【幻】モーニン・ブルーズ 2017/07/15

mb170715

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。もうじき夏至から1ヶ月です。

午前3時は真っ暗、これからもっと暗くなる、それはないですね。今週秋の

風が吹いたのに気付いた人はいるかな。真夏はもう秋なんです。今朝はさて

そんな風がとても似合う1曲で始めましょう。

これまでのソウル・ミュージックのスタイル、歌唱はすっかり北米以外の白人が担うよ

うになった、これは昨今わたしがしきりに強調する現象です。そしてまたこ

こに同系統の人間が登場しました。こんどはオーストレイリアからです。

その名はマイク・チャムピオン。まずはお聞き下さい。南半球のソウル・ミュージックです。

 

M01.エクスペリエンス(4’46”)マイク・チャンピオン   ロック・ウィズ・ユー

-unknown-   Pヴァイン  PCD-24647

 

N  マイクー・ジャクスンの「ロック・ウィズ・ユー」の影響が非常に強く感じられますね、意

識してやってんのかな。マイク・チャムピオンで「イクスピアーリアンス」でした。とても滑ら

かな唄声は、確かに洗練された70年代以降のソウル・ミュ—ジックの流れを受け継ぐ

物でしょう。ヨ—ロッパでの同傾向の現象は度々紹介して来ましたが、南半球で

もこういう状況なんですね。洗練を求めた緻密な編曲と高度な演奏力で構成

されたこの時代のソウル・ミュ—ジックが様々な国でポップ音楽のお手本になるのは理

解出来ます。ただかつては完全にアメリカの職業音楽人の領域でした。それがこ

のような世界各国の自立系音楽家達によって実演されるようになって来てい

るのも、驚きと言えば驚き。

この国でだって80年代のカヨー曲は多かれ少なかれ、ソウルかそれをなぞった欧

米のポピュラ—音楽の真似をしていたのですからね。ただ言語の問題は遺憾とも

し難く、ここからの綻びが「あ、歌謡曲だ」になってしまっていたようです。

それとは別に「洋物に似ていれば偉い」というこの国独自の判断基準がウラ

の評価としてありましたが、その辺はわたしの生涯追究課題でもあり、加え

て非常に複雑ですので、また場を改めます。マイク・チャムピオンで「イクスピアーリアンス」

でした。アルバムも聞いてみますから、またお楽しみに。

さて次は先週「グリーン・リヴァ」を聞いてもらったシャーマン・ホームズです。このアル

バム、『ザ・リッチモンド・セッション』の出来がなかなか良くて、既に何度か繰り返し

て聞いています。わたしはホームズ・ブラザーズ時代も多少は聞いていましたが、

はっきり言って心に残るような良い曲が少なかったですね。その点、今回は

既存の本人お気に入りの楽曲が揃えてありますから、手応え充分。渋い味わ

いの演奏で、心地良い世界を創ってくれています。

今朝はヴィンス・ギルの作品です。

「ライザ・ジェイン」。

 

M02.Liza Jane(5’40”)Sherman Holems Project

-R.Nielsen, V.Gill- BSMF 2562

 

M03.Hound Dog(3’50”)ダニ・ワイルド       

-J.Leiber, M.Stoller-  BSMF 2560

 

N  シャ—マン・ホ—ムズの「ライザ・ジェイン」でした。続けては湯煙夏原「ハウンドグ」、

ダニ・ワイルドというイギリスの女性歌手の最新盤からです。甘えん坊な声はノーラ・

ジョンーズ的にも聞こえますが、未熟若輩省みず、こんな大曲に挑戦するいい度

胸を持っています。

アクースティク、イレクトリックと分けて収録された今回のアルバム、今の「狂犬」はイレクトリッ

ク領域でした。ピアノ・ソロが秀逸でしたね。ハ—モニカはダニの弟のウィル・ワイルドです。

次はアクースティク仕様で、ブルーズの大姉御メムフィス・ミニーの名曲「バムブル・ビ−」。

 

M04.Bumble Bee(3’36”)ダニ・ワイルド          

-M.Minnie –  BSMF 2560

 

N  勿体着けた終り方に何か含むところあるのでは、と勘ぐらざるを得ない「バ

ムブル・ビ−」、ダニ・ワイルドでした。甘えたような声とは裏腹にかなり意志の強

さも感じられる唄い方です。力入ってますね。声や唄い方には北米の女性カント

リー歌手に近いものも感じられます。

ここまでの2曲でお分かりの通り、このアルバムは自然な雰囲気のライヴ・セッショ

ン録られています。楽器の素朴な音色だけでなく、演奏者がつい発した掛け声

などが聞こえて来るところが嬉しいですね。あ、そうそう、彼女はギタリストで

もありまして、大半は自分で弾いています。趣味悪くないですね。

次は迫力充分のイレクトリック・ブルーズ曲。ここでの唄声はなかなか他で得難い味

わいです。

「ドント・クウィット・ミー、ベイビー」。

 

M05.Don’t Quit Me Baby(3’43”)ダニ・ワイルド 

-unnkown-  BSMF 2560

 

M06.SNK Shuffle(4’07”)ブラッデスト・サキソソフォン feat. ビッグ・ジェイ・マクニーリー  

-Shuji-  スペースエイジ SPACE-006

 

N  ダニ・ワイルドの「ドント・クウィット・ミー、ベイビー」ブルーズに続けたのは、ブラッディスト・

サキソフォーンとビッグ・ジェイ・マクリーニーの合作アルバム『ブロウ・ブロウ、オールナイト・ロング』か

ら「SNKシャフォー」。メムバ—のギタ—担当シュージの作品ですが、どこかで聞いたよ

うなメロディが耳について離れません。1950年代のエレヴェイター・インストゥルメンタルR&B

的な音色処理も成功しています。

2年前の2015年の11月に山中湖のギャラクシ—・ステューディオで録音。使用機材が

細かく記載されています。多分マルチトラックを使った多重過程ではなく、みんな揃

って一緒に通して演奏したようです。ブラッディスト・サキソフォ−ンは抜群のアンサムブル力

ですから特別な事ではないでしょうが、よくやりました。

言葉のやりとりが上手く出来なくとも、そこは音楽の力、お互いの応答で

順調に進んで行きます。次はビッグ・ジェイがこの吹き込みのために新しく書い

て来た曲だそうです。

「アイ・ヲント・ビ・ウィズ・ユー」。

 

M07.I Want Be With You(3’58”)ブラッデスト・サキソソフォン feat.ビッグ・ジェイ・マクニーリー 

-J. McNeely-  スペースエイジ SPACE-006

 

M08.I Came From Jamaica(5’16”)

ブラッデスト・サキソソフォン feat.ビッグ・ジェイ・マクニーリー

-C.Powell-  スペースエイジ SPACE-006

 

N  詩的情緒溢れる「アイ・ヲント・ビ・ウィズ・ユー」、そしてカリプソ風味で「俺はジャ

メカから来たさ」、ブラッディスト・サキソソフォンとビッグ・ジェイ・マクニーリーでした。ビッグ・

ジェイは1927年の生まれですから、カリプソが世界的に流行った50年代は現役真

っ只中。これはクリフォード・ブラウンも吹き込んでいるナムバです。スウィンギン・バッパー

ズが採り上げそうですね。既にリパトゥワに入っているかも。

このように選曲が幅広く全体のサウンド傾向は同一ですが、なかなかに楽しま

せてくれるアルバムです、『ブロウ・ブロウ、オールナイト・ロング』。

そして「まさかこれは」と思っていたこの歌の仕上がりが良かった。じっ

くり聴いて下さい。

「落ち込んでる時にゃ、誰も見向きもしてくれないよ」、これが世の常。

 

M09.Nobody Knows You When You’re Down And Out(6’20”)   

ブラッデスト・サキソソフォン feat. ビッグ・ジェイ・マクニーリー

-J.Cox-  スペースエイジ SPACE-006

 

M10.旅立て俊徳丸(4’53”)初音家賢次  

-trd. Arr.by K.Hatsuneya, I.Washizu- 歌舞音曲 KB-1001

 

N  「ノーバディ・ノウズ・ユー、ウェン・ユー・ダウン・アンド・アウト」ブラッディスト・サキソソフォンと

ビッグ・ジェイ・マクニーリー、リラックスしきったビッグ・ジェイのヴォーカルは、自身の90年

の人生を語っているようでした。これは「いいね」だね。ブラッディスト・サキソソフォ

ンの方向性については、多少意見もあるのですが、今回の作品は合格です。よ

くやった、シンタロー。

それに続けましては故初音家賢次の「旅立て俊徳丸」でした。独特のパンク

な感覚が漂います。やはりこの人は名人ですね。現録音は無伴奏で延々と二

十分以上を詠んでいます。そのタイム感の正確さ、そこから繰り出されるビ—ト、

これが恐ろしい。初めて聞いた時には、本当に舌を巻きました。長年劣悪な

音響環境の「ヤグラ」で鍛えられたからでしょうか。研ぎ澄まされたような音

感が輝いています。

さてもう近づいて参りました「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」、36回目

となります。

今年の対抗会派の二つ、ひと組は河内松原に本拠を構えるファミリー会。鉄砲系

の師匠、ファミリ—光博を中心とした、もうヴェテラン会派です。とは言え、息子、娘、

娘婿などの若い陣営に支えられたリズムのイキの良さは、現在の河内でも屈指の

評判です。きっと皆さんをシビレさせる事でしょう。

もうひとつの「関西音頭連盟 羊の會四十二」というのはいわゆる芸人の一

家ではなく、江州音頭の近江若三郎を代表理事とする企画集団で、各種のイヴ

ェントを独自に会派に囚われず開催、運営を行なう新機軸。このような形で音頭

会、踊りの会が開かれ始めているところに、次の時代の息吹が感じられます。

今回はこれまで錦糸町に縁のなかった音頭師、鳴り物師を擁し、新鮮な出し

物を披露してくれるでしょう。

今後も新しい情報をお伝えいたして行きますが、今朝はまず出演の決定し

ているメムバをここで紹介しておきます。

ファミリ—会

ファミリ—光博  河内音頭

ファミリ—博美  河内音頭/江州音頭

ファミリ—博夢  河内音頭/太鼓

ファミリ—博希  河内音頭/ギター

司家 貴嗣    河内音頭/三味線

月乃家 菊二   河内音頭/太鼓

ファミリ—ゆかり 三味線

瀧乃家 尚紀   ギター

ファミリ—博彦  お囃子/ベース

ファミリ—博奈  お囃子

 

関西音頭連盟 羊の會四十二

生駒一久   河内音頭

生駒尚子     河内音頭

大道とおる   河内音頭

永田充康      河内音頭

河洲虎丸      河内音頭

久乃家夢太   河内音頭

八常大介      河内音頭

近江若三郎   江州音頭

八常鶴若   太鼓

生駒竜也    ギター

ひふみ家三郎 ギター

京極由加    三味線

櫻 奈美路   三味線

近江秀丸    囃子

 

以上です。近年になく初登場の名前が多いので、大いに楽しみですね。

2017年8月30日(水曜日)

8月31日(木曜日)

両日とも午後5時開場 午後5時30分開演

竪川親水公園内特設会場(首都高速道路7号線高架下)

JR総武線錦糸町駅 東京メトロ半蔵門線錦糸町駅 から徒歩5分

都営地下鉄新宿線/東京メトロ半蔵門線 住吉駅から徒歩10分

問い合わせ先:03-3631-8506 関根楽器 午前10時から午後6時まで

詳細掲載ウェブサイト:盆踊り広場イヤコラセ東京

http://www.iyakorase.com/

本番前に踊りの練習会もございます。思い出しておきたい方、おさらいを

したい方、どうぞご参加下さい。この後は以下3回予定されております。わ

たしも裏方を手伝っております。

7月19日(水曜日)午後6時から8時まで  江東橋三丁目会館

8月11日(金曜日)午後1時から4時まで  本所地域プラザ4階

8月21日(月曜日)午後6時から8時まで  江東橋三丁目会館

 

では情報整理の背景音楽に河内音頭「旅立て俊徳丸」の冷や醒ましダブを

お届けいたします。夜明けですが大きな音でどうぞ。

 

M11.旅立て俊徳丸 冷や醒まし惰撫(3’46”)速水直樹  

-trd. Arr.by K.Hatsuneya, I.Washizu, N.Hayami- 歌舞音曲 KB-1001

 

M12.Bitch Dub(4’35)Linto Kwesi Johnson / Dennis Bovell

-L.K.Johnson, D.Bovell-   Mango  182-539 650-2

 

M13.Release The Doctor(3’53”)African Head Charge  

-B.Anderson, A.Maxwell,B.Alexander-    Beat Records BRC-290

 

M14.Eastan Standard Time(4’43”)Courtney Pine

-D.Doramond,J.Mittoo,I.Brivett,I.Knibbs,R.AlphonsoI.Sterling,J.Moore,

T.McCook,J.Haymes-   4th & Broadway 162-444 054-2

 

N  「旅立て俊徳丸」の冷や醒ましダブ、デニス・ボヴェルのミクスで「ビッチ・ダブ」、

そしてオン・ユー・サウンドからアフリカン・ヘッド・チャーヂの「リリース・ザ・ダクタ」とダブ処

理的音響を続けました。蒸し暑くて眠れない明け方に、こういうク—ルな音は効

きます。

そしてコートニー・パインの傑作アルバム『アイズ・オヴ・クリエイション』からスカタライツのオリヂナ

ル楽曲「東海岸標準時刻」でした。ほとんどオリヂナルに忠実に仕上げられたこの

ヴァ—ジョンはコートニーの故国に対する愛情が溢れるようです。演奏と録音は新しい、

と言っても1992年の発表なんですね。もう23年も前なんだ。これは驚き。

わたしはこの間に何をしていたのでしょうか。明石の日本標準時刻では、只

今2017年7月15日午前4時03分過ぎです。

ではそれぐらい「古い」ですけれども、わたしがひと夏に必ず1回は聞く

レゲエの定番を、ご一緒に楽しんで参りましょう。

アズワド、1990年大ヒット、イーグルズのカヴァです。「ザ・ベスト・オヴ・マイ・ラヴ」。

そしてこちらはマイク−・ジャクスンがオリヂナルでした。

「グッシン・ゴーイン」、シュガー・マイノットです。

 

M15.The Best Of My Love(3’59”)Aswad  

-D.Henley, G.FreyJ.D.Souther-  Island MLPS 1054

 

M16.Good Thing Goin’(4’55”)Sugar Minot 

-Corporation-  PヴァインAC-8001

 

M17.I’ll See You Again(4’43”)Fania All Stars 

-N.Crowford-   RVC FAN-5020

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.  

 

N    アズワドで「ザ・ベスト・オヴ・マイ・ラヴ」、そしてシュガー・マイノット、「グッシン・

ゴーイン」、でした。最後はファニア・オールスターズの「アイル・シー・ユー・アゲイン」1976年。

ジーン・ペイヂが、大ヒットした「愛のテーマ」を多分に意識して制作したイージ−・リスニ

ング楽曲です。収録アルバム『デリケイト・アンド・ジャムピー』にはスティーヴ・ウインウドが参

加しているようなのですが、何処で何をしているのか、未だに不明。発表当

時はナムパ路線をかなり手厳しく批判されたようですが、わたしは「何処が悪

い」と半ば居直って愛聴しておりました。遠い昔の物語です。

おーたかさん、マロンさん、地方からの力強いお便り、ありがとうございます。

「全体は細部の集合体だ」これは物理の大原則。音楽がまずそうです。国家

も地方の集合体であるのは自明の理。こういう事が分っていれば大切に出来

ない筈がないのですがねえ。税金のクニ→トドーフケン→シ→クという上から下への流

れがある限りは、地方差別は続くでしょう。せめてこれだけでも逆にしなき

ゃね。そう、「中央はあてにならない」。名言です。同感ですね。中央の後に

「の政府」、「の役人」と入れてもいいでしょう。

隔月刊誌「ブルーズ・アンド・ソウル・レコーズ」第136号ではチャック・ベリーの追悼特

集が行なわれています。それに関連して小出斉が「勝手にライナ—ノーツ」で、1981

年のチャック・ベリー初来日時に録音された『トウキョウ・セッション』について書いていま

す。ここに突然わたしの名前が出て来ます。それがなんと間違いなのです。

多分ね、ミュージック・マガジン掲載の河村要助さんの来日リポートではないか、と

思うんですけど、当初は記載の通り「はて、どこでリハ—サル見たっけ」と脳味噌

を揺すりましたが、見てませんね。あの日は他の仕事で会場に入るのが遅れ

て、前座ハウンド・ドッグの演奏中に会場に着いて、舞台下手袖から観始めまし

たから。そこであの劇的な出会いがあったのですよ。

一応出典とされている三枚組を確認してね、小出斉に電話したら留守だっ

たので、「俺じゃないよ」と吹き込んでおいたら、すぐに電話が折り返され

て来て、「えーっ、違ったっけ」と慌ててました。編集部にも伝えて、「オリヂ

ナルの人に悪いから、正しい書き手を載せといてね」とお願いしてあります。

機会があったら立ち読みでもして下さい。この話は次のエリスでしようかな。

「現」時代に番組プロデュ—サ—としてわたしと修を支えてくれていた八木新之

助と久し振りに話しました。来週あたり、会うかもしれません。フジロックの中

継を手伝うとか言ってたな。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/7cf058890ed544748673479018a6e976087f3efb

ダウンロードパスワードは、6r258pgwです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国9500万人のあなたにも。

    • おーたか
    • 2017 7/15 3:13am

    更新ありがとうございます。

    いつか行きたいイサヲソニック♪ 今年もネットで観ていることになりそうです。八木さん、元気かなぁ。

    • ギックリ腰治ってきたよリス子
    • 2017 7/15 3:48am

    あら、今週のジャケ写、苦労の跡がみえます(笑)

      • ソーダラ節
      • 2017 7/21 3:47pm

      リスちゃん、本当ね。色温度はあってる模様。笑 斜めってスペクタクルな感じ。
      で、鷲巣さん、毎週、更新有り難う御座います。やっと、全篇聞きました!!
      ヤーマン!”I came from Jamaica”いいですねー。私はサンスプラッシュ・ガールではないけれど、Jamaicaの音楽がとても好きです。Aswadが来日した時、新宿でNancy(友人)と観に行きました。なんだか体育館みたいなところでみんな変な踊りを踊っていた。が多分、私もへんな踊りを踊っていたと思う。笑
      踊りといえば河内音頭!すっかり、失念してます。へんな踊りを踊るかもよ。

      そういえば、”Westside story”はスピルバーグにより、リメイクされる模様です。
      https://www.cinematoday.jp/news/N0083834?g_src=N0092866
      21世紀の”Westside story”はどんなんだろうか?

    • クリやん
    • 2017 7/15 6:07am

    今週もありがとうございます。
    8月末の錦糸町河内音頭の演者リストも掲載され、
    錦糸町ライブへの期待も高まってきます。
    楽しみです。
    ではでは。。。

  1. 【幻】更新 感謝・多謝です。

    鷲巣DJ、12曲目の Linton Kwesi Johnson の曲は「Bitch Dub」ではなく、「Shocking Dub」の方ではないでしょうか?

    それと、13曲目の African Head Charge の曲は「Release The Doctor」(Disc1の7曲目)ではなく、「Healing Ceremony」(Disc2の7曲目)と思われます。

      • ワツシイサヲ
      • 2017 7/15 8:05am

      がーん。そうですね。曲名が間違ってます。アフリカン・ヘッド・チャージは、ジャケットと盤が入れ違いになっていました。意図した物とは同じです。以下、正しく記載します。

      M12.Shocking Dub(4’45”)Linto Kwesi Johnson / Dennis Bovell
      -L.K.Johnson, D.Bovell- Mango 182-539 650-2

      M13.Healing Ceremony(3’53”)African Head Charge
      -B.Anderson, A.Maxwell,B.Alexander- Beat Records BRC-290

      後日、本編も訂正しておきます。ムジ鳥さま、どうもありがとうございます。

        • ギックリ腰治ってきたよリス子
        • 2017 7/15 3:19pm

        さすが、鳥ちゃん

    • 類似穴
    • 2017 7/15 5:39pm

    一寸離れたヨウチエンで盆踊りをやっているのか、風に流されてドドン・ドッドンと太鼓の音がしています。
    スピーカーからか微かに唄が聴こえます。
    もうちょっとしたら散歩してきます。
    ヤギさん黒くなっているのでしょうか??

    • nrj45979タクシードライバー
    • 2017 7/15 9:14pm

    毎週感謝です。錦糸町今年も行きます!!

  2. 宇宙的時差で、、感謝です!

    • フェスロンゲ
    • 2017 7/21 8:17pm

    鷲巣さん ))1707(( 澤田さん

    鷲巣さん 澤田さん こんばんは。
    今週も幻ありがとうございました。
    夏本番ですね。

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