた、とわたしは常々考えています。

ブルービーターズもイターリアにいながら、カリブの小さな島国の大きな影響を受けてい

るグループでしょう。

2015年発表のこのアルバム『エヴェバディ・ノウズ』は殆どが英語詞の歌で、わた

しは少々それが不満。地中海仕立のスカが聞きたかったなあ・・・、とその時、

聞こえてきました、アラ・カンツォーネ。

 

M20.La Mia Geisha(3’04”)The Blue Beaters 

-Tenco-  Record Kicks  RKX048

 

M21.Inviting You(1’06”)Wingless Angels

-trd.-  Mindless nonumber

 

M22.I Write My Name / Good Morning(6’25”)Wingless Angels     

-trd.-  Mindless PHCR-1858

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  アラ・カンツォーネ、ブルービーターズの最後は「ラ・ミア・ゲイシャ」、イターリア語のスカです。

カリブではなく、地中海の太陽が輝いていました。

そして最後はカリブに飛んで、ウイングレス・エインジェルズのデラックス仕様2枚組から

「インヴァイティング・ユー」そして「アイ・ライト・マイ・ネイム〜オハヨ」のメドリーでした。

キングストンのホテルに泊まっていた時、毎朝決まってどこからともなくこの歌が

聞こえて来る、という素晴らしい体験をした事があります。気持ち良かった

ですよ、本当に。今は近所のディジタル時計の目覚まし音、快くはないですね。

来週は真夏の生放送。今、修との取り決めでは午前2寺からわたしの担当。

もう3時間も怖くない、という訳ではないので、これから事前準備です。リクエ

ストも貰ってます。待っててね。84.0MHz、中央エフエム、8月9日午前2時のアサー。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/f861ea85ec3dce830deb1a16ece3ced05c216f5f

ダウンロード・パスワードは、pmt1di79です。写真は別のヨガマット。これいいね。

 

なお、8月29日、30日開催の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」、諸所の

変更で混乱しております。申し訳ありません。生放送で少し具体的にご案内

も致しますのでお聞き下さい。あ、短波放送や NHKの取材もあったな。

放送日が分かったらば、こちらもお伝え致します。お提灯の締め切りは8月

10日です。お遅れになりませぬように。詳しくはhttps://www.iyakorase.com

でお確かめ下さい。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

Awesome Rock【2018/08/03 O.A.】Playlist

Awesome Rock【2018/08/03 O.A.】Playlist

378回目、8月03日の番組は、

FUJI ROCK FESTIVAL’18を振り返りました。


ベストアクトは、、、笹川美和さんかな。癒されちゃったんですもの。


M01: Dirty Funk (Special Edition)  /  Steve Appleton ※夏の夜にぴったんこサウンド

M02: Seeing Stars (Special Edition)  /  Steve Appleton※夏の夜にぴったんこサウンド

M03: Starry Night  /  Joe Satriani※夏の夜空にぴったんこサウンド

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M04: Train  /  STARCRAWLER

M05: Graffiti  /  CHVRCHES

M06: 笑  /  笹川美和

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

M07: Suffice  /  SikTh ※来日!

おしまい♪




【来日間近!】
SikThは、私のメタル人生に多大な影響を与えたバンドです。

8/18(土) 東京・吉祥寺CLUB SEATA 19:00 Start, 22:00 finish セカンドアルバム完全再現
8/19(日) 東京・吉祥寺CLUB SEATA 18:00 Start, 22:00 finish ファーストアルバムほぼ再現ライヴ

前売: ¥6500 / 当日: ¥7500 / 二日通し券: ¥11000

サマソニと日程ががっつりとかぶってますが、必見のライヴです!!
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中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時