【幻】モーニン・ブルーズ 2016/09/17

mb160917

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。パッと晴れない日が続く・・・、

ただの季節の変わり目の事・・・、でしょうか。シュッとシャキッと行きましょう。

ジェフ・ベックの最新アルバムから 、ザ・ファンケスト・チューンで気分一新。

「O.I.L オイル」、メイキット・ファンキ。

 

M01.O.I.L(4’40”)Jeff Beck

-J.Beck, C.Vandenberg, R.Bones-  Atco R2 555546

 

N  カッコいいですね。当初はB.B.A.時代の「迷信」が連想されましたが、もうそ

んな事ないです。「あの、粘っこいヤツ、オイル」でした。これは唄がいい。韻に

も工夫があってリズムに上手くハマッています。ロージー・ボーンズ、恐るべし。

ジェフ・ベックはこの新しいアルバムの形で来日するそうですね。来年一月下旬。

首都圏では既に三日間の実演が決定しています。行きたいなあ。でもテケツが高

価です。この位が今じゃフツ—なのかな。

そのチラシを見かけたレコ—ド店で、第二期ジェフ・ベック・グループの2枚目が新た

に紙ジャケット仕様で再発売されているのを知りました。普通よりも大判、確か

B.B.A.の来日実況盤もド—ナツ盤位の大きさではなかったかな。ジェフ規格なんで

しょうか。ジャケット表に配されているオレンヂが目立つこのアルバム、今のジェフを決

定づける1枚と言って良いでしょう。そこから決定的なインストゥルメンタルを。

まずは「アイ・キャント・ギヴ・バック・ザ・ラーヴ・アイ・フィ—ル・フォ−・ユ−」。

 

M02.I Can’t Give Back The Love I Feel For You(2’43”)Jeff Beck Group

-N.Ashford, V.Simpson, B.Holland-  Sony Legacy 88697302772

 

N  「アイ・キャント・ギヴ・バック・ザ・ラーヴ・アイ・フィ—ル・フォ−・ユ−」、第二期ジェフ・ベ

ック・グループでした。これ、アシュフォード・アンド・シムプスンとブライアン・ホーランドの作

品なんですね。という事は、モ—タウンかあ。知らないぞ。誰の歌だろう。こうい

うのを見つけて来るのが、如何にもジェフらしいですね。流石です。

これをバナード・パーディのドラムスで、後楽園球場で聞いてんだよなあ。1975

年、今は遠い昔の物語、ではありますが、あの時の気持ち良さは、今も身体

の芯に残っていて、暑い日にちょっと涼しい風が吹くと蘇って来ます。ウーン。

ではその時に聞いたもう1曲、「絶対的不確定要素〜ディフィニトゥリー・メイビー」。

 

M03.Definitely Maybe(5’01”)Jeff Beck Group

-J.Beck-  Sony Legacy 88697302772

 

M04.Smooth(2’50”)Florida Georgia Line

-T.Hubbard, B.Kelly, N.Galyon, D.Marley, J.Schmidt-

Big Machine  0843930024810

 

N  第二期ジェフ・ベック・グループで、「ディフィニトゥリー・メイビー」、続けたのは、フロリダ・

ヂョーヂア・ラインの「スムース」でした。これはアルバム『己の根っこを掘ってみろ』の

冒頭曲です。かなりの出来、とわたしは感じています。いいよね、実際。若々

しさが漲っている半面、自分たちの音楽への確心も感じられます。やるじゃ

ないか、そんな想いで聞いています。フロリダ・ヂョーヂア・ラインの「スムース」でした。

そしてこの人もいいアルバム届けてくれました。

ブレイク・シェルトンです。「エヴリタイム・アイ・ヒア・ザット・ソング」。

 

M05.Everytime I Hear That Song(3’35”)Bleke Shelton

-A.Mayo, C.lindsey, B.Warren, B.Warren-  Warner Bors. 555352-2

 

N  「エヴリタイム・アイ・ヒア・ザット・ソング」、ブレイク・シェルトンです。いい歌です。それを

気持ち良く聞かせてくれます。彼の事を北国の少女に倣って「中村獅童似」

と言っていましたが、昨晩電車の中で見たポスタ—の獅童はちょっと太ってて、

もうそれほど似てなくなったかも。それにしても、いい唄です。彼はもう充

実期なんでしょうが、変にここまでのカントリ—歌手みたくなって欲しくないなあ。

今の肌触りが好きです。ブレイク・シェルトンでした。

さて先週大胆な「プリーズ、プリーズ、プリーズ」のカヴァをお届けしたベン・ロンクル・

ソウル、彼もなかなか良い唄い手ですね。今朝はまず、これを聞いて下さい。

「バ—ビ—・ガール」。

 

M06.Barbie Girl(4’17”)ベン・ロンクル・ソウル

-C.Norren, S.R.Asted, R.D. & L.G. Nystrom-  ユニバーサル RBCP-3147

 

N  ベン・ロンクル・ソウルで、「バ—ビ—・ガール」を聞いて頂きました。今回のアルバム『ソ

ウル・ヲッシュ』は、比較的新しいヒット曲を彼なりにアレンヂしているのだそうですが、

わたしは原曲を知らないのがほとんどです。これ初めて聞いたものですが、

オリヂナル・ア—ティストのアクア、というのは知っていました。何だったかはもう忘れて

しまっていますが、カヴァを作った覚えがあって、「奴ら、人気あんだよ」と教

えられた事が、頭のどこかに残っていました。

それはともかく、ベン・ロンクル・ソウルのヴァ—ジョン、悪くないでしょ。細やかな

節造りが印象的です。同じくディーテイルが丁寧に仕上げられた、こちらはアル・グ

リーンのオリヂナルですね、聞いて下さい。

「シムプリー・ビューティフォー」。

 

M07.Simply Beautiful(3’43”)ベン・ロンクル・ソウル

-A.Green-  ユニバーサル RBCP-3147

 

M08.Oh Susannah(2’02”)James Taylor

-S.C.Foster.-  Warner Bros. 7599-27183-2

 

N  2週続けて出ました。ジェイムズ・テイラーの「おおスザーナ」。もちろんご存知です

ね。アルバム『スウィート・ベイビ−・ジェイムズ』からです。と言ってもご多分に漏れず

わたしはだいぶ後で聞いたのですよ。J.T.の人気が出て来てた頃は、シンガ—・

ソングライタ—が苦手、と言うか意地張って軟派音楽と決めつけていましたから、

「君の友だち」位しか知らなかったのです。惹かれるところはあったのです

がね。後年、このアルバムを聞いた時、一番印象に残ったのが、この「おおスザ

ーナ」でした。そこから入って行ったとも言えます。

中学校2年の時の英語の授業で唄わされてね。「I came from Alabama with

banjo on my knee」の行りは、しっかり覚えています。スティーヴン・フォスタ—はそ

れ以前から知ってはいましたが、今でも「おおスザーナ」位ですね、すぐに唄え

るのは。

これはピ—ト・シーガーの歌でも知られているそうですね。まあ、あの人はこう

いう歌なら大抵のものを吹き込んでいるでしょう。

では、わたしも初めて向き合って聴く「おおスザーナ」、ピ—ト・シーガーです。

 

M09.Oh Susannah(1’18”) Pete Seeger

-S.C.Foster.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

M10.St.James Hospital(2’52”)Pete Seeger

-Mills-  Proper PROPERBOX 184

 

N  軽やかなバンジョ—で奏でられた「おおスザーナ」に続いては一転、物悲しい「セ

イント・ジェイムズ病院」でした。通常「セイント・ジェイムズ・インファーマリー」と題されます

が、ここでは「ホスピタル」となっています。有名なア—ビング・ミルズ作となってい

ますが、おそらく彼は採譜者で、ずっと庶民の間で歌い継がれて来たもので

しょう。ルイ・アームストロングやデューク・エリントンで知られているので古いジャズ曲のよ

うに思われますが、原曲はアイルランドにあるそうなので、カウボ—イが出て来る今の

ヴァ—ジョンの方がオリヂナルに近い、とも言えるかも知れません。

さて、年頭の誓いだった「ウディ・ガスリーとピ—ト・シーガーをちゃんと聴く」が

まだ達成されていないうちに、今年発売の面白いアルバムに出会いました。それ

は『クラシック・フォ—ク・ソングズ・フォ—・キッズ』というコムピ盤で、こういった民間伝

承歌、それも子供たちがよく唄うものを集めた1枚です。そこで中心になっ

ているのがこのピート・シ—ガ—。彼の豊富な録音がいくつか採用されています。

ここから数曲聞いて貰いましょう。はっきり覚えてないけど聞いた事ある、

きっとそんなナムバーばかりですよ。

ではまずピ—ト・シーガー、ベス・ヘイウェズ、そしてトム・グラザーで

「プーリー、ウーリー、ドゥディ」。

 

M11.Polly Wolly Doodie(1’51”)Pete Seeger, Bess Hawes and Tom Glazer

 

M12.Skip To My Lou(2’12”)Lead Belly

-trd.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

N  「プーリー、ウーリー、ドゥディ」,ピ—ト・シーガー、ベス・ヘイウェズ、そしてトム・グラザー。

そして続けて「スキップ・トゥ・マイ・ルー」、こちらはレッド・ベリーでした。どこかで

聞いた事あるでしょう。どちらも似たような、語呂合わせをモチーフとした簡単

な曲です。今朝の1曲目「オイル」も現代版「フォ—ク・ソングズ・フォ—・キッズ」に近

いかも知れませんね。

レッド・ベリーと言えば、名曲「グナイト・アイリーン」です。ブルーズ・マンとしての認

知も高いですけれど、どちらかというともっと幅広く、ゴスペルもフォークも何で

も、路上の音楽という大きな括りで呼ばれていた時代の巨匠です。単純なモチー

フを繰り返しそこから展開して行くのは、全て同じ。こういった子供たちの歌

にもそれは共通する要素で、殺人犯レッド・ベリーが唄っても何の違和感も生じ

ません。ポピュラ—音楽の源流でもあるでしょう。

次もこの『クラシック・フォ—ク・ソングズ・フォ—・キッズ』アルバムに収められている、ブ

ルーズのデューオ、ブラウニー・マギーとソニー・テリーです。

ご存知「ジョン・ヘンリー」。

 

M13.John Henry(4’08”)Brownie McGhee and Sonny Terry

-trd.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

N  「ジョン・ヘンリ—」、ブラウニー・マギーとソニー・テリーでした。これは誰でもご存知です

ね。伝説的トンネル掘りの超人を題材にした、このアルバムの解説によれば、「ひょ

っとしたらアメリカで一番知られているフォ—クソング」という事です。

さて次は四回目の登場になるピート・シーガー。ここでは今までにない特技を披

露してくれています。

「アイ・ハド・ア・ルースター」。

 

M14.I Had A Rooster(3’55”)Pete Seeger

-trd.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

N   ピ—ト・シーガーが雌鳥、子猫、アヒルと、江戸家猫八なみの物真似を聞かせる「ア

イ・ハド・ア・ルースター」でした。フォ—ク界の伝説的大物もなかなかの芸達者ですね。

「コケコッコー」が「国家洞泥道」なのは衆知の事実。他は大体わたしたちが真似

する擬音と同じでしょうか。そう言えば、今「へんな言葉の通になる」とい

う新書を読んでまして、これが大変面白い。「オノマトペ」とも呼ばれる擬音語、

擬態語を論じて、例えば世界各国の鶏の鳴き声などが出て来ます。昔からわ

たしもこの世界に興味がありまして、無音状態を表現する「シーン」という、こ

れは決して擬音語ではないですね、音がしないんだから、これなんか日本語

の傑作だと確信していました。それをもっと本格的に調査分析しています。

得猪外明(トクイソトアキ)という日本鋼管の社員だった人が書いた祥伝社新書です。

さて『クラシック・フォ—ク・ソングズ・フォ—・キッズ』から、決定的な1曲をお届けし

ましょう。

エラ・ジェンキンズの、これです。「線路は続くよ、どこまでも」。

 

M15.I’ve Been Working On The Railroad(1’27”)Ella Jenkins

-trd.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

M16.The Freedom Riders(2’22”)Harold Jackson & The Jackson Brothers 

-D.Jackson, H.Jackson-  ACE CDCHD 1450        ズンドコ節

 

N  NHK「みんなのうた」でお馴染み健全唱歌の定番、「線路は続くよ、どこま

でも」でした。それでふと思い出したのが、昨年手に入れたアルバムの『オール・

アブロード 25トレイン・トラクス・コーリング・アット・オール・ミュ—ジカル・ステイションズ』でした。

そこから、まだお届けしてなかった「フリーダム・ライダーズ」をハロルド・ジャクスンと

ジャクスン・ブラザーズでお聞き頂きました。

こういう汽車、列車、鉄道を主題にした歌、昨今はほとんど聞かれません

ね。かつては傷心を抱えて乗り込むのは北行きの各駅停車に決まっていたの

ですけれども。それも肌寒くなって来る頃・・・。

ではそんな雰囲気とは無縁の、鉄道の敷かれていないジャマイカ産の鉄道唱歌

をどうぞ。

デリック・ハリオットとチョ—ズン・フュウで「サイケデリック・トレイン」。テムプスやイムプレッションズの

影響濃厚です。

 

M17.Psychedelic Train(2’46”)Derrick Harriott & The ChosenFew 

-D.Harriott-  ACE CDCHD 1450

 

M18.Midnight Train To Gergia(3’55”)Gladys Knight & The Pips

-J.Weatherly-  Funky Town Grooves  FTG 342

 

N  そして、全く偶然ですが、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ヒップスで「夜汽車よ、

ヂョーヂアへ」でした。これはほんとに偶然でした。いま手許にあったアルバム『イ

マヂネイション』の1曲目がこの歌だったのです。

そして何故このCDがあったかというと、この吹き込みからの連想でした。

 

M19.Imagination(4’19”)Ronnie Earl

-B.Goldberg, G.Goffin-   Funky Town Grooves  FTG 342

 

N  音色の魔術師、ロニ—・アールの新譜を聞いていたら引っ掛かったのが、この「イ

マヂネイション」のカヴァ・ヴァージョン。このアレンヂで聞くと、実に単純なマイナー・ブルーズ

なんですね、この歌。いや驚いたなあ。もっと複雑な成り立ちだと思ってま

した。それを気付かせてくれた、このロニ—のヴァ—ジョンをとても気に入りました。

とは言え、「イマヂネイョン」は、やはりあのアレンヂが忘れられません。オリヂナル・

ヴァージョンです。グラディス・ナイト・アンド・ザ・ヒップス。

 

M20.Imagination(3’28”)Gladys Knight & The Pips

-B.Goldberg, G.Goffin-   Funky Town Grooves  FTG 342

 

N  カッコイイー。「イマヂネイョン」、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ヒップスでした。1974年の大

ヒット曲です。この影響力は絶大で、極東の島国ではこんなキワ物も生まれました。

リンリン・ランラン、「恋のインディアン人形」。ツ—カイな仕上がりです。

 

M21.恋のインディアン人形(3’00”)リンリン・ランラン

-D.Saito, K.Tsutsumi-  ビクター  SV-1180

 

M22.Piece Of My Heart(4’22”)Steven Tyler ds. fidle

 

N  どういう反応をしたら良いのか戸惑っててしまうようなノーテンキぶりが、とに

かく絶品。リンリン・ランラン、「恋のインディアン人形」でした。

そして遂に出ました。スティーヴン・タイラーの「心のかけら」。最新「カントリ—」アルバ

ム『俺立ちゃみんなどっかの誰かさ』の最終曲です。これは殆ど『チープ・スリル』

収録のアレンヂを、なんとかカントリー楽器に置き換えて仕上げたような印象です。

あのジャニスとホ—ルディング・カムパニーのヴァ—ジョンは、その位決定的ですからねえ。

ここでのスティ—ブン・タイラーたちの「なんとか違う感じにしよう」との決意で繰り

拡げられる悪戦苦闘振りが面白い。大人になった筈のスティ—ブンも、ここではか

なり若返りして騒いでいます。「ロックンロ—ルだあ」思わず笑ってしまいますね。「心

のかけら」でした。

さて、ウディ・ガスリーやピート・シーガーと同じく、じっくりと聴き返そうとして

いるハムブル・パイですが、結局スティーヴ・マリオットの唄うR&Bカヴァばかり採り上げ

ている事に気付きました。これじゃ全体像が見えて来ないなあ、と悟りつつ

も今朝はこれで許して下さい。初めて聞いた時、女が唄っていると勘違いし

た位のハイトーン・ヴォーカルが、抜群の魅力で迫ります。

「アーナ」。

 

M23.Anna(3’46”)Humble Pie

-A.Alexander-

 

M24.Rock Island Line(2’06”)Snooks Eaglin

-trd.-  Sumithsonian Folkways  SFW 45080

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N ハムブル・パイの「アーナ」でした。最後はロックンロ—ルの祖と呼ばれる隠れた重要楽曲

「ロック・アイランド・ライン」、先ほどの『クラシック・フォ—ク・ソングズ・フォ—・キッズ』から、

これはスヌークス・イーグリンでした。こういう人が子供向けに、特別の構えもせずに

自然に唄ってるのがなんか羨ましくなります。この国の「子供向け」、あれは

一部の大人の偏った子供観の押し付けではないか、キョーイクテレビを見ていると、

とても複雑な気分になる事があります。みなさんは如何でしょうか。

『昭和カタコト歌謡曲』に関しましては、かつてよくテレビに出ていた「日大文

理」志望だった「サカモッチャン」が自信のブログで採り上げてくれていました。こ

れ、裏工作無しですよ。嬉しかったですね。ご興味ある方は、下記アドレスでご

覧下さい。

http://ameblo.jp/asai-sakamotochan/

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい、と言い

ながら、まだ書き落とし不具合の原因究明がされておりません。モーニン・ブルーズ

欄内を飛ばせばすぐ落とせるという指摘がありましたので、意見投稿の形で

同じ所在表示と合言葉も掲載しておきます。さて、いかがでしょうか。この

方式での使用後所感をどうぞお寄せ下さい。参考にさせていただきます。アイテ

ィ・オンチはつらいよ。

http://firestorage.jp/download/f002199abf2dd8f5467860e4b040ebf177e4a0b0

ダウンロードパスワードは、6drtnvg7です

決済に使っているクレジット・カ—ドの更新時期だった事も影響していたのかも。

明後日の月曜日は、墨田区錦糸公園出行なわれる、日蘭交流促進とかなん

とかよく分らないイヴェントに山中一平が出演する事になり、わたしも立ち合っ

ています。戦国武将のコスプレがあるとか言ってますが、主旨は未だに不明です。

時間割もかなり大雑把なようですが、出番は11時30分頃からの予定。お天

気は大丈夫かなあ。踊れますよ。よろしければ、ぜひどうぞ。

今週はいろいろと忙しかった。ようやく今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週もあなただけに。

s-mb160917%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%9b%b3%e7%89%88


    • osamu
    • 2016 9/17 3:33am

    本編と同じ所在表示と合言葉です。

    http://firestorage.jp/download/f002199abf2dd8f5467860e4b040ebf177e4a0b0

    合言葉は、6drtnvg7です

    • リス子
    • 2016 9/17 9:04am

         ∧∧
    キタァ(*゜∀)━━ン!!
       と  つ
       ~(_つ
        し′

    今朝は本編の方から数秒で落ちて来ましたーー!!
    よかったよかった。

      • ワツシイサヲ
      • 2016 9/17 9:06am

      お、うまく行ってるな。起きてるな。まだ寝てないのか。

        • リス子
        • 2016 9/17 11:45am

        セント·ジェームズ病院、言われなければわからないくらい違うもんだねー

    • 45949 taxi driver
    • 2016 9/17 8:36pm

    鷲巣さんいつもありがとう、夏の錦糸町楽しかったし、鷲巣さんにもあえました。

  1. 感謝。

    • プロフェッサー ロンゲ
    • 2016 9/23 10:07pm

    ぱん )) ぱん (( ぱんぱんぱん

    鷲巣功様 澤田修様
    こんばんは。

    今週も楽しく拝聴させていただきましたヨ。
    今週の目玉はハンブルパイのアンナ。
    鷲巣さんの「読むラジオ」の前に先攻して音楽を聴いていたので
    私もすっかり女の人のボーカルだと思っていました。

    このLPは鍵穴ジャケットだけの知識しかありませんでした。
    スティーブマリオットは私にとってほぼ非接触なので
    よかったら他の曲も聴かせてください。
    「アンナ」はモーニングブルースが電波放送されてた時の
    ビートルズBBCセッション解禁時の選曲でも流れましたね。
    原曲(オリジナル)はまだ聴いたことがないのでそちらもいつか是非。

    19日の錦糸公園での音頭ありがとうございました。
    中野駅前の時とほぼ同じメンバーで未熟な私も安心して
    楽しめました。
    太鼓の赤江真理子さん、ギターのいちばけいさん、
    ベースのALIさん、音頭の山中一平さん。
    そして音頭にあわせて踊った皆様へ感謝感激。

    ただ未だに河内音頭の伴奏ってどうして成り立っているか
    わかりません(笑)まあまあ少しずつ解ってくればと思っています。

    でも一番は鷲巣さんの少し重心が下がった滑らかな踊り。
    自分もあんなふうにおどれたらなあ。
    チャオ!

  1. トラックバックはまだありません。