秋に聴きたい哀愁作品

今年2月に急逝した天才人間国宝級哀愁旋律六弦楽器奏者・ゲイリー・ムーアの「Victims Of The Future」のリマスター盤を買いました。1984年にリリースされた作品。

さすがは、リマスター盤!

オリジナル音源と比べても音圧の違いが歴然(上段がリマスター版、下段がオリジナル版)!!

この作品に出会ったのは、1995年大学一年生のとき。

大阪の大学に進学したわたくし、当初は関西の爆裂テンションに付いていけず、週末は中古CDショップを回る日々を過ごしていました。

ある週末の夕方、たまたま入ったお店で、「Victims Of The Future」が500円で売られていたのです。同じく500円だった映画「アンタッチャブルズ」のサントラと合わせて何気なしに買ったのですが、この2枚のCDは僕の人生を変えたといっても過言ではありません。

この作品でのゲイリー先生の真骨頂は、大韓航空機撃墜事件をテーマにした”Murder In The Skies”の鬼気迫るギターソロですが、個人的には、”Empty Rooms”の繊細かつ美旋律の極みと言わんばかりのツマ弾きギターソロです。ギターソロのあと、ベースソロと続く流れは日本人の琴線に触れまくること間違いなしです。

言うなれば、ゲイリー・ムーア先生のギターソロの世界は演歌です。

あぁ、ゲイリー、、、おぉ、ゲイリー。。。

哀愁ギターつながりで、Deep PurpleとLed Zeppelinのメンバーが結成したバンド。。。

Black Country Communion  “Song Of Yesterday”
4’56”からの情熱ギターにオラやられてます。

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