雑司が谷はお祭りだぃっ!

 御会式が16日から開催中の豊島区・雑司が谷は毎日が賑やかです。

我が家まで太鼓の音が鳴り響き、声の録音なんてできません。

小学生の頃、祭囃子で鼓を打っていた自分にとって太鼓の音は血が騒ぎます。

日本人で良かったとおもえる瞬間です。

 

小学生キッズたちも、夜遅くまではしゃいでいます。

 

祭り気分で外をプラプラしていたら、なんと道に千円が落ちているのを発見。。。

キッズがはしゃぎ過ぎて落としたのだとしたら、大金です。

 

もし、雑司が谷で千円を落としたキッズがいたら、澤田ヒゲおじさんは交番に届けましたので、ひとつよろしく。

 

 

 

御会式大祭 10月16日~18日

御会式(おえしき)は、もともと日蓮聖人の忌日の法会で、法明寺では10月13日に宗祖御会式を行っていますが、これとは別に毎年10月16日~18日に鬼子母神御会式を営み、江戸時代から伝わる年中行事としていまも地域全体の人々が待ちわびる大祭となっています。

たくさんの人々が一緒になって供養のお練りをするその3日間は、静かな雑司ヶ谷の街一帯に、太鼓が響き渡り、参道は露店で大にぎわいとなります。

18日は西武百貨店前を出発し、明治通りから目白通りを経て鬼子母神堂へ向い、最後に日蓮聖人を祀った法明寺の祖師堂(安国堂)へとお参りします。

「威光山」の墨書も鮮やかな高張り堤灯を先頭に、500の桜花を25本の枝に結んだ枝垂れ桜様の万灯が何台も練り歩くその様は、幻想的な秋の風物詩として親しまれています。

 

↑毎年、曜日に関係なく16日から開催しているお祭りなのです。

 

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