あぁ、やっぱりね

河村市長、大村知事に決別宣言

2012年8月13日 16時00分
【ロサンゼルス=石川修巳】
姉妹都市交流のため訪米中の河村たかし名古屋市長は12日(日本時間13日午前)、次期衆院選に向け政治団体「中京維新の会」を設立した大村秀章愛知県知事に関して「『イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ(さよならを言う時だ)』の気持ちだ」と語った。
「(大村知事を)もう信頼できない。連携なんてもうない」とも話しており、事実上の決別宣言と受け止められる。ロサンゼルス市内で本紙の単独取材に答えた。

河村市長は「大村氏とは何遍も話していたのに言わなかった。だまし討ちのようなやり方をして、向こうが『セイ・グッバイ』と言っとるのと同じでしょう」と語り、盟友関係にあった大村知事に不信感をあらわに。自ら代表を務める地域政党「減税日本」と中京維新の会との連携を強く否定した。
さらに昨年2月の知事選・市長選で共同公約に掲げた「中京都」構想に言及。構想の具体化に向け、2人は有識者会合の8月中の再開に合意したばかりだが「多分に政治的な意味合いのある構想なので、話し合いを続けられるのかね」と再開に難色を示した。

ただ県と市が連携する施策は多くあり「市民、県民の皆さんには迷惑をかけちゃいかん。公務の部分は別で淡々とやらないかん」とも述べた。

(中日新聞)

 

こうなるだろうとはおもっていましたが、やっぱりという気分であります。
こんなんでは中京都なんてほど遠いわい。

Hatebreedでも聴こう。

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