本日発売!Suicide Silenceの新作の解説書いております!

本日2017年2月24日!
スーサイド・サイレンス(Suicide Silence)の新作『スーサイド・サイレンス』の解説を書かせていただきました。
デスコアの代名詞的な存在だった彼らの5作目はこれまでのイメージとかけ離れた内容の”問題作”です。


これまでのバンドのイメージ。残念ながらフロントマンのミッチ・ラッカーは2012年にバイク事故で亡くなっています。


そしてこちらが新作からのリード曲”ドリス”。
評価の項目をご覧いただけるようにネガティヴな反応が上回っています。

今作は、KoRnやdeftonesなどのニオイがプンプンしてくる内容!
彼らが多感な十代の頃、メタルシーンを席巻していたのがニューメタル。
そのニューメタルからの影響がにじみ出ている作品で、
一般的なデスコアのイメージからかなり離れた内容です。

ギタリストのマーク・ヘイルマンにインタビューした内容も反映させた解説を
読んでいただければ幸いです。

問題作、、、
しかしファンならば聴くべき作品!
マークもインタビューの際、
「好きでも嫌いでもどっちの反応も俺にとってはクールなことなんだ。とにかく聴いてほしい」
と語っていました。

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