Aquilo『Silhouettes』

最近、邪悪な轟音メタルと、静寂音楽を交互に聴いてバランスを取っております。
静寂な音楽の中でもブライアン・イーノ先生のアルバム『リフレクション』は強烈でしたね。
”熟考”するときのための音楽です。

そして、Aquiloの音楽も中毒性高いです

なんという悲しいメロディを紡いでいく人たちなのでしょう(ストーリーも…)。

 

Ben Fletcher(ベン・フレッチャー)とTom Higham(トム・ハイアム)の二人組、Aquilo(アクィーロ)
1月27日にファースト・アルバム『Silhouettes(シルエッツ)』をリリースしました。

この二人、プロデュースも自身でほとんどの曲を手がけているようです。
作品のうち4曲(”Silhouette”、”Blindside”、”Almost Over”、”Sorry”)はアイスランドのミュージシャン=オーラヴル・アルナルズがプロデュース。ポスト・クラシカルシーンの代表格で、同郷のシガー・ロス、ビヨークなども認める才能です。

Aquilo、ミュージック・ビデオも秀逸です。

 

ライヴも期待できそうです。。。

基本的に歌詞は暗いですね。
しかし、美メロだらけの名盤です『Silhouettes』。
日本盤化されていないようですが、もうこれは輸入盤でいっときましょう!

 

 

ちょっぴりテンションが落っこちてしまったアナタのために、、、どうぞ!

Aquiloとは対極すぎる位置にいるATTILA!
最新作『CHAOS』の日本盤が3月8日にリリースされます。
解説は、

俺だ!

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