Summer Sonic 2014 DAY1 (8/16 SAT)

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Summer Sonic 2014

今年も行ってきました。
これで14年連続参戦になります。

DAY1 (8月16日)
この日は、とにかく数多くのライブを観ることをテーマに会場入りする前に海浜幕張駅ビル内で親子丼を喰らい、満腹にして会場入りを果たしました。

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観たのは、合計11組。
Vintage Trouble(フルで鑑賞)
Fear, and Loathing in Las Vegas
SKY FERREIRA
BABY METAL
THE 1975(フルで鑑賞)
SUICIDAL TENDENCIES
ChthoniC
ROBERT PLANT
ARCTIC MONKEYS
AVENGED SEVENFOLD
P-H-O-E-N-I-X

Vintage Trouble、THE1975のライブはこれまで一度も観る機会がなかったため、メンバーがステージに姿を現したときは勝手に感慨深く、熱い思いがこみ上げてきました。
TOKIOをスルーしてでもVintage Troubleは観て良かった。タイ・テイラー、タダ者じゃない!元R&Bシンガーということで、ロックファンのみならずソウルファンにもアピールできる逸材ですね。魅せられました。
Fear, and Loathing in Las Vegasはチラ見。昔はライブハウスで観たことありましたが、大成長を遂げていて、マウンテンステージはパンパンでした。わたし、ピコピコ音&ボーカル・エフェクトを多用するメタルがあまり得意ではないのでツボには来ませんでしたが、観客を熱狂させていました。
SKY FERREIRA、モデルのねーちゃんが歌ってまーすって感じ。【ダサかっこいい】スタイルに惹かれる私のお口には合いませんでしたわ。
BABY METAL、マウンテンステージ、超満員!メタルを冒涜しやがって、、、かっこいいじゃねーか(笑)!!
THE 1975、やっと観られました。ギターのカッティングの音色が潮風にノって最高の気分でした。UKではBastilleの方が評価されていますが、わたしはThe 1975です。マシューは色気があってオーラもバリバリ。いまのロックシーンに必要とされる要素ではないでしょうか。そして、やはり窪塚洋介に似ていた。
SUICIDAL TENDENCIESは予想通りの西海岸サウンド全開でしたが、客の入りは今ひとつでした。
そのあと観たのはChthoniC。台湾のオリエンタル・メタルバンド。
台湾の歴史に基づいた作品が多く、日本のメタルバンドに欠けている【個性】を強烈に持ったバンドだなーと毎度痛感させられます。
彼らのおかげで高砂義勇隊のことを知りました。二胡の音色が力強い轟音の上にドラマチックに鳴り響きます。。。何かを伝えなければ!という想いのある音楽の威力を今回も見せつけられました。アジアが誇る偉大なるバンドですソニックは!!
ROBERT PLANTは途中からの鑑賞。雨上がりのステージで客入りはかなり残念な感じ(おい!レジェンドに興味ないのかい!)、、、ツェッペリンの楽曲アレンジが素晴らしく聴き応えのあるパフォーマンスでした。新譜が楽しみ。
トリのARCTIC MONKEYSは、2007年の史上最年少でのヘッドライナー以来のステージ。当時の若々しさを微塵も感じないし、数多くの大きな経験をしてきた大人のバンドに変貌していました。
“Do I Wanna Know?”はスタジアムにふさわしいダイナミックなロックアンセムですね、改めてシビれました。演奏は雑でしたが、”Dancing Shoes“が聴けてよかった!

アークティックを途中まで観て、その後、急いでマウンテンに移動!AVENGED SEVENFOLD、開演が遅れたおかげでジャンボフランクを食べながらしばし休憩できました。ドアタマからキラーチューンの応酬!日本では受けなかった最新作から”Shepherd of Fire”で始まり、”Nightmare”~
“Bat Country”の流れは燃えました。さすがに睡魔が襲ってきまして、、、帰ろうかしらんとおもったところに、ソニック・ステージからP-H-O-E-N-I-Xの名曲“Lisztomania”が聴こえてくるではありませんか、、、。この人たちはライブが完璧ですね。名曲“Trying To Be Cool”も観られて大満足です。

そして、
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帰りに新木場駅の松屋で食べたプレミアム牛めしも胃袋に染み渡りました。

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