【007 スカイフォール】


今回は冒頭10分間の凄まじいアクションシーンだけで1800円を払った甲斐があった!と言えるほどの大満足作品でした(このシーンだけに3ヶ月かかったらしいですね)。

【007 スカイフォール】

諜報員の切なさを毎回感じる映画です。特にダニエル・クレイグさんが演じるボンドには哀愁を感じずにはいられません。そして今回の宿敵に対してもやりきれなさを感じます。

ドガーーーーン!ズバババ!ガッシャーーーンドーーーーン!
アメリカ産映画特有の【痛快アクション】とは全く違い、緻密な人物描写にも惹きつけられました。
衰えを隠しきれないボンド、それでも自分の正義を貫き通す不屈の姿勢にジ~~~ン。
劇中、絶体絶命のピンチにボンドが自分の仕事とはと聞かれ『Resurrection=復活だ!』と言ったシーンが印象的でした。
最近、腰痛に倒れめまいに襲われ、満身創痍のワタクシ(笑)

人は衰えとうまく付き合っていかなくてはならない。。。by お医者さん

10年前の自分がみていたら全く気にもしなかった場面かもしれません。
大満足の一本です。

主題歌を歌うアデルもよかった!

次回作が既に楽しみです。

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