澤田レビュー (Blink-182 / Neighborhoods)

アメリカに留学していたとき、ラジオからかかってくるブリンクの曲には【これぞパンクロックだぜ!】と思わせる勢いがあって、”What’s My Age Again?”、”All The Small Things”なんて、聴いただけでテンションがズガーンと上がったものです。PVもオバカ全開ながらも、どこかにクールな部分を感じる内容が好きでした。帰国してすぐに出た2001年のアルバムも快作で“First Date”や“The Rock Show”など【オレらについてこいや!】という自信がガンガン曲から伝わってきたもんです。

 

何を隠そうReal Rocksが一番最初にかけた曲は“The Rock Show”なのです。

 

活動停止前の2003年のセルフタイトル作品も勢い落ちてきていたものの”Miss You”とかいい哀愁出てて好きでした。

 

ブリンク再始動!8年ぶりの新作!

 

このニュースに心オドリ、待ちわびていました!

リード曲もまぁまぁ、、、とおもっていたところ、

タワレコでアルバムを見かけて、迷った挙句購入!

 

 

 

う~~~~ん、、、がっかりしました。

 

ひっかかったのは“Natives”、“MH 4.18.2011”くらい。

”Wishing Well”も歌詞がスィートでいいんだけど、、、

再結成(いや、再活動か)をアナウンスして、期待させてコレ!?

サイド・プロジェクトでどんな音を出そうがメンバーの勝手です。しかし、ブリンクでこのアルバムはないだろ(その点Limp Bizkitはわかっとる)!

 

というのが率直な感想です。

思い入れがあるバンドなので、つい熱くなってしまいましたが、、、ちょっと残念な気分でラス曲までいってしまいました。

バンドの成長についていけない人はファンを辞めればいい!という意見もあるでしょう。しかし、これを成長と取るべきなのか悩むところです。

これを最高傑作だと言う人、是非説明して欲しいです。

  

星:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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