Scream Out Fest 2012後記

2月18日、19日と、すさまじい轟音まみれの2日間でした。
DJをやらせてもらえて本当にいい経験になりました。Triple Visionのヨシカワさん、マナベちゃんを始めスタッフの皆さんありがとうございました。
メタルばっかりかけてしまいまして『DJだけラウドパーク状態』と言われましたが、ステージからはScreamoがわんさか聴けるんだからという配慮だったんですが、ちとやりすぎた感あります。

Screamoというジャンルに括られたイベントとして、これだけ動員できるというのは驚きでした!
一日6組のバンドが登場したわけですが、正直“個性”という面では課題が残るなぁとおもいました。
どのバンドも同じ方向に向かっている感じが勿体ない。。。
ギャーギャーギャホギャホな咆哮絶叫を聴きながら、、、昔、Linkin Parkのチェスターが自分のボーカルについて「俺は叫ぶ必要がない部分では絶対に叫ばない、ハッピーなパートを叫ぶなんておかしいだろ?」って語っていたことを思い出しました(とはいえ、いまのLPのスタイルもどうかとおもいますけど)。
そんななか、
個性が光りまくりのキバオブアキバ、そして”ジャグ”の超ハイトーンボーカルが際立っていたA Skylit Driveが印象に残りました。
ブレイク・ダウンとか、ウォール・オブ・デスもいいけど、もっとウヘ~~、こんなの観たことね~~~と鳥肌がたつライブを観たいっす、あたしは!

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