カテゴリー : 感想文

Periphery Extra Show (2/11)

先日のScream Out Fest 2014に続いて、Peripheryのエクストラショウ@Club Asiaに参戦!

まずは、渋谷Vuenosで行われた15時からのペリフェリー・ギタークリニックのMCを担当させていただきました。

リハーサルも入念、、、意外と慎重なミーシャと、とにかくいい人のジェイクとマークの3人はセッションを楽しんでいました。
クリック音だけで、あんなに息のあったプレイを聴かせる3人はやはりモンスターです。

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寒い中、会場の外で待っていただいた参加者のみなさん、開場・開演が遅くなって申し訳ありませんでした。
参加者のみなさんのペリフェリー愛でイベントは大成功。
ドリームシアターとのツアーで学んだことは、
プロフェッショナルの姿勢、人間性、そして練習することがとても大切だということ、だそうです。

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ミーシャもゴキゲン。

そして、18時からはエクストラショウ。
HAMMERHEAD SHARK、CYCLAMENという強力なサポートアクトに続いて19時45分過ぎにペリフェリー登場。
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サウンドも、メンバーのテンションもお客さんの熱狂ぶりもScream Out Fest 2014を上回るものでした。
バンドの演奏もとにかくタイトで、CDを流しているのかとおもうくらい。ハンパない演奏力を見せつけてくれました。
スペンサーのボーカル、パフォーマンスの力強さも

2014年上半期のベストライブです(断言)!!

Asking Alexandria 「From Death to Destiny」発売!

本日、世界同時発売!

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Asking Alexandria AL「From Death To Destiny」

これまでのファンも納得、往年のLAメタルファン、最新のメタルコアファンも垂涎の充実作。

アルバム解説(ライナーノーツ)は、澤田修です!

Ozzfest Japan 2013 ~澤田修編 ~

Ozzfest Japan 2013のライブレポはこちらでございます!

http://www.interfm.co.jp/ab/blog/?p=1496 (初日)

http://www.interfm.co.jp/ab/blog/?p=1515 (二日目 )

 

Heaven Shall Burn


Heaven Shall Burn「Veto」

ドイツが誇る超良質重戦車系メタルコア・バンド=Heaven Shall Burnの新譜「Veto」が素晴らしいです。
ちなみにリリース日は、4月19日が本国ドイツ、22日がヨーロッパ、30日が北米。

前々作「Iconoclast (2008)」、前作「Invictus (2010)」と快作が続きましたが、今回はレディ・ゴディヴァの絵画がジャケット、さらに一曲目から「グォデァイヴィァァァァァ!(Godiva!!)」の絶叫がすさまじいのです。
音圧も、演奏も、ブルータル感もすべて最高です。今年のメタルアルバムの代表作になる気配がしております。
さわやかな5月を、残虐なHSBのサウンドで一変させてみてはいかがでしょうか?

日本盤は6月26日発売予定!
輸入盤のデラックス盤と同じく、DISK2にライブ音源が付いてます!!

Volbeat 「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies 」


Outlaw Gentlemen & Shady Ladies / Volbeat

サマソニに出演!
以前から、メタリカが大絶賛!ヨーロッパのフェスでトリを務めるくらいの大人気!さらにロカビリーメタルとの異名を持つ噂のバンド=Volbeat!
デンマークのバンドとして破格の成功を収めているヴォルビートの新作「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies 」。

ネットでオーダーしたものの、まだ届かない!
作品を入手して、過去の作品もそろったらZIP-FM Real Rocks, Inter FM Awesome Beatsで特集します!


The Hangman’s Body Count / Volbeat

Killswitch Engage 「Disarm the Descent 」


Killswitch Engage 「Disarm the Descent 」

聴きました。
復帰したジェシー・リーチ、改めてすごいボーカリストだと認識させられました。
アダムとのプロジェクトTimes of Graceでも凄い才能をいかんなく発揮していましたが、今回はそれ以上かもしれません!

Times of Grace – Until the End of Days (music video)


Killswitch Engage – Beyond The Flames

花粉症とソイルワーク

今年の花粉症は、ナメたらあかんです。
花粉どもが不発に終わった\(^^)/昨年は、比較対象になりませんが、今年はハンパないです。
お医者さんからは、強力なクスリと弱めのクスリを処方してもらっていますが、既に強力なクスリを多用しつつあります。

そんな悶々としているときは、
メロデス(またはエクストリーム・メタル)を爆音で聴くに限ります。


Soilwork / The Living Infinite(リヴィング・インフィニット)

スウェーデンのメタルモンスターSoilworkの新作が2枚組ということで消化不良を起こすのでは、、、と心配していましたが、いいアルバムでした!
個人的に、Disk1, 2共に#1、#2が秀逸です。他にもスリリングなDisk2-#4も耳が止まります。
クリーンボーカルが多すぎるという声もあるかとおもいますが、要はバランスなので激情的な部分がそこそこある今作は、、、アリです!

Bullet For My Valentine @ Liquid Room 恵比寿



3月8日、恵比寿で行われたBullet For My Valentineを観てきました。
衝撃のデビューEP、デビューアルバムで日本でも大人気の新世代御三家の一角を担うバンドBFMV!

会場に着くと、まずファンの年齢層の広さに驚きます。【METALLICA】Tシャツを身にまとった年配メタラーから、オサレなバンT着て血気盛んな若者まで、開演を今か今かと待っていました。

開演から10分程経って、
“カルミナ・ブラーナ”が爆音で流れ出します。
内心「あ、オジーのネタをパクったな」と思いつつ、実にココロを掴まれました。
4人はステージに堂々と登場するなり、新作のオープニングを飾るド派手な一曲“Breaking Point”でライブの幕を開けます!

マットは髪を切り、落ち着いた雰囲気です。
以前の、両足を【逆Vの字】に開き、ガツガツしたプレイスタイルではありません。
落ち着いてますが、オーラはあります!
髪はバッサリ切っているが、マッチョだし、存在感バリバリです。

4Wordsなどでの絶叫パートは、クリックなどを使っているのか若干の違和感はあったものの、新旧織り交ぜたバランスのよいステージでした。
“Last Fight(アレンジ素晴らしい)”、“Scream Aim Fire(全編サビと言っても過言ではない名曲)”などでは、興奮のあまり無意識に歯を食いしばっておりました。
ムキー!

最後はデビュー盤からの“Tears Don’t Fall”でバッチリ〆めてくれました。
“RIOT”をプレイしなかったのは、何か理由があるのかわかりませんが、サマーソニックのステージが俄然楽しみになるライブでした!

3月1日@立川バベル

レジオキング!

尋オメガ大流血の池袋の夜に続いては、
4月でバンドを離れるドラマー・茜フロニシャンセの東京ラストライブ。
この日の夜の雨は、レジオキングファンたちの涙なのかもしれない。シクシク。。。

茜ちゃんを狙ってシャッターを切ったものの、メンバー全員アクティブ過ぎてほとんど収めることができず。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2月28日@池袋アダム

レジオキング、今夜は尋オメガが大流血!

燃えました!

無限放送という二人組がとてもインパクトありました。