カテゴリー : Recommend

Linkin Park、Chesterの絶叫が恋しいあなたへ。。。


(Facebookより)

Artery Recordings所属のデンマークの5人組【 Cold Black 】。
コペンハーゲンで2011年結成のバンドです。

フロントマンのヴィクターは、初期のリンキンパークの頃のチェスター・ベニントンを彷彿とさせるエモーショナルかつ切れ味鋭い絶叫を聴かせてくれています。

Linkin Parkの新作『One More Light』で不完全燃焼のエネルギッシュなあなたにオススメです。

Cold Blackのアルバム『Circles』は8月18日発売!

https://itunes.apple.com/jp/album/tear-us-from-the-inside-single/id978054422

http://arteryrecordings.merchnow.com/catalogs/coldblack

 

CHON 『Homey』

日本盤がなぜに出ないランキング1位!!アメリカ西海岸サンディエゴのバンド=CHONのセカンド・アルバム『Homey』が今日リリースになりました。

MarioとEricのツインギターに、マリオの弟NathanのドラムとEsiahのベースの息がピッタリ合ったサウンドはクセになります。
ロックはもちろん、ジャズ、フュージョンのファンも飲み込む魅力的なバンドです。

今作は、海外のSumerian Records経由で購入したのですが、発売日にきちんと届くように発送してくれました。
さらに万が一に備え、ダウンロードリンクも送られてくるという、痒い所に手が届く対応です。

相変わらず、流麗なギターフレーズのハーモニーが随所に盛り込まれています。

この曲が好きな方なら、アルバムを楽しめるとおもいます。
昨年の夏に、CHONはperipheryとSikThと全米ツアーをしたのですが、そのときのパフォーマンスも
好評で、peripheryのメンバーも才能を認めていました。
ちなみにSikThのマイキーに話を聞いたところ「ステージ以外ではあいつら常にゲームをやってた」そうです(笑)。

上原ひろみからの影響を公言するバンド、CHON。
日本盤化を強く希望します。


前作の名曲”Suda”。

Chon – Homey

https://itunes.apple.com/jp/album/homey/id1225656146

Ed Sheeran “Shape of You”の激烈カヴァー

Ed Sheeranのアルバム『÷』が世界的ヒットを記録していますが、早速素敵なカヴァー曲が現れました。


Our Hollow Our Home、英国産のメロディック・メタルコアバンドです。

“Shape of You”を見事にバンドのカラーに染め上げています。
エド・シーランのマネージャーも「今んとこ、これがベストなカヴァーだね」と認めています(笑)。

日本ではデビューしていませんが、才能あります。このバンド。


https://itunes.apple.com/jp/album/shape-of-you-single/id1229511620

 


グロウルとクリーントーンのツインボーカルスタイルで共通する、MISS MAY Iの新作もオススメです。

TENSIDE『Convergence』発売!

4月19日発売!
ドイツのモダンメタルバンド、TENSIDE。
バンド史上初となる日本盤『Convergence』の解説を書かせていただきました。

暑苦しさ全開、拳突き上げ&大合唱パート完備のメタルをガッツリ聴かせてくれています。
フロントマンのダニエルさん、見た目はイカついですがとても気さくなナイスガイです。

GWは、TENSIDEを轟爆音で聴きませんか?
聴きますよね?ね?ねっ?


実にメタルらしいMusic Video!”NEW SLAVES”
ろくでもない政治家に苦しめられている民衆。毎日死ぬほど働いても、なんとか生き延びることしかできない。それでも結果的に手元には何も残らないという厳しい現実に対する恐怖と不安を叫んでいます!!


実にメタルらしいMVです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000141074
http://www.hmv.co.jp/en/newsdetail/article/1704181021/

Youngrというアーティスト

先日、部屋片づけをしていたら発見した体温計。
何気なしに測ってみたら、


どえらい結果が出てビビりました。
あんまり機器を過信するのもどうかとおもう今日この頃、、、

突然ですが、
Youngrというアーティストご存じですか?

テクノロジーの進化に伴い、ミュージシャンを取り巻く環境も変わっていくなか
この人は最強です。
このライヴ動画をご覧ください。

Temper Trapの”Sweet Disposition”を見事にアレンジした楽曲

マルチプレイヤーなら誰もが憧れるであろう”一人バンド”をライヴで実現させてしまっています。

オリジナル曲でも、ハイライトではドラムをブッ叩いてます。
サウンドはエレクトロですが、否応なしにテンションをあげてくれるスタイルはロックファンにも十分アピールできます。

フジロックのレッドマーキー辺りでプレイしてくれたら、人気爆発しそうですね。

ATTILA x EMMURE

【仕事】

今週リリースされた2組のバンドの作品の解説を書かせてもらっています。
この2組の共通点は、“メタル×ラップ”というスタイルを持っていること。

まず3月8日発売、ATTILAの『CHAOS』日本盤!
パッと聞くとチャラめのサウンドですが、実はフロントマンのFronzさんはバリバリ働くビジネスマンという顔も持っています。
真面目にチャラいサウンドを追求しているバンドなのかもしれません。

インタビューはこちら http://altpress.jp/?p=52943

そして、3月10日発売、EMMUREの日本デビュー盤『Look At Yourself』。
これまで日本盤が出ていなかったことが信じられない実力派です。
2015年にフロントマンのFrankie以外のメンバーが脱退という危機を乗り越え今作をリリースしています。
新メンバーは腕利きのミュージシャンばかり、特にギターのジョシュア・トラヴィスは9弦ギターを使って異次元の世界を聴かせてくれています。


後半部分にこれぞ9弦!という破壊力を味わえます。
時代は8弦を飛び越え9弦へ!!

2枚ともオススメです、是非!

ヘヴィメタルを聴くことで心が穏やかになる研究結果も出ているようですよ。

 

ATTILA『CHAOS』本日発売!

Aquilo、美メロだらけの名盤『Silhouettes』にハマっております。


聴いていて、このグループを思い出しました。

BANNERS(BANNΞRS)/ Shine A Light
リヴァプールのアーティスト、Michael Joseph Nelsonのステージネーム、バナーズ。
まだEPしかリリースしていませんが、フルアルバムのリリースを渇望しているアーティストです。

https://itunes.apple.com/jp/album/banners-ep/id1071577836

 

さて!

ここからが本題!(笑)

本日、デスコア・パーティー番長!ATTILAの新作『CHAOS』がリリースとなりました。
厳密にいうと日本盤のリリースです(本国では11月に発売済み)。

解説は、澤田修(ZIP-FM REAL ROCKS
フロントマンのフロンズ兄貴にインタビューした模様も交えて書かせていただいております。

これまでのアホアホ・パーティーぶち上げ系ではあるんですが、多様性のあるサウンドに仕上がっています。彼ら流のEDM=”Moshpit”は新しい一面だとおもいます。

是非とも個性的なデスコアバンドを体感してください!

リスペクトLimp Bizkit的な一曲!


前作『Guilty Pleasure』から。

Deaf Havana最新作『All These Countless Nights』


スリリングに疾走する哀愁のメロディ!UKキングスリンの5人組、Deaf Havana(デフ・ハヴァナ)の最新作『All These Countless Nights』が相変わらずいいです!

私がDeaf Havanaにハマったきっかけは、ポストハードコアからオルタナティヴ・ロックに音楽スタイルを変化させた2011年のセカンドアルバム『Fools And Worthless Liars』。この作品に収録されている“Filthy Rotten Scoundrel”は何度聴いたのかわかりません。

胸にジワりとくる切なくも力強さのあるメロディ。。。それ以来バンドを追いかけておりました。前作『Old Souls』も良作で、首を長くして新作を待っていたのですが、前作のリリース後には金銭的な問題などがあり2014年に解散する予定だったそうです。
しかし!フロントマンのジェイムスにクリエイティヴなアイデアが次々と浮かび、解散を撤回!今作のリリースに繋がったようです。


最新作『All These Countless Nights』日本盤は3月3日発売!

少しずつスタイルを変貌させつつも、軸であるメロディの良さは変わりません。

 

 

本日発売!Suicide Silenceの新作の解説書いております!

本日2017年2月24日!
スーサイド・サイレンス(Suicide Silence)の新作『スーサイド・サイレンス』の解説を書かせていただきました。
デスコアの代名詞的な存在だった彼らの5作目はこれまでのイメージとかけ離れた内容の”問題作”です。


これまでのバンドのイメージ。残念ながらフロントマンのミッチ・ラッカーは2012年にバイク事故で亡くなっています。


そしてこちらが新作からのリード曲”ドリス”。
評価の項目をご覧いただけるようにネガティヴな反応が上回っています。

今作は、KoRnやdeftonesなどのニオイがプンプンしてくる内容!
彼らが多感な十代の頃、メタルシーンを席巻していたのがニューメタル。
そのニューメタルからの影響がにじみ出ている作品で、
一般的なデスコアのイメージからかなり離れた内容です。

ギタリストのマーク・ヘイルマンにインタビューした内容も反映させた解説を
読んでいただければ幸いです。

問題作、、、
しかしファンならば聴くべき作品!
マークもインタビューの際、
「好きでも嫌いでもどっちの反応も俺にとってはクールなことなんだ。とにかく聴いてほしい」
と語っていました。

銀河帝国バンド、Galactic Empire!

スターウォーズの名曲にメタルコア・アレンジを施しプレイしているバンド。
お笑い一直線のコミックバンドかとおもいきや、バリバリの実力派です、Galactic Empire。

ついにアルバムが発売となりました!
https://itunes.apple.com/jp/album/galactic-empire/id1178245989 (iTunes)

http://amzn.to/2kuqNXx (Amazon)

http://galacticempire.merchnow.com/ (Bandのサイト)

インパクト抜群”Main Theme”、”Imperial March”のとてつもない完成度はもちろんのこと、”Cantina Band(酒場のバンド)”もお気に入りです。

番組でもかけまくりたいとおもいます。


Galactic Empire – Star Wars – The Imperial March


Star Wars Main Theme – Single by Galactic Empire


【番外編】同じくらいのインパクトがある動画