カテゴリー : 原稿

澤田解説作品紹介(2016年リリース)

解説を担当した作品(2016年リリース)


2016年1月29日発売!英国のメタルコアバンド、Bury Tomorrowの『EARTHBOUND』の解説を担当させていただきました。
カラーの違うツインボーカル、畳み掛けるギターのリフ、説得力のある楽曲構成は必聴です。


2016年3月16日発売!米国フロリダ産、メタルコア~ポストハードコアバンド、ウェイジウォーのデビュー作の解説を担当しています。
新人離れしてます、この人たち。A Day To RememberのJeremyがプロデュース!これぞ米国産メタルコア!


2016年4月20日発売!スコットランドから世界に飛び出す、YASHIN(ヤシン)の3作目にしてワールドワイド・デビュー盤の
解説を担当しています。
METAL meets Pop punk!轟音なのにとてつもなくポップなサウンドはクセになります。Glamour of The Killが好きだった人、即購入してオーケーです!残念ながら2016年内に解散してしまいました。。。


2016年5月11日日本先行発売!DevilDriver『Trust No One』の解説担当しています!説明不要のグルーヴメタル!
インタビューはコチラ Barks / HMV


2016年5月11日日本先行発売!Hatebreed 『The Concrete Confessional』の解説担当しています。ハードコア/メタルという軸はブレずにブラストビートやギターソロを大胆に導入させた意欲作です。
インタビューはコチラ Barks / HMV


2016年6月15日発売!Cage9 『Illuminator』の解説担当しています。日本デビューアルバム『el motivo』が1万枚を超えるセールスを記録したケイジ9。今作はメガデスのデイヴィッド・エレフソンのレーベルからのリリースで大きなチャンスを得ています。内容も彼らの最高傑作と断言できる大名曲”Everything You Love Will Someday Die”ほか充実しています。フロントマンのエヴァンが実父をガンで亡くした影響が作品に色濃くでています。”短い人生、大切なものをみつけてそれを大切にしよう”というメッセージが響きます。


2016年7月20日発売!HUASKA(ウアスカ)『ボサノヴァ・メタル教典』の解説を書きました!
ボサノヴァmeetsメタル!ブラジルでも唯一無二の存在ウアスカの日本独自規格盤!ブラジルでは伝説的なシンガーとして知られるエルザ・ソアレスが客演する楽曲も収録。


祝・グラミー賞ノミネート!
【全米22位!】2016年7月22日発売!PERIPHERY『PERIPHERY III : Select』の解説を担当しました。
プログレッシヴ・メタルの未来と言われるペリフェリー、彼らの現在進行形の音が詰まっています。強烈な重轟音サウンドの中に確かなセンスが光る作品!


【全米15位!】2016年8月10日発売!CROWN THE EMPIRE『Retrograde』の解説を担当しました。
高校生でRISE RECORDSと契約したポストハードコア/メタルコアバンド。映画のようなシアトリカルな世界観とダイナミックでキャッチーなサウンドはこれまで通り。圧倒的なクオリティの高さを誇る名盤です。ボーナストラック付きの日本盤がオススメ!


2016年9月16日!ドイツを代表するメタルコアバンドHeaven Shall Burnの8作目。
これまでと同様に”モノを申す”姿勢は変わらず、獰猛なサウンドも不変!


2016年9月23日発売!In Flames『イン・フレイムス ライヴ・イン・スウェーデン~サウンズ・フロム・ザ・ハート・オブ・ヨーテボリ』
通算3作目となるライヴ作品。高い演奏力とメロディックデスメタル時代とオルタナティヴメタル時代の楽曲をうまく混ぜたパフォーマンスも見応えあり。方向転換をする次作へ区切りとなる作品。


TO THE RATS & WOLVES『DETHRONED』2016年10月14日発売!
完成度の高いデビュー作が日本でも話題を呼び、来日公演も実現させたドイツのメタルバンドのセカンド。
ニューメタルを意識したという作品はメロディとヘヴィネスが見事に融合した良作!


In Flames『Battles』2016年11月11日発売!
ファンの間でも賛否が巻き起こっている最新作。
いま自分たちが良いとおもったものをアルバムにしたという内容。
アンダースのボーカルを前面に出した楽曲をハワード・ベンソンがプロデュース。

TENSIDE『Convergence』発売!

4月19日発売!
ドイツのモダンメタルバンド、TENSIDE。
バンド史上初となる日本盤『Convergence』の解説を書かせていただきました。

暑苦しさ全開、拳突き上げ&大合唱パート完備のメタルをガッツリ聴かせてくれています。
フロントマンのダニエルさん、見た目はイカついですがとても気さくなナイスガイです。

GWは、TENSIDEを轟爆音で聴きませんか?
聴きますよね?ね?ねっ?


実にメタルらしいMusic Video!”NEW SLAVES”
ろくでもない政治家に苦しめられている民衆。毎日死ぬほど働いても、なんとか生き延びることしかできない。それでも結果的に手元には何も残らないという厳しい現実に対する恐怖と不安を叫んでいます!!


実にメタルらしいMVです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000141074
http://www.hmv.co.jp/en/newsdetail/article/1704181021/

Periphery Interview

先月2月22日の東京公演直前、
楽屋にてペリフェリーにインタビューした模様がAlternative Press Japanに掲載されています。

http://altpress.jp/?p=54201


ライヴで観て以来、ハマりっぱなしの曲 ”Flatline” by periphery
トリプルギターの分厚いリフと壮大な展開に耳を傾ければ4分44秒があっという間に過ぎていきます。
カップ麺の完成が待てないというせっかちなあなた!この曲を聴けば、すぐに完成を迎えられます。

 

ATTILA x EMMURE

【仕事】

今週リリースされた2組のバンドの作品の解説を書かせてもらっています。
この2組の共通点は、“メタル×ラップ”というスタイルを持っていること。

まず3月8日発売、ATTILAの『CHAOS』日本盤!
パッと聞くとチャラめのサウンドですが、実はフロントマンのFronzさんはバリバリ働くビジネスマンという顔も持っています。
真面目にチャラいサウンドを追求しているバンドなのかもしれません。

インタビューはこちら http://altpress.jp/?p=52943

そして、3月10日発売、EMMUREの日本デビュー盤『Look At Yourself』。
これまで日本盤が出ていなかったことが信じられない実力派です。
2015年にフロントマンのFrankie以外のメンバーが脱退という危機を乗り越え今作をリリースしています。
新メンバーは腕利きのミュージシャンばかり、特にギターのジョシュア・トラヴィスは9弦ギターを使って異次元の世界を聴かせてくれています。


後半部分にこれぞ9弦!という破壊力を味わえます。
時代は8弦を飛び越え9弦へ!!

2枚ともオススメです、是非!

ヘヴィメタルを聴くことで心が穏やかになる研究結果も出ているようですよ。

 

WITHIN THE RUINS、日本デビュー作『Halfway Human』の解説書いてます


WITHIN THE RUINS(ウィズイン・ザ・ルインズ)

3月3日発売!
8弦ギターを操る技巧派&体育会系ギターヒーロー、ジョー・コッチさん率いるメタルコアバンド=Within The Ruinの日本デビュー作『Halfway Human』のアルバム解説を書かせていただきました。

8弦ギターを駆使した奇天烈なプレイが持ち味で、ギターヒーローと崇められることも多いジョー・コッチさん(バンド画像:右端)。往年のギターヒーロー像<スリムでロン毛>というイメージを完全粉砕した風貌です(アイスホッケーやっていたらしい)。

トリッキーなフレーズ、スリリングな展開、リスナーをねじ伏せる屈強なサウンドは聴いているとクセになります。

ATTILA interviewがAPに掲載中

ATTILAのフロントマン=FRONZへのインタビュー記事が、
Alternative Press JAPANに掲載中です。

→→ http://altpress.jp/?p=52943 ←←
Deathcore x RAPを融合させたATTILAのフロントマン、Fronz先輩とのインタビュー記事デス。
アルバムはオラオラ系パーティーソングてんこ盛りですが、アパレル、レーベルを運営する青年実業家としての顔も持っているとんでもない人デス。
インタビューにもとても真摯に対応してくれまして40分程喋り倒してくれました。

夢を実現させるには仕事を全力でやることは当たり前だし、成功させるためには身を粉にして働くしかないって昔から思っていた。

印象に残る言葉をたくさん残してくれました。詳しくはインタビューを読んでいただけたら幸いです。


ATTILAがデスコアにラップを本格的に取り入れた記念すべき作品『About That Life』から”Party With The Devil”。
初めて聴いたときは衝撃的でした。

Suicide Silence interview


これまでの”デスコア”といわれるスタイルから一変させた新作をリリースし、
炎上状態のSuicide Silence(スーサイド・サイレンス)、
ギタリストのマーク・ヘイルマン(写真、右から2番目)へのインタビューをこちらで掲載中です。

https://www.barks.jp/news/?id=1000138833

 


Suicide Silenceのセルフタイトル作品。
ファンの希望に沿った作品、自分たちの作りたいものを作った作品、、、今作は後者です。