カテゴリー : 感想文

Volbeat @ SHIBUYA Club Quattro

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頑張れ受験生!!

さて、
今日は待ちに待ったVolbeatの単独公演!
2012年くらいに全米のロックチャートにA Warrior’s Callがチャートインして以来、気になっていたグループです。
Awesome Beatsでもオンエアーすると反響があり、特別な何かを持っているバンドだなーとおもっていました。
Summer Sonicは、凄まじい猛暑で滝のように流れる汗、、、意識朦朧のなか観ましたが、今夜は屋内!エアコンも効いて万全です!

お客さんの層も幅広く、お父さん世代の硬派なロックファンにもガッツリ受け入れられているのを実感しました。
タイトな演奏をベースに、カヴァーを巧みに織り交ぜた伝統的なメタルバンドのライブ・スタイル(マイケルのレミーの声真似はマヂでソックリ)。これぞMarshallアンプ!的、稲妻のようなギターの音もたまらんですな。
引き出しの多さは音楽性のみならず、パフォーマンスからも伝わってきました。
それにしても凄まじい大爆音で、会場を出たあと耳がボワンボワン状態でした。

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取材をさせていただきました。マイケル、とてもいい人でした!

自分のやりたい音楽をありのままにかいたものがVolbeatの音楽なんだ(マイケル)

ちなみに、週末の6時開演のライブは、終演後に中古CD屋に寄れる時間があるから好きです。

Hostess Club Weekender 2/15(SAT)

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Hostess Club Weekender
新木場は晴天! しかし、足元は最悪のコンディション!

今日はホステス・クラブ・ウィークエンダーに行ってきたンダー。ラインナップが凄いンダー。
MOGWAI / CHVRCHES / DAUGHTER / ÁSGEIR / ERRORS
元々は、インディーズアーティストでヘッドライナーも中堅どころというイメージがあったこのイベント。今日は過去最高のラインナップといってもいいかもしれません(チケットもソールドアウト)!

ÁSGEIRから観ましたが、さすがはアイスランドでは大人気アーティスト!パフォーマンス力の高さが、曲の良さをさらに引き出していて、とてもいいステージでした。コーラスも素晴らしく引き込まれます。サイモン&ガーファンクルのよう、、、という噂も納得のステージでした。

Daughterは、フジロックで観たときよりもずっと良かった。あのひたすら静の世界からダイナミックに展開していく曲の構成はStudio Coastクラスのハコがぴったり、”Youth”は鳥肌ものでした。PAさんGood Job!
ÁSGEIRもDaughterも内省的なサウンドなので、ライブを観ながら自分自身と向き合いたくなってしまうというか、これまでの自分を冷静に振り返りたくなる衝動に駆られます(笑)

ここからは雰囲気がガラリと変わるエレポップ!
Chvrchesは、相変わらず明確なスタイルを持っていて音にも出てました。
ひたすら妖精・ローレンちゃんをガン見しつつ、マーティンとイアンの職人ぶりも堪能しました。

取材もしてきました。
イアンのローレンちゃんへの気配りの素晴らしさは毎回感動します。いつも優しい笑顔を浮かべて彼女が気持ちよく過ごせるようにケアしてました。
わたしが女性だったらイアンにプロポーズして撃沈したいです(笑)。
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取材後に記念撮影、はしゃぎすぎました

最後は、Chvrchesの同郷の先輩、Mogwai。
文句なし!スタジオコーストのオーディエンスが轟音のベールに包み込まれてました。
まばゆい光の変化や景色の移り変わりを眺めているかのような、心地よいサウンドです。
深夜にラジオでかけるとリスナーが寝てしまうんじゃないかとおもうMogwaiですが、ライブでは重なりあうギターのハーモニーに胸がドキドキします。
Mogwaiはやはり生で観てナンボです。

今日のHostess Club Weekender、ラインナップもパフォーマンスも最高でした。
次回は、6/21(土) & 6/22(日) 場所は、再び新木場スタジオコーストだそうです!

Periphery Extra Show (2/11)

先日のScream Out Fest 2014に続いて、Peripheryのエクストラショウ@Club Asiaに参戦!

まずは、渋谷Vuenosで行われた15時からのペリフェリー・ギタークリニックのMCを担当させていただきました。

リハーサルも入念、、、意外と慎重なミーシャと、とにかくいい人のジェイクとマークの3人はセッションを楽しんでいました。
クリック音だけで、あんなに息のあったプレイを聴かせる3人はやはりモンスターです。

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寒い中、会場の外で待っていただいた参加者のみなさん、開場・開演が遅くなって申し訳ありませんでした。
参加者のみなさんのペリフェリー愛でイベントは大成功。
ドリームシアターとのツアーで学んだことは、
プロフェッショナルの姿勢、人間性、そして練習することがとても大切だということ、だそうです。

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ミーシャもゴキゲン。

そして、18時からはエクストラショウ。
HAMMERHEAD SHARK、CYCLAMENという強力なサポートアクトに続いて19時45分過ぎにペリフェリー登場。
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サウンドも、メンバーのテンションもお客さんの熱狂ぶりもScream Out Fest 2014を上回るものでした。
バンドの演奏もとにかくタイトで、CDを流しているのかとおもうくらい。ハンパない演奏力を見せつけてくれました。
スペンサーのボーカル、パフォーマンスの力強さも

2014年上半期のベストライブです(断言)!!

Asking Alexandria 「From Death to Destiny」発売!

本日、世界同時発売!

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Asking Alexandria AL「From Death To Destiny」

これまでのファンも納得、往年のLAメタルファン、最新のメタルコアファンも垂涎の充実作。

アルバム解説(ライナーノーツ)は、澤田修です!

Ozzfest Japan 2013 ~澤田修編 ~

Ozzfest Japan 2013のライブレポはこちらでございます!

http://www.interfm.co.jp/ab/blog/?p=1496 (初日)

http://www.interfm.co.jp/ab/blog/?p=1515 (二日目 )

 

Heaven Shall Burn


Heaven Shall Burn「Veto」

ドイツが誇る超良質重戦車系メタルコア・バンド=Heaven Shall Burnの新譜「Veto」が素晴らしいです。
ちなみにリリース日は、4月19日が本国ドイツ、22日がヨーロッパ、30日が北米。

前々作「Iconoclast (2008)」、前作「Invictus (2010)」と快作が続きましたが、今回はレディ・ゴディヴァの絵画がジャケット、さらに一曲目から「グォデァイヴィァァァァァ!(Godiva!!)」の絶叫がすさまじいのです。
音圧も、演奏も、ブルータル感もすべて最高です。今年のメタルアルバムの代表作になる気配がしております。
さわやかな5月を、残虐なHSBのサウンドで一変させてみてはいかがでしょうか?

日本盤は6月26日発売予定!
輸入盤のデラックス盤と同じく、DISK2にライブ音源が付いてます!!

Volbeat 「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies 」


Outlaw Gentlemen & Shady Ladies / Volbeat

サマソニに出演!
以前から、メタリカが大絶賛!ヨーロッパのフェスでトリを務めるくらいの大人気!さらにロカビリーメタルとの異名を持つ噂のバンド=Volbeat!
デンマークのバンドとして破格の成功を収めているヴォルビートの新作「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies 」。

ネットでオーダーしたものの、まだ届かない!
作品を入手して、過去の作品もそろったらZIP-FM Real Rocks, Inter FM Awesome Beatsで特集します!


The Hangman’s Body Count / Volbeat

Killswitch Engage 「Disarm the Descent 」


Killswitch Engage 「Disarm the Descent 」

聴きました。
復帰したジェシー・リーチ、改めてすごいボーカリストだと認識させられました。
アダムとのプロジェクトTimes of Graceでも凄い才能をいかんなく発揮していましたが、今回はそれ以上かもしれません!

Times of Grace – Until the End of Days (music video)


Killswitch Engage – Beyond The Flames

花粉症とソイルワーク

今年の花粉症は、ナメたらあかんです。
花粉どもが不発に終わった\(^^)/昨年は、比較対象になりませんが、今年はハンパないです。
お医者さんからは、強力なクスリと弱めのクスリを処方してもらっていますが、既に強力なクスリを多用しつつあります。

そんな悶々としているときは、
メロデス(またはエクストリーム・メタル)を爆音で聴くに限ります。


Soilwork / The Living Infinite(リヴィング・インフィニット)

スウェーデンのメタルモンスターSoilworkの新作が2枚組ということで消化不良を起こすのでは、、、と心配していましたが、いいアルバムでした!
個人的に、Disk1, 2共に#1、#2が秀逸です。他にもスリリングなDisk2-#4も耳が止まります。
クリーンボーカルが多すぎるという声もあるかとおもいますが、要はバランスなので激情的な部分がそこそこある今作は、、、アリです!

Bullet For My Valentine @ Liquid Room 恵比寿



3月8日、恵比寿で行われたBullet For My Valentineを観てきました。
衝撃のデビューEP、デビューアルバムで日本でも大人気の新世代御三家の一角を担うバンドBFMV!

会場に着くと、まずファンの年齢層の広さに驚きます。【METALLICA】Tシャツを身にまとった年配メタラーから、オサレなバンT着て血気盛んな若者まで、開演を今か今かと待っていました。

開演から10分程経って、
“カルミナ・ブラーナ”が爆音で流れ出します。
内心「あ、オジーのネタをパクったな」と思いつつ、実にココロを掴まれました。
4人はステージに堂々と登場するなり、新作のオープニングを飾るド派手な一曲“Breaking Point”でライブの幕を開けます!

マットは髪を切り、落ち着いた雰囲気です。
以前の、両足を【逆Vの字】に開き、ガツガツしたプレイスタイルではありません。
落ち着いてますが、オーラはあります!
髪はバッサリ切っているが、マッチョだし、存在感バリバリです。

4Wordsなどでの絶叫パートは、クリックなどを使っているのか若干の違和感はあったものの、新旧織り交ぜたバランスのよいステージでした。
“Last Fight(アレンジ素晴らしい)”、“Scream Aim Fire(全編サビと言っても過言ではない名曲)”などでは、興奮のあまり無意識に歯を食いしばっておりました。
ムキー!

最後はデビュー盤からの“Tears Don’t Fall”でバッチリ〆めてくれました。
“RIOT”をプレイしなかったのは、何か理由があるのかわかりませんが、サマーソニックのステージが俄然楽しみになるライブでした!