【幻】モーニン・ブルーズ 2017/01/14

mb170114

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。本格的に寒くなって来ましたね。

先週は某所で雪に降られました。大した事なかったのですが、日頃ヤワな都会

生活を送っている人間は、瞬間的に頭上の脅威を感じます。皆様にはお変わ

りないでしょうか。大寒ですよ。山からコゾ—が飛んで来ます。

さあ、今朝も行けー、弾けろー、朝の6時まで。

 

M01.Jump From Six To Six(2’04”)Jimmy Wilson

-O.Ervin-  Fantastic Voyage  FVTD185

 

N  先週の類似穴さんの質問にお答えしてお送りしたコリン・ジェイムズの「ジャムプ・

フロム・シクス・トゥ・シクス」、そのオリジナルかどうかは不祥ですが、たぶん原曲でしょ

う。以前3週間くらいの連続でご紹介した3枚組CD『ジャムプ・ブルーズ・ジャ

メカ・ウェイ』に収録の1曲です。先週コリンのを聞いた時に「確かオリヂナルみたいの

があったな」と、探しました。全体構成は殆どコピーと言ってもいいですね。

というか、この形しかありませんです。ダラダラとソロを伸ばさないのが潔い。

さて、この盤のこのトラックの前に、こんな歌が入っていました。今まで素通

りしてまして、しっかり聴いたのは初めてです。

ウイリー・メイボンで「ポイズン・アイヴィ」。

 

M02.Poison Ivy(2’56”)Willie Mabon

-M.London-  Fantastic Voyage  FVTD185

 

N  ウイリー・メイボンがシカゴの独立レイベル、チェスの前身アリストクラットに吹き込んだ「ポイズン・

アイヴィ」でした。この毒蔦、別名「蔦漆」ツタウルシというのは触ると気触れる毒

性を持った植物。わたしは当初は綺麗な薔薇には棘がある位の、気楽な喩え

だと思っていました。それが「梅毒」「淋病」を意味する俗語だと知ったのは、

ずっと後。薔薇館さんという英国人に教えてもらったのです。

そもそもの切っ掛けはロ—リング・ストーンズのカヴァした同名異曲の「ポイズン・アイヴ

ィ」でして、ウイリー・メイボンのこの歌は知りませんでした。ストーンズ版の元歌は、

ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーがコースターズに書いた究極のノヴェルティ・ソング。年代的

にはウイリーの方が1954年と少し早いので、ブルーズ好きだったジェリーたちは何ら

かのヒラメキをこの歌から感じ取って、自分たちのオリヂナルを創り上げたのかも知

れません。シンソーはヤブの中ですが。

ではコースターズの「ポイズン・アイヴィ」も聞いてもらいましょう。59年の作品で

す。

 

M03.Poison Ivy(2’45”)The Coasters  2-12

-J.Leiber, M.Stoller-  Rhino RHM2 7740

 

M04.Shout pt.1&2(4’26”)The Isley Brothers

-Isley, Isley, Isley –  RCA  07863 66883-2

 

N  コースターズの「ポイズン・アイヴィ」に続けましたのは、アイズリー・ブラザーズのご存知

「シャウト」でした。こちらも1959年の作品ですが、今でも迫力充分ですね。

お正月に友達と話していて、イギリスの女性歌手ルールの話題になったんです。

相手は「いつも心に太陽を」がえらく気に入っていて、すぐそちらに流れる

のですが、わたしは「ル—ルは偉い。立派なR&B歌手だ」と引き合いに出した

のが、彼女の「シャウト」でした。ウツツ時代にもジャケット写真が大塚ゆうすけクリソツだ

ったデッカのベスト盤から聞いて貰いましたよね。

これが当時日本でヒットしたかどうかは知りませんが、明星か平凡の付録の歌

本で歌詞を見た事があります。そこには「歌:ルル」と書いてありました。アイズ

リーのオリヂナルを知るのはそれから十年近く経ってからだった筈です。

聞いて下さい。ダイナマイト娘ルールで、「シャウト」。

 

M05.Shout!(2’56”)Lulu

-Isley, Isley, Isley-  RPM Records  Retro D 856

 

N  このパンチ。素晴らしい。弾け飛ぶようなビ—ト感が凄いですね。さて、話をお

正月の語らいに戻します。その場で今の「シャウト」を回したら、そこにいたも

うひとりが、「あ、これヴィ—ナスがやってる『だから唄うのさ、シャウト!』」と実

演付きで」と反応しました。わたしは全く知らなかったので非常に興味を持

ちました。数日後、彼女からCD-Rが届きまして、そこにヴィーナス版「シャウト」

が入っていました。

お聞き下さい。「シャウト」、ヴィ—ナスです。

 

M06.Shout(2’44”)ヴィーナス

-Isley, Isley, Isley –  徳間ジャパン 番号不祥

 

M07.サーファー・ガール(2’49”)ヴィーナス

-B.Wilson- —  徳間ジャパン 番号不祥

 

N  ヴィーナスで「シャウト」、そして続けて「サーファー・ガール」でした。先ほどお話したよ

うにCD-Rに焼いて貰った音源なので、どういう盤から録ったのか不明です。

少し音飛びもありますが、ご了承下さい。おそらくこれはミニ・アルバムではない

でしょうか。短い曲が8つ、この他には日本人好みの定番オールディーズが並んで

います。密林で調べたら12枚組の箱物があって驚きましたが、「シャウト」は入

っていなかったなあ。いま続けた「サーファー・ガール」も秀逸ですね。女性の歌に

置き換えてあるところも、素直に納得できました。

さて、1950年代以降に北米で勃発したロックンロールの急激な燃焼は、世界中で

連鎖反応を引き起こしまして、極東の島国日本では、このように80年代まで

その炎が燃え続けていました。イギリスではその結果、数多くのビ—ト・グル—プが

世に出て60年代の「ロック革命」に繋がって行きます。

その他の地域、国ではどうだったのでしょうか。ちょうど昨年末に手に入

れた面白い1枚があるので、ここで紹介しておきましょう。

 

M08.Hound Dog(4’41”)George Richard

-J.Leiber, M.Stoller-  Born Bad Records  BB rcds 022

 

N  これまたご存知の「狂犬~湯煙夏原ハウンド・ドッグ」でした。原語、つまり英

語でうたわれていましたが、少々おかしい。これ実はフランスで発売されていた

カヴァなんです。収録のアルバム・タイトルは、『フレンチ・ロックンロール 1956-1959』というも

ので、北米ロックンロール革命に影響を受けたフランス産大衆軽音楽が16曲入っていま

す。

今の「湯煙夏原ハウンド・ドッグ」は、ビッグ・バンド・ジャズの音楽家がお仕事

で吹き込んだロックンロールといった感じでした。風俗現象としてロックンロールが伝播し

ても、彼の地にはまだその感覚で演奏出来る音楽家はいなかった、という事

実ですね。間奏の掛け合いで聞かれるギタ—からは、何故かチャーリー・クリスチャンが連

想されて仕方なかったです。

次は同じ頃の、ジャズのヒット曲にフランス語詞が付いています。

「あなたの勝ちよ」。

 

M09.C’est D’accord OK Tu Gagnes(2’40”)Caterine Caps

-G.Liferman, S.Wyche, M.Watts-  Born Bad Records  BB rcds 022

 

N  「あなたの勝ちよ」、カトリーヌ・キャプスという女性シンガ—でした。フランス語の言葉が

載っていると、当初はぎこちなく感じますが馴れてくると、不思議な魅力に

取り憑かれます。かの有名な「カタコト歌謡曲」と共通するものを感じますね。

こういった仏訳カヴァをもっと聞きたかったのですが、アルバムにはオリヂナルが

多く収録されていて、こちらもまたひと味タエです。

ではアンドレ・フェンドレルの「ロックンロ—ルお嬢さん」。

 

M10.Mademoiselle Rock And Roll(2’35”)Andre Fandrel

-C.Niviere, S.Watson, M.Olez-  Born Bad Records  BB rcds 022

 

N  アコーディオンを使った「マドモアゼル・ロケンロー」、面白いですね。フランスの弾き語り文化

が「ロックンロ—ル」という新機軸に出会って融合しかけて挙げ句には破綻するよう

な凝った構成です。フランス語は、わたしにとって、ギリギリで単位を取得した、

いやーな思い出の第二外国語でしかなく全く理解出来ませんが、今の1曲で

「ロックンロ—ル」はひとつのキイワード、新時代の現象、概念のように扱われてるよう

な気がします。果たして・・・。

次は言語というより楽音のように人の声が使われているので、意味を解す

る事が出来なくても楽しめます。

フェリー・ロック・ブレンゼの「ロックンロ—ル・マップス」。

 

M11.Rock And Roll Mops(2’00”)Ferry “Rock” Brendse

-B.Vian, M.Legrand-  Born Bad Records  BB rcds 022

 

N  ビ—トルズが登場した時「モップ頭の四人組」と言われましたが、こちらは1959

年までの作品集ですから、それよりだいぶ先の話です。全く違う事を唄って

いるのかも知れません。なんせ解説もフランス語なので。

全体の響きから来る印象は、非常に吾妻光良的でしたね。特に最終部分の

掛け合いなど、スウィンギン・バッパーズの面々の姿が浮かんで来ました。これもロッ

クンロール・ショックド・ポピュラー・ジャズ・ソングですね。フェリー・ロック・ブレンゼという男

は「パツラ」、つまりトラムペット奏者で、顔はワイノニー・ハリスと良く似ています。「ロック・

アンド・ロ—ル・マップス」でした。

このようにロックンロール革命は、世界各地で混乱を巻き起こし、今日に至るわけ

です。このアルバム『フレンチ・ロックンロール 1956-1959』を聞いていると、その一例が、

手に取るように分ります。この流れがシルヴィ・ヴァルタン星人の旦那だったジョニー・

アリデイに繋がったのでしょうか。それはコンゴの研究課題でもあります。

ではフランスの50年代ロックンロール、最後はその名もズバリの「ロカビリー」です。

ただし、全く別の響きです。悪しからず。

 

M12.Rockabilly(2’03”)Lee Six Trongnes

-W.Harris, E.V.Deane-  Born Bad Records  BB rcds 022

 

N  北米カントリ—音楽の特徴のひとつ、疑似カマトト唱法をお手本にしたような「ロカビ

リー」、リー・シクス・トゥラングネスでした。1957年の発表です。アメリカ合衆国に過剰な敵

対心を持っていた、とされるフランス共和国ですが、この時代、この世代は既に

アメリカ文化の洗礼を受けつつあったようですね。

さて、ルールの「シャウト!」から始まった異国ロケンロー談義、ヴィーナスに戻りましょ

う。今回送ってもらったCD-Rの中で、わたしが一番気に入ったトラックを聞い

て貰います。

それは外国曲ではありませんでした。

なんと服部良一の「トキヨ・ブ—ギ—・ウーギ−」だったのです。

 

M13.東京ブギウギ(3’09”)ヴィーナス

-M.Suzuki, R.Hattori-    徳間ジャパン 番号不祥

 

N  冒頭の小さな雑音、失礼いたしました。ヴィ—ナスの「トキヨ・ブ—ギ—・ウーギ−」。

ヴィーナスと言いましても、録音に参加しているのは、おそらくリード・シンガ—のコニ

ーだけでしょう。バック・グラウンド・ヴォ—カルも歌のお兄さんお姉さんたちのよう

ですね。

ただ今回の大きな発見です。コニ—は唄うまいね。特に今の「トキヨ・ブ—ギ—・

ウーギ−」では、豊かな表現力が十二分に発揮されています。この国の「オールディ

ーズ」という領域では、あまり創造性を求められず、安易な風俗意匠の模倣で

済ませられます。コニ—もその流れで世に出たひとりですが、今の唄を聞いてい

ると、もっと広い世界で唄って欲しかったなあ、と感じ入りました。今もオール

ディーズ専門歌手なのかな。勿体ないよ。

さて、今朝はここまで古い音楽ばかりでしたね。あ、いつもそうですか。

では改めて、21世紀の同時代音楽です。

ここまで散発的に紹介して来たエミルー・ハリスの最新実況盤、きょうも断片的に

ですが1曲聞いて下さい。

ジョン・スターリングとのデユーオです。

「ウェン・ウイア−・ゴーン」。

 

M14.When We’re Gone Lomg Gone(3’52”)

John Starling And Emmylou Harris

-K.Kane, J.P.O’hara-  Universal Rounder 0888072009103

 

N  ジョン・スターリングとエミルー・ハリスで「ウェン・ウイア−・ゴーン」。ちょっとこの録音は、エ

ミルーが鼻詰まり気味ですね。今のも始める前に咳してたし、大丈夫かな。ライヴ・

アルバム『ライフ・アンド・ソングズ・オヴ・エミルー・ハリス』からでした。

同じく同時代的実況録音、先週もお聞きいただいた、ブルーズ・シスターズです。

今朝は3人で唄い継ぐ悩殺爆弾の炸裂。このライヴ・ショウ後半の絶頂場面です。

まずエタ・ジェイムズがシュガー・パイ・デサントと唄ったヒット曲、

「イン・ザ・ベイスメント」。

そして、アンコール1曲目でビートルズの、いやこれはアイク・アンド・ティナかな、

「カム・トゥゲザー」。

 

M15.In The Basement(3’45”)ブルーズ・シスターズ

-B.Davis, R.Miner, C.W.Smith-  BSMF 2542

 

M16.Come Together(4’12”) ブルーズ・シスターズ

-J.Lennon, P.McCartney-  BSMF 2542

 

N  「イン・ザ・ベイスメント」、「カム・トゥゲザー」、イナ・フォルスマン、タシャ・テイラー、レイラ・ゾ

ウ3人のブルーズ・シスターズでした。メムバ—の中にルールが居るみたいに聞こえません

でしたか。ヨ—コ・オノも一瞬出て来たような気が・・・。ブル—ズかしまし娘ショウ

実況録音盤、発売は再来週の金曜日です。どうぞお楽しみに。

さてアメリカ初の黒人大統領だったバラク・オバマの任期満了です。今週最後の演

説会が行なわれました。会場からは「あと4年」「もう4年」という掛け声

もかかっていましたが、ここで潔く退く事が最良と判断したのでしょう。い

や、就任直後からどうしようもない限界、壁との闘いだった筈です。おそら

くは現在も志半ばにして、後悔の山を抱えている思いでしょう。

でもね、よくやった。大統領職の周囲に理解者がどんどん少なくなって行

く中で、健康保険や広島訪問に象徴的な核兵器撤廃への取り組み、クーバとの

国交回復など、アメリカ政府を敵に回してでも独断を押し切った事を、わたしは

讃えます。きっと歴代で一番孤独な大統領だったでしょう。でも、他のアメリカ

人に出来ない事を、自らの正しい信念でやってみせたんです。この国では、

既に彼の業績をあざ笑い、次期の歴代で最低の大統領にすり寄る輩が続出中

です。何と品位、教養のない事か。そんな奴らは放っておけばいい。

俺たちは、まだ出来る。これからはみんなでやって行こう。

 

M17.Yes, We Can(4’45”)Lee Dorsey

-A.Tousaint- Charley  SNAX624CD

 

N  そしてあの日の願いは必ず叶うんだ。

 

M18.A Change Is Gonna Come(4’19”)The Band

-S.Cooke-  Capital 72435 25393 2 1

 

N  リー・ドージ−で「イエス、ウイ・キャン」、そしてザ・バンドの「ア・チェインヂ・イズ・ゴナ・

カーム」でした。この二つ、「キャン」と「チェインヂ」がバラク・オバマアメリカ合衆国第44

代大統領のキイ・ワードでした。それらがこのふたつの歌から来ているのは明白

です。

サム・クック作の「ア・チェインヂ・イズ・ゴナ・カーム」をもう一度、オーティス・レディングで

聞きましょう。

 

M19.Change Gonna Come(4’15”)Otis Redding

-S.Cooke-  Rhino Atco  R2 4222140

 

N  モノーラルの「ア・チェインヂ・イズ・ゴナ・カーム」、オーティス・レディングでした。いや、やは

りオーティスは凄いなあ。正に圧倒されてしまいます。おそらくは演奏も歌も一緒

に行なっているでしょうから、ブッカー・Tを始めとする演奏陣は膨大な量のイン

スピレイションを浴びながらのセッションだったと想像します。ビッグ・オウという呼び名

が、全く相応しい。脱帽、起立、礼。

さて、同時代音楽番組「幻」モーニン・ブルーズです。最新の音楽をお届けしま

しょう。と言いましても楽曲、演奏者に関して、今のところ何の情報もあり

ません。出会ったきっかけ、その他は、来週のお楽しみ。

長尺物ですよ。覚悟して聞いて下さい。

「ベニー・セッド」、セヴンティファイヴ・ダラー・ビル。

 

M20.Beni Said (12’28”)75Dollar Bill

-Che Chen, Rick Brown-  UNCUT 201701のオマケCD

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  75ドルの請求書、いかがでしたか。わたしは非常に気に入りました。惹かれ

たという表現の方が相応しいかな。今のところ正体不明です。来週は何か少

し分っているかも。皆さんは既に知っているかも知れませんね。情報提供、

ご意見ご感想などありましたら、どうぞお寄せ下さい。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/10ad62f375f623ba6d4baa2c14259461b74d7492

ダウンロードパスワード meq3204v

ここのところ、ファイアストレイヂが安定しているようで、わたしも落ち着いてい

られます。こういうシステムは、今や当り前のように誰でも使っている訳ですが、

それがフツーとなっている恐ろしさを、最近感じるようになりました。一度使え

なくなった時の不便さ、これも瞬間的に感じる「頭上の脅威」のひとつです。

さて今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週もあなただけに。

作品ジャケット写真はコチラからダウンロードしてください。
http://1.gigafile.nu/0114-m9c113d951e7885a7da2e21cf4ca3908b

 

    • フェス ロンゲ
    • 2017 1/14 4:13am

    紅 )) シャウト!! (( 白 

    鷲巣さん 澤田さん おはようございます。
    シャウト3連対決はダイナマイト娘に一票。
    (アッ。歌合戦はもう終わってましたネ。)
    後半はブルースシスターズも掛かるようです。
    イナ•タシャ•セイラの3人娘は先週につづきとても楽しみにしています。

    どうぞ今年もお勧め曲をたくさん流してください。

  1. 寒中お見舞い申し上げます。

    初場所では、玉鷲の活躍、荒鷲の金星と、酉年だけに、今年は鷲パワーが猛威を奮うのではないかという予感がしますが…、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

    ヴィーナスの「Shout」は「死にたい気持ち」という題で、『POP UP BOX〜KISS WA MENI SHITE キッスは目にして! 30th ANNIVERSARY BOX』の中の4枚目の「Just Pop Size」というアルバムに入っているようです。

    いつも【幻】更新、感謝・多謝です。

    それでは。

    • 泉の助ソウダラ
    • 2017 1/17 4:34pm

    鷲巣さま、澤田大黒氏(今度お会いできる時(って、わかんないよね。)に因幡の白兎まんじゅうを持参します。パッケージの大黒さんのイラストクリソツですよ。澤田氏に。笑)

    で、いつも、更新ありがとう御座います。今週も、憩いの時間にホッと、、、。なんてはずねえだろ〜があ。
    興奮しましたよ!!特に、チェさん(日本語風にサイさん?)とブラウンさんの75Dollar Bill!!約一万円也。
    http://www.villagevoice.com/music/the-irresistible-chaos-of-75-dollar-bill-9127536
    読みました〜〜。「超ド級のケイオス」って、ね。
    Tamikrestをも彷彿とさせられましたし、レトロで、新しく、minimalで、とヴィレッジヴォイスの記事の通り。
    で、写真見て、ドルッティコラムも思い出しました。
    ワクワクする。紹介ありがとう御座います。ではでは、今日は冬の土用の入りです。風邪などにはご注意を!

      • 泉の助ソウダラ
      • 2017 1/19 7:35am

      間違えました。Che Chenさんでした。ギタリストの名は。
      なので、陳さん?か。

    • ビス子
    • 2017 1/18 5:08am

    今週は寂しい夜に近いアサーにも
    ウキウキ踊りたくなる曲満載でよかったなー
    ヽ(*´∀`)ノキャイキャイ

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