【幻】モーニン・ブルーズ 2015/12/19

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前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。モーニング小僧。ワトゥーシ・アイザヲでした。

輪投師藍蔵王でした。

電話口で「もしもし」の後の名乗りを過去形でする地方があるそうで、驚

き。山形県だったかな。NHKの朝ラジオで仕入れたネタです。どなたかご存知です

か。初めての人、慌てるだろうな。

今朝の1曲目は、「夢の加州」、ジュニア・ジャズ、でした。

 

M01.California Dreamin’(3’55”)Junior Jazz

-J.Philips-  ポリスター PSCW -5006

 

N  辺りは一面の紅葉

灰色の空の下

散歩のひと時

寒い冬の日に

「夢のカリフォーニャ」、これは冬の歌なんですね。一般的なイメヂからすると、初

夏の感じがしますが、「イナ・ウインター・デイ」とはっきり歌っています。そのせい

でしょうか、寒くなって来た冬に歩いていると、この歌が自然と口をついて

出る・・・、ちょっとザーキですが。

これを「初めて日本で歌った」と昔から主張する知人が二人います。お互

いは無関係ですが、どちらも「日比谷野音で」と言ってます。果たしてどち

らが正しいのやら。「オーザリーヴザーブラン」を耳にするとこのヨタ話も浮かびます。

さて今のはレゲエにアレンジされたヴァ—ジョンでしたが、「夢のカリフォーニャ」は泣く子

も黙るフォーク・ロックの傑作中の傑作、ママーズ・アンド・パパズの代表曲です。彼ら

の完全シングル曲集が新年22日に発売となると聞きました。多分、今の人は、

彼らの事をほとんど聞いた事がないんじゃないかな。実はわたしもほんの少

ししか知りません。今回この機会に改めて聞いてみました。

有名な「夢のカリフォーニャ」は彼らのデビュ−・ヒットでして、次のこの歌が、1965

年に全米第一位になりました。

「マンデイ、マンデイ」。

 

M02.Monday, Monday(3’11”)Mamas And Papas

-J.Philips-  BMSF  7520

 

N  聞き覚えのある方、いらっしゃいますか。ママーズ・アンド・パパズの「マンデイ、

マンデイ」でした。実に素晴らしい、この時代を代表するようなヴォーカル・ハーモニー

ですね。けれど今でも充分に新鮮です。

ここのリ—ダ—的存在だったのはジョン・フィリップス。彼はこの時期に最も才能を

輝かせた人です。グル—プの殆どの曲を書き、リード・シンガーとして歌い、今で言

うプロデュースもこなしていました、そしてあのモンタレー・ポップ・フェスティヴァルの企画

制作、主催者でもあったのです。フォ—クの感覚から世の中の改革を志したので

しょう。グル—プも男女平等で一時期は共同生活をしていたといいますから、

芽生え始めた若者文化の象徴的存在でした。しかも音楽は商業的に成功して

いる訳ですから、言うことなし。ハ—ドロック攻勢以前、彼は西海岸音楽の旗手で

した。

次は1966年のヒット曲「アイ・ソ—・ハ—・アゲイン」。全米第五位を記録しています。

 

M03.I Saw Her Again(2’53”)Mamas And Papas

– J.Philips, D Doherty –  BMSF  7520

 

N  「アイ・ソ—・ハ—・アゲイン」でした。今の、始まって2分ちょっとのところ、サビ

から主旋律に戻るところで、ジョンは明らかに間違えてますね。1小節待つとこ

ろをそのまま飛び出して「アイ・ソ—・ハ—・・・」と歌い出しています。そこで

「ヤベエ」と気づいて次に歌い直すのですが、このまま盤になってたのでしょ

うか。言ってみれば、ここはアレンヂの肝でね。聞く人たちを一瞬はっとさせる

場所です。ここの為にずっと歌って来ていると言ってもよいでしょう。そこ

をねえ・・・。

同じような間違いは「ルイ・ルイ」にもありますが、あれはパンク・ロックの祖みた

いな音楽だから「NG可」ですが、ヌウ・フォ—クの筆頭、なおかつ洗練された西海

岸のポップ・ミュ—ジックの代表だったママパパはこれで良かったのかな。ちょっと

疑問です。

次の「夜更けの航行」、これも途中で一旦停止状態になり、話し合い、試し

合わせの後、再開して終了となりますが、シングル盤でこれかなあ。68年だから

「SGT.ペパーズ」ショックの後。B面なら有り得たかも、といったところです。

お聴き下さい、「ミドナイト・ヴォイェーヂ」。

 

M04.Mightnight Voyage(3’12”)Mamas And Papas

-unknown-  BMSF  7520

 

N  「ミドナイト・ヴォヤーヂ」でした。本編復帰で急に歌声がゴーヂャスになる辺りには

ちょっと作為も感じられますが、美しく大円団を迎えていました。

ママパパは先ほどのジョン・フィリップスと女性のキャス・エリオットという人が個性を極め

ていました。巨体でね。それを活かした豊かな声量が魅力。最初にソロ活動を

成功させたのも彼女でした。次の歌は後に彼女の代表曲ともなりますが、こ

のシングル・コレクションではママパパ名義になっています。

エラ・フィッツジェラルドでも知られていますね。「ドリーム・ア・リル・ドリーム・オヴ・ミー」。

 

M05.Dream A Little Dream Of Me(3’13”)Cass Eliot

-F.Andre, W.Schwandt and G.Kahn-  BMSF  7520

 

N  いい感じでしょう。1968年の発表。オリジナルは1931年。古い時代の音楽を

若い人間が聴き直すという、後にマリア・マルダーとか、ベット・ミドラ−、初期のポイン

ター・シスターズなどに繋がるこの流れの源は、ここだったのではないか、とも思

えます。ママ・エリオット・キャスの歌でした。

ママパパにはもうひとり、さっきの「夜更けの航行」でリードを取っていたミシェ

ール・フィリップスという女性がいまして、こちらはとても美人。グル—プ結成期から

ジョン・フィリップスと婚姻関係にありました。しかしその頃すでにもう1人の男性

メムバー、デニー・ドーハティとデキていまして、それが原因でグループも活動停止を余

儀なくされます。ミシェールは相手を身近なところで調達する特技を持つ、相当な

発展家だったようで、その頃の音楽仲間だったバーズのジーン・クラークとも関係が

あったそうです。後年A&Mからソロ・アルバムを出しまして、そのジャケットがなん

とも悩ましいレオタード姿。「ああ、みんなこれにやられたんだな」と納得させる

のには充分でしたね。確かそのアルバムには「ジャスト・ワン・ルック」が入っていたな。

おっとママパパに戻りましょう。やはりこれを聞いて貰わないとね。

「夢のカリフォーニャ」。永遠のコーラス・ハーモニーです。

 

M06.California Dreamin’ (2’39”)Mamas And Papas

-J.Philips-  BMSF  7520

 

N  1月22日に発売の『ザ・ママーズ・アンド・パパーズ ザ・コムプリート・シングルズ・フ

ィフテース・アニヴァーサリ・コレクション』という2枚組から4曲お聞き頂きました。先週の

ラスカルズのヒット.シングル時代とは少し繋がる物も感じました。それは、60年代末期

の、都市部の白人の、教会ゴスペルの影響もほのかに感じられるヴォーカル・アンサムブ

ルでしょうか。

このシングル盤集を聞いていた時に強く連想したのが、ピーター、ポール・アンド・

マリーでした。特に次の曲です。

 

M07.ロック天国(2’32”)ピ—タ—、ポ—ル・アンド・マリ—

-Stookey, Mason, Dixon-  ワーナー  WPCR-14347

 

M08.Young And In Love(3’51”)Hunter Hayes

-H.Hayes, D.Omelio, D.Barnes-  Atlantic 552577-2

 

N  ピーター、ポール・アンド・マリー「ロック天国」1967年の作品です。何とグループとして

のママーズ・アンド・パパズが歌詞の中に出て来ますね。ミシェールとキャスの名前も出て

来ます。今日まで知らなかった。驚いた。ワツシイサヲ、この予知能力、恐るべし。

その次は、先週正規篇をお聴き頂いたハンター・ヘイズの「ヤング・アンド・イン・ラヴ」、

今朝は2枚目のCDからアクースティク篇でした。わたしはこっちの方が好きかな。

では同じくアクースティク演奏の、先週もお届けした「21」もどうぞ。これは21

歳の誕生日の歌なんですね。ギタ—・リフ、サビメロがよりブラッド・ペイズリー風に響

きます。

 

M09. 21(3’19”)Hunter Hayze    

-D.Davidson, K.Lovelace, A.Gorley.H.Hayes-  Atlantic 552577-2

 

N  ハンター・ヘイズで「21」でした。アメリカでは州を問わず21歳で飲酒可能になって

いるらしいですね。しっかり守られてるんでしょうか。一方この国では18歳

から選挙権が与えられるようになります。この改正案、あっという間に成立

しましたね。議論の余地はまだあったと思うんだけどな。選挙民の拡大は政

党に取ってある種の薔薇色の未来を描けるのかも知れません。それですんな

りと両院通過、参議院では全会一致、となったのかも。

さて先週、デルバート・マクリントンとテキーラで大騒ぎしていたT.G.シェパ—ド、今週は

ミキー・ギリーとしんみり飲んでいます。

「思い出すにはワイン、忘れたかったらウイスキー」。

 

M10.Wine To Remember, Whisky To Forget(3’19”)T.G.Sheppard

-T.Toliver, T.Riggs-  Goldenlane CLO 0077

 

N  T.G.シェパ—ドで「ワイン・トゥ・リメムバー、ウイスキー・トゥ・フォゲット」でした。醸造酒と

蒸留酒の違いはこういう所にあるのでしょうか。酒と焼酎も同じ効能かな。

となると、強度の蒸留酒はその晩の出来事全てを忘却の彼方に置き去りに

してしまうのでしょう。時節柄、充分にお気をつけ下さい。

 

M11.Tequila (2’14”)The Camps

-C.Rio-  Fremeaux And Associes  FA5426

 

M12.Get It Where I Want It(3’47”)Lara Price

-unknown-  BSMF 2489

 

N  チャムプスの永遠の傑作「テキーラ」に続いて出て来た女性は、ラ−ラ・プライス。10年

ほど間隔をおいての新作発表、そこからまずは冒頭の一曲、「ゲット・イト・ウェア・

アイ・ヲント・イト」でした。最近の黒人女性歌手といいますと、どうもハイトーンでキーキ

ーひ鳴っているだけのように感じていましたが、彼女は違いますね。ちょっと

太めのややかすれ声。粘りの効いた節回しが強い生命力を伝えてくれます。

バックの演奏も1970年代のカラオケ、といってもいいような響きですが、2ヶ月ほ

ど前にお届けしたリオン・ブリッヂーズのような、真意を計りかねる造りでもあり

ません。出来る限りの今の音として聞こえて来ます。全盛期のメンフィス・ハイ・サウ

ンドにテムプテイションズを従えているようでもありますが、こういう表現は既にひ

とつの形として、若い世代に受け継がれている証明ですね。

ラ−ラ・プライス、もう一曲どうぞ。アン・ピーポーズのナムバ—です。

「スリップド、トリップド、フェル・イン・ラヴ」。

 

M13.Slipped Tripped Fell In Love(3’05”)Lara Price

-G.Jackson-  BSMF 2489

 

M14.Devil May Dance Tonight(4’52”)Ina Forsman

– unknown –  BSMF 2490

 

N  アン・ピーポーズから暗さを拭い去ったような印象のラ−ラ・プライスで「スリップド、

トリップド、フェル・イン・ラヴ」。続いてもうひとりの女性ブルーズ歌手、フィンランドの20

歳、イーナ・フォルスマンの歌う「今夜は悪魔が踊るかも」です。こちらも相当な実力

が感じられますが、なんとこれがデビュ−・アルバム。エタ・ジェイムズ、エイミー・ワインハウ

スなどの影響が強く感じられますが、実に堂々とした歌いっぷりですね。

北欧の人たちにはわりとブルーズ愛好家が多く、それは何代も前にアメリカ西部、

南部に入植した先祖たちからのフィ—ド・バックではないか、とも思うのですけれ

ど、まあこれは勝手な邪推の域を出ません。それよりも、この20歳の彼女

がどのようにしてこの種の音楽に触れ、自分の表現として身に着けて行った

か、そこにわたしは興味があります。

これら二人のブルーズ・ウイミン、新譜は年明けの発売なので、また改めてご紹

介する事にしましょう。ラ−ラ・プライスとイーナ・フォルスマンでした。

 

M15.Joy To The World(2’02”)Edison Concert Band

-pd.-  Document Records DOCD-1112

 

N  突然聞こえて来た古色蒼然とした音は、1906年の録音で「もろびとこぞり

て」。エディスン・コンサ—ト・バンドと女性歌手エリザベス・スペンサーです。このエディスンと

いうのは、あの発明王トーマス・エジソンの事でして、彼の考案した録音機を使って

のセッションを復刻したCD『エディスンさんちのクリスマス(Mr.Edison’s Christmas)』か

らお聞き頂きました。しばらく前にお届けしたカントリ—・ブル—ズの録音が大体

1920年以降ですから、それよりも古いのは確実で、ひょっとしたら、これま

でにわたしが接した録音で一番古い物かも知れません。発明王が録音機を実

用化したのは1877年と言われていますから、この時点ではもう最新基軸では

なかったでしょうが、まだまだ貴重で珍しかったのは言うまでもありません。

もうこの頃は平面式、つまり円盤に音が刻み込まれていたのでしょうか。

極く初期には蝋管録音という方式が用いられていました。筒になっている蝋

の塊に針で空気振動を刻み付けて行くやり方です。この蝋管録音機は今も手

に入るらしく、一度その録音に立ち合ったことがあります。しかしながらそ

れは雑誌「科学」の付録のような貧弱な造りで、音が電気を経ずに記録され

る過程は分りましたけれども、再生音がか細くて音楽鑑賞には耐えられない

代物でした。それに較べると、このエディスン録音は格段に音質が向上されてい

ます。楽器の音もちゃんと特定出来ますし、結構な音圧も感じられる。

次は今の「もろびとこぞりて」から8年後、1914年の録音になります。

「天には栄え」、エディスン・ミクスド・コーラスという名義になっています。

 

M16.Hark The Herald Angels Sing(2’02”)Edison Mixed Chorus 

-pd.-  Document Records DOCD-1112

 

N  エディスン・ミクスド・コーラスの「天には栄え」でした。

なんでも1989年にはウィル・ライルというバンジョ—弾きがジングル・ベルを吹き込ん

でいるそうです。この『エディスンさんちのクリスマス』も録音の日付は4月から11

月と幅がありますが殆どがクリスマスの音楽です。せっかくの録音だから、クリスマ

ス時期に奏でて気運を盛り上げ、神の降誕を祝おう、という思いでしょうか。

やはり西洋に於けるクリスマスというものは、特別な催事ですね。

賛美歌の他には、当時のコメディアンと言いますか漫談家が「サンタクロースが存在す

る事を本人が証明する」コントや「エディスン研究所員たちの家族への寒中見舞い」

などが収録されています。あくまでも聴いた印象ですけれど、まだ「テイク」の

概念がないな、と感じました。全てが「一度きりの本番」という思いでセッション

に臨んでいるようです。特に演者たちにその傾向が強いようですね。

このCD収録のトラックは1927年まで、21年間の幅があります。ただその間

にそれほど音は変わっていません。技術革新があまり行われかったのでしょ

うか。考えてみればブルーズ録音も活発になり始めた20年代後半から、「レコー

ド」が民間で市場を形成して認知され、そこから今に繋がるハイファイ化が、競わ

れて急速に進行する訳で、ここまではまだ一部の人たちの特別な機器だった

のでしょう。

それでは『エディスンさんちのクリスマス』からもう一曲。

ヘンデルのメサイアから「ハレルヤ・コ—ラス」。

 

M17.Hallelijah Chorus From “Messiah”(3’41”)Oratrio Chorus

-pd.-  Document Records DOCD-1112

 

N  黛ジュン「恋のハレルヤ」ではなくオラトリオ・コ—ラス隊の「ハレルヤ・コ—ラス」でした。

来週の放送は26日ですから、クリスマスは終っています。今年は11月に入ってす

ぐ大きなショッピング・センタ—で流れていたクリスマスソングを耳にしたのが最初だったか

な。その時は「気が早いなあ」と感じたものの、あっという間に過ぎてしま

いました。皆さんは今年も楽しく過ごせていますか。コメント欄で類似穴さんが

教えてくれた珍しいクリスマス歌曲集、すぐに行動を起こしたのですが、今週には

間に合いませんでした。本番までには届くでしょうか。また来年もあるか。

それでは先週に引き続き、追い込み気味にまいりましょう。

モーニン・ブルーズ 聖夜の調べ2015、どうぞ。

 

M18.What A Friend We Have In Jesus(2’32”)Brad Paisley

-pd.-  Arista  88697-26908-2

 

M19.Morning Has Broken(2’57”)Aaron Neville 

-pd.-  Tell It 7243 8 20287 2 7 EGD 0287

 

M20. White Christmas(2’41”)Al Green

-I.Berlin-  Myrrh WR 8117

 

M21.He’s Wonderful(4’27”)Gerald Alston

-V.Davis, T.R.Frye-  Love Song Touring Co.Inc.

 

M22.This Christmas(4’17”)J.Blackfoot

-Banks, Snell-  Basix Music BAS 9327

 

M23.Having A Christmas Party(4’36”)Teddy Pendergrass

-unknown-  BMG  75517 45880 2

 

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.  151201151730

 

N  モーニン・ブルーズ 聖夜の調べ2015 お届けしましたのは

ブラッド・ペイズリーのギタ—・ソロで「慈しみ深き」。

エアロン・ネヴィルの「雨に濡れた朝」、スコットランド、アイルランドの民謡ですね。

そしてアル・グリ—ンが1987年に発表したクリスマス・アルバムから「ホワイト・クリスマス」。

ジェラルド・アルストンのほとんどサム・クックに聞こえる「ヒーズ・ワンダーフル」。

ホ—マ—・バンクスも作者に名を連ねた「ディス・クリスマス」、ジェイ・ブラックフット。

最後はテディ・ペンダグラスで「ハヴィング・ア・クリスマス・パーティ」。

意識した訳ではないのですが、「エディスンさんち」に繋がった割と渋い並び

になりました。先週のような賑やかなものもあれば、こんなシックにもキメられる

多面的宗教ギョーヂ、世界のクリスマスです。

 

さて今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/084bd59bc6192808b6d8cfb5eac138e6cf3d8c7a

ダウンロードパスワード 8v6vxq2k

そして、こちらは、わたしからの横流しプレゼントです。ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=nhdfNlqRlgs&feature=share

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、まだまだ続きますですよ。

鷲巣功でした。では皆さん、どうぞ楽しいクリスマスを。

 

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    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2015 12/19 3:16am

    おはようございます。
    今日はママパパで始まりましたね。
    コーヒー入れてゆっくり聴こうかな。

    • ちび冷えまくり
    • 2015 12/19 5:20am

    『エディスンさんちのクリスマス』グッとくるものがありますね。
    やっぱり「せーの」で録ってるものって空気感が違う気がする。
    1950年代のもので、ペルー空軍音楽隊が演奏するペルー音楽のLPというのがウチにあって、
    演奏は…まあその…かなりお上手なんだけれども、緊張感というか必死さというか
    『録音』という非日常に直面した隊員の「誇り」みたいなものまで感じられて、
    聴き始めたら止まらなくなって1枚最後まで聴いてしまいます。
    (3つ違いの兄がお下がりのレコードプレーヤーくれたの)
    いつかわっしーにも聴いてもらいたいなあ。

    • ヴェンテン
    • 2015 12/19 9:31am

    今週も感謝(^^)。ミッションスクールで囚われの青春(笑)を過ごした私にとって、クリスマス=ヘンデルのメサイアなのであります。全校生で毎年大合唱を…。今週聴けてようごさいました\(^o^)/。ラーラ・プライスちゃんと、北欧の二十歳、気になります。じっくり聴いてみたい。やはり女性ボーカルが好きやねん(^^)。それから…ひそひそ声で…丸く収まるのは「大団円」( ^ω^ )。よきクリスマスを!

    • クリやん
    • 2015 12/19 2:03pm

    毎週、ありがとうございます。
    昨晩、飲み屋で飲んでいたら浅川マキのCDがかかり、今朝はジャニス・ジョプリンの生い立ちと曲がラジオから流れたあと、別冊付録を聞いたので、アメリカ西海岸の出だしがまぶしかったです。

  1. いつも感謝。前回の中村とうようクリスマス・アルバムは買って、ブログにも書きました。
    http://bananapple.com/photo/?p=1436
    無理のないように続けてください。ワッシーの身体を思うと、隔週でも良いとワタクシは思っています。
    メリー・クリスマス。

    • 類似穴
    • 2015 12/20 3:41am

    横流しプレゼントを見た素直な感想は、、「大正琴がPRSに変わっただけではないのか・・・」終わった後の控えめなドヤ顔も乙。 ツルコウ、、、以下省略。
    何かしらのメッセッジがあるのなら、咄嗟に浮かんだのはhttps://www.youtube.com/watch?v=P8sFwVD4p20  カクカクシカジカ (コード以上に意味不明) 
     
    なおワタク仕事ですが、大みそかまで出勤のようです。

    • 類似穴
    • 2015 12/20 3:53am

    お詫びと訂正

    ウィキペイディアによるとツルコウではなくツルコとのこと。
    私は苦手な人なのですが、ツルベイがツルベイではない、ツルベだ。伸ばすな。と騒いでいたのを思い出しました。

    お猿はマンキ、お金は 以下省略

  2. モーブルの妹と言えば、浅田真央ちゃん チャウ 浅田あつこ ちゃん。

    モーブル3人娘と言えば、トリクシー・ウィットリー、カーロ・エメラルド、カレン・ソーサ。

    「ドリーム・ア・リル・ドリーム・オヴ・ミー」
    モーブル3人娘のひとり、カーロさんも演ってましたよ…
    (3人娘のなかでは、ママキャスエリオットさんとも体格が一番近いかも…ごめんねカーロ)

    Caro Emerald Dream a little dream of me
    ⇨https://goo.gl/Ug3qu2

    【幻】更新 いつも感謝 です。

    【幻】も、もう末広がりの八十八回目(継続は力なり)。

    100回目くらいに、英国紳士の番組の「親子の溝」をパクって、チャウ もとい、オマージュして、澤田 ”オーナー” オーサムさんと「師弟の溝」など…いかがでしょうか !?
    (アナログ・ヴァイナル勝負なら鷲巣師匠のほうが圧倒的に有利 !? 鴨カモ…)

    本家の「親子の溝」には「溝」は全くないようですが、「師弟の溝」の「溝」は「溝だらけ」の予感が…

    • 八王子60オーバー
    • 2015 12/24 10:19pm

    ママパパ、マンデイマンデイ 「聞き覚えのある方」とのお声に堪らず反応してしまいました。(番組終了以降、録音を牛の反芻の如く聴き、毎週土曜の朝が明けるのを楽しみに日々過ごしています)。ママパパはリアルタイムでした。ミッシェルは女優さんもしていた記憶が。ラスカルズはじめあの時代の音が蘇ります。来日したホリーズのライヴにも行った覚えが。
     
    横流しプレゼント!かっこいい!何か励まされたような思いがしています。。曲名がdave praterがサインに書いてくれた同じ言葉、私には何よりのクリスマスプレゼントになりました。有難うございます。

    それにしても、毎回読み過ごしていくには勿体なく貴重な内容、何か纏まった形のものになる日が来ますように。
     
    お~さむ様、魅力のバリトンヴォイスと雄叫び、未だシビレています。

    お二人が下さった深夜のあの濃密な時間が復活する事を待っています。

    • 類似穴
    • 2015 12/25 12:44am

    メリークリスマス。でございます。 なぜか https://www.youtube.com/watch?v=ufpEePPBiIo 
    最初ラジオで聴いたときは 岡へ行こう と聞えましたが 他へ行こうらしい と後で気づきました。
     #blues761 #ab761

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