【幻】モーニン・ブルーズ 2017/02/04

mb170204

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。

先週は、誤字が2箇所ありました。気付いた分だけですけれども、失礼。

申し訳ございませんでした。

そこで、「アイム・ソーリー、ヒゲ・ソ—リ−、アベのシンゾー、ダメ・ソーリ」。

 

M01.I’m Sorry(2’37”)Brenda Lee

-Self, Alvritten-  NOT3CD240

 

N  ブレンダ・リ—、「アイム・ソーリー」でした。彼女に関しては、ようやく反響がありま

した。ホッとひと安心。類似穴さん、ハチオーバ−さんありがとうございます。ご希

望ではありませんでしたが、想ひ出の1曲、お送りしました。

実は今回手に入れた3枚組の冒頭曲がこの「アイム・ソーリー」だったのでわたし

にも印象が深いですね。1960年の録音です。ということは、16歳になるかな

らないか、です。間奏部分のセリフがいい。「ホー、ホホホ、イエイ」もグっと来る。

さて、わたしからもうひとつのアイム・ソーリー。ようやく「75ドルの請求書」が

入手出来ました。遅くなりまして申し訳ありません。大家澤田修に配信音源

を買って貰おうとしたのですが、南米密林にまだアナログが少量残っていたので、

そちらを購入しました。高品質盤で、音も良かったですよ。別に高度な録音

技術を駆使しているという訳ではありません。けれども演奏の場、空気感が

伝わる確かな音像が掴めます。彼らの画像はこれまでに英誌アンカット掲載の1枚

を見ただけですが、聞きながら演奏中の動画を思い浮べる事も出来ました。

まず聞いて貰いましょう。

A面の1曲目です。「アース・ソウ」。

 

M02.Earth Saw(7’40”)75 Dollar Bill

-C.Chen, R.Brown-  Thin West Recordings TW-J

 

N  「アース・ソウ」、セヴンティファイヴ・ダラー・ビルでした。リック・ブラウンの三連シェイカ—が、

効いてます。これはふたりが実際に通して演奏していますね。単純なモチーフを

繰り返すだけでありながら微妙にムラのある演奏。全体がひとつのモチーフのよう

なハマリ具合です。キカイでは決して得られないル—プ感です。

想像した通り愛想のない装丁で、レイベルには、A/Bサイドの表示もありません。

ギタリストのチェ・チェンが全体のディザインを担当しているようです。チェンは西アフリカ、モ—

リタニアの首都ヌアクショットでギターの修行をしていたそうで、アンカットの紹介では砂漠の

ブルーズ・ギターを一般承認させたマリのティナリウェンが引き合いに出されていましたが、

わたしの聴く限りでは、やはりコンクリートの建物が並んだ風景が連想されます。

ブルックリンを本拠地にしている事からの先入観かな。

このLP『ウッド/メタル/プラスティック/パターン/リズム/ロック』は、全部で4曲入り。今の「ア

ース・ソウ」と2週間前に聞いて貰った「ベニ・セッド」がA面、「カミンズ・フォールズ」、

「アイム・ノット・トライング・トゥ・ウェイク・アップ」がB面です。「ベニ・セッド」「アイム・ノッ

ト・トライング・トゥ・ウェイク・アップ」はそれぞれ10分を超える長尺物。

今朝はもう1曲聞いて貰いましょう。先ほどの「アース・ソウ」と同じように、

アルバムの中では短い曲です。

「カミンズ・フォールズ」。

 

M03.Cummins Falls(4’50”)75 Dollar Bill

-C.Chen, R.Brown-  Thin West Recordings TW-J

 

M04.エクスプレス・ユアセルフ(3’52”)チャールズ・ライト&ワッツ103rdストリート・リズム・バンド

-C.Wright-  ワーナー WPCR-1275

 

N  LP『ウッド/メタル/プラスティック/パターン/リズム/ロック』から、「アース・ソウ」でした。75ドル

の請求書、来週は残った1曲「アイム・ノット・トライング・トゥ・ウェイク・アップ」を聞い

て貰います。これも長いですよ。今回のアルバムの中で一番の力作かな。お楽し

みに。

75ドルの請求書に続けてお届けしたのは、チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンド

レッドサード・ストリート・リズム・バンドの「エクスプレス・ユアセルフ」でした。ステイプル・シンガー

ズの「リスペクト・ヨー・セルフ」へのアンサ・ソングとして知られていますが。マイアミ録音

の「スキスキ」を連想してました。こちらを唄ってたのはエディ・フロイドだったかな。

チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサード・ストリート・リズム・バンドは国内廉

価盤で2枚もアルバムが出ていました。確か古本屋で買った通販用組み物に「ラ

ヴ・ランド」が入っていて驚いた、そんな話を昨年末にしていたと思います。

かつて暴動が起こったロスアンジェルズの黒人居住区、スタックスの野外音楽集会、ワッ

ツタックスが行なわれたワッツを拠点としていた事から何となく興味がありまして、

今回その2枚を聞いてみました。

このロス・エインジェルズのグループには、かつてギターのアル・マッケイ、ドラムスのジェイムズ・

ギャドスンが在籍していました。それだけでも凄い。「ラヴ・ランド」はジェイムズの

持ち歌で、独立後のライヴでも唄っていたそうです。

黒人のヴォーカル・アンド・インストゥルメンタル・グループと言いますと、現代では即ファンク・

バンドになりますが、彼らが活動をしていた60年代後半には、まだソロ・シンガー、

あるいはヴォーカル・グループとバックのバンドという組み合わせが一般的で、セルフコンテ

インド型は、アイズリー・ブラザーズが居るくらいと云った様でした。

その後スライとファミリー・ストーンやチェインバーズ・ブラザーズが新機軸として登場して、

この形が注目されるようになりました。どちらもロックの影響を強く受けていた

所が、それまでの黒人音楽とは異なっていましたね。

チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサード・ストリート・リズム・バンドもこれら

と同じ西海岸のグループで、性格もよく似ています。メムバーに黒人白人混在とい

うところも同じです。彼らを聞いていると、古典的R&Bから新時代のファンク

に音楽が変化していく過程が、手に取るように分ります。面白いですよ。

その好例として、まずこれを聞いてみて下さい。

「スウィート・ロ—リ—ン」です。

 

M05.スウィート・ロレーン(1’57”) チャールズ・ライト&ワッツ103rdストリート・リズム・バンド

-O.Redding-  ワーナー WPCR-1275

 

N  チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサード・ストリート・リズム・バンドで「スウィート・

ロ—リ—ン」でした。これはオーティス・レディング初期のナムバーで、スピ—ド感たっぷりの

演奏がキモです。チャールズ・ライトたちも殆どコピーのようなアレンヂでした。お聞きの

ように実況録音です。たぶん踊れる場所での収録でしょう。既にオーティス没後の

1969年です。

ベスト盤『リスペクト・ヨー・セルフ ザ・ベスト・オヴ・チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハン

ドレッドサード・ストリート・リズム・バンド』には、おそらく同じ時期、同じ場所での

別曲があります。これを聞くと、音楽の形が既に現在進行形でァンク調に変化し

つつあるのが分ります。こちらは誰の影響かな。

「ドゥ・ヨー・シング」。

 

M06. ドゥ・ヨー・シング(3’35”)チャールズ・ライト&ワッツ103rdストリート・リズム・バンド

-C.Wright-  ワーナー WPCR-1275

 

N  一瞬の雑音、ご容赦下さい。冒頭の「アイム・ソーリー」に重ねて謝罪いたします。

「ドゥ・ヨー・シング」、チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサード・ストリート・リズ

ム・バンドでした。後半の繰り返しが、かなりファンク的になっています。お分か

りでしょう、刺激となっているのはジェイムズ・ブラウンですね。

当時アル・マッケイやジェイムズ・ギャドスンが居たかどうかは不明ですが、メロディ展開

やコ—ド進行に頼らずに、単純なリズム・フレイズの反復と即興的な掛け声で繫いで

行くファンクの構成に、チャールズ・ライトたちが手応えを感じているのが伝わって来ま

す。69年ですから、かなり早い時期にこの形を掴んでいたようですね。

それが後にはきちんと整理され、それぞれの楽器の役割分担もはっきりし

て、商業的な要素も含まれた先端のポップ音楽の形になりました。チャールズ・ライ

ト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサードストリート・リズム・バンドの録音作品は、こういっ

た変化を正直に物語っています。踊らせるための必然もあったでしょうが、

演奏集団の自発的な変化でしょう。彼らには特に大きなヒットもなかったですか

ら、時代の中で自由にやった結果です。かなり自然な流れのようですね。

では71年、ワーナー・ブラザーズからMCAに所属レイベルを移した後に発表した

曲です。過剰な重さを加えずに、西海岸的さわやかさで美しく仕上げられて

いるのが、彼らのファンクの特色です。

「ナインティーン・サイクル・ピーポ−」。

 

M07.90デイ・サイクル・ピープル(3’33”)チャールズ・ライト&ワッツ103ストリート・リズム・バンド

-C.Wright-  ワーナー WPCR-1275

 

M08.Here Comes The Sun(4’56”)Charles Wrghit

-G.Harrison-  Warner Music 505046619626

 

N  チャールズ・ライト・アンド・ワッツ・ワンハンドレッドサードストリート・リズム・バンドで「ナインティーン・

サイクル・ピーポ−」、そしてその後は「ヒア・カムズ・ザ・サン」、こちらはこのグル—プ

のリーダーだった、チャールズ・ライトのソロ作品です。

まだ北風が吹いて寒い日は続くでしょうが、今日はもう立春。気付かない

ところで少しづつ暖かくなって来ています。季節はいつもめぐっていて、片

時も止まらず、次へと進んでいるのです。今年になってわたしは、先日の大

寒の日に「あ、春だ」と感じた一瞬がありました。冬の陽射し、風とは明ら

かに違う次の季節の訪れを捕まえたのですよ。まさに「ヒア・カムズ・ザ・サン」

でした。

さて、このトラックはアトランティックとワーナーが原盤を持つビ—トルズのカヴァ・ソング集に入

っていたものです。このカヴァ・アルバムの最後が先ほどの「ヒア・カムズ・ザ・サン」

でした。では表題にもなっている冒頭曲をどうぞ。

「グラス・オニオン」です。

 

M09.Glass Onion(2’44”)Arif Mardin

-J.Lennon, P.McCartney-  Warner Music 505046619626

 

N  「グラス・オニオン」のインストゥルメンタルでした。オリヂナルはホワイト・アルバム第一面の三曲目

でした。既に発表した楽曲の題名がたくさん唄い込まれている、謎の多い歌

です。

それはそうと、これの名義演奏者は、なんとアリフ・マーディンです。アトランティックで

アリサ・フランクリンをジェリー・ウェクスラーから引き継いで70年代の大成功を導いたプロデュ

—サ—。知らない人はいないでしょう。的確な演奏家の起用と緻密なアレンヂが施

されているのが、彼の作品の特徴です。現場での指揮、指示はもちろん、編

曲者としてのクレジットは承知していましたが、自己名義の録音を残していると

は知らなかったな。

ライナには当初は演奏家としてアトランティックで仕事をしていて、LPを2枚残してい

るんだそうです。マスルショールズのリズムで録られたこの「グラス・オニオン」は「その中

でもよく出来た作品」とも書いてありますので、それを信じれば他は大した

事ないだろうと想像出来ます。

ではこれから40年ほど経った頃のアリフの演奏をどうぞ。

「ウィストゥフル」。

 

M10.Wistfull(1’23”)Arif Mardin

-A.Mardin-  NuNoise NNR-CD-193

 

N  「ウィストゥフル」、アリフ・マーディンのソロ・ピアノ演奏でした。彼はバークリー音楽学院で音

楽を正式に学んでいたのですね。これも今回初めて知った事実です。

今のトラックは『オール・マイ・フレンズ・ア−・ヒア』という自分自身へ捧げた盤からの

選曲です。シャカ・カーン、ダクタ・ジョン、ダニー・オキーフ、ダイアン・リーヴスなど、これま

で「めんどうみたョ」の「友人」がズラリ揃って、彼へ恩返しをしています。

その一人、ノーラ・ジョーンズがアリフの作った歌を唄います。

「ロンギング・フォ−・ユー」。

 

M11.Longing For You(6’50”)Norah Jones

-A.Mardin,M.Marguleis-  NuNoise NNR-CD-193

 

N  ノーラ・ジョーンズで「ロンギング・フォ−・ユー」でした。今から7年前です。ちゃー

んとジャズのマナーを弁えた唄いぶり、やはりノ—ラは大した歌手ですね。ドラムスは

グレイディ・テイトでした。

この『オール・マイ・フレンズ・ア−・ヒア』、大変に装丁が凝っていまして、豪華な造

りです。これも自身へのご褒美でしょうか。ヌー・ノイズという独立レイベルからの

発売ですが、CD盤面がアトランティックのパロディになっているのが面白いですね。

古巣アトランティックを離れてからは、自由な身で制作活動を続けたアリフ・マーディン、

わたしが久しぶり名前を目にしたのは、スクリティ・ポリティのアルバムだったかな。

それから後はいつも息子と一緒に仕事をしていました。ここでも共同プロデュー

サーでジョ−・マーディンのクレジットがあります。

では録音セッション中の唄い手と制作陣のやり取りを盛り込んだ楽しい1曲、

ベット・ミドラーとバリー・ギブで、「ザ・グレイテスト・イア・イン・タウン」。

 

M12.The Greatest Ears In Town(4’40”)Bette Midler feat. Barry Gibb

-B.Midller, M.Shaiman-  NuNoise NNR-CD-193

 

M13.I Have A Dream(3’30”)Candi Staton

-C.Staton-  Berach Records  BRI-13108

 

N  アリフ・マーディンのアルバム『オール・マイ・フレンズ・ア−・ヒア』から、ベット・ミドラーとバリー・

ギブで、「ザ・グレイテスト・イア・イン・タウン」でした。その後は昨年に出ていたキャンデ

ィ・ステイトンのアルバム『イッツ・タイム・トゥ・ビ・フリー』から「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」でし

た。

「スタンド・バイ・ヨー・マン」だけが突出した代表曲のように思われがちなキャンデ

ィ・ステイトン、77歳になる今もしっかり唄っています。今回は15曲も吹き込み

ました。それまでにちょっと元気でなかった時期もあったようですが、今回

の復活、嬉しいですね。

もともとゴスペルの世界で唄い始めた彼女は、やはりそこに戻って来ていま

して、モロではありませんが、全てジーザス・クライストに関わった作品となっていま

す。アップ・テムポーのダンス・ナムバーはちょっとアレンヂが陳腐なのですが、ミディアム調

では、ゴスペル仕込みの節回しを聞かせます。さすがです。

では「アイ・ラヴ・ユー・モ−・トゥデイ」。

 

M14.I Love You More Today(3’36”)Candi Staton

-C.Staton-  Berach Records  BRI-13108

 

N   一瞬のノイズ、またまた失礼いたしました。キャンディ・ステイトンを続けます。

「キャンチュ・ヒア・ヒム・コーリング」です。

 

M15.Can’t You Hear Him Callin’(5’37”)Candi Staton

-C.Staton-  Berach Records  BRI-13108

 

M16.Get Happy / Happy Days Here Again(2’22”)

Barbra Streisand With Judy Garland

-H.Arlen T.Koehler, M.Ager, J.Tellen-  Colimbia CK 86126

 

N  キャンディ・ステイトンの最新作『オール・マイ・フレンズ・ア−・ヒア』から、「アイ・ラヴ・ユー・モ

−・トゥデイ」、そして「キャンチュ・ヒア・ヒム・コーリング」と続けました。突然のバーブラ・

ストライザンドは、ジュディ・ガーランドとのデュオで、「ゲット・ハピー」と「ハピー・デイズ、

ヒア・アゲイン」。これはメドリーというよりもそれぞれの楽曲進行が似ているのを利

用して、両方を同時に重ねて唄われています。洒落ていますが、確かな音感

がなければ簡単には出来ません。さすが歴代ショービズ女番長。随分前に出てい

た『デュエッツ』という編集盤からお届けしました。

バーブラは「幻」ひょっとして初めての登場かも知れません。わたしのタイプ

では決してないのですが、卓越した音楽の才能には一目以上を置き続けて来

ました。「もう音楽からは引退」というような報道に接した覚えがありますが、

その後、どうなったのかな。

このアルバムは文字通り彼女が関わった二重唱を集めたものです。何よりもず

らり並んだ相手が凄い。フランク・シナトラ、レイ・チャールズ、ジョニー・マチス、そして先ほ

どのジュディ・ガーランドなど、大物ばかりです。大先輩たちに遠慮せずに堂々と

渡り合っているのが、更に凄い。

そんな中で1980年に話題となったビージーズのバリー・ギブとのデュオで聞いて

下さい。

「ギルティ」。

 

M17.Gilty(4’23”)Barbra Streisand With Barry Gibb

-B.Gibb, R.Gibb, M.Gibb-  Colimbia CK 86126

 

N  バーブラ・ストライザンド、バリー・ギブで「ギルティ」でした。日本でヒットしたのは、

年明け早々だったような気がします。アルバムは1980年9月に本国で発表され

ていますから、81年になりますか。寒い時期だったような・・・、確かでは

ありませんが。

さて現在はトラムプ旋風が吹き荒れる2017年の地球です。ひとつひとつの判

断、決定はさておいて、海外の政府高官に対する公式発言をツイターなどで行な

う神経は、狂ってますね。きっと周りには去勢された召使いしかいないので

しょう。この後どんな顛末になるのか、大いに興味があります。

その就任式であちこちの出演者から断られた祝賀音楽会も話題でした。中

継には入らなかったようですが、見たかったな。そこに、勇気を持って参加

したのが、カントリ—歌手のトビ—・キース。まあ妥当な人選でしょうが、前作の筆頭

に置いた、意味ありげなこの1曲は唄われたのかなあ。

「ドランク・アメリカンズ」。

 

M18.Drunk Americans(3’20”)Tobby Keith

-B.Clark, B.Dipero, S.Mcanally-  Show Dog Nashville 0850692006190

 

M19.Fifteen Round Jose Cuervo(3’21”)T.G.Sheppard feat.Delbert Mcclinton 

-Kostas,D.Knutson,T.Curry-  Goldenlane CLO0077

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  トビー・キースで「酔っ払ったアメリカ人たち」に続いては、難民不法入国阻止のた

めに国境に壁を作る、作らない、誰が金を払うかで揉めている、メキシコ国境に

思いを馳せて「テキーラ・ホセ・クエルヴォを15杯」、T.G.シェパードとデルバート・マクリントン

でした。万里の長城、バーリン・ヲールの復活ですか、完成すれば壮観でしょうね。

作るんなら早くやってみろ。

中東ならず、欧州からも反発が強くなって来ているトラムプ政権。この日本は

相も変わらず明確な意思表示をせずに、事後承諾的にやり過ごそうとしてい

るみたいです。毎度の事ながら情けない。街頭で報道媒体に突然意見を聞か

れた時、はっきりと自分の考えを言えるように、普段からまとめておいた方

がいいですよ。

今朝は一瞬の雑音の他にも、間が空き過ぎたり、ちょっとリズムが良くなか

ったですね。果たして、ただの季節の変わり目の事、でしょうか。

さて、特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/b8cd82709e6cf13774b95e92c7120734e437d2cf

  ダウンロードパスワードは、5w2pt8nbです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週もあなただけに。

 

    • フェス ロンゲ
    • 2017 2/4 3:48am

    福 )) 豆 (( 鬼

    鷲巣さん 澤田さん おはようございます。
    節分ですね。
    昨日豆は撒いたし巻き寿司もいただきました。
    75ドルの請求書聴きながらもうすぐ昇る日を待って
    さて、今日はすぐそこにいる春を感じてみます。

    今週も更新本当にありがとうございました。

    • 泉の助そうだら
    • 2017 2/5 5:05am

    お早う御座います。幻ラジオ、今週もありがとうございます。花猫らに早朝からご飯、ご飯くれーー!攻撃にあい、二度寝出来ずコメント書いてます、、、。75弗なり、払えよな。はわたしもcomで頼みましたが、まだ来てないです。アンカットの記事はアメリカ?イギリス?紙媒体じゃなければリンク教えてくださいね。イギリスの小さな記事は読んだ。
    彼らのライブ映像もよーつべにありますよ。はまってます。
    澤田大黒氏は京橋のラジオが300回放送だとのこと、おめでとうございます。(^_^)

    • ビス子
    • 2017 2/8 10:37pm

    次回、
    青山ミチ特集希望。
    (T^T)

    • 八王子60オーバー
    • 2017 2/10 12:54am

    ホー ホホホ イエイ ♪ 有難うございます。
    うん十年ぶりに聴きました。
    当時 迫力ある印象だったのですが、この曲、思ったよりソフトでしたね。
    (記憶の曖昧さと古びた頭にカツを入れなくては)

    バリーお兄ちゃん、嬉しかったです。(ロビンが一人で行った最後の日本公演、ビージーズの楽曲の素晴らしさをシミジミ感じました)
     

    • 45979Taxiドライバー
    • 2017 2/10 8:25pm

    鷲巣さんちゃんと聞いて見ています。メールを澤田さんのホームに送ってしまったようです。ごめんあさい!!

    • 45979Taxiドライバー
    • 2017 2/10 9:05pm

    Miss Little Dynamite ありがとう レスポンスタイムが長くてごめんなさい。二週遅れですみませんでした.”I left My Hert in SANFRANCISCO”たくさんの人がカバーしてましたけど来日コンサートを見ているのでとても好きでした。

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