【幻】モーニン・ブルーズ 2017/07/29

mb170729

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。今週は苗場経由でお送りいたしま

す。

ひと雨ありまして、少しは涼しくもなりましたが、八月はこれから。まだ

まだ暑さにはご用心、ご用心。

都心に出ると、本当に暑さを感じます。これは街が火照っているんでしょ

う。もう何年も前になりますが、夜遅く、いや朝早く、午前2時頃までの仕

事が習慣になっていた時期がありまして、自転車で帰る時に、出発点の皇居

周辺は比較的涼しいのですが、新宿御苑を過ぎて明治通りを跨ぐあたり、新

宿四丁目交差点付近に差し掛かると、明らかに気温が上昇して来るのを、毎

回肌で感じていました。建物や自動車のク—ラ—から吐き出される、湿度が高く

油が混じったような熱い空気がベッタリと身体にまとわり付くように、伝わって

来るのです。いかにも24時間大量のエネルギーを燃やし続ける都会的ではありま

すが気持ちの良い物ではありません。

さて遥か遠いナッシュヴィルの空はどんなでしょうか・・・。

 

M01.Om Sweet Om(3’36”)Taj Mahal & Keb’ Mo  

-K.R.Moore, J.Lewis, O.Johan- Concord 0888072024649

 

N  多慈毛ことタージ・マハルとケブ・モで「オム・スウィート・オム」でした。女声はリズ・ライ

トです。こうやって聞くと、ケブの表現の深さがよく分ります。何と言っても声

が特別な奥行きを持ってますし、加えて物語を説き解すようなあの唄い方で

すから聞いていると自然と素直な気持ちになります。これは考えてみれば当

然なのですが、徳の高いお坊さんの講話のようです。

今の「オム・スウィート・オム」にはハーモニカでリー・オスカーが参加しています。久し振り

だなあ。ギターにはジョ−・ヲルシュもいます。ジョ−は次の曲「シェイク・ミー・イン・ヨ・ア—

ムズ」でリードを取っています。お聞き下さい。

 

M02.Shake Me In Your Arms(5’58”)Taj Mahal & Keb’ Mo

-B.Nichols- Concord 0888072024649

 

N  マーカス・ファイニーが叩くドラムスのリズムが本当に気持ちの良い「シェイク・ミー・イン・ヨ・ア

—ムズ」、タージ・マハルとケブ・モでした。ケブの唄のリズムの正確さも凄い。

このアルバムの録音は基本リズムをバークリーで行なった他、全米の各地のスチューディオ

でオーヴァ−・ダブ、そしてナッシュヴィルで最終的に仕上げられています。律儀な詳

細表記がされていまして、そこから全貌がほぼ摑めます。おそらくはかなり

の月日をかけて作られたのでしょう。ひとつひとつの音に重さが感じられま

す。流行最先端のR&Bからは得られない響きです。先々週迄何度も聞いても

らっていたロバート・クレイの新譜と似た手触り、手応えです。こちらは更に幅広

い感性を併せ持っています。

次はアクースティク・ギタ—をタージ・マハル、ケブ・モはリゾネイター・ギター、この二人だけで

奏でられるジョン・エスティスの「ダイヴィング・ダック・ブルーズ」。

 

M03.Diving Duck Blues(4’28”)Taj Mahal & Keb’ Mo  

-J.Estes- Concord 0888072024649

 

M04.The Milky Way Home(4’17”)Sonny Landreth 

-S.Landreth-  Provogue PRD75232

 

N  すぐ側で唄い演奏してくれているかのような「ダイヴィング・ダック・ブルーズ」、

タージ・マハルとケブ・モのアルバム『タジモ−』からでした。

そして場所はロスエインジェルズのアカディアナ芸術センタ—に移ります。発明狂科学者サニ

ー・ランドレスの実況録音盤です。デイヴィド・ランスンのベイス、ブライアン・ブリグナックのド

ラムスというレギュラ—・トリオで「ザ・ミルキー・ウェイ・ホーム」、サニ—版「空の終列車」でし

ょうか。ウチュー的な演奏です。ベイスがとてもいいですね。こういう刺激的な演

奏でも何処か優しいのがサニ—の特色。夜空の遠くに見える天の川をロケットに乗っ

て横断中、そんな気分になりました。

今回のアルバムは普段のトリオにゲストがふたり、鍵盤楽器のスティーヴ・コン、アクースティク・

ギタ—のサム・ブロザードが加わっています。つぎはそのフルメムバ—による演奏で、

「ザ・ユーエスエス・ザイディコールズモービル」。

先週のアフリカン・ヘッド・チャーヂ「ゴスペル・トレイン」にも似た突っ走り調です。

 

M05.The U.S.S. Zydecolosmobile(6’00”)Sonny Landreth

-S.Landreth-  Provogue PRD75232

 

M06.Humming Bird(7’00”)Joe Bonamassa 

-Leon Russel-  J&R Adventures JRA56880

 

N  実況録音が続きます。ジョ−・ボナマッサのこちらも2枚組盤『ライヴ・アット・カーネギ

ー・ホール アン・アクースティク・イーヴニング』から、リオン・ラッセル作の「ハミング・バード」でし

た。

この新譜はレコ—ド店で試聴して納得し即座に購入したのですが、その後で

「はて、ジョ−・ボナマッサって誰だっけ」という事になり、その日会った友人に

「知ってるか」と訪ねた位です。そこでの説明にもピンと来なかったので、過

剰硬直音楽専門家の澤田修博士に聞いてみましたら、次のような答えを戴き

ました。以下、原文ママ。カタカナ全角です。

 

ジョー・ボナマッサはブルーズギタリストですよ。ブルーズ志向の強いハ

ードロックバンド、ブラック・カントリー・コミュニオンでの活動で好き

になりました。番組でもおそらくブラック・カントリー・コミュニオンの

曲をかけていたはずです。ちなみに、ブラック・カントリー・コミュニオ

ンは、ディープパープルのメンバーだったグレン・ヒューズ、ジョン・ボ

ーナムの息子、ジェイソン・ボーナム、元ドリームシアターのメンバーで、

凄腕キーボーディスト、デレク・シェリニアンがメンバーです。

 

お分かりでしょうか、皆さん。こういう人らしいです。文中の「番組」と

いうのは、伝説の「アーサム・ビート」の事でしょう。それでもわたしには不明の

まま。ただ今の「ハミング・バード」でお分かりのように、この盤の充実度は格

別です。全楽器非電気仕様の看板に偽りのない「アクースティク・イーヴニング」です。

流石に音響はいいですね。なんてったってカーネギー・ホールですからね。遠い昔マン

ハタンを歩いていて、偶然この前に出てしまいまして、入り口に白馬に引っ張ら

れた馬車が停まっていたので驚いた事があります。

アルバムには本人からの謝辞も添えられていまして、曰く「あなた方ファンの皆

様なしには、わたしの長年の夢であったカ—ネギ—公演は実現しなかった。あり

がとうわたしの世界水準楽団、裏方さんよ、そしてカ—ネギ—・ホ—ルさま」とあり

ます。よほどこの歴史と伝統の音楽館で演奏したかったようです。

 

ギタリストらしくジョ—の使用楽器も記載されていまして、「1978 Gallagher Doc

Watson、 2012 National Duolian、 1950 Martin D-18、 1947 Martin ooo-28、

1972Martin D-41」だそうです。復刻型ながらリゾネイター付き金属ボディのドブロ

仕様も入ってます。次の曲では、それを使っているようにも聞こえます。

「ザ・ヴァリ−・ランズ・ロウ」。

 

M07.The Valley Runs Low(4’35”)Joe Bonamassa  M.McDonald 

-J. Bonamassa, J.House –  J&R Adventures JRA56880

 

N 「ザ・ヴァリ−・ランズ・ロウ」、ジョ−・ボナマッサの最新2枚組『ライヴ・アット・カーネギー・

ホール アン・アクースティク・イーヴニング』からお送りしました。ハードロック・グループのギタリス

トという話ですが、歌はエルトン・ジョンやドゥービーのマイケル・マクダナウみたいでしたね。

付属冊子の中央見開き頁は今回の世界水準楽団の集合写真で、各員がそれ

ぞれの出自を物語るような民族衣装を纏っていまして、なかなかの画です。

おそらく誰もが日頃は北米で活動していると思われますが白人ばかりではあ

りません。今の「ザ・ヴァリ−・ランズ・ロウ」でジョ−から「ティナ」と声を掛けられ

ていたのはセロと二胡を弾くティナ・グヲ(Tina Guo)です。東洋系ですね。

さて、先週7月21日、平尾昌晃が亡くなっていました。まだまだ若いのに、

ちょっと早過ぎますね。在学中の交流はなかったようですが、慶応高校で加

山雄三と同期だった筈です。

わたしにとってはロカビリ—というよりもウエゥスタン・カーニヴァル歌手の印象が何より

も強いのですが、「大作曲家没す」という報道がほとんどでした。確かにロカビ

リ—三人男の中で音楽で大成したのは彼だけかもしれません。テレビの必殺シリ—ズ

の音楽が彼の担当で、とても良かったですね。「昭和歌謡1945~1989 歌謡曲

黄金期のラブソングと日本人」という著書を読みますと、かなりの箇所でわ

たしも頷ける意見があり、見直した事があります。

西新宿の放送局で働いていた頃、午後の歌謡曲番組に何度かゲストで来てい

たのを見かけました。出演が終ってロビ—に出て来ると、一般の見学者に彼の

方から気軽に話しかけていましてね。よく言われる「気さく」な感じとも違

いまして、わたしにはちょっとした驚きでした。

彼の傑作のいくつかは、豊富ではないわたしのコレクションからも、探せばいく

つかでて来るでしょうが、アルバムとして記憶に残っているのは2013年に英エイ

スでまとめられた『ニッポン・ロックンロール』です。「日本からのエルヴィスへの回答」と

誇らし気に添えられ、護国寺のキング・レコードに死蔵されていた全23曲の録音

を収録しています。

彼が早くから自作を試み、それで大成功していたのは衆知の事実ですが、

ここに収められている作品を通して聞きますと、ウエゥスタン・カーニヴァルで日劇を騒

然とさせていたカヴァ曲と自作曲との隔たりにしばし驚かされます。ほとんど

ロックンロ—ルの影響が感じられないオリヂナル曲なのです。

たとえばこれを聞いて下さい。

「南の島は恋の島」。

 

M08.Minami No Shima Wa Koi No Shima(4’03”)Hirao Masaaki

-S.Mizushima, M.Hirao-  BigBeat CDWKID 313

 

N  平尾昌晃で「南の島は恋の島」でした。ハワイアン・スイングにクラリネットのソロという

地域不明なアレンヂが印象的ですが、唄のどこからもロックンロ—ルが感じられません。

ササキガクさんがツイターで触れていた「ロック夕焼け小焼け」がこのエイス盤に収められ

ている「Yuuykake Koyake」と同じかどうかは不明ですが、こちらも演奏は

エルヴィス調を土台にした安易な「クロック」風で、唄の表層部分には模倣が見られ

るものの、本質的な部分では何より重要なロックンロール衝動が不在なのです。

「星は何でも知っている」とか「ミヨちゃん」などこの頃の自作曲は、それ

以前から平尾昌晃自身が持っていた、この国に生きる人間の琴線に触れる感

性で書かれ、後に連発したヒット曲もその延長線上にあったのですね。これが彼

の「エルヴィスへの回答」です。

イギリス人に珍しい物として興味を持たれたのは想像に難くありませんが、彼

らはその奥に何を聞いた、見たのでしょうか、気になるところです。

それでは平尾昌晃を偲んでもう1曲。

アラン・ゴラゲール作の「黒のブルーズ」。

 

M09.Blues De Memphis(2’46”)Hirao Masaaki

-A.Goraguer, T.Otowa-  BigBeat CDWKID 313

 

M10.Dirty Water(3’56”)ナイトホークス     

-E.Cobb-  BSMF 2567

 

N  実に暗い雰囲気の「黒のブルーズ」、平尾昌晃でした。それに続けたのは「ワシ

ントンDC、お前は俺の心の故郷だ」と唄うナイトホウクスの「ダーティ・ヲーター」。全体は

60年代のイギリスのビートグループのような響きですが、ゆったりしたリズム進行が黒

人音楽ならではの落ち着きを持っています。でナイトホウクスは結成45年という超

ヴェテラン。その昔、オーキトールというブル—ズの唄い手がいまして、何枚かLPを日本

で出していました。その1枚がこのナイトホウクスとのアルバムでした。それからもう

40年近く経った事になります。グループは健在で、2017年にこんな新譜を出し

て来ました。

この「ダーティ・ヲーター」という曲は、アメリカのスタンデルズというグル—プの1966年

のヒット曲です。70年後期にイギリスのディ・インメイツという軽量級ロックバンドがたいそ

うカッコ良くカヴァしてまして、わたしはそれで好きになりました。スタンデルズのオリ

ヂナルでは「ボストン、お前は俺の心の故郷だ」で、インメイツの仕様では「ロンドン、お

前は俺の心の故郷だ」となっていました。居酒屋「北の家族」のコマ—シャルに使

われたとか使われなかったとか。今のナイトホウクスのは、間奏にゼムのグロリア、ジミヘ

ンやストーンズのサティスファクションのリフを、明らかに故意に繫いでいましたね。ヴェテランの

ヨユーでしょうか。

さて先々週お届けしたマイク・チャムピオン、わたしはオ—ストラリアの白人だ、と言って

いましたが、れっきとした黒人でした。アルバムを通して聞いていたら、黒人じ

ゃないか、という思いが沸いてきて、確かめたら南アフリカ出身の両親を持つシド

ニ—生まれの黒人自作自演歌手という事でした。ちょっと複雑だな、わたしの

心境も。

今回のアルバム『経験』は彼にとって2枚目です。辺見マリではないですよ。

全体は、70年後期のソウル・ミュ—ジックを80年代のテクノロジーでなぞった、そんな印

象でした。

彼は大の東京好きだそうで、「渋谷スラムボー」交差点も登場する、

「トキヨウ」というそのものズバリの1曲と、

それにすぐ続く「サムシン・フォ—・ユウ」を聞いて下さい。

 

M11.T.O.K.Y.O(3’10”)マイク・チャンピオン  

-M.Champion-   Pヴァイン PCD-14647

 

M12.Something 4 U(4’52”) マイク・チャンピオン

-M.Champion-   Pヴァイン PCD-14647

 

M13.Black And Blue(2’50”)Little Willie Jackson    

-A.Razaf, F.Waller, H.Brooks-  PCD-24625

 

N  70年後期のソウル・ミュ—ジックを80年代のテクノロジーでなぞった2017年のR&Bか

ら、正真証明の1950年代音楽へ「進み」ます。

『キングストン・バウンス ~ ルーツ・オヴ・スカ』というコムピレイション・アルバムです。誰もが

好きなジャムプ・ブルーズはこの「幻」でも何回も繰り返してお聞きいただいて

おります。同じようにこの音楽はカリブの島ジャマイカでの人気も高く、そちらで

評判の良かった楽曲の魅力的なコムピ盤も以前には紹介してきました。

この『キングストン・バウンス』は、アメリカの名門ブルーズ/R&Bレイベル、モダーンの豊富

な録音から、ジャムプ・ブルーズを選りすぐり、さらにジャマイカのスカ的観点を通し

てまとめられた物です。

全26曲、たっぷりとお楽しみ頂ける内容です。只今のはリトル・ウイリー・ジャクス

ンという紛らわしい名前の男が唄った「ブラック・アンド・ブルー」でした。

では次は、選曲者に因んでお届けしましょう。

ボビ−・レイと彼のオーケストラで、「ブルー・マムボウ」。

 

M14.Blue Mambo (2’39”)Bobby Rey & His Orchestra     

-Freeman-  PCD-24625

 

M15.Sweetest Little Girl(2’08”)Jimmy Nelson    

-J.Nelson-  PCD-24625

 

N   「ウーッ」という掛け声が聞こえてきそうな「ブルー・マムボウ」、素敵です。

続いてジミー・ネルスンの「スウィート・リトル・ガール」、ジャマイカ人を刺激したシャッフル・ビー

トが心地良いですね。こういうリズムがラジオの電波に載ってカリブ海を渡って途中

で変調ズレを起こし、当時のジャマイカ統治への一般庶民の反逆心情とも相まって

スカの裏拍強打につながったというのが、ずっと前からの私の持論です。しか

しながら、どこからの肯定も異論も反論も未だありません。今回の『キングストン・

バウンス』は、それを実証する作品となって欲しいですね。

さて名門モダーンにはプロデューサー/バンド・リーダーとして鬼才アイク・ターナーが出入り

していました。ご存知アイク・アンド・ティナのアイクです。彼は沢山の興味深い録音を

このレイベルに残しています。この盤にもアイクの息のかかった作品がいくつかあ

りますが、今朝は本人名義のカッコ良い1曲をどうぞ。

「ク—バノ・ジャムプ」。

 

M16.Cubano Jump(2’15”)Ike Turner & His Orchestra

-J.Josea,I.Turner-  PCD-24625

 

M17.One Whole Year Baby(2’56”)Warl Curry & His Orchestra   

-W.Curry-  PCD-24625

 

M18.Jump Jive, Then You Wail(3’44”)リル・ロニー&ブルー・ビーツ      

-unknown-  BSMF 2566

 

N  アイク・ターナーで「ク—バノ・ジャムプ」、1月から12月までの呼び名を繰り返して読

み上げる歌詞が耳に残る「ワン・ホウル・イヤー・ベイビ−」、ジャムプ版キャレンダ・ガールで

しょうか。土居まさるの唄にも似たようなのがあったなあ。アルバム『キングストン・

バウンス』からでした。

続いた女声リ—ドのジャムプ・ブル—ズはリル・ロニー&ブルー・ビーツという現代のグルー

プです。活動歴は長いらしく、今の「ジャムプ、ジャイヴ、ゼン・ユー・ウェイル」は23

年かけて完成させたアルバムに収められています。制作を始めたのは1991年と

言いますから、たいした持続力です。リ—ダ—のリル・ロニーはハ—モニカ奏者で、今の「ジ

ャムプ、ジャイヴ、ゼン・ユー・ウェイル」でも快調なブロウが聞けましたね。

このように1950年代のジャムプ・ブルーズは今世界中で楽しまれていますが、

長い間オリヂナルを集めた国内盤の発売がありませんでした。久し振りの『キングス

トン・バウンス』からは、これからもお聞き頂く予定です。どうぞお楽しみに。

さて次もブル—ズを好きな女性歌手。新しいアルバムでも彼女なりのブルーズを

力一杯に披露しています。わたしが気に入ったのは、ちょっと抑えた表現の

カントリー曲でした。今朝の最後です。

カレン・ラブリーで「パンク・ロック・ジョニー・キャッシュ」。

 

M19.Punk Rock Johnny Cash(4’23”)カレン・ラブリー

-unknown-  BSMF 2565

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  カレン・ラブリーで「パンク・ロック・ジョニー・キャッシュ」、如何でしたか。この歌の背景を

只今調査中。ご存知の事象ありましたら教えて下さい。充分に精査してお伝

えしたいところです。

先週の「夏の日の恋」のヴォ—カル・ヴァ—ジョンにつきましては矢島京子さんか

ら4つの例を教えて貰いました。ワルツでアレンヂされたジェリー・ロンドンのヴァージョン

が気に入りました。

アンディ・ウイリアムズ嫌いへの反響、ありましたね。みんな好きなんだなあ。ひ

とつカタコト関連で手に入れた決定的なシングル盤があります。これを聞いたら、み

んなもきっとわたしの考えに同意してくれると思うんですが、わざわざ嫌い

な物を紹介するのもなあ・・・、思案中です。

グリ子さん、お帰りなさい。ああ、良かった。お料理が好きなんですね。そ

れとお酒も。ワタシ、付き合えますよ。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/67d527b899b23d2b5122dcddb793665e144ed176

  ダウンロードパスワードは、ge5qfybjです。

さて、今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国9500万人のあなたにも。

 

 

    • クリやん
    • 2017 7/29 6:27am

    今週もありがとうございます。
    昨晩、JR中央線から中野駅北口を見ていましたら、
    盆踊りの櫓の提灯が明るく見えました。
    今夜も楽しみにしています。

    • 大橋 康一
    • 2017 7/29 2:46pm

    今週も更新、ありがとうございます。

    私のスケジュールでは、鷲巣さんの、中央FMが聴けることがわかり、やったと思いきや、なぜかネットで聴けません。私がmacを使っているからなのかな??

    聴ける方法を探してます。なんたって、鷲巣さんのDJが聴きたいですよ。

    ではでは。

      • ソーダラ節
      • 2017 7/29 11:05pm

      大橋さん、初めまして!大橋さんはじめ、ち冷えさん、mac userさんのためのラジオアプリありますよ。
      https://mytuner-radio.en.softonic.com
      で、My tuner radio を見つけてください。
      今、澤田大黒氏のおさむロック聴いてますよ。

        • ソーダラ節
        • 2017 7/29 11:41pm

        再度、投稿。上記の説明だけでは不親切だという意見が、、、。
        My tuner radioをダウンロードしましたら、多分、あなたのアプリケーションのフォルダに入っていると思われます。
        次⇨開く。インストールを行います。次⇨ Japan を選び、「中央FM」を検索してPlay を押します。これで、聞けると思いますよ。

        面白いラジオも聴けます。私、Syriaのラジオをたまに聴いてます。

          • 大橋 康一
          • 2017 7/30 4:49am

          ありがとうございます!!!  

          やってみます!!

    • 類似穴
    • 2017 7/29 10:18pm

    いざや 楽しき まどいせん
    まどいせん

    • 類似穴
    • 2017 7/29 10:47pm

    もう秋かもしれませんが、summertimeをリクエストします。
    演者はおまかせします。酔った私が思いつくのはジョーニ・ライトルとジャニス・ジョプリンぐらいです。

    • 類似穴
    • 2017 7/29 10:59pm

    グリーンスリーブスは三拍子

    • ワツシイサヲ
    • 2017 7/30 1:02pm

    酋長、写真使ってくれて結構です。
     暁のバーテンダー ワツシイサヲ

    • 八王子60オーバー
    • 2017 8/1 11:36pm

    あら~、アンデイお嫌いなんですね。。
    その昔、TVでオンエアーされる「アンデイ・ウイリアムズ・ショー」を夢中になって見ていました。
    そのショーの中で日本語で歌っているらしいナンバーもあったりして、何だか歌詞は判然としませんでしたが、彼の歌声、多彩なゲスト、番組の魅力は今思い返しても心が暖かくなります。
    初来日と最後の日本公演行きました。
    鉄板のアンデイーのヒットの数々に、日本向けのサービスで「五木の子守唄」を歌っていたように記憶していますが、ご愛嬌といったところでしょうか。

    毎週の更新本当にありがとうございます。
    懐かしい音楽、未聴の音楽を知る楽しみ、次回も心待ちにしています。

    • ワツシイサヲ
    • 2017 8/5 7:57am

    すみません。大家を起こしています。

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