LINKIN PARK “LIVING THINGS”

嵐のなか、今夜は3枚の充実作を聴きこんでいます。

それぞれが本当にいい作品で音楽ファンでよかったという気持ちをかみしめながら一曲一曲を満喫しています。

 

個人的に一番思い入れが強いのが、LINKIN PARK “LIVING THINGS”。

ニコ生で新作を盛り上げたり、番組でも何度も取り上げてきたリンキンパーク。昔からのファンの期待を裏切る結果となった前作に続く最新作、、、ファンも安心の内容に仕上がってます。

彼ららしい哀愁を漂わせつつも力強さも併せ持つ王道のメロディ、そして前作にはなかったアグレッシヴさも戻っています。

 

1曲目の“LOST IN THE ECHO”からイケると直感した人も多いとおもいます。2曲目の“IN MY REMAINS”で、さらにエモーショナルなメロディが爆発する。そこから彼らのパンクソング”VICTIMIZED”、前作の流れを汲む”UNTIL IT BREAKS”、最後の“POWERLESS”まで思いっきりLinkin Parkの世界に没頭しました。

 

前作は個人的に納得いかない作品でした。

でも、今は違います。この作品に辿り着くためにはなくてはならない作品だという印象にガラリ変わりました。

 

今のリンキンパークだから完成させることのできた絶妙のバランスを保った作品だとおもいます。

 

あとの2枚もじっくり聴かせてもらいます。

いい夜です。

 

この記事へのコメントは閉じられています。