【本日最終日】特別展「名古屋市公会堂とロック・コンサートの半世紀」

 

名古屋の歴史的コンサートホール、名古屋市公会堂が休館となります。

サンタナやイングヴェイ・マルムスティーンが幾度となく訪れ、アイアン・メイデンがここの音響をとても気に入ったという逸話があります。

 

その“ロックコンサートの聖地”名古屋市公会堂が、2017年4月から改修工事のため休館となります。リニューアル・オープンは2年後とのことですが、かなり内装は変わるのではないでしょうか。

 

私にとって最後のライヴ観覧は2月6日のジェフ・ベック。ショウの内容もさることながら、これで歴史ある公会堂最後のライヴなのかと感慨深い気持ちもしみじみと湧いてくる夜でした。

そんな名古屋市公会堂でライヴを行ったアーティストたちのポスター、サインなどの展示会が本日まで開催中です!

 

特別展「名古屋市公会堂とロック・コンサートの半世紀」

ポスター・プログラム・サイン・秘蔵舞台写真等300点以上を一挙公開中!

「洋楽の聖地」「ロックの殿堂」と呼ばれる公会堂の舞台を飾った数々の

世界のビッグアーティストたち・・・その豪華な顔触れに感動必至です。

期間:2017年2月7日~3月30日(月曜休み。ただし3月20日は開催します。)

時間:午前10時~午後5時

会場:地下1階 旧食堂

入場は無料です。写真撮影も可!

http://www.nagoyashi-kokaido.hall-info.jp/#lightup2017

お時間ある方は是非!

 

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