【幻】モーニン・ブルーズ 2016/04/16

mb160416

 

TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。

  また大きな地震がありました。震源地の熊本は、現モーニン・ブルーズ初代政策

 管理者だった大塚ゆうすけが暮らしています。直後に電話をした澤田修にメイル

 が入って本人、家族は無事、家屋も損壊はないが中は滅茶苦茶だ、と聞きま

 した。昨日朝にわたしの電話もつながりました。町の中はまだ見ていないが

 だいぶ混乱しているらしい、と語っていました。丁度その日ゆうすけから引

 き継いだ二代目の八木新之助と電話で話し、その時に彼の名前も出てたので

 すよ。

  わたしの記憶にある最初は1964年の新潟地震。それから既に10余りの

 大災害が起きています。やはり地震の多い国なのだ、と改めて認識せざるを

 得ません。幸いわたし自身は直接の被害を被ってはいませんが、これから先

 に何が起こるかは分らない。といって具体的な対策も出来ないのが実情です。

 せめて気持ちの備えだけはしておくようにしましょう。

  今回被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

  さて幻モーニン・ブルーズ、416日の放送開始。

  開催間近Mornin’ Blues Reunion – 春爛漫同窓会』に向けて、

 元気よく始めましょう。少々うるさいですよ。

  ハムブル・パイ、フィルモア・イーストの実況録音盤です。19715月の生演奏、

  「ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ」

 

M01.Halleluujah I Love Her So(5’43”)Humble Pie

-R.Charles-   キング  AMW29/30

 

今の基準では、お蔵入り、あるいは差し替えになるでしょうね、この録音は。

 間違ったり、マイクを外してたり、フィ—ドバックも聞こえます。それら全てが素晴

 らしい臨場感。舞台の上で動いているのが見えます。アムプも、引き摺ってい

 るシ—ルド線もすぐそこ、手の届く所にあります。

  これちょっとした訳があって古い友だちから借りました。それで以前から

 気に入っていたこのトラックを聞いたら、もう虜になってしまいました。それ以

 来、毎日聞いています。4人編成のギター・ロック・バンドの理想的な響きです。

  スティーヴ・マリオットは、本当にイカしてますね。何回か夢中になって叫ぶ声は、

 全盛期のロッド・ステュワートよりも、カッコいいんじゃないか、とも思えて来ます。

 「ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ」、ハムブル・パイでした。

  さて先週ボブ・ディランの来日公演がこれから始まる、なんて事いってました

 が、もうとっくに始まっていたんですね。同じ日の7時過ぎからの全国ラジオ

 放送で語られていた二日目の詳細を、穴があったら入りたい思いで聞いてい

 ました。わたしのディラン音痴も相当です。

  ではお詫びの意も込めまして、素敵なカヴァをお送り致します。

  「くよくよするな」、ランディ・トラヴィス。

 

M02.Dnon’t Think Twice(4’17”)Randy Travis

-B.Dylan-  Warner Bros.  512023-2

 

「くよくよするな」、ランディ・トラヴィスでした。2005年の素晴らしい『グローリイ・

 トレイン』で、わたしはこの人のファンになりました。その次の『アラウンド・ザ・ベンド』

 にこの「くよくよするな」が入っていて、これもお聞きのように良い仕上が

 りです。もともと唄の上手な人で、かなり素朴に作られたオリヂナル曲を、自由

 自在にこなしている感じです。原曲が、どんな表現をも許容できる器の大き

 さを持っている証明、とも言えます。

  日本ではエレキを持つ前のボブ・ディランは、今のように高く評価され熱く支持

 されていなかった、というのが本当のところのように思えます。当時の発売

 権を持っていた日本コロムビアには理解者がいなかったようにも思えます。それ

 以外で一部には熱狂的な信奉者達はいましたが、あの勝手気ままな表現をそ

 のまま受け入れるのも、当時は難しかったんじゃないかな。逆に群を抜いた

 才能の作詞作曲者として、カヴァヴァ—ジョンは幅広い人たちに聞かれてました。

  これもその好例ですね。ジョー・コッカーの「アイ・シャル・ビ・リリースド」。

 

M03.I Sall Be Released(4’39”)Joe Cocker

-B.Dylan-   ポニー 25CP-34

 

M04.Blowin’ In The Wind(4’04”)Kek Lang

-B.Dylan-  オルターポップ ERPCD-15025 

 

ジョー・コッカーの「アイ・シャル・ビ・リリースド」に続いて聞こえて来たのは、お分か

 りですね、「風に吹かれて」のカヴァ、それもハンガリーのケック・ラングというジプシー

 楽団によるものです。おそらくは真面目に唄い演奏しているのでしょうが、

 どうしても谷啓の「愛してタムレ」を連想してしまいます。その位に素晴らしい。

  ディランはアルバム『欲望』で東欧音楽に近づきました。その前のフランス旅行中に

 ジプシー音楽家と出会っていたのが直接の契機のようです。ケック・ラングとの直接

 的な接触はありませんでしたが、彼等の心を「風に吹かれて」が、どれほど

 大きく揺り動かしたかよく分るカヴァですね。

  この録音は3年程前に国内でも発売された『もうひとつの世界』というオリジ

 ナル企画物。いずれもボブ・ディラン楽曲のカヴァ卸しです。英語圏の、原曲に忠実

 なカヴァを聞き慣れた耳には、非常に風変わりな響きが全編で続きます。言語、

 思想、音楽観の異なる世界では、こう聞こえるのか、と思い知らされます。

 わたしたちが一生懸命になって西欧米国風にやってるつもりの同時代音楽も、

 他所から聞くと、こんな風に全然違った響きになっているのかも知れません。

  次も辛うじて原曲が想像出来る筈です。

  「ミスタ・タムブリン・マン」プルナ・ダス・バウルとバピ・ダス・バウル、

   インド、ベンガル地方の音楽家たちです。

 

M05.Mister Tanbourine Man(3’31”)Purana Das Baul & Bapi Das Baul

-B.Dylan-  オルターポップ ERPCD-15025 

 

M06.Life Is A Fucking Zoo(5’05”)Stephen Kalinich & Jon Tiven

– S.Kalinich, J.Tiven –  Ms. Music MUS-106-1

 

天才詩人ボブ・ディランの「ミスタ・タムブリン・マン」、インド、ベンガル地方の音楽家、

 プルナ・ダス・バウルとバピ・ダス・バウルのカヴァに続いては、「人生なんてのはとん

 でもない動物園さ〜ライフ・イズ・ア・ファキング・ズ−」でした。

  これを唄っていたのはスティ−ヴン・カリニチとジョン・ティヴンという2人組。共に大

 物ではありませんが、スティ−ヴンは元フリートウド・マックのリンジー・バキンガム、ビーチ・ボ

 ーイズらとの交流があり、「孤独の世界」のP.F.スロ—ン経由でジョンと出会って、2015

 年にこのアルバムを制作した、との事です。

  スティ−ヴンは60年代のビートニク詩人、という事に惹かれて聴いてみましたら、

 ミック・ジャガーやジョン・レノン、そしてボブ・ディランが連想されまして、ここにご登

 場願った訳です。

  音楽は主にジョンの方が造っているようでして、これも70年代に確立された

 「ロック」のセオリ—に従ったような、わたしをクスグる響き。過度な精緻さでかたど

 られていないからでしょうか、何故かしっくり来る音楽になっています。「人

 生なんてのはとんでもない動物園さ」、では疑似効果音で雰囲気を煽っていま

 した。

  ではドラムスがスティーヴ・フェローニ、ギタ—がスティーヴ・クロッパーという演奏でもう1曲、

  「愛の爆発~イクスプロージョンズ・オヴ・ラヴ」。

 

M07.Explosions Of Love(4’06”)Kalinichi & Jon Tiven

– S.Kalinich, J.Tiven –  Ms. Music MUS-106-1

 

ビートニク詩人スティ−ヴン・カリニチとジョン・ティヴンで「愛の爆発~イクスプロージョンズ・オヴ・

 ラヴ」、如何でしたか。この後の活動が保証されている訳ではありませんが、

 どこか気になる存在です。

  さて、「詩人」の録音作品と言いますと、こちらをご存知でしたか。

 

M08.海は友だち(4’10”)ロッド・マッケン 朗読石坂浩二

-R.McKun, A.Kerr-  東芝 BP-8513

 

N   ロッド・マキューエン「海は友だち」、朗読は石坂浩二でした。これは彼の『海』と

 いうLPに収められている、冒頭表題曲です。60年代の終わりに発売されて

 いたもので、この頃は東芝のLPの中袋が、モ—タウンやアトランティックと同じように、

 他の発売物の型録になっていて、そこに並んでいるのを見ていました。その

 後、成人して英言語学者の鳥飼久美子がDJを務める音楽番組の手伝いをして

 いた時、そこでこのLPを採り上げた事があります。「ロッド・マッケンとあります

 が、正しくはロッド・マキューエンではないでしょうか」という女史の鋭い指摘も耳

 に残っていますね。

  オリヂナルはアメリカ盤で本人が朗読していました。解説には当時の知的階層のイー

 ジー・リスニングとして持て囃された状況が書かれていて「最近アメリカの若い女性の

 間では彼の詩集を持って歩くのが一種の流行となっている・・・」、本当か。

  それを岩谷時子が和訳、石坂浩二が朗読し、国内盤として発売されたので

 す。先日中野の某中古盤店で破格値で入手いたしました。赤盤だったよ。

  効果音、音楽はオリヂナルと同じでしょう。作編曲はなんとアニタ・カー、サン・セバス

 チャン・ストリングスの演奏でした。

  ではロッド・マキューエンの『海』から「つらい思いで」、朗読、若き石坂浩二です。

 

M09.つらい思い出(3’18”) ロッド・マッケン 朗読石坂浩二

-R.McKun, A.Kerr-  東芝 BP-8513

 

M10. トゥー・クォーテイションズ・ダイアログ(0’46”)ムーンドッグ

-L.Hardin-  ユニバーサル  UCCO-5299

 

N   風変わりな短い言葉のコラージュは「トゥー・クヲーテイションズ・ダイアローグ」でした。こ

 れはムーンドッグという男のLP『ザ・ストーリー・オヴ・ムーンドッグ』復刻盤からです。

 国内盤が2014年に出ていたのは知りませんでした。彼は50年代のヌー・ヨーク

 で密かな活動を続けた前衛芸術家。街角で詩、哲学、思想を綴った自著を売

 り、一方実験的、前衛的な音楽を創り出していました。今の数十秒でお分か

 りのように既に「録音」という概念を操っており、その頃台頭しつつあった 

 「具体音楽」に近い事を始めています。

  では彼の生きていた50年代半ばのヌーヨークはブロードウェイへ、ひとっ飛び。

 

M11.アップ・ブロードウェイ(5’09”)ムーンドッグ

-L.Hardin-  ユニバーサル  UCCO-5299

 

街頭の騒音を料理して演奏に重ね合わせて行くムーンドッグの「アップ・ブロードウ

 ェイ」でした。このアルバム『ザ・ストーリー・オヴ・ムーンドッグ』は、全14曲で、ほぼ

 全てがパ—カッション中心の演奏となっています。本人も打楽器を始め、ピアノなど

 を実際に弾いています。詩人の側面は著書で、録音では音楽家として、多彩

 なムーンドッグですね。

  「ムーンドッグ」という名前からは、ロックンロ—ルの名付け親、DJアラン・フリードがす

 ぐに連想されますが、彼の人気が全国的になって来た頃、先にムーンドッグと名

 乗っていたこのアルバムの主人公、ルイス・ト—マス・ハーディンは訴訟を起こして、この

 名前の使用権を勝ち取ったそうです。その時の有力な証言はベニー・グーッドマン

 によるものだったそうですから、存外に知られていたのですね。

  では『ザ・ストーリー・オヴ・ムーンドッグ』からもう1曲、

  「デューエット」。

 

M12.デュット(2’28”) ムーンドッグ

-L.Hardin-  ユニバーサル  UCCO-5299

 

「デューエット」、ムーンドッグでした。

  このムーンドッグ、実はロック界でも名前を残しています。彼の書いた「オール・イズ・

 ロンリネス」がホールディング・カムパニー時代のジャニス・ジョプリンに唄われているのです。

 表題になっている単純な言葉、「オール・イズ・ロンリネス」を繰り返す風変わりな曲

 でして、異文化、抽象に新天地を見出そうとしていた60年代末のロック音楽家

 には、とても刺激的なモチーフに映ったのでしょう。

  今朝はそれをカヴァで聞いて頂きます。なんとこの前衛楽曲に、シタールを使っ

 た独自のアレンヂを施して演奏していた日本のグループがいました。

  その名はフラワーズ。19701月の銀座ヤング・メイツでの実況録音です。

  冒頭のカッコいい英語の演者紹介は、ロックンロ—ル・ウチダ・ユーヤ。

 

M13.All Is Lonliness(6’30”)Flowers

-L.Hardin-  P-vine PCD-7228/9

 

M14.The Wonderer(2’47”)Dion

-E.Maresca-  ACE   CHCD 347

 

ボブ・ディランからの繋がりで、かなりアヴァンギャルドな珍品公開になってきたと

 ころで、ドーンと誰にも楽しめる4枚連作『レイディオ・ゴ—ルド』です。120曲の

 トラックからいろいろと絞り込んでお送りして来ましたが、今朝が最後。これま

 でお楽しみ頂けましたか。お気に召したのは「三ばか大将」でしょうか。

  今回は、この4枚に何曲も集めらている演者の対抗戦です。大体がワン・ヒット・

 ワンダー達がほとんどですから、基本的にダブリは少ないのですが、この2組は

 それぞれ数曲が入っています。イギリスのラジオでは相当な人気があった、という

 事でしょう。

  ひとりは、今の「ザ・ワンダラー」を唄っていたディオン。ブロンクス出身のロックンロ—ル

 男です。音楽の好みがいいね、ディオンは。これはソロ名義で1961年のヒット曲です。

  そして4枚連作『レイディオ・ゴ—ルド』上で、それに対抗しているのは、この

 兄弟です、アサー・・・。

 

M15. Wake Up Little Susie(2’00”)Every Bros

-B. & F.Bryant-  ACE  CDCHD 347

 

エヴァリ・ブラザーズで「起きろよスージー」でした。起きましたか。この頃では5

 時には夜が明けています。あと2ヶ月で夏至ですからね。光陰矢の如し。

  さて、あの二重唱で有名なドンとフィルのエヴァリー兄弟、高校を出るまではかな

 りあちこち移りながら暮らしていましたが、最後に落ち着いたところがテネシー

 のナッシュヴィル。ここで音楽を始めようとすれば、カントリーしかありません。ですか

 ら彼等を「カントリー・デューオ」と呼ぶ人もいるようですが、彼等の唄からわたし

 にはテンガロン・ハットやウエスターン・ブーツが見えませんでした。ご多分に漏れず彼等の

 甘い雰囲気のヒット曲しか知らない身で、断定的な事は言えません。それでもや

 っぱりナッシュヴィルのオッサンたちの音楽とは、造りがだいぶ違うような気がしてい

 ました。ところが初めて見た舞台写真では、派手なウエスターン・シャツを着て、ギブ

 スンの大型を持っていたので、ちょっと面食らいました。カントリーって強いのね。

  さてディオン対エヴァリ・ブラザーズ、2回の表はディオンの攻撃。

  一緒に世に出たベルモンツとの吹き込みです。「ティーネイジャー・オヴ・ラヴ」。

  エヴァリ・ブラザーズは祭文とガーファンコーのカヴァでもお馴染み「バイ・バイ・ラヴ」。

 

M16.Teenager In Love(2’38”)Dion 4-4

-D.Pomas, M.Shuman-  ACE

 

M17. Bye-Bye Love(2’17”)Every Bros  2-4

-B. & F. Bryant-  ACE  CDCHD 446

 

ディオンとベルモンツ1958年の「ティーネイジャー・オヴ・ラヴ」、そしてエヴァリ・ブラザーズ

 「バイ・バイ・ラヴ」1957年のヒットでした。

  こうやって続けて聞いていますと、ディオンとエヴァリ・ブラザーズは「永遠の美

 

 しい十代の恋」を唄っている点で、大いに共通する部分がありますね。50

 代のアメリカ合衆国でネヴァラスティング・ティーネイヂ・ロマンスを唄い上げた男と言えば、す

 ぐにチャック・ベリーがいますけれど、彼はそれを皮肉と風刺の対象としていたの

 で、ここで同列に並べる訳には行きません。

  では本気の「永遠の美しい十代の恋」を続けましょう。

  ディオンとベルモンツ1957年の「ウェア・アンド・ウェン」、

  そしてエヴァリ・ブラザーズは、ご存知あの歌です。

 

M18.Where And When(2’38”)Dion 1-13

-Rodgers, Hart-  ACE   CDCHD 347

 

M19.All Have To Do Is Dream(2’23”)Every Bros 4-8

-B.Bryant-  ACE  CDCHD 810

 

歌謡ヴォーカル・グループのシングルのB面のようなイントロで始まる「ウェア・アンド・ウェン」、

 そしてエヴァリ・ブラザーズの決定的1曲、「夢をみるだけ」、以上4枚連作コムピ

 『レイディオ・ゴールド』からの逆手大車輪3回転捻り絞り込み選曲集、お届けい

 たしました。最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。

 またこのような連続使用に耐える盤を見つけましたら、集中的にお届けい

 たします。お楽しみに。

  さて、レッキング・クルーの話をした時に何回か出て来たジミー・ウェッブ、彼の数え

 きれない代表作のひとつとして、「マッカーサー・パーク」を、先々週本人のヴァージョン

 でお聞き頂きました。そのオリヂナル、初めてこの歌が世に出た時の、リチャード・

 ハリスの録音を、ようやく聞く事が出来ました。アレンヂ、構成は長年聞いて来た

 フォートップスのものや、本人歌唱版と大差ありません。というかこれしかないで

 しょうね。

  ハリー・ポッターにも出演していたリチャ—ド・ハリスは、歌の主人公に成りきって唄い

 上げます。役者らしく言葉のひとつひとつを大切にしているのが印象に残り

 ました。7分を超える尺で、かなり長いのですが、全編お届けいたしましょう。

  リチャ—ド・ハリス、「マッカーサー・パーク」です。どうぞ。

 

M20.MacArthur Park(7’24”)Richard Harris

-J.Webb- Spectrum  Universai  HMNCD 002

 

M21.5Mounth, 2Weeks, 2Days (2’11”)Louis Prima

-D.Mrris, D.Donaldson- Fantastic Voyage FTVD 185

 

TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

リチャ—ド・ハリスで「マッカーサー・パーク」でした。これしかない、正に決定的なアレンヂ

 ですね。非常に壮大でありながらも大袈裟でない、わざとらしくない、希有

 なれいでしょう。後半のテムポーが上がったところでは、忙しそうに叩き続ける

 ハル・ブレインの姿が見えましたね。聞けて良かった。

  その次のC調なダンス曲は、先週『レイディオ・ゴールド』で紹介したルイス・プリマ

 です。ファンタスティック・ヴォヤーヂからの3枚組『ジャムプ・ブルーズ  ジャマイカ・ウェイ』で

 再会出来ました。略歴に「スイング・シンガー」とあった通り、この手の軽妙な唄

 い方は、なかなかのモノです。興味が沸いたなあ。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。皆さん

 から苦情を頂いていたデイタの重さ、mp3に変換することで軽量化に成功いた

 しました。実に簡単な作業でした。揚げるのも早い早い。音にもそれ程の圧

 縮間は感じられません。これですね。ここまでのご迷惑、お許し下さい。

 http://firestorage.jp/download/4906766b3ecb2a244b4e2e8002cdbdd7ad43ef88

 ダウンロードパスワードは30efuhhz

  では、毎回のご案内です。ワツシ・ヴァーサス・オ—サム、わたしと澤田修が、「ハ—ド・

 ロック」で対決する中目黒春の陣。特製音響を持ち込みます。これは修に有利か、

 いやいやわたしが必至で集めた年代物レコードも聞いて下さい。

  Mornin’ Blues Reunion – 春爛漫同窓会』

 日時   423日(土)

     オープン/16:45 スタート/17:00

             DJバトル  17:00 – 18:30

     懇親会    18:30 – 19:30 (軽食1ドリンク付)

     *終了後は通常のカフェ営業となり、そのまま飲食できます。

 会場   マルメ/中目黒

     東京都目黒区青葉台1-15-2 AK-3ビル 1F

     http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13139643/

     椅子席と立ち見

 参加費  ¥4,000.- (懇親会込)

申し込み先 wind_event@me.com 

 詳細は、以上の通り。表記はすべて主催者発表のものです。「同窓会」ですか

 ら八木新之助にも声をかけました。来てくれるかな。

 フェイスブック、ツイターでのご反応ありがとうございます。ただ、上手く出来なくて、

 重ねて申し訳ございませんです。。今週もあることをやらかして、即座にたく

 さんの「警告」が入りまして、それで救われました。その御礼を送ったつも

 りが、返って来てしまったので、ここで改めて申し上げます。

  以下、送信全文。

  これで、”火の”さんに届くのですか。ご指南に多謝。

     以上。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週もあなただけに。

 

 s-mb160416写真図版

  1. 更新ありがとうございます。同窓会楽しみにしています。17:00オープン、17:10 スタート(16:45から会場外で受付け)と若干後ろにずれると、windさんFB等で告知中でしたよ。念のため!

    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2016 4/16 10:37pm

    言葉 )) 気持ち (( 音楽

    「くよくよすんなよ」と言ってくれる友がいれば
    少し元気いただいて「そうだな」って返せる。
    気持ちが入ってる言葉や音楽はいつもありがたいです。

    • ヴェンテン
    • 2016 4/18 4:17am

    今週も更新ありがとうございますm(._.)m。松笠公園、懐かしゅうございました(^^)。リチャード・ハリス版は、さすが、役者、、、とゆう感じですね♪。やや、高音が苦しそうなとこがまた良し。同窓会楽しみにしてます( ^ω^ )。また、はやくtwitterとFacebookの達人になられますよう!

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