【幻】モーニン・ブルーズ 2015/12/26

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前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。モーニング小僧。ワトゥーシ・アイザヲです。輪投師藍蔵王ですよ。

今朝は今年最後の放送です。特に意識していないつもりでも、なんか普段と

違う気分。2015年が去って行くのですね。

クリスマスが過ぎて大晦日までというのは、師走の緊張感が妙に中だるみする5

日間です。わたしはこれまでに西洋文化圏で年を越した事が2回だけありま

して、クリスマス後が変なんですね。すぐにやって来るお正月が、西洋では別にビ

ッグ・イヴェントではないので、飾り付けなんかもそのまま残ります。なんかだら

しがないですね。その2ヶ所が暖かい所、ホノルルとキングストンだったので、余計そ

う感じました。その昔、1月の半ばに横田基地にシャイ・ライツを観に行った時もま

だクリスマスの飾りが残ってたな。どういう感覚なのでしょうか。

さて、もう終ってしまったクリスマスですけれど、先週の放送後にレコ—ド屋で見

つけたクリスマス・アルバムがありまして、せっかくなんで、ちょっと聞いて下さい。

 

M01.Christmas And New Year’s Blues(3’32”)Tampa Red

-unknown-    オ—ルディ—ズ・レコード ODR 6177

 

N  タムパ・レッドの「クリスマス、アンド・ヌウ・イヤーズ・ブルーズ」でした。1934年の録音

です。このように降誕祭と新年を一緒に歌い祝う感覚は、西洋ではそれほど

特別ではないようで、「We Wish You A Merry Christmas And Happy New

Year」という歌もありますね。わたしたちにはこの季節感覚は馴染み難い。

クリスマス・プレゼントとお年玉は別でしょ、皆さん。ちょうどこの頃に誕生日があ

る知人は、全部一緒にされていた、とボヤいていましたがね。

今のタムパ・レッドは、ヴィヴィド・サウンドを共同経営していた長野和夫が独立し

て始めたレイベルからの発売です。今年は3枚のクリスマス・アルバムが出ていました。

『ロッキン・ゼム』、『スウィンギン・ゼム』、そしてこの「クリスマス、アンド・ヌウ・イヤーズ・ブル

ーズ」の入っている『ブルージン・ゼム』の3種類です。おそらく原盤は和夫本人

の収集した私物でしょう。彼は相当なコレクタ—ですからね。解説も彼が書いてい

ます。わたしが長野和夫の文章に接するのは、長い付き合いの中で初めてだ

なあ。

タムパ・レッドの「クリスマス、アンド・ヌウ・イヤーズ・ブルーズ」、「ヌウ・イヤー」が入ってい

るところで、25日過ぎのご紹介をご勘弁下さい。

次も先週末に出会った1枚。こちらは既に昨年、2014年に発売されていた

物でした。ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマにタージ・マハルが参加して仕上げた『ト

ーキン・クリスマス』です。タイトル・ナムバーをどうぞ。

 

M02.Talkin’ Christmas(3’37”)Blind Boys Of Alabama & Taj Mahal

-Blind Boys Of Alabama, C.Goldsmith-  Masterworks 88875 00347 2

 

N  ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマ・アンド・タージ・マハルで「トーキン・クリスマス」。このア

ルバムは「聖しこの夜」も入っていますが、やはり敬虔な宗教歌合唱団である

ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマですね。町場の浮ついた気分とは無縁のクリスマス・

アルバムです。聖夜を宴会場や飲食店で過ごしているのではなく、教会の中に居

る感じ。今の「トーキン・クリスマス」、非常にジィムズ・ブラウン的に聞こえた人もいる

でしょうが、違います。J.B.が教会的なのです。

タ—ジは、さすがにブラインド・ボーイズを従えて歌うといった暴挙には出ず、も

っぱらギタ—を弾いています。ヴォーカルを立てたミックスも良好。よく出来たアルバムで

す。ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマの実力かな。

ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマ関連では、長く活動を共にしたギタリストのサム・

バトラーのソロ作も届きました。主にロックのヒット曲をブラック・ゴスペルに料理していま

す。お聞き下さい。

ブラインド・フェイスで発表されました。「プレゼンス・オヴ・ザ・ロード」。

 

M03.Presence Of The Lord(4’40”)Sam Butler

-E.Clapton-  BSMF  2485

 

N  サム・バトラー初のソロ・アルバムから、「プレゼンス・オヴ・ザ・ロード」でした。オリジナル

も突然激しいギター・ソロになっていますが、こちらもその部分でル—ズヴェルト・コリ

アのペダル・スティールが登場していました。南部ゴスペルのセイクリッド・スティールはいつも

予想を超えた表現で襲いかかって来ます。

サム・バトラー、もう一曲聞きましょう。

原曲はトム・ウェイツ、「ゴスペル・トレイン」です。

 

M04.Gospel Train(2’56”)Sam Butler

-T.Waits-  BSMF  2485

 

N  サム・バトラーで「ゴスペル・トレイン」でした。このアルバム『レイズ・ヨ・ハンズ』は、今

月の25日に発売になっています。もう店頭に並んでいる筈ですが、なかなか

これを取り寄せていた店は少ないでしょう。いや、レコ—ド店自体がもうない。

さて2015年、今年も何人かの大切な人たちが亡くなりました。そんなひと

り、先々週の訃報を聞いてお届けしようと思っていたのですが、毎回ぶっつ

け本番でやってまして時間がなくなってしまいましたので、今朝あらためて

お送りします。

この歌の作詞者です。

 

M05.オープニング(ハトヤのテーマ)(4’41”)赤塚不二夫と全日本満足問題研究会

-A.Nosaka, T Izumi-  Disk Union FJ-015

 

N  「ハトヤのテ—マ」赤塚不二夫と全日本満足問題研究会でした。

作詞の野坂昭如が、2015年12月9日に85歳で亡くなりました。戦後の

マス・メディアをクロス・オーヴァしたマルチ・タレントで、自身の音楽活動も話題に富んで賑

やかでしたが、作詞家としても活躍。「おもちゃのチャチャチャ」ではレコード大賞作

詞賞を獲っています。戦争体験から目を離さない人間でもありました。

今の「ハトヤのテ—マ」は絶頂期の赤塚不二夫とその周辺の粋狂人たちが勝手に

企画した、伊東の旅館ハトヤでの架空馬鹿騒ぎの疑似実況録音LPに収められて

いる1トラック。野坂昭如の作詞によるこのコマーシャル・ソングが何度も出て来ます。

全体を通した内容は実に下らない構成、演出、進行、展開の傑作です。かの

名盤『タモリ』、『タモリ2』、『タモリ3』と並べても遜色のない出来映えですが、こち

らは赤塚不二夫と一緒に馬鹿をやっている人たちが多いため、収拾の着かな

い混乱状態が魅力でしょう。ほんとうに、嫌になる位の馬鹿バカしさです。

それはともかくとして、野坂昭如、ご冥福をお祈り致します。ご本人も若

い頃はこのような無意味、無目的な粋狂活動を集団で熱心にやっておられた

ようです。

 

M06.It’s My Own Falt(7’19”)Johnny Winter

-King, Taub-  Repertoire  REP 4866

 

N  ジョニ—・ウインタ—、コロムビアと100万ドルで契約する前のテキサス時代の録音で「私の

誤り」を聞いていただきました。彼は昨年の7月16日に亡くなっていますね。

それをわたしは、何故か今年の出来事のように記憶していまして、某誌に

寄せた今年の印象的作品に入れてました。音楽雑誌ではなかったので、編集

部員も全く気づいてくれませんでした。お恥ずかしい限りです。2月号でさ

っそく謝罪訂正です。次号が出るまであと一ヶ月ほどありまして、それまで

は地下深く潜行していなければなりません。ジョニ—、ごめん。でも一緒に1年

長く生きられたんだよ。

さて、話題を変えましょう。先週の横流しクリスマス・プレゼント、如何でしたか。

わたしの周囲では評判上々。ただ、どういう背景か全く分らないので、謎も

多いですね。ギターが非常に高価である事、グリース・アップなどのディーテイルに不自

然さがない事、といって「ブルーズ大好き」という感じがしない事、などなど。

まだひとつも解明されていません。わたしは明け方の寝床で耳にして非常

に興味が昂り、すぐに画面を追っかけました。画と音の落差に、一瞬、夢を

見ているんじゃないかと思いましたね。どなたか周辺事情をご存知ではあり

ませんか・・・。

ではそのお手本を聞きましょう。

フリートウッド・マックで「ニード・ヨ・ラヴ・ソー・バド」ピーター・グリーンのギターです。

 

M07.Need Your Love So Bad(3’56”)Fleetwood Mac

-John,John Jr-  Columbia 88697625922

 

N  フリートウッド・マックで「ニード・ヨ・ラヴ・ソー・バド」でした。件の動画がこの演奏

をお手本にしているのは誰でも分りますが、今のヴァ—ジョンではない事もお分

かりでしょう。マックの「ソー・バド」には、このテイクで弦の入っていない6分位

の長さのがある筈です。この辺りを同時期に同一国の同一都市で過ごした人

間に何回も聞いています。何度尋ねても初めて話すみたいに嬉しそうに教え

てくれるのですが、何故かその度に忘れてしまい、今も思い出せません。い

くらなんでも、もう聞けないなあ。正規盤であるのでしたかね。無性に聴き

たくて、家の中はもちろん、中古盤屋も何軒か回ったのですが、今マックと言う

とベストセラーを出していた男女混合ポップ・グループの事でして、出逢えておりま

せん。どなたかお助けを。あの熟女ブルーズ・ギタリストに問い合わせてみようか

な。

さて、その「ソー・バド」、オリジナルはもちろんリトル・ウイリー・ジョンです。そちら

も聞いて下さい。

 

M08.Need Your Love So Bad(2’18”)Little Willie John

-John,John Jr-  Real Gone RGM 0046

 

N  「ニード・ヨ・ラヴ・ソー・バド」、リトル・ウイリー・ジョンでした。いいね、本当に。今

わたしはリアル・ゴーン・ミュージックというところからの編集もの、『コムプリート・ヒット・

シングルズA’s &B’s』というので聞いています。今年の春にちょっと夢中になっ

て何回もお届けしたマイク・ブルームフィールドのライヴで歌われていた「レット・ゼム・トーク」

もここで聞けます。まだ十代の頃、彼の「アイム・シェイキン」のシングルがなぜか手許

にありました。これが笑える出来で、当時レンジャーズの「赤く赤くハートが」と並

ぶ、仲間内の最強ノヴェルティ・ソングでした。このCDで見るとその歌はR&Bチャ

ートで11位を獲得した「コテイヂ・フォ−・セイル」のB面だったのですね。チャック・ベ

リーが映画「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」の中で、そっと呟くように歌うアレです。この

頃はB面の衝撃度が大きくて、A面の事など、全く気にしていませんでした。

リトル・ウイリー・ジョンという男は声の緊張度が高く、ひと言で全体をキュッと引き

締めてくれます。どの曲にも切羽詰まった説得力が溢れています。あの頃は

それが分んなかったんだなあ。

では2015年12月26日に聞くリトル・ウイリー・ジョン、

「ト—ク・トゥ・ミー、ト—ク・トゥ・ミー」。

 

M09.Talk To Me, Talk To Me(2’43”)Little Willie John

-Seneca-   Real Gone RGM 0046

 

M10.Talk To Me(3’26”)Doug Sahm

-Seneca-  キャニオン PCCY-00093

 

N  リトル・ウイリー・ジョンの「ト—ク・トゥ・ミー、ト—ク・トゥ・ミー」に続いてはダグ・サームの

こちらは繰り返しなしですね「ト—ク・トゥ・ミー」でした。かなり崩し気味で歌っ

ていたリトル・ウイリー・ジョンの持ち歌を、ここまでに仕上げるダグ・サームも偉い。

歌自体がしっかりテキサス風になってます。

さて、テキサスと言えばカントリ—のヴェテラン、トビー・キーズが新しいアルバムを出しまし

た。前のが2013年の発表、確かウツツ・モーニン・ブルーズで聞いて貰った筈です。

先週、先々週のT.G.シェパードと同じく、この人もお酒に縁が深いようです。

まずは「エヴリタイム・アイ・ドリンク・アイ・フォール・イン・ラヴ」をどうぞ。

 

M11.Every Time I Drink I Fall In Love(3’40”)Toby Keith

-T.Keith, R.Rutherford-  Show Dog LLC 0850692006190

 

N  トビー・キーズの新しいアルバムから「呑むと必ず恋するんだ」でした。これは大

変です。年に365回、うるうだったら366回も恋をする事になる。わたしな

らそんなには無理だな。歌の中で最後には「俺は間男だ、赤い首(レッドネック)

のカサノヴァだ」とはしゃぎ回っています。タチの悪い酔っ払いだ。

確か前のアルバムで聞いて貰ったのは「ドリンクス・アフタ・ワーク」。こちらは辛い一

週間は仕事の後で呑んでくつろごう、という誰からも共感を得られそうな健

全な歌でしたが、あれ以来ずっと呑み続けているのでしょうか。

何しろアルバム・タイトルも『ドランク・アメリカン』ですからして。

 

  東の人間でも、西の人間でもない

  左でも右でもない

  黒人でも白人でもない

  民主党支持でも共和党支持でもない

  みんな同じさ

  ここに今夜一緒に居て楽しいだけの

  酔っ払ったアメリカ人なんだ

  ネオンの灯りの下で俺たちは星条旗になる

  酔っ払ったアメリカ人なんだ

 

という詞(ことば)が歌われています。ウーム、そのまま信じていいのかな。

ご自身で聞いてみて下さい。

 

M12.Drunk American(3’21”)Toby Keith

-B.Clark, B.Dipiero-  Show Dog LLC 0850692006190

 

N  トビー・キーズ、最新アルバムの表題曲「ドランク・アメリカン」でした。お聞きのように、

非常に力の入った手応え充分の音です。重量感があると言った方がいいかな。

ただ先の「ドランク・アメリカン」の解釈もあります。この後もう少し聞いていきま

しょう。

さて今年、ロス・ロボスが素晴らしいアルバムを出してくれました。わたしはとて

も嬉しかったな。先週ある処で信用している人間が同じ事を言っていて、大

いに自信を持てました。

今年最後のロス・ロボス、「ミズ・ティーチャー・ブーギー・ブルーズ」。

 

M13Mis-Treater Boogie Blues(3’10”)Los Lobos

-C.Rosas-  ビクター VICP-65343

 

N  今年の傑作『ゲイツ・オヴ・ゴールド』からロス・ロボス、「ミズ・ティーチャー・ブーギー・

ブルーズ」でした。カッコいいね、ホント。

わたしの今年の最大の初体験は、ザ・フーの『トミー』を聞いた事ですね。ヒルベ

ンダーズには、多大なる感謝をしなければいけません。発表から46年という長

い時間が経過しています。しかし全く古く感じなかった。負け惜しみに聞こ

えるかな。いや、決してそうではなくて、本当に何の違和感もなく聞けまし

た。その他では、ピート・タウンゼントの英国人、白人さが印象に残りました。ロック

音楽を志す人間が潜在的にでも持たざるを得ない、アメリカや黒人に対する劣等

感がないのですね。だからこそモッズの象徴にもなれたのではないでしょうか。

ではロック・オペラ『トミ—』から「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」。

 

M14.Eyesight To The Blind(2’16”)The Who

-S.B.Williamson-  MCA  MCAD-10801

 

M15. Eyesight To The Blind(3’01”)Sonny Boy Williamson

-S.B.Williamson-  Acrobat ACRCD210

 

N  ザ・フーの「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」に続いては、その原曲、サニー・ボイ・ウ

イリアムスンIIの「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」でした。『トミー』におけるこの楽曲の

クレジット処理に於けるピートの紳士的態度も、次に聞く男に較べると立派でした。

 

M16.Goodnight Irene(5’15”)Keith Richards

-L.Berry-   UICY-16429

 

N   キース・リチャーズの「おやすみアイリーン」、今年の夏に発表した3枚目のソロ・アルバム

からです。総じて謙虚な態度で音楽に向き合っている印象が強かったですね、

この作品は。それが契機となって古いカントリー・ブルーズをたくさん聞き返したの

も、今年のわたしの出来事のひとつです。

もうひとつ、かつて持っていたのに手許からなくなって、ずっと探し続け

ていたアルバム『ホンキー・トンク・ジャムプ・パーティ』を再び手に入れられたのも、本当

に嬉しかった。和田マムボーくん、どうもありがとう。

 

M17.Jump Children(Vooit Vooit)(2’35”)The Flamingos  Vee-Jey

-J.Carter-  CD Charley 22

 

N  その素晴らしいコムピレイション『ホンキー・トンク・ジャムプ・パーティ』から、ザ・フラミンゴ

ーズで「跳ね上がれ、子供たち」でした。これは国内発売されたヴィージェイの編

集盤にも収められていました。この国ではスロウなナムバーだけが取沙汰されてい

るフラミンゴーズ、こんなダンス・ナムバーもあるんですよ。これからもお忘れなく。

さて、忘れちゃいけない今年の1枚、新録を紹介しておきましょう。

来年のあなたの初夢が楽しくありますようにと、ベットも歌ってくれます。

「ミスター・サンドマン」。

 

M18.Mr.Sandman(2’25”)Bette Midler   

-Ballard-  Warner  825646215331

 

M19.Funny How Time Slips Away(3’31”)The Spiners

-W.Nelson- Atlantic 7 82332-2

 

M20.Have You Seen Her(5’27”)The Chi-Lites

-E.Record-  EXP2CD11

 

M21.Hello Goodbye(3’23”)The Beatles

-J.Lennon, P.McCartney-    EMI TOCP-71041/51

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.  151201151730

 

N  「ミスター・サンドマン」、ベット・ミドラーに続いては

ザ・スピナーズで「時の経つのは早いもの」、ウイリー・ネルスンの作品でした。

そして再録ヴァ—ジョンで珍しくうまく行った「ハヴ・ユー・シーン・ハー」シャイ・ライツ。

コ—ダの繰り返しで「もう80年代だ。なのにまだあの娘を探してる」という

行りが今も新鮮ですが、既に2015年が終ろうとする今日です。

そして最後はザ・ビートルズの「ヘロー・グッバイ」、モノーラルでお届けしました。

秋に発売されたブルーレイを、安売りでようやく手に入れましてね。いろいろ

と新発見のある2枚の映像盤でした。これについては年明けに改めてお話し

します。ともあれ2015年に「グッバイ」、2016年に「ヘロー」と挨拶をしておき

ましょう。

さて今年最後の特別付録は、以下の隠し場所です。お楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/b19b381d0fa6a723f1afbdd089f7ce4f863056fd

ダウンロードパスワード w3b3wetd

今年もちょうど終わりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

鷲巣功でした。今年もお世話になりました。一年間をみなさんに支えても

らいました。ありがとうございます。

「幻」モーニン・ブルーズ、来年も聞いて下さいね。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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    • 校正要員ち冷え
    • 2015 12/26 4:07am

    treaterはティーチャーじゃなくて…トリーター…

    • まゆりん
    • 2015 12/26 4:14am

    ワッシーさん、オーサムさん、本年最後の更新、ありがとうございます。
    一昨日24日のイヴに、無事ワッシーさんおすすめのギフトを、父に贈ることができました。
    「おおっ、キング・コール!!! 嬉しいよ!!! ありがとう!!!」
    77歳の父だけでなく、家族全員が大興奮でした。
    皆で贈り物の交換をした後、聴きながら食事をし、母は時折、ハミング。
    妹は、感涙。
    私は父と毎度のお笑い担当(笑)
    ワッシーさんのおっしゃった通り、おかげさまで終始笑顔の円満なひとときになりました。
    聴き終えた父は
    「素晴らしいね。いい空気が流れているのがわかるよ」と余韻を味わっているようでした。
    私は、出来の悪い娘だけれど、ワッシーさんのおかげで、家族に喜んでもらえて嬉しかったです。

    改めて両親、妹、私より、心からお礼申し上げます。

    もちろん、来年も聴きますよ~!
    リアル オン エア実現に向けて、微力ながら応援を続けさせて頂きます(*^-^*)

    どうぞ良いお年をお迎えくださいますように☆

    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2015 12/26 3:51pm

    さて今年も )) 忘れない (( 最後の放送
    鷲巣功様 澤田修様
    こんにちは。
    昨日は忘年会で夜がつぶれた為に今ごろ聴かせていただいております。
    いい感じのブルース三昧でカントリーも登場してきました。
    ああブギーだ。
    チャオ!

    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2015 12/26 4:39pm

    さてさて今年も )) もうぜったい忘れない (( 本当に最後の放送
    M20.Have You Seen Her(5’27”)The Chi-Lites
    M21.Hello Goodbye(3’23”)The Beatles

    今年最後の2曲は、
    鷲巣さんの「12月はこれなんです。」のハブユーンシーンハー。
    この曲はモーニングブルースの放送で聴いて私も大好きにりました。
    まだまだ私は「ハロー」と言いますよ。
    鷲巣さんも言ってくださいね。
    チャオ!

    • ヴェンテン
    • 2015 12/26 5:49pm

    今年最後の幻ありがとうございましたm(._.)m。人並みに多忙で27時に聴きそびれました、これからゆっくりと(^^)!来年は皆々の希望どおり、音で聴けますように!良いお年を〜\(^o^)/♪。

  1. 感謝。2016年は電波で聴きたいなぁぁあ。初詣で願います。

    • 類似穴
    • 2015 12/27 2:39am

    不思議なものでフラミンゴーズの国内発売CD(ファンハウス30YD-1059,M1がVOOIT-VOOIT)がCDプレイヤーに入っている状態でした。ちなみに1987.11.5発売10タイトルのうちの一つです。

    ニード・ユア(以下省略)に関しましては映像から妄想すると、シンガポールあたりの成金(悪いことではない)の孫が、仲良しの実の婆ちゃんに教えて、婆ちゃんも孫とコミュニケーションがとれるならやったろかと云う流れかな??と邪推しております。

    弦なしヴァージョンにつきましては、私も某ラジオできいた記憶はあるのですが、細かいことは忘却の彼方、、、
    ちょっと調べてみましたがヴァージョン1が弦なし、2及びUSAが弦あり??
    ”聖なる鳥”(=火の鳥でしょうか?ジャケの鳥は何か分かりません)
    http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%B3%A5-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00005HJRX/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451149000&sr=8-1&keywords=%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%B3%A5 

    リンクが超長久手御迷惑だとは思いますがここら辺りに、、、、私はいま送料込みで898で注文確定death

    『良いお年を、、、』の声を今も背中が憶えています。

    • 類似穴
    • 2015 12/27 3:00am

    訂正 成金の孫→成金の子

    need you loveといえば、トリクシーでもあり、http://www.amazon.co.jp/Porta-Bohemica-Trixie-Whitley/dp/B014IB6OFG/ref=ya_st_pd_dx_wl_2?ie=UTF8&dpID=41CyiLqpRXL&dpSrc=sims&preST=_SL500_SR150%2C150_&refRID=S44M0RY35ZETABXH93W8 

    背信だと半額、、、

    エエ声管理人様、適宜私の無意味なコメント削除お願いたします。

    • ちび冷え冷え
    • 2015 12/27 8:58pm

    クリスマスソングって西洋でも25日過ぎたら聴かないもんなのでしょうか?
    ドタバタしすぎてちっともクリスマス感とか味わえなかったので、去年の「輪投師藍蔵王のメリークリスマス」聴いてます。なう。
    今年は秘密の音付録までつけてくださって、本当にありがとう。わっしー。
    どんなにか毎週の更新を心待ちにしている忠犬ちび公ではありますけれども、くれぐれもお身体に負担の大きすぎませんように。「今週は休み!」ていう時は、おすわりしてちゃんと待っておりますから。
    (深夜便は聴くかもしれないけど、お目こぼしくださいませ)

    よいお年をお迎えください♪ わん♪

    • 類似穴
    • 2015 12/28 3:12am

    ビートルズのリクエストをする前にチャールズ・ブラウンの「All MY LIFE』のM6 That’s pretty Good LOveをリクエスト致します。ウィキペイディアでみたら1月21日にお亡くなりになっているのでその辺で出来ればお願い致します。自分のお誕生日に、”この曲をかけて”というお誕生日リクエストは非常に苦手なのでご命日リクエストもあまり好きではないのですが、頭のなかでなってしまったので、、、

    • 類似穴
    • 2015 12/28 10:25pm

    リクエスト変更のお願い

    曲名を決めてしまうと全然オモシロミがないので、チャールズ・ブラウンに影響を受けた人、曲、その他の流れでお願い致します。普通のリクエストなのでボツでも全然かまいません。

    • 類似穴
    • 2015 12/30 1:18am

    レミー死んじゃった。 アラン・トゥーサンより不思議に身近な感じがします。
    澤田さん追悼イヴェントお願いします。 #ab

    • 類似穴
    • 2016 1/1 2:15am

    今宵も月が綺麗です。月に(おそらく)金星が寄り添っています。
    表と裏、太陽と月、自我と思いやり、、、

    • 類似穴
    • 2016 1/1 2:28am

    嘘みたいに月は雲に隠れてしましました。あけました。あけましておめでとうございます。
    類似穴でした。

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