KEANE復活! “STRANGELAND”


KEANE 「STRANGELAND」

今日発売のキーンの新作「ストレンジランド」を一曲目から最後まで一気に聴きました。

感想は、

大好きなKEANEが帰ってきた!

「STRAGELAND」のリリースをアナウンスするTrailerを観たときから、
今回の作品は期待できるぜ!!と予感していましたが、
実際にPLAYボタンを押して、1曲目の“You are Young”の歌い出しから確信しました。

中盤の”On The Road”、“The Starting Line”のこれぞキーン!というキラキラしたイントロから耳を持ってかれます。本編最後の荘厳とした世界観をもつ“Sea Fog”までキーンの世界に引き込まれてしまいました。
さらに、日本盤を含む海外デラックス盤に収められている“Strangeland”は、どこかradioheadを彷彿とさせる一曲。アルバムのアートワークも、最高素敵アルバムです。

1st, 2nd の成功のあと、ギターレス・バンドというこだわりを取っ払い、バンド・サウンドに、かつ実験的な音楽性に進んだ3rd。
ピアノをメインにキーボードとドラム、そしてボーカルで美しくも力強いメロディラインを奏でるKEANEの姿を求めていたファン(自分も含めて)にとっては、本作まで長い道のりだったとおもいます。
自身の音楽性、そしてボーカルのトムが陥ったドラッグ、アルコール依存問題、、、いろいろな問題を抱えながらもKEANEが奏でるべき音楽を求め続けてきた彼らだからこそ辿り着けた新作だとおもいます。

おかえりなさい、キーン。。。臭っ

いやぁ、一刻も早くライブで、トムの独特な動き(勝手に“勇者スタイル”と命名)と歌声が聴きたいですっ!!

今週12日のリアルロックスでアルバム特集やります!!

 

 

この記事へのコメントは閉じられています。