第54回グラミー賞。
ホイットニー・ヒューストンの急逝のニュースでさらに話題を集めた形になった今回のグラミー。
いいパフォーマンスがたくさんありました。
ボン・イヴェール新人賞!
取るとはおもってましたが、日本の新聞に載るなるなんて事件ですよ、これは。
一番こころに残ったのは、4部門受賞したFoo Fightersのデイヴ・グロールがベストロック・パフォーマンスを受賞した際のスピーチでした。
感謝の言葉を述べてからのメッセージには本当に胸が熱くなりました。
“It’s not about being perfect, it’s not about sounding absolutely correct, it’s not about what goes on in a computer. It’s about what goes on in here (your heart) and what goes on in here (your head).”
「Wasting Light」はバンドにとって特別なアルバムなんだ。
ハリウッドにある世界最高のスタジオで作ったものより、コンピューターを駆使して作ったものよりもね。
「Wasting Light」は、俺のガレージでマイクとテープだけで作ったアルバムだ。
俺はこのアルバムで、
人間が音楽を作る音楽で一番大切なことは(コンピューターじゃなくて)マイクに向かって歌って、楽器を弾いて、技術を磨くことなんだってことを示したかった。
だから、今回のグラミー受賞はとても名誉だし意味がある。
音楽にとって大切なのは、完璧に作るってことじゃない。絶対的に正しい音でもない。コンピューターでもない。
人間の頭と心から生まれる音楽が一番大切なんだ。
ロックンロール!!!!
最後に今週のリアルロックスですごい企画の発表がありますのでFFファンのかたはお聴き逃しなく!

