【幻】モーニン・ブルーズ 2017/01/07

mb170107

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。年末年始の暴飲暴食で、体調不良

です。師走に亡くなった知り合いを偲ぶ会に出席して神妙に始めた筈の2017

年、早くも挫折。皆さんは健康に新しい年を過ごしていますか。

大晦日の「幸い薄い歌合戦」には、暖かな声援を頂きました。ありがとう

ございます。投稿では「定期更新しなくても良い」という複数のご意見を頂

きまして、年始休暇を取ろうかとも考えましたが、今の生活リズムを崩すのも

またいろいろと面倒なので、可能な限り同じように続けます。変わらずにお

付き合い下さい。

さて、その「幸い薄い歌合戦」、最後はキング・カーティスの「大晦日の夜に何を

するの」で美しく終えましたが、実はその前、幸い組、薄い組両軍の闘いが

全て終了した後に、特別ゲストが待機していました。この後にキング・カーティスが吹

き始めて大団円という構成だったのが、マドリーン・ペルーのカ—テン・コールが長引き割

愛されてしまった、これが真相です。あれから年を超え一週間、特別ゲストは

今も想像都架空区の午前中憂鬱劇場で唄い出しキュウを待っています。

それでは、お待たせいたしました。お送りいたしましょう。

オーティス・レディングとカーラ・ト—マス、文字通りのキング・アンド・クイーンで

「2017年の誓い」。

 

M01.新年の誓い(3’24”)オーティス・レディング&カーラ・ト—マス

-Carton, Catron, Frierson-  ワーナー  WPCR-27558

 

N  オーティス・レディングとカーラ・ト—マスで「新年の誓い」でした。1967年1月に録音さ

れたアルバム『キング・アンド・クイーン』は一種の企画物で、殆どがカヴァでした。その

中で、書き下ろしかどうかは分りませんが、この「新年の誓い」が異彩を放

っていましたね。作者に心当りはなく、他のヴァージョンで聞いたこともこれま

でにありません。大学院からクリスマス休暇で帰省中だったカーラの日程優先でお正

月早々に行なわれたセッションだったそうですから、それにひっかけたのでしょう

か。

 

信じ合って、がっちり行こう

これが俺たちの新年の誓いだ

 

前向きな呼びかけです。皆さんは年頭に何か誓いを立てましたか。もしお

持ちでしたら、どうぞ今年の大晦日まで、お忘れなきように。

さて昨年の「幸い薄い歌合戦」は女性が幸い組、男性が薄い組に別れて熱

戦を繰り広げました。ただし、人間が多種多様を極めつつある昨今の世相で

は、その中間、「品紅組」ともいうべき存在の台頭が目立ちます。

実は先週もそれらに属する唄い手に声をかけておいたのですが、兵庫県明

石市の日本標準時刻が想像よりも早く2017年の訪れを告げたため、出番がな

くなってしまい、関連団体から激しい抗議を頂きました。この場を借り改め

てお詫び致します。

ではまいりましょう、「幸い薄い歌合戦」2017年前哨戦です。

「品紅組」まずは、ごく一部で大きな話題を呼びました、アメリカはミシシッピ生

まれのジェイムズ・ゴーヴァンです。

フェイム録音の、歌も「女の如く」、どうぞ。

 

M02.Just Like A Woman(4’55”)James Govan

-B.Dylan-  Kent CDKEND 398

 

N  ボブ・ディランの「ジャスト・ライク・ア・ヲーマン」、ジョー・コッカーのカヴァをお手本にした

のがモロ見えのジェイムズ・ゴーヴァンでした。これはずっとお蔵入りしていたトラック

のようですね。フェイム・レコ—ドからは2枚のシングルが出されたのみでしたが、そ

れを遥かに上回る12曲が仕上げられていて、それらをまとめたアルバムが、『ヲン

テッド(未経験者に限る) フェイムレコーディングズ』でした。あの「品紅組」所属を

決定づけるステイヂ衣装の写真を覚えているでしょうか。

さて、日本のテレビ・ヴァラエティ芸能者には「品紅組」所属者があまたデバって

おります。「幸い薄い歌合戦」2017年前哨戦では、その祖とも呼ぶべきスーパー

スターに登場を願いました。1週間の先延べ、お疲れ様でした。

池畑慎之介、ピーターです。

歌は「去年と来年のあいだに」。

 

M03.夜と朝のあいだに(3’09”)ピーター

-R.Nakanishi, K.Murai-  ソニー SRCL 2980

 

N  失礼、曲目は「夜と朝のあいだに」、でした。このような「品紅組」も含ん

で「2017年幸い薄い歌合戦」は、果たして行なわれるのでしょうか・・・、

あっ、突如舞台にラメのタキシード男が乱入です。

「『品紅組』なら、なぜ俺様に声をかけないのか」と大声で叫んでいます。

その空気振動で、ここ午前中憂鬱劇場の窓は震え、天井からはタイルが剥がれ落

ちて来ました。危険です。避難して下さい。件の男がピアノに飛びつきました。

そしてなんとも繊細で可憐なリフを爪弾くと、始まりました。

「ルシヤ」です。

 

M04.Lucille(2’28”)Little Richard

-R.Bowling,H.Bynum-  ACE ABOXCD 1

 

M05.Lucille(2’32”)Every Brothers

-R.Bowling,H.Bynum-  Real Gne RGMCD022

 

N  乱入男リトル・リチャードの「ルシヤ」に続いては、エヴァリ兄弟の同じく「ルシア」でした。

昨年5月の亀渕昭信大先輩とのロックンロール合戦で、ザ・ゴ—ルデン・カップスのカヴァの

元ネタはこれだよ、と教えてもらったものです。確かにその通り。ほぼ丸ごと

そのままの演奏でしたね。

ザ・ゴ—ルデン・カップスのカヴァの元ネタと言えば、昨年は他にも、「幻」重度聴取

者の「火の鳥」さんから教えてもらったものもあります。同じくカップスのアルバ

ム『ブルーズ・メッセヂ』収録の「君は僕に首ったけ〜悲しき叫び」のメドリーです。

 

M06.You Really Got A Hold On Me(3’40”)Zombies

-W.Robinson, B.White-  Repertorie REP 5179

 

N  聞けば聞くほど、カップスとの類似点が見えて来ます。いや本当に嬉しい事を

教えてもらいました。今も感謝感激アメアラレ。火の鳥さん、ありがとうございま

す。

さて同じく「幻」重度聴取者の類似穴さんからは質問を頂いています。

曰く「たぶんあまり好きではなかろう”アーミング”で「この曲」というのが

ございましたら」という内容です。

エレキギターのブリッヂの後ろ、弦を止める部分にあって張力を任意に加減出来る

調整棒、それが「トレモロ・アーム」でして、エレキ・インストゥルメンタル楽曲では必ずと言っ

て良いほど使われる演奏効果です。ロック時代になってエレキ時代の過剰な奏法が

「ナンセンス」視されて用いられなくなりましたが、ストラトキャスター遣いジミ・ヘンドリクス

の大胆な奏法にしばし導入され、再び陽の目を見るようになっています。

類似穴さんの想像通り、わたしはあまり”アーミング”に詳しくはないのです

が、意外なところ、例えばジョージ・ベンスンの「ディス・マスカレイド」冒頭部分のギタ

ーのカデンツァで一箇所、実に効果的に使われていて、唸った事があります。こう

いう風にほんの一瞬、瞬間的に、触る程度に使うのが本来の用途ではないで

しょうか。

具体的な例を揚げて同類の用法を聞いてもらいましょう。

コリン・ジェイムズの「ジャムプフロム・シクス・トゥ・シクス」、

テナー・ソロの次ぎに来るギターの終盤、開始から2分5秒前後、一瞬です。

 

M07.Jump From Six To Six(2’54”)Colin James

-L.Scott-  WEA  CD 23010

 

M08.Don’t Lie To Me(2’43”) イーストサイド・キングズ、ボビ−・ギルモア

-H.Whittaker-  Pヴァイン  PCD25208

 

N  コリン・ジェイムズの「ジャムプフロム・シクス・トゥ・シクス」でのアーミング、如何でしたか。

類似穴さん、お分かりになったかな。

その後に続けたのはイーストサイド・キングズの新譜から、ボビ−・ギルモアをヴォ—カル

とギターに据えて仕上げた「ドント・ライ・トゥ・ミー」でした。ボーナス・トラック扱いです

けれど、わたしにはとても快く響きます。2016年録音の現在進行形音楽です

よ。

さて、一時行方不明になったロニー・アール & ブロードキャスターズの最新アルバム『マクス

ウェル・ストリート』が、他の大事なものと一緒に発見された、というお話を年末に

しましたね。その後、同じく捜索中だった別の大事な物も、思わぬ所から出

て来まして、わたしの生活では奇跡的に捜査継続中の物件なし、という状態

で年越しになりそうだったんですが・・・、

まずはそのロニー・アールを聞いてからに致しましょう。女性シンガ—のダイアン・ブル

ーをフィーチュアしています。

レイ・チャールズでお馴染みですね「ユー・ドント・ノウ・ミー」。

 

M09.You Don’t Know Me(8’05”)ロニー・アール & ブロードキャスターズ、ダイアン・ブルー

 

N  「ユー・ドント・ノウ・ミー」、ロニー・アール & ブロードキャスターズ、フィーチュアリング・ダイアン・

ブルーでした。8分を超える長尺ですが、適度に緊張感が保たれていて、飽きま

せん。ロニ—の音色が美しく、それも仕上がりに大いに影響しています。

捜査物件の話です。それら大切な物が発見されて気分の良かった年の瀬、

馴染みの仲間たちとの忘年会に出掛けまして、ある贈り物を頂いたのです。

その忘年会はノリノリでハシゴとなって、ここでもノリノリ、挙げ句にその贈り物を

ハシゴ先に置いて来てしまいました。年忘れならぬ物忘れです。すぐに気付い

て引き返したのですが、店内は大混雑で見つけられず、そのまま帰宅。やは

り捜査継続中の物件を背負った年越しとなりました。

昨晩おそく同所を訪ねたところ、その後見つかって保管されていました。

無事に受け取ってひと安心。コイツァ春から縁起が、いいんだか悪いんだか、よ

く分らず2017年が始まっております。

 

M10.Haging Loose(4’16”)イナ・フォルスマン

-unknown-  BSMF-2542

 

M11. Devil May Dance Tonight(5’12”) イナ・フォルスマン

-unknown-  BSMF-2542

 

N  2016年「幸い薄い歌合戦」でのハイライト、若干20歳というスウェ—デンのR&B娘、

イナ・フォルスマン。その時にちょっとお話ししたライヴ盤から「ハギング・ルーズ」、そし

て「歌合戦」でも披露した「デヴォ−・メイ・ダンス、トゥナイト」でした。堂々たる

唄いっぷり、大したものですね。

この録音は、所属レコード会社ラフが昨年行なった「ブルーズ・キャラヴァン」のライヴ

盤に収録されているものです。他に、タシャ・テイラー、レイラ・ゾ−の二人が参加、司

会者からは「ブルーズ・シスターズ」なんて呼び方をされていますね。16曲入りの

CDと、同じ時に撮られた26曲入りのDVDの2枚組。2700円という値段は、

決して高いものではないでしょう。今月の27日の発売です。それまでは当「幻」

サイトでお楽しみ下さい。

では次はタシャ・テイラーです。

前のアルバムにも入っていて、確か以前にこちらでもお聞きいただいてました

ね。

「ウェザーマン」。

そして親父ジョニー・テイラーの決定的ヒット曲「フーズ・メイキング・ラーヴ」。

 

M12.Weatherman(3’38”) タ−シャ・テイラー

-T.Taylor, T.Hambrighde, R.Fleming-  BSMF-2542

 

M13.Who’s Making Love(4’56”)タ−シャ・テイラー

-D.Davis-  BSMF-2542

 

N  「ウェザーマン」、「フーズ・メイキング・ラーヴ」、タシャ・テイラーでした。収録は2016年の2

月22日。場所はドイツ、ニュルンベルクのヒルシュというのかな、比較的大きなクラブです。

DVDで見るとお客さんは年寄りばかり。舞台上のかしまし娘たちは若いのに

ねえ。ちょっとそれが残念だな。唄もMCも英語で進行します。それに障害

はないようですが、反応がちょっと鈍い。それが年齢層的なものか、ドイツだ

からかは不明です。ただこのようなブルーズ系の音楽を愛し馴染んでいる事は

しっかりと伝わって来ます。この暖かさは、今や米国では味わえない種類の

物かも知れません。

今お聞ききのように、タシャはアメリカ南部のR&Bショウのようなテムポーでステイヂを進

めていました。ドイツ人の反応が今ひとつでも、お構いなし。これは現役黒人

の強みでしょうか。

そしてブルーズ・シスターズ最後のひとりが、カナダ生まれのレイラ・ゾ−。3人の中で

は最もオーソドックスなシンガ—です。お父さんの影響もあって、幼い頃から古いロック

を聴き込んでいたそうです。古いロック時代の女性シンガーと言えば、ティナ・ターナーや

ジャニス・ジョプリンなど数える程しかいなかったですけれども、それら先達から

受けた講義は、彼女の血肉となっているのがよく分るライヴ・パフォーマンスを残し

ていますね、このライヴ盤では。

ではシムプルな、ブルーズ・ナムバーからお聞き下さい。

レイラ・ゾ−です。「ワーク・ホース」。

 

M14.Work Horse(5’01”) レイラ・ゾーイ

-unknown-  BSMF-2542

 

N  レイラ・ゾ−で「ワーク・ホース」でした。長く伸ばした金髪を振り乱して唄う様は、

60年代のロック・クイーンそのものです。

このブルーズ・シスターズを支えるのは、おそらくフィンランド人の3人組。「アーミング」

を多用するギタ—がデイヴィド・フルリーノ、日本人のような風貌のベイスはヲルター・ラトゥペ

リーサ、そしてなかなか気の効いたリズムをキープするドラムスがマルクー・レインカイネンです。

欲を言えば、もう二人、ピアノ/オルガンとパカッションが欲しいですね。出来たら管も。

ギター・トリオですと、どうしても音量で説得するハード・ロック傾向に進んでしまい

ます。タシャの音楽には、この編成では無理があるようにも聞こえました。それ

でも彼女は「ザ・ハーデスト・ワーキング・バンド・イン・ジャーマニー」と賞賛していまし

た。フィンランド人というと、イナのロ—ド・バンドなのでしょうか。

先ほども言いましたように、このブルーズかしまし娘ショウはCDとDVDの2

枚組。発売は1月27日です。もうしばらくお待ち下さい。ではレイラ・ゾ−でも

う1曲。

「ネヴァ・メッタ・マン・ライキュー」。

 

M15.Never Met A Man Like You(8’15”)レイラ・ゾーイ

-unknown-  BSMF-2542

 

N  「ネヴァ・メッタ・マン・ライキュー」、レイラ・ゾ−でした。こういう長尺物では、やはり

それぞれが特別に優れたソリストではないので、小さな楽器編成が障害になって

しまいます。もうちょっと豪華な演奏陣で聞きたいですね。あ、さっきから

同じような事ばかり言ってますか。

ショウ自体は最初に三人が登場して、この決定的な1曲を唄い継ぎます。

アリサ・フランクリンの「チェインズ・オヴ・フール」。

 

M16.Chains Of Fools(5’04”)イナ・フォルスマン、タシャ・テイラー、レイラ・ゾ−

-D.Covay-  BSMF-2542

 

N  「チェインズ・オヴ・フール」、ラフ・ブルーズ・シスターズでした。「ブルーズ・キャラヴァン2016」

はこの曲で3人が揃って登場し、後イナ、タシャ、レイラの順にソロを披露し、最後に

また3人で盛り上げてくれます。その模様は、また来週以降にお聞き頂きま

しょう。

さて「チェインズ・オヴ・フール」で連想したのは、この歌です。同じように鎖の

ような愛の拘束状態を唄っています。

ガール・グループ好きなジョン・レノンがビ—トルズ時代にカヴァしていました。

「チェインズ」、クッキーズです。

 

M17.Chains(2’31”)The Cookies

-J.Goffin, C.King-  VSOP CD134

 

M18.Chain Gang(3’53”)King Cool”

-S.Cooke-  Vogue  74321193812

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  キャロル・キング作1962年のヒット曲「チェインズ」、クッキーズでした。

そして最後はサム・クックが書いた「チェイン・ギャング」こちらは文字通り鎖に繋が

れて作業をする刑務所に拘留されている受刑者たちの歌。本物のクサリです。キン

グ・クールというロンドンにいたジャメカ人の歌手のカヴァでした。デニス・ボーヴェルがプロ

デュ—スしていまして、ミクスも彼、ベイスも弾いています。実に多彩な声の持ち主

でして、文句なしの楽曲を七色の声で楽しませてくれた1994年のカヴァ—・アル

バムからでした。もう23年も前の作品なんですね。クリビツテンギャウです。

さてさて、クリスマス・イヴに乱入したチャック・ベリ—の「走れルドルフ」、あれはあそ

この時点で時間が余るのが分って、急遽手許にあったものから差し込んだ1

曲です。缶入り3枚組から大急ぎで抜いた筈です。クリスマス曲は」どれも短いも

のが多いですから、多めに揃えておいてもこんな緊急事態が発生します。あ

の歌なら雰囲気も内容も分ってるし、すぐに放り込めたんです。

それを台本の中に入れ忘れて揚げてしまいました。決して隠しクリスマス・プレゼ

ント・トラックではありません。そのように受け取ってくれると、嬉しいですけれ

ども。実は今朝の付録にはお年玉が・・・あ、それはないですね。

 

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/dc5746fa14748adc5b73b3a8139c0c4d7bf0cff2

ダウンロード・パスワードは、hhxm3992です。

 

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週もあなただけに。

 

 

作品ジャケット写真はコチラからダウンロードしてください。
http://1.gigafile.nu/0114-m9c113d951e7885a7da2e21cf4ca3908b

    • ビス子
    • 2017 1/7 6:28am

    今年もよろしくお願いします。
    出来ますれば又、生【幻】、生ワッシー、生DJ 等の
    催し物開催されたしよ。
    お願いネ。

  1. 今年もありがとうございます。ピーターさんは、あのアルバムの、あの語り最高ですよね。感謝。
    (ワタクシも生ワッシーイベント、待っていますよ!)

    • クリやん
    • 2017 1/7 10:01pm

    更新ありがとうございます。お世話になっております。
    ご無理なさらない範囲で、今年も【幻】の更新をよろしくお願いいたします。
    おかげさまで年末年始 Blues Caravan 2016 が気になり、YouTubeにライブがあるのを見つけて、楽しんでいます。Callahan’sでのステージの後方の幕に Wishbone Ash の文字を見つけて、高齢ロックファンとしては、ちょっとニンマリしてしまいました。今年も、楽しみな音楽に出会えそうな予感が。。。

    • 泉の助ソウダラ
    • 2017 1/10 10:49am

    鷲巣さま、澤田大黒氏。新年の更新ありがとう御座います。
    本当!無窮のマボロシラジオになりそうですね!有難いです。
    しかし、今年は電波をエアジャックして(一応建前上法治国家ですから、合法的にね。)現も聴きたい希望です。

    で、幸薄歌合戦のエクストラ。「品紅組」。感謝!でもね、忘れてませんか???御本人、ロンドンでプンスカお怒りのご様子。
    Sir Elton John !!requestします。Your Song〜。(少し、こっぱずかしい)

    • 八王子60オーバー
    • 2017 1/10 8:41pm

    鷲巣様、Awesomeオーサム様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
    オーテイス&カーラの素敵な幕開け♪
    懐かしいゾンビーズ!曲繋がりでスモーキー、彼やエタジェームスと関わったブライアン・レイ。 
    近年ブライアンはステイーヴン、そしてポールと。
    無理やり関連付けて4月を楽しみにしています。
    とは言いつつ暮れのJ・アルストン引っ張り出してヘビロテの毎日。
    スロージャムの世界に一度入り込むとなかなか抜け出せません。。
    今年もどんな音楽の世界に導いて下さるのか楽しみに土曜が来るのを待っています。(ご無理の無いようご自愛ください)。

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