ジョージー・ガール

先日、洋食屋さんで耳にして離れなくなっている一曲。

いままで、メロディーだけでウキウキ能天気ソングかと勘違いしていました。

The Seekers – Georgy Girl

歌詞を読むとなかなか深い。

ジョージー・ガール、

自由気ままに通りを歩くあなたを見て、誰もあなたの心の中に潜む“寂しさ”を理解する人はいない。

男の子たちは、なぜあなたの前を素通りしてしまうんだろう。それはあなたのダサイ服のせいなのか、あなたが何も行動しないからなのか。。。

 

ジョージー・ガール、

あなたの心の中にいるもう一人のジョージー、

あなたが隠しているすべての愛情を見せれば世界が変わる。

世界が新しいあなたに気づくはず。

 

頭の中で夢見ているだけじゃ、何も変わらない。

人生は現実で、人は現実から逃げ出すことはできないんだから。

変わることに恐れないで、少し勇気を出して飛び出すときが来たんだよ。

 

さぁ、ジョージー・ガール!目を覚ますときが来たんだよ!

 

 

自分が変わるってことは、周りも変わるってこと。。。。

自分が変われば、周りも変えられる。

時代を超越して伝わってくる曲は歌詞も響いてきます。

 

 

いやぁ、それにしても洋食屋さん美味かった。

The Seekers – Georgy Girl
From The Seekers farewell concert july 7 1968 in London

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