ライブ・イン・ミュンヘン1977を観た。

Good Speed REAL ROCKS!!
無事終了!

先日このブログでも触れましたが、キムラさんに借りた
「リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977」のDVD、、、観ました!!

カップ焼きそばとカップらーめんを同時に食いながら、リッチーを神と仰ぐキムラさんの解説付きで堪能。


エンディングは圧巻のリッチーによるギター破壊!
おもわず、箸の動きが止まってしまい焼きそばが少し冷めてしまいました。
もう意味がわからんとおもっていたところ、
キムラ氏の解説がスタート、
Rainbowのライブは、ライブが始まると同時に現実から虹の向こうへと誘ってくれる、、、そしてライブが終演するとともに現実世界に戻されるという非現実空間を演出していた、、、ようなのです。
なので、開演前と開演後は“Over The Rainbow”がBGMとして使われているんだとか、、、だから、あのギターの破壊行為というのは、現実に戻る儀式としてとらえることもできるらしいんです!!!!

ホントかどうかはあなた自身でご判断ください。

コージー・パウエル、、、いいドラム叩くのに、交通事故で亡くなってしまったなんて悲劇です。
そして、ボブ・デイズリーさんのいぶし銀ベース。実に一音一音の粒が立っていて、躍動感あふれまくってます(オジーの”I Don’t Know”での名演でもおなじみですね)。

あぁ、一本の映画を観た後みたいな余韻に浸ってしまった澤田なのでした。。。

そんなわけで、今宵はこれにて、、、。

 

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