カテゴリー : 感想文

Huaska / Periphery 発売!

この夏は、ボサノヴァとメタルを同時に聴きたい!という欲張りなアナタ!

71T2v4O+g6L__SL1500_

7月20日にブラジルのバンド=Huaska(ウアスカ)の日本独自企画盤『ボサノヴァ・メタル教典』がリリースされました。 いま五輪のニュースで盛り上がっているブラジルですが、私としてはボサノヴァ・メタルです!ブラジルでも唯一無二の存在といわれるHuaska。その彼らの過去の作品群から選りすぐりの楽曲を収めたオイシイ1枚。行ける伝説、エルザ・ソアレスとエウミール・デオダードが参加した楽曲も収録! 日本盤の解説は、澤田修です。

※フロントマンのハファエル・モロミザト(日系ブラジル人)へのインタビュー(HMV) http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1607151013/
Barksにも別のインタビュー記事が掲載予定です。

Huaska – Samba de Preto (feat. Elza Soares)

———————————————–

この夏は、山より海よりポケモンなんちゃらより、 テクニカルな轟爆音プログレッヴ・メタルだろ!というアナタ!

P37月22日にPeriphery(ペリフェリー)の新作『PERIPHERY III : Select Difficulty』がリリースされました。 ミーシャ、マーク、ジェイクの個性的かつテクニカルなトリプルギター、それを支える強靭なリズムを刻むノリーとマット。そしてメタル界で最高峰のヴォーカリストに成長したヴォーカル=スペンサーの才能とセンスを感じる手ごたえ抜群の作品です。… 前作はCD2枚に渡る大コンセプト・アルバムだったので、今作は軽い気持ちで挑めるとおもいます。プログレッシヴ・メタルの未来の音がここにある! 日本盤の解説は、澤田修です!

Periphery – The Way The News Goes…

ヘイトブリードの最新作

hatebereeee
5月11日発売の【デヴィルドライヴァー】の最新作に続いて、
本日13日の金曜日発売!
【ヘイトブリード】の7作目「ザ・コンクリート・コンフェッショナル」の日本盤解説を書かせていただきました。
過去最速の“A.D.”、亡きレミーに捧げる曲など、メンバーが固定されてきて演奏面でもチャレンジしている轟音作品です。
これを聴けば5月病は無縁です!
敬愛なるジェイミー・ジャスタとのインタビュー記事も書きました。


おそらく過去最速とおもわれる”A.D.”でアルバムは幕を開けます。

 

『Mornin’ Blues Reunion – 春爛漫同窓会』 無事終了

Mornin’ Blues Reunion – 春爛漫同窓会
4月23日に中目黒のマルメで開催されました。

この日のDJバトルのテーマは”ハードロック”!
鷲巣師匠が私に歩み寄ってくれたと言っても過言ではありません。

いざ、中目黒マルメへ!

IMG_7330

IMG_7333

イベント開始90分前から準備をはじめ、あっという間に開場時間の17時。

S4230510
鷲巣さんの盟友 ピーター・バラカンさんも超サプライズ来場。
選曲をガラリと変えたのは言うまでもございませんw

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

決戦開始!冒頭では、番組初代プロデューサー大塚くんの電話出演がありました。
熊本市で被災した大塚くん、無事で何よりです。落ち着いたら会おう!

IMG_7340

IMG_7341

IMG_7342

選曲、全然記録しておりません。
CHON “Suda”ではじめたことは間違いありません。

おそらく、
CHON”Suda”
BLIND GUARDIAN”Surfin’ USA(Cover)”
BABYMETAL”シンコペーション”
BLACK STONE CHERRY”WAR(Cover)”
KALEO”No Good”
SPIRIT”Taurus”
KILLSWITCH ENGAGE”It Falls on Me”
PERIPHERY”Make Total Destroy”

8曲だったとおもいます。鷲巣さんにも聞いて後日追記します。
個人的なハイライトはピーターさんを前にBABYMETALを爆音プレイしたことです。
手が震えました。

 

S4230520
この日のPAは永遠の師匠、佐野さんです。Awesome Beats, Mornin’ Bluesでも技術的な支援、アドバイスをいただいていました。

S4230528

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
狩猟民族ギタリストTed Nugentをプレイする鷲巣さんとオシリをかく澤田

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
滴る汗!

S4230534
激闘!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
この日も興奮するとマイクを使うのを忘れてついつい話してしまう鷲巣さんでした。
以前、生放送中にマイクのスイッチを入れずに話を続け、大放送事故を起こしたことがあるのも鷲巣師匠です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本当にあっという間の2時間でした。DJバトルは60分の予定だったんですが、結局2時間の熱戦になってしまいました。
気がついたら終わってしまっていたという実感です。

Mornin’ Blues、Aweosome Beats はリスナーの皆さんに支えられてきたことを改めて感じた夜でした。わずか1年という短い期間でしたが人生観が変わるくらいの経験を得られました。
ああいう番組を再びやれることが、私の今の目標です。

IMG_9877
【2代目プロデューサー八木くん、澤田、佐野さん、鷲巣さん (L→R)】

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!また集いましょう。
この機会を与えてくれたWind矢島さん、酋長さん、マルメさん、ありがとうございました。

 

S4230547
この日の最年少は小学生のシンくん。メタルの未来はキミに委ねた!

さて、鷲巣さんは来月5月28日土曜日、渋谷で亀渕昭信さんとDJ対談をするそうです!
詳しくはコチラ

 

追記です(4月27日)。
鷲巣さんから当日の選曲が届きました。
01.サマタイム・ブルーズ  /  ブルーチア
02.ダンス天国  /  テッド・ニュージェント
03.ヒピー、ヒピー、シェイク  /  ヂョーヂア・サテライツ
04.ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ  /  ハムブル・パイ
05.グーッド・タイムズ・バーッド・タイムズ  /  レッド・ツッペリン
06.ユー・シュック・ミー  /  フラワーズ
07. ストーン・フリー  /  ジミ・ヘンドリクス・イクスピアリアンス
08.オール・ライト・ナウ  /  フリー
09.ロコモーション  /  GFR.
10.監獄ロック  /  ジェフ・ベック・グループ
おそらくこの並びとのことです!

ライブ三昧 【The Emerals, Brian Wilson, Wage War, Bullet For My Valentine】

年度末から新年度の仕事も落ち着き、
ようやく『ライブに行くぜ!』という気分になりました。
まずは4月12日火曜日は、渋谷のLa.mamaでThe Emeralsのライブへ。

s-IMG_1637

ロックスターKAZUYA様♡
久々にライブハウスで酒飲みながら、ライブを満喫しました。

s-IMG_1668

ジ・エメラルズ!テキサスの巨大音楽フェスSXSWに何度も出演しているだけあって、ロケンロールな世界観は不変です。
また近いうちに観たいです。

そして、4月13日水曜は、ブライアン・ウィルソン大先生のコンサートを観るため、
東京国際フォーラムホールAへ。
ペットサウンズ再現ライブ。。。
久々です、緊張のなか開場時間に現地にいたことなんて、、、。
近くのコンビニでカップ麺を胃袋に放り込んで、余裕を持って会場へ。

IMG_9565

FullSizeRender22

すごい再現力に圧倒されたコンサートでした。参加ミュージシャンの技量は相当なものです。
そして、ブライアンがただステージに居るだけで、もういいんです!という不思議なオーラがありました、先生。

ライブ後は、はしごで腹いっぱい拉麺を胃に放り込みました(麺、2度目)

 

IMG_9575

 

IMG_9612

4月14日木曜日は、WAGE WAR@渋谷クラブエイジア。
私がライナーノーツを書かせていただいた『ブループリンツ』で日本デビューを飾ったバンドです。

フロントマンのカリスマ性、、、これが一番メタルコアに必要な条件だということを改めて痛感しました。
とにかく俺についてこい!というグイグイ引っ張ってくれるフロントマンがいるWAGE WAR。
これから楽しみな存在です。
大阪、名古屋エリアのメタラーの皆さん、この土日でWAGE WARを体感できますよ!
これは観ておいたほうが、後々自慢できるとおもいます!

SCREAM OUT FEST IGNITION - WAGE WAR JAPAN TOUR 2016
2016/4/14 (Thu) 東京 渋谷 clubasia
2016/4/16 (Sat) 大阪 梅田 ZEELA
2016/4/17 (Sun) 名古屋 伏見 JAMMIN

 

そして、今夜4月15日金曜日は、
OUTBURN TOURで、名古屋、大阪、東京とツアー中のBullet For My Valentine。
ZIP-FM REAL ROCKS用にインタビューもしました。

IMG_9620

すごいオトナになっていてびっくりしました。
(それにしても、このワタシのファニーフェイスはなんなんだろう)
インタビューの模様は、番組で紹介させていただきます。

ライブは最新作『VENOM』再現ライブ!
終盤のアンコール時に、マットの体調不良がアナウンスされ中断、中止ということになりましたが
体調不良であそこまでやってくれたことに感動です。
Summer Sonicで戻ってくるので、今回逃した人は8月に照準を合わせましょう!

それにしてもBFMVも10年選手なんですね。
今年、彼らのような存在になるバンドは生まれるのでしょうか。
5月のIssuesのセカンドアルバムにはかなり期待しています!

Tower of Powerのリマスターは買いですよ!

先週、今週とZIP-FM Good Speed RealRocksでは、Tower of Powerの”This Time It’s Real”をお届けしましたが、
先週はオリジナル、今週は2015年最新リマスター音源だったのです。

おそらくコンプレッサーがかかりまくるラジオでは違いに気づきにくいかもしれませんが、波形にしてみると

TowerofPowe

こんなに違うんです!
波形が大きいのは最新リマスター版!引っ込んでいてクリアに聴こえなかった音も明瞭に聴くことができます。
出力も上げてますので、昨今の音と並んでプレイしても負けません!
リマスター、あまり変化を感じないものがあったり、オリジナルの方が良かったりしますが、
Tower of Powerの作品「Tower of Power」に関しては吉と出ましたね。

価格もお値打ちですので是非!


この価格はお値打ちです!

Scream Out Fest 2015

今年も行って参りました!
sof2015

Scream Out Fest 2015!!

恒例の大轟音祭り、今年は6月開催。
ステージがOutDoorとInDoorの2ステージになって益々パワーアップしていました。

お目当ては、ATTILAとCapture the Crown。そしてもちろんHer Name In Blood。
Capture the Crownはボーカル以外全員総入れ替えという、オイオイ!という状況のなか、それなりのパフォーマンスをみせてました。
ライブ後、物販エリアでファンと積極的に交流するフレンドリーさに感動を覚えました。苦労人はやはり違う!

Her Name In Bloodは圧巻のパフォーマンス。最多出場、さらに最近スタジオコーストでパフォーマンス慣れしてきているのか、とてもステージが小さく見えました。9月9日にはメジャーレーベルWARNER MUSICから新作を出すということでいよいよ世界進出もみえてきましたぞ!

キバオブアキバにはなぜかホッコリさせられ(ドラムの安定感は本当にすごい)、

続いては、ATTILA!!
ATTILA先輩は、ギタリストが1人とは思えない分厚いサウンドに、昨今なかなかお目にかかれないオーラを醸し出すフロントマン=フロンズさんの”FxxK””Bixxh”連呼のオラオラな煽りでフロア大盛り上がりでした。”REBEL”を本邦初披露してくれたのはうれしいサプライズ!
美味しいリフとフック満載のATTILAのライブは無条件にアガれます。

Scream Out Festは、毎年強力なメンツを揃える信用できるフェスです。

会場内に張りまくってあった、August Burns Redの新作リリース告知ポスター。
今作は、凄いメタルアルバムになっています。
August Burns Redはメタルコアにカテゴライズされますが、今作は全メタルファン必聴の内容です。
マンネリ状態で個性の欠落したコピーバンドがあふれるなか、彼らはその停滞を打ち破ってくれました。

IMG_0518

ボーナストラック満載の日本盤がオススメです。
ちなみにアルバム解説は、わたくし澤田修(笑)

Caro Emerald @赤坂ブリッツ

caro

5月18日@赤坂ブリッツ

オランダの歌姫、エレクトロ・スウィングの立役者=カロ・エメラルド(Caro Emerald)の初来日公演に行ってきました。

夢にまでみたカロのライブ…、初来日公演は東京のみの計3公演。

5/18 赤坂ブリッツ、5/19.20 Blue Note TOKYO

 

ジャス・ボーカリストをスタンディングで観られるのは貴重かもしれないという理由でブリッツ公演をチョイス。整理番号が130番台で「大丈夫?」と不安になりましたが、会場は程よく埋まっていました。

 

20時35分に客電が落ちて、21時40分くらいに通常セットが終了。アンコールを含めると22時までの90分のステージ。

こんなに満足できるとはおもっていませんでした!!

カロの圧倒的な歌唱力とカリスマ性、観客を煽るテクニックに関しても素晴らしい、、、さすが、昨年のグラントンベリーに出演を果たしているだけのことはあります。

そして、センターにラップトップPC2台を操りながら、パーカッションを叩くマニピュレーターのリモンさんをはじめ、総勢6名の演奏隊。

この演奏隊の面々がすごい、ほぼ全員マルチプレイヤーで曲ごとに楽器を変える、踊る、着こなしもオサレで魅了しまくりで視覚的にも楽しめました。

 

カロの人柄の良さもステージから伝わります。

「日本に来られたことを本当に誇りに思うわ!」「今夜は忘れることのできないショウだわ!」などリップサービス?も適度に挟みつつ、日本人でもわかりやすい英語のMCで盛り上げまくります。選曲もファースト、セカンドから綺麗な流れでした。

気づいたら、ここ数日ピリピリきている坐骨神経痛のこともすっかり忘れてしまった大歓声に包まれた90分でした。

 

明日、明後日、ブルーノートのソールドアウト・ショウに行かれる方、あなたはラッキーですよ!


決定的名盤!

司会 ~2015年春~

普段は貧乏ひまだらけの澤田ですが、最近、とても印象に残る司会のお仕事をさせていただきました。

4月21日は、中村あゆみさんの活動30周年のイベントの司会でした。

以前、舞台などは観に行ったことがありましたが、近い距離でお目にかかったのは初めてでした。

 

お美しい。。。

 

この日は、“翼の折れたエンジェル”が、ちょうど30年前の4月21日に発売されたというメモリアルデイでした。
小倉智昭さん、坂本冬美さん、松井五郎さん、はなわさん、山田佳子さんなど豪華な方々も祝福に訪れ賑やかなイベントになりました。

30年間、まっすぐな気持ちを持ち続けて音楽活動を続けているってすごいことです。

 

そして、GWに入った4月29日は、今イギリスで一番熱いボーカルグループ=コラブロ (Collabro) の初来日ショーケース・ライブの司会をさせていただきました。

過去にポール・ポッツ、スーザン・ボイルらを生んだオーディション番組「Britain’s Got Talent 2014」の優勝者。さらにOne Directionと同じSycoに所属し、昨年本国でリリースされたデビューアルバム「STARS」は全英チャート1位という超新星の5人組。

 

こういう人たちって会うまで、どんな人なのか不安になるんですが、実際に会ってみると、気さくで誠実な人たちでビックリしました。
そして開場ギリギリの時間まで徹底的にリハーサルと打ち合わせを行う彼らの姿勢に感動しました。

会場はよみうり大手町ホールという格式高い会場。お客さん、コラブロの5人も最初は緊張していたようですが、彼らの歌声に酔いしれていました。

 

30年間音楽活動を続けるアーティスト、そして1年前に結成されシンデレラストーリーの中心にいるグループ、、、音楽への真摯な姿勢は同じでした。

IMG_8770
イベント後、コラブロの皆さんと記念撮影

 

しかし、
仕事をしたあとの一杯と食事は実に美味いですなー。

Punk Spring 2015 @ 幕張メッセ9~11ホール

2015年3月29日(日曜日)、肉の日。

今日はパンクスプリングに行ってきましたっ。

IMG_7961

久々の参戦。

ここ数年、【どこがパンクなのよ!】というバンドがラインナップされていたりして足が遠のいていたのですが、今年は充実しています!

ちなみに、一番の目的は、RISE AGAINST!!

IMG_7962

昼過ぎに幕張メッセに到着!

再入場不可、、、というルールにゲンナリ。途中、休憩がてら蕎麦を食べたかったのに。。。

リストバンドを作りたくないのか、

客を管理するのが面倒なのか、、、

長丁場のフェスにおける再入場不可というルールは是非やめていただきたい。

 

さて、場内に入って、

SiMを観る。フロントマンのMAHさんのMCはいつ聴いても胸が熱くなる。

自分たちが影響を受けたバンド=RANCIDへの敬意の気持ちが表れていてよかった。

IMG_7965

RISE AGAINSTは、

大名曲”Help Is On The Way”が聴けてよかった。中盤の展開を膨らませるアレンジもライブならではのもので鳥肌が止まらなかった。日本仕様なのか、ゆっくりと話すティムのMCは貴重です。曲のメッセージを理解して聴くと500倍カッコいいバンドです、ライズ!

 

もう予想通りすぎる内容だったMarky Ramone’s BLITZKREIG with ANDREW W.KとZEBRAHEADに続いて、RANCIDのステージ。

モヒカンをやめて坊主頭になったラーズに少し驚きましたが、昔の曲も去年の新曲も彼らの生き様が染みこんでいて、引き込まれます。

 

メッセージを伝え続けるRISE AGAINST

生き様を語るRISE AGAINST

 

今年のパンクスプリング、大満足!

 

トリは、Fall out Boy。1曲目のPhoenixは音がぐちゃぐちゃでどうなることかと思いましたが、中盤から安定。

フロントマンのパトリックの存在感が比にならないくらい増していました。

ソロ活動を経て、自信を掴んだ彼の姿は、別人です。

これまで通りの伸びのあるボーカルに加え、ギターを抱えながらステージを縦横無尽に動き回る姿は少し前の彼からは想像できないことでした。

アルバム毎にヒット曲を持っているFOBの凄さを改めて感じたステージでした。

IMG_8189

パンクスプリング、大満足(音響以外は)!

音響を考えると、ZEPP名古屋という音質良好なハコで楽しめるPunk Spring 名古屋も悪くない!とおもったりもしました。

帰りに500gのステーキ喰らい大満足の肉の日でした。

IMG_7976

これぞ、メタルコア! Feed Her To The Sharks

Feed Her To The Sharks
Feed Her To The Sharks / Fortitude(2015/2/10)

【Feed Her To The Sharks】
Andrew Van Der Zalm – Vocals / Piano / Keys
Kim Choo – Guitar / Synth / FX
Marinos Katsanevas – Guitar
Robert Davies – Bass Guitar
Andrew Cotterell – Drums

オーストラリアはメルボルン出身の5人組
一曲目のリフから、これぞメタルコア!なサウンド一色の快作です!
最近、どの作品を聴いてもシンセを大胆に取り入れているものが多くて胃もたれを起こしていたのですが、
すっきりズドンとボディブローをぶちかまされた感じです。
シンセの音もところどころありますが、主にギターのリフとソロでグイグイ引っ張るバンドかとおもいます。


Feed Her To The Sharks – Chasing Glory
リード曲はこの曲のようですが、、、ほかもオススメ


アルバム1曲目の”The World Is Yours”も必聴!

やっぱ、メタルコアっていい。。。
思わず、Killswich Engageのアルバムを手にとってしまうわたしなのでした。