誕生日、そしてChelsea Grin

7月9日は誕生日でした。

朝起きて、野菜ジュース作って飲んで、タワレコ行ってCDを漁って、帰宅して洗濯して、仕事して、メシ食ってという普通の生活を送りました。
好きなことばかりして、普通の生活が送れているということが有難いなーとおもいます。
産んでくれた両親にも、これまで出会ってきた人たちにも、出会ったことがなくても応援してくれている人たちにも感謝します。

いつこの生活が送れなくなるのかわかりませんが、その日が来るまで好きに生きようとおもう38歳のわたしです。

さて、
今日は一日中Chelsea Grinの3枚目のアルバム「ASHES TO ASHES」を聴いてました。
リリース日は7月8日、、、(なんなら9日にしてくれればよかったのに)。
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Chelsea Grin 「ASHES TO ASHES」

素晴らしい音圧!”工事現場のドリル”を彷彿とさせる残虐な轟音まみれのクレイジーなアルバムです。
Born of Osirisの名盤「Discovery」でバンドのサウンドをネクストレベルに押し上げた男=Jason Richardsonが2011年に電撃移籍をして以来、洗練された楽曲を作るようになりました。


Chelsea Grin – Sellout (audio)


Chelsea Grin – Clockwork (audio)

正直、「Discovery」の楽曲のような印象的なメロディは不足しているとおもいますが、圧倒的なテクニック、音圧、そして曲の展開はアッパレじゃありませんか!

是非、爆音で聴いてください!
雑音にしか聴こえねーよという方、こちらはいかがでしょう。

Computer Magic – Running
中古でみつけました。完全自宅のベッドルーム制作の宅録作品。ニューヨークのオタク少女ダニエル・ジョンソンのプロジェクト=コンピューター・マジックのアルバム「サイエンティフィック・エクスペリエンス」からの曲。
cmmcmm

クルマのCMで使われていたはず。。。


ありました!

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