ブライアン・アダムス最終日


ブライアン・アダムス来日公演最終日。
粉雪が舞うなか、日本武道館に行ってきました!

ブライアンにとって22回目の武道館。2時間以上にわたるパフォーマンス。
全盛を極めた80年代から変わらない彼の渋声に魅了され、ファンへの愛を感じるMCに笑い、名曲に酔いしれました。

それにしても、”When You’re Gone”でステージに上がりブライアンとデュエットした女性のお客さん、すごかった。

ほとんどの曲で大合唱、腕を振り上げるスーツ姿のサラリーマン、
彼らの人生のなかには、きっと常にブライアン・アダムスの曲があって、つらいときや悲しいときに彼らに寄り添い励ましてきたんだろうなーと勝手に妄想し、萌えるわたし。

ブライアンの顔には皺が増え、きっと同じようにファンも年を取っているけど、その長い時間を音楽が繋いできたことを証明していた武道館公演でした。
って、ちょっと大げさっすかね。汗
18 Till I Die、Back to You、Summer of ’69、(Everything I Do) I Do It for You、
Heaven、Cloud Number Nine、本当に名曲だらけでした。
Run To YouはジョギングするときのBGMにします!

アンコール終了後、ファンからの花束を全部抱えて笑顔のブライアン。曲もいいけど素晴らしい人間性も垣間見えた瞬間でした。
また是非観たいとおもわせるライブでした。
いいライブといい映画を観た後の家路ほど幸せなひとときはありません。

後日、チケットの売れ行きがかなりよくなかったと聞きました。勿体ない。。。
ライブに足を運ぶということは、またいい音楽に出会えるチャンスを広げるということです。可能な限り行こうじゃありませんか!
以上!

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