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銀河帝国バンド、Galactic Empire!

スターウォーズの名曲にメタルコア・アレンジを施しプレイしているバンド。
お笑い一直線のコミックバンドかとおもいきや、バリバリの実力派です、Galactic Empire。

ついにアルバムが発売となりました!
https://itunes.apple.com/jp/album/galactic-empire/id1178245989 (iTunes)

http://amzn.to/2kuqNXx (Amazon)

http://galacticempire.merchnow.com/ (Bandのサイト)

インパクト抜群”Main Theme”、”Imperial March”のとてつもない完成度はもちろんのこと、”Cantina Band(酒場のバンド)”もお気に入りです。

番組でもかけまくりたいとおもいます。


Galactic Empire – Star Wars – The Imperial March


Star Wars Main Theme – Single by Galactic Empire


【番外編】同じくらいのインパクトがある動画

イン・フレイムス 『ライヴ・イン・スウェーデン~サウンズ・フロム・ザ・ハート・オブ・ヨーテボリ』

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スウェーデンの元メロデス、オルタナメタルバンド=In Flamesのライヴ作品の解説を書かせていただきました。
彼らの地元、ヨーテボリ最大級のアリーナで1万人を集めて行われた凱旋ライヴを完全収録しています。

In Flamesは作品がリリースされると必ずチェックしていたバンド、幸せな仕事でした。

ちなみに11月にリリースされる彼らの新作『バトルズ』はハワード・ベンソンがプロデュース!劇的にサウンドが変化しています。
バンドの一つの区切りの作品としても観る価値ありです。
In Flamesは11月5日のKnotfest Japan2016に出演予定!予習としてもバッチリ!

イン・フレイムス 『ライヴ・イン・スウェーデン~サウンズ・フロム・ザ・ハート・オブ・ヨーテボリ』は現在発売中デスメタル!

ナポレオン来日!

イギリス、エクセター出身のメロディック・ハードコア/メタルコア・バンド“NAPOLEON”(ナポレオン)が来日公演を行います!
東京2発!名古屋もあり!

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2016年6月にリリースされたアルバム『NEWBORN MIND』は、カオティックで叙情的、さらにテクニカルなギターも満載でヴォーカルの存在感もある名盤です。

Wes Thompson – Vocals
Sam Osborn – Guitar
James Mendoza – Drums
Jacob Brelsford – Bass

 

凄まじい強行スケジュール!
10月12日(水) 東京 初台WALL
10月13日(木) 福岡GRAF
10月14日(金) 名古屋 東山246
10月15日(土) 大阪 心斎橋Atlantiqs
10月16日(日) 東京 新宿ACB

http://romanticnobita.blogspot.jp/2016/09/napoleon-uk-japan-tour-2016-10.html

 

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Coast to Coast “Alive” FREE Download

名古屋のイージーコアバンドCoast to Coastが大きく変貌を遂げていました!
新曲聴いてビックリ!かなりポストハードコア色出てます。

クリーントーンを担当するブレントは前身のバンドの頃から知っていますが、存在感のあるヴォーカリストに成長していてこれまたビックリです。
iTunesではアルバム・ダウンロード可能です。
https://itunes.apple.com/jp/album/lessons-learned-reissue/id1140180636

無料ダウンロードはコチラ→
http://www.ctcband.com/music

Sylar 『Help!』

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9月10日(土)にAcross The Futureに出演したBEARTOOTHにインタビューしてきました。
元Attack Attack!のケイリブ・ショーモが2013年に結成したBEARTOOTH。
気になっていたんです。
がっつりインタビューできました。ステージ上の荒々しさとは裏腹に、とても落ち着いた人でした、ケイリブさん。
後日、Alternative Press Japanに掲載予定ですのでお楽しみに!

そのケイリブがデビュー作をプロデュースしているサイラーのセカンドアルバムの日本盤が今月リリースされました。大成長を遂げています。
ラップ、スクラッチ、スクリーム、さらにIssuesばりの甘いクリーントーンを導入していて垢抜けたなという印象。
”Soul Addiction”がオススメです。

Sylar – Assume (Official Music Video)


Sylar – Dark Daze (Official Track Stream)

<プロフィール>
2011年ニューヨーク、クイーンズにて結成されたメタルコア/ラップ バンドSylar(サイラー)。
2014年1月には米インディレーベルRazor & Tie (Universal Music傘下)と契約をし、同年5月に自身初となるフルアルバム「To Whom It May Concern」をリリース。同作はプロデューサーに現在アメリカで右肩上がりのメタルコアバンドであるBeartoothのヴォーカリストCaleb Shomoを迎えて制作された。1stアルバムと思えぬ完成度で仕上げられた楽曲と、彼らのライヴパフォーマンスの評価の高さが相まり、地元であるNYをベースとして着実に人気を上げてきた。そして2016年、バンドはHopeless Recordsと契約!そして2ndアルバムとなる今作「Help!」のリリースを発表。1stシングル曲である”Assume”は、ヘヴィなギターリフにラップ、スクラッチ、スクリーム、ブレークダウン、そして一聴きで耳に残る突き抜ける印象的なサビのメロディで、中毒性抜群のラップコア曲だ。アルバム発売前に発表されていた数曲ですでにファンやメディアから大反響を受けており、今後の彼らの飛躍に期待が高まるハイクオリティ作品となっている!!

Huaska / Periphery 発売!

この夏は、ボサノヴァとメタルを同時に聴きたい!という欲張りなアナタ!

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7月20日にブラジルのバンド=Huaska(ウアスカ)の日本独自企画盤『ボサノヴァ・メタル教典』がリリースされました。 いま五輪のニュースで盛り上がっているブラジルですが、私としてはボサノヴァ・メタルです!ブラジルでも唯一無二の存在といわれるHuaska。その彼らの過去の作品群から選りすぐりの楽曲を収めたオイシイ1枚。行ける伝説、エルザ・ソアレスとエウミール・デオダードが参加した楽曲も収録! 日本盤の解説は、澤田修です。

※フロントマンのハファエル・モロミザト(日系ブラジル人)へのインタビュー(HMV) http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1607151013/
Barksにも別のインタビュー記事が掲載予定です。

Huaska – Samba de Preto (feat. Elza Soares)

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この夏は、山より海よりポケモンなんちゃらより、 テクニカルな轟爆音プログレッヴ・メタルだろ!というアナタ!

P37月22日にPeriphery(ペリフェリー)の新作『PERIPHERY III : Select Difficulty』がリリースされました。 ミーシャ、マーク、ジェイクの個性的かつテクニカルなトリプルギター、それを支える強靭なリズムを刻むノリーとマット。そしてメタル界で最高峰のヴォーカリストに成長したヴォーカル=スペンサーの才能とセンスを感じる手ごたえ抜群の作品です。… 前作はCD2枚に渡る大コンセプト・アルバムだったので、今作は軽い気持ちで挑めるとおもいます。プログレッシヴ・メタルの未来の音がここにある! 日本盤の解説は、澤田修です!

Periphery – The Way The News Goes…

カレオの新作「A/B」

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カレオゥ!!

一日千秋のおもいでリリースを待っていたKaleoの新作『A/B』。

もう、最高にかっこいいです。

アイスランド出身、現在はテキサスを活動拠点にしているようです。

JJ(Vocal, Guitar)

ルービン(Guitar)

ダニー(Bass)

デイヴィッド(Drum)

アイスランドで学生時代に音楽の趣味が合った同級生で結成されたバンド。当初はクラシックロックなどを好んで聴いていたのが、徐々にブルーズなどの濃厚な音楽世界へと興味を示していったようです。

 

今月、発売されたアルバムは全米16位を記録!

にもかかわらず、都内のCDショップでは全然展開されていない様子でした。。。

これは残念すぎる状況です。
ブルーズ・ロックを聴かせる彼らですが、
ブルーズ・ロックの優秀バンド=22-20sとはまた違い疾走する楽曲は少なく、どっとりとしたサウンドに哀愁の世界を映し出しています。

是非、聴いてみてください!!


22-20sもいいバンドですっ。

Cage 9の最新作『Illuminator』

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6月15日に発売されたCage 9(ケイジナイン)の最新作『Illuminator』の解説を書かせていただきました!
今作は、フロントマンのエヴァンが実父をガンで亡くした喪失感が作品に大きく影響しています。ただ、そこにはネガティヴな空気はなく、限りある人生の中で何をするのかというポジティヴで強い想いが曲に詰まっています。

「俺達はいつか必ず死ぬ運命にある。人間は愛する人を失ってから、その存在の大きさに本当の意味で気付く生き物なんだ。人生はあまりにも短い、だから君たちには周りにある素晴らしいものを探し当てて、限りある人生という旅を良いものにして欲しい。この曲にはそういう願いを込めたのさ」(エヴァンとののインタビューより)

“愛する全てがいつか死んでしまう”というドストレートな想いをぶつけた“Everything You Love Will Someday Die”は今年上半期にリリースされた曲の中でもベストに入る名曲です。

是非!

 

デヴィルドライヴァーの最新作

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【5月11日日本先行発売!】

デズ・ファファーラ率いるグルーヴ・マシーン【デヴィルドライヴァー】の最新作「トラスト・ノー・ワン」の日本盤解説を書かせていただきました。

グルーヴメタルの真骨頂!さすがの作品です。新メンバーが見事な仕事ぶりを発揮しています。

 

BarksとHMVのサイト内にも記事書かせていただいております。

http://www.barks.jp/news/?id=1000126897

http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1605101022/


個人的お気に入りは”My Night Sky” イントロから恐怖を感じる展開にやられます。

Fightstar『Behind the Devil’s Back』

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Fightstarの4作目『Behind the Devil’s Back』
遅ればせながら聴きました(リリースは昨年秋)。 5年ぶりの作品はこれぞFightstar印の一枚!
デフトーンズよりもデフトーンズらしいサウンドというのは少し乱暴かもしれませんが、これは良作です。
チャーリーの声も味が出てきましたね。素晴らしいアートワークの幻想的でダイナミックな世界がそのまま音で表現されていてなんとも言えない陰鬱な気持ちになれます(いい意味で)。英国の音楽はこうでなくっちゃ。ライブが観たくなる作品!!

 


Fightstar | Sharp Tongue