レバ刺しとの決別、そして新たなる決意


今日から、レバ刺しが食べられなくなりました。

とても残念な気持ちです。
こうなってしまった原因はいくつもあるとおもいます。
生ものというデリケートな食材に対してずさんな衛生管理をした提供側の責任、
オトナの楽しみのひとつであったはずのレバ刺しを、まだ小さいお子さんに食べさせてしまったお客さん側の責任、
規制規制で納得のいく解決策を見いだせない行政、、、

なにはともあれ、日本の食文化のひとつが消えてしまったわけですから…残念です。

ビールに合うレバ刺し、
とりあえず頼んでしまうレバ刺し、
もう会えないかもしれないレバ刺し。

しかし!
レバ刺しは焼肉の前座であって、決してメインではないはずです!
焼肉屋でなくてはならない存在!というわけではなく、隅の方でいい仕事してくれる名脇役なのです。

7月に入っても大丈夫!

我々には、まだ主役クラスの看板役者がたくさんいるのです!

食感がたまらない厚切りの牛タン、
脂滴るカルビ、、
肉の旨味が口いっぱいに広がるロース、、、

このクリーンナップを担う3点だけでライス大を軽くたいらげてしまいます!
さぁ、
みんな、涙をふいて
これからも焼肉屋さんに行って大いに肉を食らおうじゃありませんか!


クライ・ミー・ア・・・レバー

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