Van Halen@東京DOME

“BIG V” is finally Coming back!! VAN HALEN!
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2013年6月21日金曜日・・・遂にこの日がやってきた!
永遠のギター・ヒーロー=エディ・ヴァン・ヘイレンを東京ドームで観てまいりました!
前回観たのは、1995年のBALANCEツアーだったはず(アレックスが首にコルセットしてたとき)。当時のヴォーカリストはサミー・ヘイガーでしたのでダイアモンド・デイブを観るのは今回が初めてです!

 

Imagine Dragonsの取材後、機材を部屋に置いて麦茶を飲みながら時計を見ると
なんと18:30!
そして携帯をみると、番組AP大塚くんから『もう会場着いちゃいました♪』というメールが!

ま、まずい。

大塚氏と合流したのは19:02。
半分怒りを堪えている大塚氏とあまり目を合わせずにドーム内へ入ったのでした。
フフフ、しかし平日金曜日のライブが19時ジャストに始まることは皆無であうということをわたしは知っている。。。。

 

席に着くころ、
予想通りの“Unchained”で開演!

 

我々はアリーナBブロックというステージ間近の席だったため、音も良好でしたが場所によっては音がまわってしまい、微妙だったようです。
日本武道館のサウンドはかなり改善されているとおもいますが、ドームはなんとかならないもんですかねー。
続いて、襲撃のデビューアルバム「炎の導火線」の1曲目、バンドの歴史の幕開けを告げた名曲“Runnin’ With The Devil”。エディの愛息子=ウルフギャングくん(ベース)もコーラス頑張ってます!
そして、新作から“She’s The Woman”。新曲とは思えないくらいしっくり来てしまいます。

 

最高のカタチで口火を切った東京ドーム公演!
この辺りから、冷静にメンバーの姿を目に焼き付けていきました。
来日公演初日の名古屋公演のセットは頭に入っていたため、“Pretty Woman ~ You Really Got Me”あたりから「あ~~、もう中盤戦だぁ」という寂しさをおぼえました。

 

 

前回観たときから18年の月日が経ちました。
大学生だった自分も、36歳。同じようにメンバーも歳を重ねているわけで、やはり衰えというものは隠せません。デイヴ・リー・ロスも完全に歌えているかといえば、そうでもなくところどころマイクを客席に向けるなどしていましたし、エディも流麗なるプレイといわれるとそうでもありませんでした。アレックスも95年のときに聴かせてくれた、「いつ終わるんだよ!」という勢いの長ったらしいドラム・ソロ(笑)はありませんでした。

ですが、曲のエネルギーが全く衰え知らず、個人的にも思い入れのある曲オンパレードのセットにいろんな想いが頭の中を駆け巡りました。
脳みそフル稼働しているうちに、“Ain’t Talkin’ ‘Bout Love(叶わぬ賭け)”、そして止めを刺す”Jump”という文句のつけようのないエンディングを迎えました。
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大塚くんも大満足のご様子です。

 


ライブ後半に上映されたデイヴの完全趣味映像作品w
主演:David Lee Roth

 

(Setlist)
01.Unchained
02.Runnin’ With The Devil
03.She’s The Woman
04.Romeo Delight
05.Tattoo
06.Everybody Wants Some!!
07.Somebody Get Me A Doctor
08.China Town
09.Jamie’s Cryin’
10.Hear About It Later
11.Pretty Woman
12.You Really Got Me
13.The Trouble With Never
14.Dance The Night Away
15.I’ll Wait
16.And The Cradle Will Rock…
17.Hot For Teacher
18.Women In Love…
19.Atomic Punk
20.Mean Street
21.Beautiful Girls
22.Ice Cream Man
23.Panama
24.Ain’t Talkin’ ‘Bout Love
25.Jump

 

終演後、帰宅してウドー音楽事務所のHPを観ると、、、
VAN HALEN からのお知らせです。
バンドからの希望によりVAN HALEN公演に限り写真/ビデオ撮影がOKになりました。

なんじゃそらーーーー!

そして、

ありがとう、VAN HALEN!!

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