Deaf Havana最新作『All These Countless Nights』


スリリングに疾走する哀愁のメロディ!UKキングスリンの5人組、Deaf Havana(デフ・ハヴァナ)の最新作『All These Countless Nights』が相変わらずいいです!

私がDeaf Havanaにハマったきっかけは、ポストハードコアからオルタナティヴ・ロックに音楽スタイルを変化させた2011年のセカンドアルバム『Fools And Worthless Liars』。この作品に収録されている“Filthy Rotten Scoundrel”は何度聴いたのかわかりません。

胸にジワりとくる切なくも力強さのあるメロディ。。。それ以来バンドを追いかけておりました。前作『Old Souls』も良作で、首を長くして新作を待っていたのですが、前作のリリース後には金銭的な問題などがあり2014年に解散する予定だったそうです。
しかし!フロントマンのジェイムスにクリエイティヴなアイデアが次々と浮かび、解散を撤回!今作のリリースに繋がったようです。


最新作『All These Countless Nights』日本盤は3月3日発売!

少しずつスタイルを変貌させつつも、軸であるメロディの良さは変わりません。

 

 

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