Jake Bugg


最近、入手したJake Buggのアルバム。

1994年生まれ!

17歳にしてグラストンベリーのステージに立ち、

デビュー作がいきなりUKチャート1位!

しかも、Mumford & Sonsを蹴落としての首位という、低迷中のUKロックの未来を明るく照らしてしまう話題のような気がします!

 

頻繁にArctic Monkeysと比較されていますが、

そこまでの派手さもないし、UKロックでも地味目のものや泥臭いブルース聴いてきたんじゃねーのかい?って音に感じました。

 

評論家に騙されるな!!!(笑)

 

影響を受けたというBob Dylan, The Beatlesのニオイはしつつも、Arctic Monkeysのニオイは感じませんでした。強いて言うなら声でしょうか。

なので、ネクストArctic Monkeysだぁぁぁ!

という勢いで購入すると肩透かしをくらうこと間違いなしです(笑)

 

しかし、Arctic Monkeys以降、ドカンと世界的にブレイクしたロック・バンドがいない状況のなか、バグちゃんは救世主となるかもしれません(日本盤がリリースとなる来年1月以降、日本で火がつくのか!)?

久々に期待できそうな新人アーティストが登場しました。

日本のフェスでトリを張るには渋すぎる音な気がしますが、温かみのあるアルバムです。


個人的に、“Taste it”“Broken”がお気に入りです。

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