【幻】モーニン・ブルーズ 2016/01/23

mb160123

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。モーニング小僧。ワトゥーシ・アイザヲです。輪投師藍蔵王です。

いきなり、これです。

 

M01.Patricia(3’29”) Ry Cooder  Manuel Galban

-S.Fain.&P.F.Webster-  Nonsuch/perro Varde 7969-2

 

N  ライ・クーダーの「パトリシア」でした。よく聴くと相当に複雑なリズム構成ですね。

 これまで普通のオ—ディオで聞いていて気づかなかった階層に、PCのスピ−カ再生で

 気づかされました。こういう事もあるんですね。

  皆さんご存知のように、この曲は2002年、うわー、もう14年前になるのか、

 遥かな昔だ・・・、とにかく2002年のアルバム『マムボ・シヌエンド』に収められたチ

 ャーミングな録音です。これはあるライヴ・ハウスで、本番開演前に流れているのを耳

 にして、「これ何ですか」とPA席まで聞きに行って教えてもらって、その帰

 りに買って以来ずっと楽しんでいる、わたしにとっての重要作品です。

  ところが、大変な誤解をしていた事が最近発覚いたしました。「またか」

 とうんざりする方も多いでしょう。そんな事ばかりですからね。お許しを。

  この『シヌエンド』、実はライだけの作品ではなかったのです。ジャケット上部に彼

 の名前と並列で表示されている「Manuel Galban」というのは、このアルバム

 の共同名義人だったのです。

  これを知ったのは2015年師走の事。某レコ—ド店頭での事でした。

  わたしが「え、そうなの」と言いましたら、相手はもっとびっくりして、

  「本当に知らなかったの」と聞き返されました。その位に当たり前の事実

 だったのでしょう。

  1枚のアルバムを買って来て、何度も何度も聴き通して、印刷されている全て

 を頭に叩き込む、というような事を、14年前にはしなくなっていましたか。

 それよりスリーヴの裏に写ってるのが、日本の楽器製造会社グヤトーン、東京サウンド

 のかつての最高機種という事の方が興味の対象でした。

  さて、今朝はその共同名義人、マヌエル・ガルバンについて少々お話をしましょ

 う。

M02.Bossa Cubana(3’16”)Manuel Galban

-L.R.Chanivecky-  Concordpicante  CPI-33646-00

 

N  この絵に描いたようなC調さ。恐れ入りますね。ほとんどカヨーキョクです。浜

口庫之助がやりそうです。「ボッサ・クバーナ」、マヌエル・ガルバン名義、2015年のアルバ

ム『ブルー・チャ・チャ』からお届けしました。

ヴォーカルは、昨年ここでも紹介したトリオ・エスペランサだって。こういうとこで稼

いでるのか。やられた感じ。仕上がりがお見事。『シヌエンド』ではどちらかと

言えば控え目に慎重にライと一緒にギターを爪弾いていた男の、別の側面がこれ

です。

では次にタイトル曲を聞いてもらいましょう。

「ブル—・チャ・チャ」。

 

M03.Blue Cha Cha(3’46”)Manuel Galban

-L.R.Chanivecky-  CPI-33646-00

 

N  これもC路線ですが、なんとリード・ヴォーカルが、エリック・ビブ。昨年J.J.ミルトゥ

とのデユーオ・ライヴが出て、これまでにない強面を曝したあのビブです。ここで

は「C」の顔もある事が分りました。アクースティク・ギタ—も弾いてます。

先ほどから調子のいい部分ばかりを意識的に強調していますが、こんなシーリ

アスなトラックもありますよ。リード・ヴォーカルはロサ・パソスです。

「アルマ・ミーア」。

 

M04.Alma Mia(5’17”)Manuel Galban

-M.Grever-    Concordpicante  CPI-33646-00

 

N  どことなく「ザ・ヴェリ・ソウト・オヴ・ユー」を連想させる「アルマ・ミーア」でした。

このアルバム『ブル—・チャチャ』は、マヌエル・ガルバンの音楽の集大成的な意味合いもあ

るのでしょうか、それぞれにフィーチュア・アーティストを配して、さまざまな形態の音

楽を聞かせてくれています。それぞれに質は高く、キュ—バ音楽の歴史を物語る

ようでもあります。

実際のところ彼自身が、セッション・ギタリストとして革命後のキュ—バでの音楽を先

導していた存在でもありましたから、このような天然色絵巻のようなアルバムを

作れるのも納得が行きます。魅力は「C」だけではありません。

30分ほどのDVDも付いていまして、豪華なゲストたちとの徳音風景、貴重

な証言などが盛り込まれています。とても楽しめる良質な作品と、推薦して

おきましょう。

さて、そのマヌエル・ガルバンがかつて在籍していたヴォ—カル・グル—プがあります。

これは北米で盛り上がったドゥー・ワップに影響されて結成されたロス・サフィーロスと

いう少年4人組に、保護者のような立場で歳上のガルバンが参加したもので、

客層も十代の少女中心。ガルバンは老舗GSのバンマス的に、きっと浮いてたでし

ょうね。彼らが発表したシングルを集めたアルバムも、以前発売になっています。

そこからも聞いてもらいましょう。

あっと驚く先ほどのナムバ—の原ヴァージョンです。

「ボッサ・クバーナ」。

 

M05.ボッサ・クバーナ(2’38”) ロス・サフィーロス

-L.R.Chanivecky-  ライス WCR-22002

 

N  「C」度はこっちの方が高いかな。台頭し始めたボッサ・ノーヴァを素早く捕ま

えてクーバ風に仕立てたノヴェルティ歌謡です。ロス・サフィーロスで「ボッサ・クバーナ」でし

た。1963年の録音で、ハイトーンの男声ですから、エスペランサの姐さん方とそれほ

ど変わらない響きですね。通常この手のものはオリヂナルだけが面白い、という

事になってますが、42年の時空を経ても、先ほどのように魅力が褪せないそ

の訳は何処に・・・。

ロス・サフィーロスはドゥー・ワップの影響を受けて結成されたグループと申しましたが、

世界の流行には敏感だったようで、この時期のブラジルからの波をだいぶ浴び

ています。こんな歌もリパトゥワにしていました。

「オルフェの歌」。

 

M06.オルフェの歌(3’54”)ロス・サフィーロス

-L.Bofa-  ライス WCR-22002

 

N  商業戦略が練られていたのでしょうか。メムバーから、というより周囲の思惑

で吹き込まれたような「オルフェの歌」、ロス・サフィーロスでした。おそらくその「周囲」

の男のひとりがマヌエル・ガルバンだったのでしょう。それ以前はプラターズをお手本

にしていた事もあったようです。

お聞き下さい。共産主義仕様の「マイ・プレイヤー」

 

M07.祈り(3’54”)ロス・サフィーロス

-G.Boulanger-  ライス WCR-22002

 

M08.La Negra Tomanos(4’19”)Vocal Sampling

-L.R.Fife-  Ashe Records Inc. ASHE CD 2008

 

N  ロス・サフィーロスの「マイ・プレイヤー」、続けてお届けしたのは現代のクーバのヴォ—カル・

グル—プ楽器を使わないアカペラとヒューマン・パカッション・スタイルで売るヴォ—カル・サムプリング

の「ラ・ネグラ・トマノス」、ライヴ・ヴァ—ジョンでした。

ク—バ人というのは、一般的に異例なくらい音楽的能力に恵まれていまして、

今のようなチョウジンワザを難なくモノにしています。幾多の商業主義に翻弄されな

がらも、ロス・サフィーロスのヴォーカル・ハーモニーに一貫した個性的な味わいがあるのも、

その証明。そして今に続くその魅力を体現しているヴォ—カル・サムプリングでした。

ではマヌエル・ガルバンもメムバーだったロス・サフィーロスの初期の吹き込みから、これは

『マムボ・シヌエンド』でも採り上げられていましたね。

「君の瞳の中の月」。

 

M09.君の瞳の中の月(3’54”)ロス・サフィーロス

-L.R.Chanivecky-  ライス WCR-22002

 

M10.Secret Love(5’49”)Ry Cooder  Manuel Galban

-S.Fain.&P.F.Webster-  Nonsuch/perro Varde 7969-2

 

N  ロス・サフィーロスの「君の瞳の中の月」、そして冒頭にもお届けした『マムボ・シヌエン

ド』から、ふたりのギターが絶妙の対比を聞かせる、これもよく知られた名曲

「シークレット・ラヴ」、ライ・クーダーとマヌエル・ガルバンでした。

  ライ・クーダーの『マムボ・シヌエンド』からの派生でお聞き頂きましたマヌエル・ガルバン、

 彼の人格が何となく分ったような気がしております。皆さんは如何でしょう。

  一方のライ・クーダーは猫が好きなようですよ。わたしのところにはこんな情報

 も入って来ています。興味のある方はどうぞ。

  https://twitter.com/nekojisin/status/685343549919854592

  さて、正直に言うとね、昨年末にモーニン・ブルーズで少々話題になった『チキン・

 スキン・ミュージック』以外、わたしは全編満足出来るライのアルバムがなかたのです。誤

 解されないように言っときますが、決して嫌いどころじゃなくて、尊敬して

 いる音楽家です。これまで随分と広い分野でお世話になって来ました。

  ただ彼名義のアルバムを1枚通して聴いてると、どうもイライラして来るというか、

 落ち着けなくなるんです。彼がよく起用した黒人歌手のボビー・キングのアルバム

 も似た印象だったな。これまた尊敬しているヴォ—カル・グル—プのマンハタン・トランスファ

 を聴いている時と同類の欲求不満が襲って来るのです。もう一度いいますが、

 決して嫌いじゃないんですよ。分ってね。

  それで行きますと『マムボ・シヌエンド』は全編問題なしどころか、繰り返して

 聞いていた程です。器楽曲アルバムだからかな、なんて思っていましたが、もう

 ひとりの共同名義人がいたからとは・・・言いません。ハラホロヒレハレ・ヒレハレハ。ま

 たまた新発見でした。

 

M11.Boyal Keur(4’28”)Khamdel Lo & Le Ceddo

-K.Lo, I Cisse- KL Prod.

 

N  これはアフリカ、セネガルの新しいアーティスト、カームデルとル・セドゥ。録音は2009年と少

し前のアルバム『ヨン・ビ』から「ボヤル・ケウル」です。世代的には明らかに若手第

一線ですが、シンセサイザ—の音色には、だいぶ古さも感じましたね。楽器が原因

でしょうか。わたしが惹かれたジャケット写真はカームデルひとりですが、決まった

メムバーによるグループで、そのサウンドも売りにしているようです。どの担当者も

細かくて多い手数が特徴。セット・ドラムのチューニング・ピッチがかなり高めなので、

何度か面白がって倍速の演奏トラック再生に歌を載せているのかと感じましたが、

そうではありません。

今のようなリズム歌謡を得意としているようで、幅広いヴァリエイションを通して聞

いて印象に残ったのは、やはり今の「ボヤル・ケウル」や、次に聞いて貰う

「サバブ・ロウル」でした。

 

M12.Sabab Loul(4’33”)Khandel Lo & Le Ceddo

-K.Lo, I Cisse- KL Prod.

 

N  「サバブ・ロウル」などでした。これでも倍速風演奏が聞かれましたね。

セネガルの洋楽器演奏者は、時としてこのような素早い音を重ねて叩き込んで来

ます。洋楽器でそれまでにない表現をされると、一瞬なんの音なのか分らな

くなりますね。倍速現象もそのひとつかも知れません。

さて次はソンガイ・ブルーズの新作から、「迷信」、「スレッヂ・ハマー」と言ってもい

いような「ソーバー」。

 

M13.Soubour(3’30”)Songhoy Blues  

– Songhoy Blues –  Trans192

 M14.Kodhi(4’40”)Ayub Ogada

-A.Ogada, I. Gem, T.Warren-  LTR1501

 

N  エレキ・ギターのリフで強引に組み伏せて来るような「ソーバー」、ソンガイ・ブルーズでし

た。アフリカや中東の音楽に西洋の電気楽器が採り入れられて行く様子には大い

に興味がありますが、それが結果としてハード・ロックのような音になってしまう

と、どこかしらつまらなくなります。まあ極東人の勝手な戯言ですが、今の

はギリギリの線ですね。アルバム全体がこうなっている訳ではありませんので、取

り越し苦労かも知れません。ただ私達もかつて同じようだったような、アメリカ

の音に近づくと無性に嬉しいという思いが、今あの大陸にはあるのかなあ。

もしそうだったら、考えを改めて欲しいですね。アメリカ的な音楽はアメリカのもの

を聞けばそれで済みます。

「迷信」、それもB.,B. & Aヴァージョン的な「迷信」の次は、2日の放送「黙

示的正月のアサー」で「イ・パラ・アンゴ・ヤワ」を聞いて貰ったアユブ・オガダの「コーデ

ィ」でした。

新しいアルバムの表題曲です。最新作は基本的に「静寂」という主題が背景に

あるように感じられてなりません。どのトラックにも屋外の効果音が敷かれてい

まして、楽器演奏は非常に静かな大人しい表現に留められ、そこに決して大

声で叫ばない語りのような声が重なって来ます。この音が以外に太い流れと

なって腹の中を通り過ぎて行く、1枚を聞く度にこんな気分になります。

もちろんそれを味わうには静かな環境が必要です。わたしが聞くのは、い

つも夜更けですね。

さて、今になって気づきました。今朝は英語の歌が少ない、というかエリック・

ビブの「ブルー・チャ・チャ」しかありませんでしたね。珍しい事です。

最後は英語の歌を続けましょう。1年」長生きしたジョニ—・ウインターの1998年

のヌーヨーク、ボトムラインでの実況録音から、

素晴らしい出来の「ザ・スカイ・イズ・クライング」、

そしてジョニー・ギター・和登さんとの共作で「ジャニー」、いや「ジョニー・ギター」

 

M15.The Sky Is Crying(7’19”)Johnny Winter

-E.James-  Pointblank 7243 8 45527 2 5 VPBCD43

 

M16.Johnny Guitar(4’32”)Johnny Winter

-J.Watson, J.Winter-  Pointblank 7243 8 45527 2 5 VPBCD43

 

M17.ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド(USA ヴァージョン)(6’20”)フリート・ウッド・マック

-L.W.John-  ソニー ESCA 7826

 

M18.ニュー・キッド・イン・タウン(5’05”)イーグルズ

-J.D.Souther, D.Henry, G.Frey-  ワーナー・パイオニア 20P2-2016

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  終盤の英語攻撃いかがでしたでしょうか。少し安心出来たかな。ただ考えて

みるとでも殆どの人間は自分の理解出来る言語の音楽しか聞かない筈ですか

ら、わたしたちはちょっと変わってるのかも知れません。そもそもわたしは

英語だってよく分らないのですから。

ジョニーのはポイント・ブランクからのアルバムでした。「ジョニー・ギター」はアンコ—ル。この

後にもう一曲演奏してまして、そちらは16ビ—ト・ニュアンスのタイトな曲で、ちょっ

とジョニ—が遅れ気味。この頃ジョニ—は体力低下で長い時間の演奏が出来なくな

っていましたから限界だったのでしょうね。全体は充実したブルーズ・ライヴ・

アルバムに仕上がっています。

その後は、6分を超える「ニード・ヨー・ラヴィン・ソー・バド」、フリート・ウッド・マック

時代のピーター・グリーンです。『聖なる鳥』のCD再発時に、この曲の別テイクが追

加されていました。今回ようやく入手してちゃんと聞けました。いいですね。

先日ご案内したユーチューブの女性はこれを「コピ—しなさい」ってオッショさんに言わ

れたんでしょうか。

そして最後に「ヌー・キド・イン・タウン」、グレン・フライでした。途中で「アサー」の乱

入、こちらお許し下さい。生放送ですから。

彼の訃報にも驚きましたね。やはりユーチューブにこの「ヌー・キド・イン・タウン」の

実演実写が揚げられていて、これが素晴らしい。ちゃんと完璧なハ—モニ—を再現

してるんです。イーグルズも非常に高度なヴォ—カル・グル—プでしたね、そこの中心

人物グレン・フライ、あまりに早過ぎる死です。日本に来た時に、渋谷にあったレコ

—ド店芽瑠璃堂で大量のR&Bを買って行った話は、ずっとこれからも憶えて

いるでしょう。合掌、礼拝。

 

お直り下さい。

先週、誤字脱字がありました。といっても気づいただけかな。正しいもの

だけ、以下にお伝えしておきます。

「四匹のオッサン」

「期待される人間像」以上。さてどの部分でしょう。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/2865c9303195ca522ec85da64008bf21a77bef4f

ダウンロードパスワード fq3ey35z

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、今年も続きます。

鷲巣功でした。来週もあなただけに。

 

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    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2016 1/23 3:11am

    おはようございます )) 今朝も更新 (( ありがとうございます 
    今日はライクーダーで始まりましたね。
    後半でジョニーウインターもかかるみたい。
    楽しみ楽しみ。
    ああ。ダウンロードが待ちどうしい。

    • 春眠りす(まだ早い?
    • 2016 1/23 3:33am

    ユウチウブの後と13,800円のとこだね?ワッシー。

    • クリやん
    • 2016 1/23 9:32am

    先週はうっかりしていて、ダウンロード期限切れになってしまいました。とほほ。
    けさ、6時前に一旦目が覚めたので、ダウンロード開始して、再び、床に。ダウンロードに約3時間ほどかかりましたが、ジョニー ウィンターを聴くのが楽しみです。
    私も、言語や歌詞が分からない曲でもよく聴くときがあります。そもそも歌詞がない曲もたくさんありますし。。。
    今後とも、よろしくお願いいたします。

    • ヴェンテン
    • 2016 1/23 2:53pm

    少し遅れて拝聴、今週も感謝の幻。グレン・フライさまRIPでありますm(._.)m。アフリカ、中東の楽曲は、言語はわからないながら聴きますが、プリミティブな力か好きです。蛇足ながら申年は、上に伸びた枝葉をしっかりと大地においても支えることが求められる年廻りだそうです。大地に根付く音楽をもっともっとの年ですね(^O^)。

    • 類似穴
    • 2016 1/24 1:33am

    need you love so bad,,,,,,,,

    http://www.grandmamaryrocks.com/videos.html

    • ち冷え
    • 2016 1/25 7:13pm

    ↑あのご婦人はシンガポールの方でしたか。スゴいなあ。

    マヌエル・ガルバン、不思議な魅力がありますなあ。
    話題がとびますが、件のとうよう氏編纂のクリスマスアルバムでハリー・ベラフォンテの穏やかな歌唱がいたく気に入ったので、代表作と思われる「Calipso」と「Belafonte Sings of the Carbbean」にボーナストラック3曲がはいった物を買いましてね、そのボーナストラックに「Matilda」があったわけです。

    これは…どっかで聴いたぞ、聴いたぞ、日本人が、複数でムーディーに歌っておったぞ…。

    なんだと思います?わっしーもきっと盤をお持ちのはず。
    ヒントは「マチルダとは違ってマイナー調」「あ〜〜 恋の夜〜〜〜〜」

    他の人のマチルダではダメです。ベラフォンテのマチルダ限定。
    マイナー調にしてメロディーをなぞってみると、きっと気付くはず!

    • まゆりん
    • 2016 1/30 12:33am

    更新、ありがとうございます。
    マヌエル・ガルバン、シビレました!!!
    ブラジルやドゥワップを取り入れても、キューバの色になっているのが面白く感じました。
    私はどうにもラテンの音楽が好きなようです(^-^)
    詳しい訳ではないから、このように紹介して頂いてピーンときて気づく流れですが、そんな自分の「好き」を発見するのも喜びなんですね。
    もしやと思い、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブの「LOST AND FOUND」のライナーを読み直してみたら、ガルバンさん、参加していまして…実は出逢っていた(笑)

    寒さ厳しい日が続きますので、くれぐれもご自愛を。
    更新に感謝です。

    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2016 1/30 3:00am

    ブエノ )) ソシアルクラブ (( ビスタ 
    1月23日の幻モーニングブルース楽しみました。
    わたしも久しぶりに。ライクーダーとヴィムベンダースのCDを聴いてみました。
    映画でピアノのルベーンゴンザレスがバレイの練習をしている子供達と一緒に演奏しているシーンを思いだしました。
    DVD買ってまた見ようかな。
    エンディングのホールでの演奏シーンはぐっときますよね。
    (ちゃんちゃん)。

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