カテゴリー : 2020年 7月

Real Rocks 【2020/07/26 O.A.】Playlist

ZIP-FM RealRocks PLAYLIST

2020.07.26

M01: All Signs Point to Lauderdale/A Day To Remember
M02: Alive/Coast to Coast
M03: Massacre, The New American Dream/Palaye Royale
M04: Lyrics Lie/Dance Gavin Dance
M05: Good Goodbye Feat. Pusha T & Stormzy/LINKIN PARK
M06: Given Up/LINKIN PARK
M07: Shadow Of The Day/LINKIN PARK
<コーナー: RockSteadyGo >
M08: Perfect Pillow (Live@FujiRock’19)/CHON
M09: I’m Yours/Jason Mraz
M10: Life Is Beautiful (Live@大阪鰻谷Sansui)/Jason Mraz
M11: Have It All/Jason Mraz
M12: Make Love/Jason Mraz
M13: Look For The Good/Jason Mraz
M14: DJ FM AM JJASON/Jason Mraz
<コーナー: RockSteadyGo >終わり
M15: Lonely/Palaye Royale
M16: The Ecstasy of Gold/Ennio Morricone
<Ending>
<コーナー:メタルの光>
M17: Baltimore Rain/The Amity Affliction
M18: All My Friends Are Dead/The Amity Affliction
M19: Monday Morning (お別れソング)/Fleetwood Mac

【幻】モーニン・ブルーズ 2020/07/25

mb200725

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年7月25日

を始めましょう。

恐怖の新型コロナ菌感染は拡大する一方です。それに対する対策として無謀な

「ゴウ・トゥ企画」が実施されました。さあこれから世の中、特にこの国はいっ

たいどうなってしまうんでしょうか。大いに興味があるところです。

今朝は預言者ランキン・タクシーのこの1曲です。

「ただいま診断中」。

 

M01.ただいま診断中(3’34”)ランキン・タクシー

-T.Shirahama, I.Washizu- ワーナー WPC6-8504/5 予言者ランキン・タクシー

 

N  多分1996年の発表だった変則アルバム『ダンスホールから墓場まで』から「ただい

ま診断中」でした。

この歌は当時、世界中を震え上がらせていた別の感染症の拡大に閃いて作

ったのですが、どうですか、現在の新型コロナ菌感染の拡大と全く同じ状況を物

語っているでしょう。「医者が撒き散らす感染症」「こんな時に頼りになるの

か健康保険証」「早く頂戴、特効薬、厚生省」ですってさ。

福島の原発事故を予言したかの如く、鮮やかに詠まれた傑作「誰にも見え

ない、臭いもない」と同じく、素晴らしい。といってもこの歌の存在自体が

全く知られていないので、どうって事はないのかもしれませんが。

さて、徐々に私たちの生活全体を覆い始めた新型コロナ菌感染、何より奇妙な

のはまず政権、そして東京都の対応です。なぜ「二次波」と認めないのでし

ょうかね。何かワケがありそうです。増え続ける「感染者」の数、あれは2日

前の数字なんですってね。わたしも毎日昼過ぎに「今日の」と発表されるの

は不思議に思ってました。だから「今日の感染者」というのは一昨日に判明

した人数なんだそうです。加えて、総数は都庁の関係部署の人間しか知りま

得ません。2日間あれば、いくらでも操作可能です。都知事選後に数量が拡大

したのは、もうどこでも調整出来ないくらいに増えてしまったからではない

か、とわたしは見ています。

2020年初頭にこの新型コロナ菌感染が中国から発表されてしばらく、この国

では何の対策も立てませんでした。こういう細菌感染は本当に恐ろしいんだ、

という認識がソーリダイジン、トチヂには全くなかった。おかげで中国旅行者を中心

に第一次感染が拡がって行きました。あの時点で完全な処置を施していたら、

決して今のようにはならなかった筈です。にも関わらず、予定通りオリムピックを

開催しようとムキになってたなんて、全くお笑いです。そ以前に花形競技マラソン

競技は勝手に他の都市へ持って行かれてます。開催地の主体性などは無に等

しいのに。

絶対安全地帯にいるつもりの人間たちは、明らかに感覚が麻痺している。

挙句の果てに突然浮上した「ゴウ・トゥ」企画の支離滅裂な推移は誰でもご存知

でしょう。ゴリ押しで進めようとした自民党の二階俊博幹事長は一般社団法人

「全国旅行業会」の会長なんです。こんな時にも票田対策を考えている人間

なんです。殆どの媒体がこの点に触れないのも不思議です。

目に見えない恐怖というのは普通の対策では抑えられません。テッテ的な処置

が必要です。少々乱暴ですが、発生時に中国に対し正式に原因、状況の開示

を求め、強制力、罰則制度を伴う規制で病原体を封じ込めるやり方を採るべ

きだった、と考えます。もちろん限定という一定期間です。その間に医療的

な分析を全力で行えば、ワクチン他の開発も少しは進んだでしょう。休業に伴な

うあらゆる補償は、政府や地方自治体の負担です。

このような対策を採っていれば、今はもう少しマシかもしれない。「その内な

んとかなる」とダラダラした様子見を続けて来たツケは大きい。もう取り立てが

迫っているのです。支払わなくてはならないのです。何が「苦渋の決断」だ。

この国は「密」で繁栄して来た事実を知らないわけではないでしょう。それ

を牽引して来たのがあなた達なのですよ。それを棚に上げて「新しい生活様

式」などとんでもない。人間の営みは全て「密」を基本にしています。接触

のないところに快楽は存在しないのです。

中途半端