カテゴリー : 感想文

SlipknoT 「.5: The Gray Chapter」

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SlipknoT 「.5: The Gray Chapter」
6年ぶり、5枚目のアルバムが遂にリリースされました。
個人的にもデビュー当初から魅了されてきたバンドであり、特別な存在です。
試聴会などのお誘いもいただいていましたが、先入観などもなしに最初から最後まで聴きました。

いい!

が率直な感想で、
やっぱり、メタルはネガティブな要素がないと輝かない音楽であることを再認識しました。
ポールが亡くなり、ジョーイが脱退という事実はタフではあるものの、そういった情念がこのアルバムには詰まっていると感じました。
「Vol.3」に近いという感想が多いようですが、音質は「Vol.3」でも、「IOWA」のフィーリングを感じました。

来月開催Knot Festのチケットは買っていませんでしたが、Loud Park終わりにでも購入しようとおもいます!
最新作の楽曲と過去のものをどういうバランスでみせてくれるのか楽しみです。

TOKYO DISNEYLAND と Her Name In Blood

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金曜日、ご招待をいただきまして東京ディズニーランドに行ってきました。
夏に続いてのランドです。
仕事がなかなか終わらなかったので、到着は16時(笑)

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ちょっと日が傾いております、しかも19時から渋谷でHer Name In Blood のワンマンライブ、、、。

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とりあえず、記念写真。
シンデレラ城とVeil of MayaのTシャツを着た私。

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ATMも素敵

この時期はハロウィーンのパレードやってます。

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そして、今日のメインはバイキング!@クリスタルパレス・レストラン

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茶色い食べ物ばかりを食べまくったおかげで、数時間後に凄まじい胸焼けがしました。

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滞在時間はわずか2時間弱、アトラクションは何も体験できませんでしたが、満喫しました。

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満喫した表情。

6時前に電車に乗り、渋谷へGO
そして、Her Name In Blood のライブへ。

90分轟爆音の洪水にのまれました。

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Deccadenceを久々に聞けました。
メンバーのキャラクターがしっかりしていて、雑食性のある独特なサウンドはいつ聴いてもシビれます。
HNIB!これからも応援しています!!

Capture The Crown AL「Reign of Terror」本日発売!

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Capture The Crown AL「Reign of Terror」本日発売!

オーストラリア出身、デビュー盤「Til Death」だけでアメリカで人気者になったバンドです。
デビュー盤とセカンドアルバムの「Reign of Terror」、音はシンセサイザーを減退させ硬派なサウンドになっています。
さらに、レーベルとの契約解除によって苦難の道を歩んできたバンドの鬱積した負のフィーリングを爆発させている「怒り」のアルバムでもあります。


Capture The Crown – “I Hate You” (Official Lyric Video)

また、これまでのCapture the Crownとは違うタイプの楽曲
“Beating The Blade Feat. Cheyne Truitt”などを聴くとバンドの今後が楽しみになります。

爆音音楽の秋、Capture the Crownも是非聴いてみてください。


Capture The Crown AL「Reign of Terror」

Hands Like Houses  EP「reimagine」

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オーストラリア出身の6人組、RISE RECORDS所属のHands Like Housesの9月12日に配信リリースされたEP「reimagine」。
前作「Unimagine」を再構築した作品です。
秋の気配をバリバリ感じるこの季節にばっちりの哀愁メロディ満載の良作です。アコースティックのアレンジも曲の良さを引き立てることに成功しています。グッと抑えた演奏も耳にすぅっと入ってきます。
ポストハードコア・ファンにはたまらないEPです!


EPのストリーミング


1stアルバムからの名曲。絶叫なし!

日原鍾乳洞


BELPHEGOR – Conjuring The Dead (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

ベルフェゴール、、、凄い。Loud Park14が楽しみだ。。。

さて、話は全然変わりまして3連休終わりました。皆さん、愉快に過ごしましたか?

わたしは3連休直前の金曜日、アキラ先輩と関東随一といわれる規模を誇る奥多摩の日原鍾乳洞(ニッパラショウニュウドウ)に行きました。

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あーーー、忘れられない前夜の焼肉、、、その肉が胃もたれを引き起こしているなか、7時台の電車でむかいました。

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遠足の必需品、ポテトフライ。。。。

新宿から中央線で青梅まで行き、青梅線で奥多摩駅へ、、、2時間程電車に揺られました。
そのうち1時間半は爆睡していました。
私は列車に乗ることが好きな【乗り鉄】ではなく、列車に乗りながら爆睡することが好きな【寝る鉄】のようです。

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そして、奥多摩から【鍾乳洞】行きのバスに乗り30分ウトウトすると、、、

奥多摩の大自然に到着

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空気も澄んでいて美味しい。

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そして、帰りのバスの時刻表を確認すると、、、これは大変です。

10分程歩くと、鍾乳洞口に到着。

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まだ、食べないぜ!非常食ですから。

 

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オレタチ、気合いは十分!

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なんと鍾乳洞内は11度!夏は涼しく、冬は温かい、、、
冷たい風がヒューヒューと外に吹き出しております。

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いざ、入洞!

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縁結び観音様もいらっしゃいました。アキラ先輩(彼女募集中)、気合いいれて祈っております。
途方もない歳月を経て作り出された鍾乳洞、、、満喫いたしました。

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満喫いたしました、、、の顔

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鍾乳洞口の近くには神社もあります。アキラ先輩、入念にお祈り中。彼女募集中です。

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鍾乳洞見学は1時間弱で終わり、奥多摩駅まで戻る次のバスまで1時間半程、、、
腹が減りました。

 

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鍾乳洞にほど近い食堂でチャーシューらーめん(700円)を食しました。

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名言を発見

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にっぱらの旅を振り返ります。まだ正午過ぎでしたけどね。

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大自然のなかいただく、アイスもなかも絶品です。

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時間を持て余したので、くまに遭遇したときの練習をするアキラ先輩。

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逆Yの次もキマリマシタ。
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ちょっと疲れてしまったわたし

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帰りの車内はガラガラで快適そのもの。。。

Summer Sonic 2014 DAY2 (8/17 SUN)

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二日目です、サマーソニック。
もう絶対的睡眠不足です。38歳ともなると、疲労が腰に来ます。

とにかくライブを見倒す!という昨日のテーマとうって変わって、2日目はマイペースでクイーンまで体力温存です。

A Great Big World(フルで鑑賞)
Dinosaur Pile Up
Her Name In Blood (フルで鑑賞)
BANKS
森高千里 with tofubeats
Ellie Goulding
Ego-Wrappin’
Queen + Adam Lambert(フルで鑑賞)

8組のライブを観たといいたいところですが、一部はボケーっと観てました。
A Great Big Worldは、完璧なアルバムでデビューを果たしたデュオ。世界的なヒット曲“Say Something”はMay Jがゲストに登場。
そのあと、話題のUKバンドDinosaur Pile Up。以前から動画などで気になっていたバンドでしたが、ライブはまだ発展途上なのかも。
そして、今日のランチは去年のサマーソニックのときから決めていた【そじ坊】。s-IMG_2587
会場の喧騒から少し離れたオフィスビル、、、エアコンの効いた室内で食べるお蕎麦は絶品です。
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✩✩✩✩✩!
ビールも飲んで腹パンパンになったあとは、
HER NAME IN BLOOD!!!!!!!!!!
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1曲の中にいろんな要素をブチ込むスタイルは彼らならでは。サマソニでもWall of Deathやってました(笑)
その後、汗だくで再びインドアへ。BANKSをボヘーっとみて、45歳の魔女=森高千里の変わらない美貌に悩殺され、Ellie Gouldingに歌唱力に圧倒され、女性ボーカルを満喫しました。
そのあと、飛ぶ鳥を落とす勢いどころから落としまくりの【吉田山田】の山田くんに遭遇。
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俺、顔のデカさ3倍はある(ある意味役者顔だ!涙)!

一緒にエゴラッピンと海を観にガーデンステージへ。

潮風に当たりしばらくして、本日のメイン=Queen + Adam Lambertを観るため、マリンフィールドへ。s-DSC01720
素晴らしいショウでした。
フレディのいないクイーンはクイーンじゃねーー!
という人も多いでしょうが、アダム・ランバートの声はそういう批判を跳ね返すには十分の説得力。
演出も抜群に素晴らしかったし、この日のベストアクトは間違いなくQueen + Adam Lambert。クイーンのおじ様たち、どうかアダムを立派なミュージシャンへと導いてあげてください(絶対ジャスティン・ビーバーのようにならないようにお願いしますw)。


花火!

いやーー、フジロックも好きですが、ごった煮感が半端ないサマーソニックも楽しいです。
毎回、何かに気づかされて、感動させられ、新しい自分を発見できます。s-IMG_2608

ライブはこれだからやめられない。

Summer Sonic 2014 DAY1 (8/16 SAT)

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Summer Sonic 2014

今年も行ってきました。
これで14年連続参戦になります。

DAY1 (8月16日)
この日は、とにかく数多くのライブを観ることをテーマに会場入りする前に海浜幕張駅ビル内で親子丼を喰らい、満腹にして会場入りを果たしました。

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観たのは、合計11組。
Vintage Trouble(フルで鑑賞)
Fear, and Loathing in Las Vegas
SKY FERREIRA
BABY METAL
THE 1975(フルで鑑賞)
SUICIDAL TENDENCIES
ChthoniC
ROBERT PLANT
ARCTIC MONKEYS
AVENGED SEVENFOLD
P-H-O-E-N-I-X

Vintage Trouble、THE1975のライブはこれまで一度も観る機会がなかったため、メンバーがステージに姿を現したときは勝手に感慨深く、熱い思いがこみ上げてきました。
TOKIOをスルーしてでもVintage Troubleは観て良かった。タイ・テイラー、タダ者じゃない!元R&Bシンガーということで、ロックファンのみならずソウルファンにもアピールできる逸材ですね。魅せられました。
Fear, and Loathing in Las Vegasはチラ見。昔はライブハウスで観たことありましたが、大成長を遂げていて、マウンテンステージはパンパンでした。わたし、ピコピコ音&ボーカル・エフェクトを多用するメタルがあまり得意ではないのでツボには来ませんでしたが、観客を熱狂させていました。
SKY FERREIRA、モデルのねーちゃんが歌ってまーすって感じ。【ダサかっこいい】スタイルに惹かれる私のお口には合いませんでしたわ。
BABY METAL、マウンテンステージ、超満員!メタルを冒涜しやがって、、、かっこいいじゃねーか(笑)!!
THE 1975、やっと観られました。ギターのカッティングの音色が潮風にノって最高の気分でした。UKではBastilleの方が評価されていますが、わたしはThe 1975です。マシューは色気があってオーラもバリバリ。いまのロックシーンに必要とされる要素ではないでしょうか。そして、やはり窪塚洋介に似ていた。
SUICIDAL TENDENCIESは予想通りの西海岸サウンド全開でしたが、客の入りは今ひとつでした。
そのあと観たのはChthoniC。台湾のオリエンタル・メタルバンド。
台湾の歴史に基づいた作品が多く、日本のメタルバンドに欠けている【個性】を強烈に持ったバンドだなーと毎度痛感させられます。
彼らのおかげで高砂義勇隊のことを知りました。二胡の音色が力強い轟音の上にドラマチックに鳴り響きます。。。何かを伝えなければ!という想いのある音楽の威力を今回も見せつけられました。アジアが誇る偉大なるバンドですソニックは!!
ROBERT PLANTは途中からの鑑賞。雨上がりのステージで客入りはかなり残念な感じ(おい!レジェンドに興味ないのかい!)、、、ツェッペリンの楽曲アレンジが素晴らしく聴き応えのあるパフォーマンスでした。新譜が楽しみ。
トリのARCTIC MONKEYSは、2007年の史上最年少でのヘッドライナー以来のステージ。当時の若々しさを微塵も感じないし、数多くの大きな経験をしてきた大人のバンドに変貌していました。
“Do I Wanna Know?”はスタジアムにふさわしいダイナミックなロックアンセムですね、改めてシビれました。演奏は雑でしたが、”Dancing Shoes“が聴けてよかった!

アークティックを途中まで観て、その後、急いでマウンテンに移動!AVENGED SEVENFOLD、開演が遅れたおかげでジャンボフランクを食べながらしばし休憩できました。ドアタマからキラーチューンの応酬!日本では受けなかった最新作から”Shepherd of Fire”で始まり、”Nightmare”~
“Bat Country”の流れは燃えました。さすがに睡魔が襲ってきまして、、、帰ろうかしらんとおもったところに、ソニック・ステージからP-H-O-E-N-I-Xの名曲“Lisztomania”が聴こえてくるではありませんか、、、。この人たちはライブが完璧ですね。名曲“Trying To Be Cool”も観られて大満足です。

そして、
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帰りに新木場駅の松屋で食べたプレミアム牛めしも胃袋に染み渡りました。

Buckcherry 「愚か者 (原題FUCK)」(8月13日日本盤発売!)

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ここ数日の暴飲暴食がたたり、口内炎が爆発しました。。。
お盆休みの人たちからの誘いを断れない自分の責任です(それにしても串カツ田中は美味い)。

今日は、自家製パイナップル・ヨーグルト・スムージーと、

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デパートの時間限定半額セールで購入したタン塩ポークに、ベビーリーフを混ぜた一見ヘルシーなサラダにしましたが、
肉の量が圧倒的に多い&ワインビネガーの酸味が口内炎にシミルというオチでした。

ダメだこりゃ。

そんなワタシにカツを入れてくれた作品が、

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バックチェリー「愚か者」!(8月13日日本盤発売!)
原題は「FUCK」。
潔い。そして、彼ららしい。
去年のアルバム「Confessions」がダークな内容だっただけに、今回の作品はスカっと爽快!

SONG LISTをみても、筋が通ってます!
1 Somebody Fucked With
2 Say Fuck It
3 Motherfucker
4 I Don’t Give A Fuck
5 It’s A Fucking Disast
6 Fist Fuck

Fだらけ!

この時代、ストレスなしには生きられません。
そんなストレスを抱えている人こそ、この「愚か者」、、、いや「FUCK(原題)」を聴くべきなのです。

ちなみに二曲目の”Say Fuck It”はIcona Popの”Love It”のカヴァーです。
歌詞は全然違いますが、サビは
クタバレ!って言ってみな
これまた痛快。今週のZIP-FM REAL ROCKSでOAしたいとおもいます。

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12月には東名阪のライブあり!しかもハコが小さめ!
かっこいい大人達を観に行こう!

8月5日 Finch @ 渋谷クラブクアトロ

今年の2月の「What It is To Burn」の再現ライブに続いてフィンチが再来日公演を行いました。
、影響?新曲もうれしそうにプレイしていましたし。。。
やはり、バンドの看板でありエースであるネイトの声にはオーラがあります。
叫んでよし、歌ってよしの素晴らしいボーカリストです。

ファースト・アルバムからの曲がプレイされる度に、2002年の記憶がフワァっと蘇ります。当時は、まだラジオDJ歴1年の新人クンだったなーとか、ここに書けないようなことまで(笑)

終演後は、急遽決まったという来月リリースされる最新作「Back To Oblivion」のリスニングパーティー。メンバーが日本のファンを大切にしている証です。そしてフィンチを心から愛するユニバーサル・ミュージックの近藤さんの尽力のおかげでもあります(近藤さんに担当してもらえるバンドは本当に幸せです)。

新作、すごく良かった。
前作が2005年の「Say Hello To Sunshine」、、、めっちゃカオスな作品でしたが、、、
これまでで一番キャッチーで、より多くのファンにアピールできるアルバムだとおもいます。“Letters To You”のような決定的な曲があるわけではないですが、ネイトの声という魅力を最大限に生かした曲がよかった!
9月30日リリースのようです。

会場には、Finchが大好きというバンドSay Hello To Sunshineのメンバーもいました。

文句なしのライブに素晴らしい音源が聴けた試聴会、至福です。
帰りに食べた天下一品が最高でした。
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Finchに感謝しながら、ごちそうさま。

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Jason Mraz LIVE @ Apple Store 表参道

何もしていないのに汗ばんできます。。。
音楽聴いているので、窓を開けられないのです。

今日は、ジェイソン・ムラーズのアコースティック・ライブを観にアップルストア表参道に行きました。
無料ライブ!
事前予約をしたし余裕で観られるだろうとおもっていたら、
ものすごい長蛇の列でした(350人を超えていたようです)。

しかし、スタート時間には入場できました。さすがアップルクオリティ!

5分押しくらいでスタート、店内の音響は想像以上にいいです。
アコースティックのライブなら十分の会場だといえます。
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はるか遠くから聴こえてくるジェイソンの歌声とパフォーマンスは、いつも通り素晴らしいものでした。

新作「YES」は7月16日発売。iTunes Storeで6曲くらい聴けますが、文句なしの名曲揃いです。

帰りは乗るバスを間違えて、早稲田エリアに着いたので

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東京麺珍亭にいきました。

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もう、スナックのような感覚であっという間に完食。

腹ごなしに歩いて帰宅中、素敵な銭湯&コインランドリーを発見。
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今度、行きます。

ジェイソン・ムラーズの新作、楽しみですが
一足先にリリースされたエド・シーランの新作「X」もいいアルバムです(いま聴いてます)。
二人、少し音楽性似ていますね。どちらも好きです。