Real Rocks 【09/10 O.A.】Playlist

Real Rocks【9/10 O.A.】Playlist

9月10日の番組は、

THE1975のフロントマン、マシューが
特別ナビゲーターに就任!彼の選曲とトークをお届けしました!

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全英はもちろん全米でもナンバー1を獲得したTHE1975がリアルロックに登場、これはレアです!!
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M01: Zero / Crown The Empire※祝・名古屋公演
M02: Machines / Crown The Empire※祝・名古屋公演
M03: Could Have Been Me / The Struts
<コーナー: RockAroundTheWorld>
M04: Human (Like The Rest Of Us) / Trapt※祝・復活!
M05: It’s Over / Trapt※祝・復活!
M06: The Getaway / Red Hot Chili Peppers※12月にBABYMETALを迎えてUKツアー
M07: Fumes (feat. gnash) / EDEN
M08: California Kids / Weezer
M09: Birds / Coldplay
M10: San Diego / Blink-182
M11: Two Letters / Bayside※素晴らしきロックバンド
M12: Heathens / Twenty | One | Pilots※スーサイド・スクワッドのサントラから!
<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり
M13: Lethargy / Bastille
M14: No Way Back / Foo Fighters
<コーナー: RockSteadyGo>
マシュー選曲による特別編(詳細は下部に)
M15: The Sound / The1975
M16: I Wanna Be Your Lover / PRINCE
M17: Only You / Yazoo
M18: She’s Out Of My Lifeあの娘が消えた / Michael Jackson
M19: This Must Be The Place (Naive Melody) / Talking Heads
M20: The Sound / The1975
<コーナー: RockSteadyGo >終わり
M21: She Makes Me Feel / The Struts
M22: Postcards / Downtown Struts※シカゴが生んだ素晴らしきパンクロックバンド
M23: A Hard Day’s Night (Live) / The Beatles
<コーナー:メタルの光>
M24: The End / In Flames※11月にリリースされる新作から!
おしまい♪


マシュー(ZIP-FM Special Music Navigator)の選曲

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M1: The Sound / The1975

要約:プリンスのファンだから、訃報はとても悲しかった。とてもいい例だとおもうんだけどTHE1975は、プリンスの踊れる曲からとても影響を受けているんだ。ザ・サウンドはこの曲のギターの単音で構成されているサビの部分にインスパイアされているんだ。
M2: I Wanna Be Your Lover / PRINCE

要約:UK以外ではあまり有名ではない曲。80年代後半のバンドで、おれも同じ時期に生まれたから、文化や音楽は意識している。ヤズーのこの曲は俺にとって完璧な1曲で、UK以外の人には馴染みのない曲だから聴いて欲しい。
M3: Only You   / Yazoo

要約:なぜ、この曲が大好きかっていうと、、、彼のやってきたことは全てパーフェクトだからだ、音楽的にもダンスにしても完璧だよね。この曲のエンディング・パートでマイケルは本当に泣きはじめるんだ。音程を外すくらいにね。これには裏があって、プロデューサーのクインシー・ジョーンズと大喧嘩をしていたっていうエピソードがある。この曲にはとてつもなく人間味があふれている。感情に訴えかけてくる曲だね。
M4: She’s Out Of My Life(あの娘が消えた) /  Michael Jackson

要約:要約:完璧の1曲。イントロがすごく長い曲にも関わらず、それを感じさせない。トーキングヘッズは、一番好きなバンドのひとつなんだ。デヴィッド・バーンはおれのヒーローだしね。完璧なポップソングだとおもうよ、この曲は。
※イントロが長い曲はTHE1975にも多いという話になりました。私が例にあげたのが彼らのプレッシャーという曲。
かれらは曲作りのおいてイントロに関するルールは一切設けていない。自分たちの音楽を映画のように捉えているので、その曲に入り込むためにはイントロが長くてもそれは構わないそう。レコード会社とは流通の契約だけで制作に関わっていないため、そういった自由なこともとてつもなく長いアルバムタイトルもつけられるそうです。

M5: This Must Be The Place (Naive Melody) / Talking Heads

最後の曲は、チョコレート。俺たちの人気を確立した曲だからね。
今後の予定は、ツアーが来年まで続くね。12月はまるっと休みを取れるから、そのときにアルバム制作に入って、またツアーにはいる、、、そんな生活が快適なんだ。
新作のアイデアもできているよ。どんな音かというと、なんでもありだね。THE1975にはジャンルもスタイルもないからね。
M6: Chocolate / The 1975

 

 


この夏ハマった凄まじきエクストリーム作品。久々にハマってます。。。



2016年09月のREAL ROCKS SELECTION=THE STRUTS『Everybody Wants』。
全米で最もアツイ新人バンド!キャッチー、グラマラス、どこか懐かしさを感じるところも◎!

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【問題】メンバーじゃない40代のオッサンは誰でしょう!
こたえ:真ん中のF野郎でした

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