オリンピックの話題の陰で、、、

早朝、睡魔に打ち勝ちクルマで苗場から帰宅。
オリンピックの開会式の模様をいまさら観てウヒョー!と興奮しながら溜まりにたまった洗濯物を洗いまくり干しまくり、長靴やイスも洗い、、、。
そしたら一日が終わってしまいました。
夕方、近所にあるお気に入りの蕎麦屋でもりそばとカツ丼を食べて、やっと東京の生活が始まった気がしました。
そのあと一息ついて、これまた溜まった新聞を読んでいてちょっと切なかったのが、この記事。

4年前の北京五輪で金メダルを獲得!日本中を熱狂させたソフトボール女子日本代表が世界選手権で42年ぶりに優勝を果たしたにもかかわらず、ほとんど報道されていないということが書かれています。

洋楽を愛し、洋楽を流すラジオ番組を担当している自分にとってこういう才能や実力がある人達にスポットが当たらないということに関して、ビビッ!と敏感に反応してしまいます。

この世界選手権では、7連覇中の強豪・アメリカを破っての価値ある世界一、しかも42年ぶり!という快挙だというのに現地に取材に来ていた記者は数人、、、。

おい!

確かにソフトボール女子は五輪競技から外されてしまいましたが、あまりにも寂しい状況じゃないの~(涙)。

ブームを作りだすことが悪いとは言いませんが、そのブームに盲目的にのっかって騒いじゃうって少し考えものだとおもいます。
周りがどうであれ、自分がイイとおもうものは応援し続けていくこともとても大切じゃないかなと感じます。

実力のあるもの
素晴らしいものをしっかり認めていこうと決めた、7月30日でした。

という訳で、
とんでもなく才能があるのに、あまり世間に知られていないバンドの名作を紹介させていただきます(強引)

現在、絶賛五輪開催中のイギリスのバンド
TesseracT!
テッセラクトと呼んでいます。
とにかくテクニカルなメタルです。
ボーカルのDaniel Tompkins(元ピアノ)の歌唱力、ハンパないです。
先日、Peripheryの新作がリリースされましたが、充実っぷりは負けていません。

いま、Danielはバンドを離れていますが、この作品オススメっす!

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